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京都外国語大学

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学びの特徴

※前年度情報を掲載中

外国語学部

注目ポイント

ディプロマ・ポリシー 卒業認定・学位授与に関する方針
外国語学部は専攻する外国語の学修をとおして、高度な語学力、地域や文化についての専門的知識および国際社会で活躍するにふさわしい高い見識ならびに豊かな教養を身につけ、世界の平和に貢献する人材を育成することを目的としています。その実現のために、下記に示す能力を習得し、世界が地球規模で抱える諸問題に向き合い、協働して解決を模索し、問題を解決に導くことができる人材を養成することを教育目標としています。

英米語学科
世界で最も汎用性のある言語。

英語は世界で最も汎用性のある言語。約60カ国・地域で公用語・準公用語となっており、グローバル化が進む現代では、国外のみならず日本国内でも英語修得者のニーズはどんどん高まっています。高いレベルの英語運用能力を身につけることで広がるチャンスは計り知れません。英語をマスターして、世界に羽ばたきましょう。

「発信型」のカリキュラム。資格・検定試験対策も万全。

プレゼンテーションやディスカッションが多い特徴的なカリキュラム。自らの意見を持ち、伝えることを鍛え、世界で活躍できる「発信型」の自分になりましょう。また、TOEICやTOEFL、IELTSなどの資格・検定試験対策のほか、文学や映画、新聞など、さまざまな角度から英語や英語圏の文化を学術的に学ぶ、オリジナルな科目が充実しています。

英語圏のダイバーシティを体感。

イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア等、英語圏の国々には先進国や新興国が多く、それらの大半は多くの国からさまざまな人種・民族が集まる「多様性(ダイバーシティ)」に満ちあふれた国々です。京都外大で学ぶ留学生たちとのかかわりや海外留学を通じて、自分とは異なるバックグラウンドを持つ人々と出会い、グローバル社会で必要な異文化間コミュニケーション能力を高めましょう。

スペイン語学科
高まるスペイン語の重要性。

スペイン語の母語話者は約4億7千万人。今や英語の母語話者数を上回る世界第2位の言語で、スペイン本国とラテンアメリカ地域の約20ヵ国で公用語とされています。さらに、スペイン語を第2言語としている人が世界に約1億人いると言われており、日々SNS上で使用される言語としてもスペイン語は英語・中国語に次いで第3位。著しく発展するメキシコに進出している日本企業は1,000社近くあり、スペイン語の需要は高まるばかりです。

語学実践力と文化理解のバランスを重視したカリキュラム。

スペイン語の実践運用能力を修得するためのカリキュラムが必修として組まれています。加えて、資格試験対策である「資格スペイン語演習」、スペイン語圏の特定のテーマについて学びを深める「トピック・スタディ」の科目群、「スペイン語圏の芸術入門」、「ラテンアメリカ文明史」といった特色ある選択科目が充実。語学運用の実践力と、背景となる文化や社会の理解との両方を重視したカリキュラムになっています。

広大で奥深いスペイン語圏、多様な世界とのかかわり。

マヤ、アステカ、インカなどの古代文明の遺跡、スペインに残るロマネスクやイスラームの建築様式、ガウディの作品に代表される前衛芸術。スペインもラテンアメリカも過去と現在とが共存する魅力に満ちた空間です。近代的な都市があるかと思えば、雄大な自然を目の当たりにすることもできます。伝統文化を保存しつつ、新しい文化の創造にも積極的なスペイン語圏に暮らす人々は個性豊かな人ばかりです。歴史、芸術、食文化、音楽、ファッション、ビジネス、社会問題など、どの分野からアプローチしてもスペイン語圏への関心は尽きません。さらに、移民によってスペイン語圏の文化は主に米国にも拡大。スペイン語圏の多様性を知ることで視野が広がり、新しい価値観を身につけることができます。

