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入試対策情報

※前年度情報を掲載中

英語

2021年度入試の問題分析

問題はすべてマークセンス方式。試験時間は60分で「長文読解」「語句整序作文」「会話文」が各1題、「文法・語法」が2題、「語彙(ごい)」が1題の全6題で構成される。「長文読解」は300〜400語程度の評論文を読んで問いに答えさせるもので小問数は10問。内容真偽問題や空所補充問題、指示語の内容を答えさせる問題など、長文の理解力が多角的に問われる。「語句整序作文」は7問。日本文に合うよう英文を完成させるもので、文法や慣用表現の知識が求められる。「会話文」は空所に適切な台詞を入れて4〜6行の会話文を完成させる問題が5問。会話の状況と流れを正確に読み取る力が問われる。「文法・語法」は空所に適語を入れて英文を完成させる四択問題で、それぞれ文法の理解度を問う問題が8問、語法の知識を問う問題が5問となっている。最後に「語彙(ごい)」に関する四択問題が5問。英語による語句説明が示され、それに合致する語句を選ばせるもの。2020年度出題された「英文の正しい和訳文を選ばせる問題」に変わる新傾向問題だ。

2022年度入試対策・学習アドバイス

教科書レベルの語彙(ごい)力を

教科書に出てくる単語やイディオムを確実に覚えていれば読める英文が出題されているが、不安な人は市販の単語・イディオム集を使って入試頻出語彙(ごい)を習得しよう。「なかなか覚えられない」という場合には、声に出して発音しながら何度も書いてみるとよい。「書く」「声に出す」といった作業が「五感」を刺激し記憶の定着を促してくれる。

文法・語法対策は基礎力重視で

高校で学習したことの総復習が入試対策に直結する。文法が苦手な人は下記の方法を参考に基礎力を強化してほしい。①文法項目別に参考書の解説を読んで重要事項を確認。②市販の問題集を使って同じ範囲の問題を解く。このとき、正解だけでなく英文の意味も確認する癖をつけることで、語句整序作文問題の対策にもなる。③間違えたところは参考書の解説を再読し疑問を解消する。④もう一度同じ問題を解く。

読解対策は反復練習で

「読解」では、様々な分野に関する英文を読むことに慣れておきたい。そのためには、知らない語句があっても辞書を引かずに最後まで読み通し、大まかな内容を理解する練習が必要。大阪商業大学の過去問や、高校で使用するリーダーの教科書などを使い①辞書を使わずに読む。②一段落読み終えたらどんな内容だったかを考え、全訳例で確認する。③次の段落に進み①②を繰り返す。④最後の段落を読み終えたらもう一度、文章全体を一気に読む。これを反復しながら、毎日1~2ページ分の英文を読む練習をしてほしい。同じ文章を3~4日間隔を開けて繰り返し読むとさらに学習効果は高まる。

時事・社会問題の基礎知識を

「長文読解」では英文の話題に関する予備知識の有無が解答時間や得点に影響することもある。日頃から新聞やニュース番組などに親しみ、国内外の出来事や人々の関心を集めている事柄について基礎的な知識を養っておこう。

会話文は情景を思い浮かべながら読む

「会話文」には友達同士の何気ない雑談から、客と店員のやりとりなど様々な場面の会話が登場。過去問を繰り返し解くなかで、会話の情景を思い浮かべる練習をしておこう。適切な選択肢を選ぶヒントが見えてくるようになる。

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    広報入試課
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    06-6787-2424
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    大阪府東大阪市御厨栄町4丁目1番10号
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