フランス語学科
国際コミュニケーションにおける2大言語のひとつ。

フランス語を母語とする人口は約1億人。フランスやベルギーをはじめ、カナダのケベック州や、今後大きな成長が見込まれるアフリカ諸国など、約30カ国で公用語となっている言語です。また、国際連合やUNESCO(国連教育科学文化機関)等の国際機関でも公用語とされており、文化と国際コミュニケーションにおいて、英語と並ぶ2大言語のひとつです。

芸術やファッション、料理など、文化をテーマにフランス語を理解。

フランス文学の名作『星の王子さま』を題材に文法読解力や語彙力を高めるなど、芸術やファッション、料理に代表されるフランスの文化・社会から、言語の運用能力を高めます。「実用フランス語技能検定試験」やフランス国民教育省が認定する「DELF/DALF」の語学検定対策も充実。また、フランス語と英語を比較しながら学ぶ「2言語同時学習」も特徴的なカリキュラムです。

世界の文化をリードするフランスの背景を探る。

フランスはさまざまな分野で世界の文化をリードし、哲学・思想に関しても世界の価値観に大きな影響を与えてきました。その背景として、ヨーロッパを中心に、アフリカ等からも多くの移民が共生することで醸成されたダイバーシティ(多様性)があげられます。欧州最大の多民族国家、フランス。日本や英語圏とも異なる独自の価値観を学び、グローバル社会に必要な異文化理解力を高めましょう。また、近年では、日本のポップカルチャーに興味があるフランス人も多く、日本語を学ぶ人たちが年々増加しています。京都外大でも日本文化に興味を持った留学生が多く学んでおり、言語や文化、さまざまな面で交流が生まれています。

ドイツ語学科
白黒はっきり。それがドイツ語。

ドイツ語母語話者は約1億3千万人。ドイツ、オーストリア、スイスなどで使用されている言語です。EU圏内での話者数は英語よりも多く、最大の母語人口を誇ります。文法や語彙は英語と似ている部分もあり、発音も日本人には容易で学びやすい言語と言えるでしょう。また、ドイツ語には明確な表現が多く、実際にドイツ人は物事に対して白黒をはっきりとさせる傾向があります。ドイツ語を通して、その背景にある国民性や文化を理解し、視野を広げましょう。

ディベートや通訳体験、検定試験対策など、多彩な授業スタイル。

ディベートや通訳など、多彩な授業スタイルが特徴です。ディベートの授業では、主にドイツや日本の身近な社会問題についてディスカッション。同時通訳対応の教室では通訳の疑似体験ができます。また1・2年次の必修科目では、複数の教員が共通の教科書を用いてチームティーチングを行い、学修のレベルアップを効果的に支援。ドイツ語の検定試験対策に特化した授業では、各レベルに合格できるように実践的な練習を行い、国際的に通用する検定試験を学内で受験することもできます。

イノベーションを創り出してきたドイツパワーの源を探る。

ドイツは歴史・経済的にヨーロッパの中心です。活版印刷術をはじめとする多くの科学発明や音楽、思想・哲学などで世界をリードしてきました。なぜ、ドイツが世界に革新を与え続けられたのか。ドイツ語学科では、その背景を学びます。また、日本にとってドイツはヨーロッパ最大の貿易国。テクノロジーや経済、医療、スポーツなどの分野でとても関係の深い国です。京都にはゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)もあり、ドイツ語学科との交流も盛ん。ドイツ文化を身近に感じられる環境で、そのパワーの源を探りましょう。

ブラジルポルトガル語学科
使用人口2億7千万、世界第4位。世界中で高まるポルトガル語のニーズ。

南米の大国ブラジルやポルトガル、アフリカを中心に約2億7千万の話者を誇るポルトガル語。また、日本に在住する日系ブラジル人は約20万人を超え、教育や行政、医療の分野でも国内のポルトガル語の需要は高まっています。しかし、日本国内では専門的にポルトガル語を学べる環境が整っているところが少なく、その需要を満たせていません。国内外で大きい経済規模を持つポルトガル語圏。ポルトガル語を修得して、活躍のチャンスをつかみましょう。

世界に通用する検定試験対策とICTを駆使したカリキュラム。

ICT(情報通信技術)などの最新テクノロジーを使い、BP(ブラジルのポルトガル語)とEP(ヨーロッパ・アフリカのポルトガル語)の両方をバランス良く学びます。また、「外国語としてのポルトガル語検定試験」と「ブラジル教育省外国人のためのポルトガル語検定試験」の検定試験を実施し、試験対策も行っています。

ポルトガルとブラジル、日本との深い絆。

16世紀、ポルトガル人は日本に鉄砲やキリスト教などを伝えました。それらは日本の歴史・文化に大きな影響をもたらし、現在でもカッパ、パン、ボタンなどポルトガル語を起源とする言葉が日常で使われています。また、ブラジルと日本の関係も深く、1908年より多くの日本人がブラジルへ渡り、世界最大の日系人コミュニティがあります。現在ではブラジルから日本へ活発なヒトの流れが見られ、日系ブラジル人学生が在籍。多様で魅力的な文化を体験できます。

中国語学科
中国語修得者の大きな可能性。

中国語の母語話者は世界で最も多く、15億人にせまり、中国やシンガポールなどで公用語とされています。GDP(国内総生産)で世界2位の経済大国であり、日本にとっては隣国でもある中国。今後もさらなる発展が見込まれ、十数年後には経済力でアメリカ合衆国を追い抜くとまで言われています。また、日本国内のさまざまな業種で中国とのやりとりが増えており、中国語修得者へのニーズは非常に高まっています。中国語を学び、グローバル社会で大きなチャンスを手にしましょう。

中国とのビジネスで活躍できる能力を養成。

ビジネスで必要な会話力、読解力、文章作成能力など、総合的な中国語運用能力とビジネスに関する知識を身につけます。また、中国を取り巻く国際情勢や、私たちの日常生活にかかわる中国経済の現状やその歴史的背景を理解し、グローバル社会に必要な教養を深めます。さらに、同時通訳設備の整った教室を使用し、ビジネスシーンを想定した通訳の訓練を中国人留学生と一緒に行います。「2言語同時学習」では通訳シミュレーションを通して、中国語と英語、世界経済における2大言語の能力を高めます。

どこに行っても中国語が聞こえる。京都で中国語を学ぶメリット。

日本への中国人観光客は年々増え続け、京都市内にも多くの中国人が訪れています。アルバイトやプライベートでも中国語話者とかかわるチャンスが非常に多く、京都でキャンパスライフを過ごすことは中国語を学ぶうえで大きなメリットがあります。また、京都外大の留学生の約半数は中国出身で、授業やイベントでの交流は盛んです。学内外で中国の価値観に触れられ、自分の力を試す機会が多い京都外大。この環境を生かして中国文化への理解を深め、日本と中国の橋渡し役となる人材をめざしましょう。

日本語学科
「国語」ではなく「日本語」を学ぶ。

日本語を外国語として客観的に見る力を養います。例えば、「私は○○です」と「私が○○です」の違いを説明できるでしょうか。近年は、訪日外国人観光客や労働者、留学生が増加し、国内でもグローバル化が進行中。観光やビジネス、教育など多くの分野で、外国人が理解しやすい日本語運用能力を持ち、日本文化を発信できる人材のニーズは高まっています。日本語学科では、単に日本語文法を学ぶのではなく、その構造や特徴を理解し、さらに日本の伝統文化から現代文化まで学ぶことで、日本文化の発信力を身につけます。

グローバルに活躍する「日本語教師」をめざす。

日本語教師とは、外国人に日本語を教える教師のこと。日本語学科で学べば、「日本語教員養成に係る単位修得証明書」が得られます。近年では外国人労働者や留学生が増えており、日本語教師の活躍の場は拡大しています。実際に日本語の授業アシスタントやインターンシップなどの経験を積むことができ、卒業後は、世界中の日本語学校や大学、国際交流基金などでグローバルな活躍が期待できます。また、国語の教員免許も取得すれば、国内の学校でさらに幅広く活躍することができます。

クラスの4分の1が留学生。国際感覚が自然と身につく。

日本語を学ぶ留学生と日本人学生が一緒に学べるクラス編成です。留学生と触れ合う時間が非常に多いため、自然に国際感覚が身につきます。留学生は日本人学生から生きた日本語を学ぶことができ、日本人学生は留学生との学生生活の中で、日本語運用能力と日本文化を伝える力を日常的に磨ける環境です。

イタリア語学科
イタリア文化の魅力に近づくパスポート。

イタリア語は、イタリアの他にサンマリノやスイスの一部などの公用語。イタリアの魅力は日本でも広く紹介され、美術、ファッション、料理、映画、スポーツ、音楽など、イタリア文化を身近に感じる機会はたくさんあります。サッカーや音楽の用語で、イタリア語を耳にしたことがあるという人も多いはず。イタリア語のスペルと発音の関係は比較的学びやすく、ほぼローマ字読みでOK、歌うような抑揚が特徴的です。イタリアの言語と魅力的な文化を学んだ後は、イタリアの食料品や建築資材の輸入商社、アパレル会社などで活躍する道も広がっています。

多彩な授業スタイルで、イタリア語を身につける。

ゼロから学ぶイタリア語の文法を、初めは日本語で、慣れてきたらイタリア語だけを使って学んでみる。留学先と同じようなスタイルで学びを進めたり、イタリア映画を題材に読解力を磨いたり、通訳や翻訳の実践的な練習をしたりと、多彩な授業を組み合わせてイタリア語を学修します。質問を投げかけ合ってコミュニケーションスキルを身につける授業や「実用イタリア語検定」の試験対策、イタリア語でイタリア文化を学ぶ授業も充実。また、イタリアの歴史、文学、語学、社会などの基礎を学び、イタリアの文化背景を総合的に理解するカリキュラムも整っています。

街角で、キャンパスで、耳に飛び込んでくるイタリア語。

ローマやフィレンツェ、ヴェネツィアなどの観光都市を抱えるイタリア。その世界遺産登録数は全体の約7割で世界最多。古代ローマに代表される歴史文化が現代も継承されています。多くの日本人がイタリアを訪れる一方、歴史と文化の街・京都もイタリアからたくさんの観光客を迎え、街を歩きながらイタリア語を耳にする機会も毎日のようにあります。また、学内にはイタリア人留学生が多く在籍し、協定校からの留学生を歓迎するパーティーが毎年2回開かれ、交流の輪が広がっています。

ロシア語学科
ロシア語を駆使する実行力ある人材を育成。

今、ヴィヴィッドに関係が深まるロシアやその周辺地域と日本。その懸け橋として活躍する実行力ある人材育成をめざします。そこでは、単に「知る」や「つながる」といった従来の交流活動の枠を超え、学生の皆さん一人ひとりが、将来の国と地域を結ぶ具体的な活動を担うことを目標とし、それを支えることができる4年間の学びをつくっていきます。

「京都」という地の利を生かし、使えるロシア語を実践で学ぶ。

「まいにちロシア語」をコンセプトに掲げ、ロシア語の使用を日常化させる環境で、着実に語学力を高めます。授業は実践主体のアクティブラーニング方式。「聴く・読む・話す(やりとり)・話す(発表)・書く」の5領域を一体的に身につけます。また、京都市や企業と連携を図り、ロシア語を使った地域貢献活動も実施。観光客のサポートや子どもたちの学習支援に取り組みながら、実践力を磨きます。

ロシア語圏の有名大学へ留学可能。

現地で高い評価を受ける大学と協定を結び、短期・長期の留学プログラムを用意。留学に耐えうる語学力の修得をめざして1年次から語学研修の機会を設けており、3~4年次には長期留学が可能です。ロシアや中央アジアの大学で集中的にロシア語を学ぶことで、語学力が飛躍的に成長。政治や経済、文学に加え、宇宙開発など特殊な分野の学問に触れられる可能性があるのも、ロシア語圏への留学ならではの魅力です。

国際教養学科 ※2018年4月から募集停止
Take Part!世界とつながる力を養成。

異なるバックグラウンドを持つ人々と協働し、グローバル社会や地域社会の発展に貢献できる人材を育成します。国際関係や国際ビジネスを学ぶことによって、世界の多元性を理解し、グローバルな課題に主体的に向き合う姿勢を養います。また、国際舞台で活躍できる実践的なコミュニケーション能力を身につけるため、英語でのプレゼンテーション、ディスカッション、ディベートなどを積極的に取り入れ、国際共通語である英語の運用能力を高めます。さらに、英語以外にもう1つの外国語を修得し、より幅広いエリアで活躍する能力を身につけます。

国際関係と国際ビジネスを学び、人々が共生するための教養を培う。

グローバル化の進展は人々に豊かさをもたらした半面、格差の拡大や環境破壊、民族紛争などの問題を生み出しています。国際関係や国際ビジネスを通じて、グローバルな課題を客観的に分析し、解決に導くための専門的知識と方法論を学びます。国際関係では、国連の政策や各国の外交、国際協力や開発経済を学ぶ一方、国際ビジネスでは、グローバル企業の経営戦略や企業行動、国際経済の仕組みについて理解を深めます。

グローバル企業や国際機関で働くための知識とスキルを学ぶ。

グローバル企業や国際機関では、自らの意見をしっかり持ち、相手に明確に理解してもらうことが必要です。さまざまな国際学生会議への参加を通じて、課題設定能力や発信能力を高め、行動力のあるリーダーシップを養成します。また、夏休みには香港・タイへのビジネス視察、春休みにはニューヨークにある国連本部で国連関係者から講義を受けるなど、それぞれの関心がある分野において海外で体験的な学習も行います。

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国際貢献学部

注目ポイント

ディプロマ・ポリシー 卒業認定・学位授与に関する方針
国際貢献学部は、高度な外国語運用能力を身につけ、グローバル社会で活躍するにふさわしい高い見識、幅広い視野並びに長期的な洞察に基づいて意思決定と行動ができる能力を身につけ、世界の平和に貢献できる人材を育成することを目的としています。その実現のために、世界で起きている事象を国民国家の枠組みを超えたグローバルな視点から捉え、「学問知」と「経験知」を総合した能力を修得して社会や組織の課題を解決し、人類共通の利益に資する諸変化をもたらすことができる人材を養成することを教育目標としています。

グローバルスタディーズ学科
社会科学の知識と実践力を兼ね備え地球規模の問題の解決に貢献

地球をひとつのシステムとしてとらえるグローバルな視点から、世界的な問題について学びます。国際関係論、途上国支援、環境問題、国際経済、マーケティングなどに関する授業科目から、経済学、経営学、法学、社会学など、社会科学各分野の基礎的な知識を修得。さらに、「Model United Nations」や「Community Engagement」などの授業で、実践的な学修も行います。社会科学の知識と実践力を併せ持ち、さまざまな世界的問題の解決に貢献できる人材を養成します。

オールイングリッシュで世界に通用する専門知識を修得

政治学や経済学、会計学などの科目を英語で学修したり、留学生と英語でグループワークやディスカッションを行ったり、世界に通用する専門知識を修得します。専門科目の授業はオールイングリッシュで行い、教養科目は日本語での授業を選択することも可能です。異文化理解などの人文科学系の知識と、国際関係論や経営学といった社会科学系の知識を統合し、グローバルに活躍するバックグラウンドを確立できるカリキュラム体系です。

国際機関やグローバル企業出身の実務家教員陣

国際機関、国際開発金融機関、グローバル企業などの第一線で実務経験を持つ教員や、世界的なプレゼン大会を京都でスタートさせた教員など、多くがグローバル社会で業績をあげてきた学生たちのロールモデル。経験の大切さを誰よりも知る人たちです。教える側と教えられる側という決まった関係ではなく、ファシリテーター(促進者)やガイド役として、学生たちに主体的な学修のきっかけを与えてくれます。

グローバル観光学科
「多文化間交流」としての新しい観光を学ぶ

グローバル観光学科の特色は、観光の概念をより幅広く「多文化間交流」ととらえ直していることです。そのため旅行、ホテル、航空など従来の観光も対象とする一方、フードツーリズムやスピリチュアルツーリズム、スポーツツーリズムといった体験型・交流型の新しい観光のあり方についても学んでいきます。日本の魅力を世界に発信する観光、さらには地域振興の方法論としての観光など、幅広い切り口で観光に新しい価値を創出します。

国際都市・京都という地の利を生かしたフィールドワーク

国際都市・京都を中心に、学部の必修科目である「Community Engagement」のほか、フィールドワーク、ボランティア活動などを展開します。外国人観光客をボランティアでガイドする学生団体もあり、京都を舞台にした活動には実績があります。京都の街を学びの場とするにあたって、「京都の歴史」「京都モノ・コト学」や「観光調査・研究法」などの科目を通じて、活動を下支えする知識を身につけます。

英語のコミュニケーション能力を身につける

4年間を通じて「英語演習科目」を配置しています。また、ツーリズムに特化した英語表現やホスピタリティ英語といった、「おもてなし」の現場で求められるコミュニケーション能力を身につけ、同時に観光学を体系的に学べるカリキュラムを編成。外国語大学である京都外国語大学なら、多言語の修得にも挑戦可能です。卒業後のキャリアプランや興味・関心に沿って、英語以外の言語から学びたい言語を選択できます。

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短期大学

注目ポイント

ディプロマ・ポリシー 卒業認定・学位授与に関する方針
キャリア英語科は英語の学修をとおして、高度な語学力、地域や文化についての専門的知識及び国際社会で活躍するにふさわしい高い見識並びに豊かな教養を身につけ、各自のキャリア形成を通して世界の平和に貢献する人材を育成することを目的としています。その実現のために、下記に示す能力を修得し、世界が地球規模で抱える諸問題に向き合い、協働して解決を模索し、問題を解決に導くことができる人材を養成することを教育目標としています。

キャリア英語科
就職、編入学を目指す2つのコース。

ビジネスコースでは、グローバル社会で働くためのビジネススキルと教養を身につけることを目的としています。TOEIC対策などで英語力を高めるほか、中国語や観光ビジネスについても知識を深め、就職に強い力を養成します。アカデミックコースでは、4年制大学への編入学に必要な英語力や教養を学びます。プレゼンテーションやディスカッションを通して実践的なコミュニケーション能力を身につけ、さまざまな地域の言語や文化も幅広く学修。また、京都外大に編入学する場合は、入学金が50%免除となります。

夏休みはオーストラリアで英語漬け。カナダへの派遣留学も。

オーストラリア・グリフィス大学でさまざまな国の学生と一緒に英語を学ぶ「夏季英語研修」など、留学制度が充実。カナダに約4ヵ月間留学する「交換留学プログラム(派遣留学A)」では、学内選考に合格すると、現地での授業料は免除になるうえ、奨学金を得て留学ができます。さらに、イギリス4都市や、アメリカでの英語研修などもあり、さまざまな留学プログラムから自分に合ったものを選べます。

昼の時間を有効に使える夜間課程。最長4年まで学べる長期履修制度も。

キャリア英語科は夜間課程。昼間の時間は仕事やアルバイトをしながら通うことができます。また、仕事や育児等の事情で、標準修業年限の2年で卒業することが困難な場合は、「長期履修制度(出願時に申請)」により、2年分の学費で最長4年まで履修期間の延長が可能。自分のライフスタイルに合わせて学べる環境が整っているので、無理なく学修することができます。

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大学・部署名 京都外国語大学 入試センター
Tel 075-322-6035

入試問い合わせ先

  • 【担当部署】
    入試センター
    【電話番号】
    075-322-6035
    【所在地】
    京都市右京区西院笠目町6
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