表の見方<入試科目>

国公立大学 私立大学 国公立大学 共通テスト ①募集人員 国公立大学 共通テスト ②教科数 国公立大学 共通テスト ③試験科目 国公立大学 共通テスト ④入試難易度 国公立大学 共通テスト ⑤配点 国公立大学 共通テスト ⑥2段階選抜実施予告 国公立大学 2次試験 ③試験科目 国公立大学 2次試験 ④入試難易度 国公立大学 2次試験 ⑤配点 私立大学 共通テスト ①募集人員 私立大学 共通テスト ②教科数 私立大学 共通テスト ③試験科目 私立大学 共通テスト ④入試難易度 私立大学 共通テスト ⑤配点 私立大学 個別学力試験 ③試験科目 私立大学 個別学力試験 ④入試難易度 私立大学 個別学力試験 ⑤配点

募集人員
  • 募集人員で 「推」を付している場合は河合塾による推定人数を表します。

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教科・科目数
共通テストの教科・科目数を表しています。ただし、基礎を付した理科(以下「理科基礎」)については2科目セットで1科目とカウントしています。
なお、「5(6)教科7科目」を課す場合は次の3つのパターンに大別して教科型を表示しています。
  • 文型…外・国・地公2必須、数・理から3科目(数2科目必須のパターンを含む)
  • 理型…外・数2・国・理2必須、地公から1科目
  • 選択型…外・国必須、数・理・地公から5科目(数2科目必須のパターン含む)

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試験科目
<共通事項>
  • 【  】 は必須科目、《  》 は選択科目を表し、⇒の後の数字は選択科目数を表します。
    例:【英、国】《世B、日B、政⇒1》
    英語、国語必須、世界史B・日本史B・政治経済から1科目選択
  • 教科内の全科目から選択の場合は《教科名》で表し、教科名の後の数字は選択科目数を表します(1科目選択の場合は省略)。
    例:【英】《数2》《地公》
    英語必須、数学から2科目、地歴・公民から1科目選択
  • 教科内で選択できる科目数に制限がある場合は、(  →数字)または「教科名+数字」で表します(教科名のみの場合は1科目まで)。
    例:《英、数、(物、化、生→2)、(地歴B2、公→2)⇒3》
    英語・数学・理科・地歴B・公民から3科目選択。ただし理科と地歴Bは2科目まで選択可能。数学と公民は1科目まで。
  • 試験科目の先頭の「★」は英語資格・検定試験の成績が出願要件であることを表します。
  • 共通テストの理科基礎に限り、2科目セットで1科目として扱います。
    例:《理基、理⇒1》
    理科(理科基礎および基礎を付さない理科)から1科目選択(理科基礎を選択する場合は2科目セットで1科目とみなす)
    例:《理基、理2⇒2》
    理科(理科基礎および基礎を付さない理科)から2科目選択(理科基礎を選択する場合は2科目セットで1科目とみなし、基礎を付さない理科1科目と合わせて合計3科目必要)
  • 「補足」、「小・総」、「英資詳細」リンクがあるものは別画面にて詳細情報を表示しています。
<教科別事項>
  • 科目名は次の通り省略しています。

    英語

    <共通テスト/2次・個別学力試験共通>」:英語
    • 科目名の後に『※L』を付しているものはリスニングが、『※S』を付しているものはスピーキングが課されることを表します。
      『(※L)』と付しているものは「リーディング」と「リーディング+リスニング」のうち成績の良い方を利用することを表します。
    • 英語以外の外国語については割愛しています。

    数学

    <共通テスト>数I」:数学I、「数A」:数学IA、「数II」:数学II、「数B」:数学IIB、「数AB」:数学IAと数学IIBの2科目を指定
    • 「簿記会計」「情報関係基礎」については割愛しています。
    <2次・個別学力試験>数I」:数学I、「数II」:数学II、「数III」:数学III、「数A」:数学A、「数B」:数学B
    • 出題科目が複数の場合には、下図においてより右側の科目名を表示しています。
      数I<数II<数III  数A<数B

    国語

    <共通テスト/2次・個別学力試験共通>」:国語
    科目名の後の『※現』『※古』『※漢』は、出題範囲がそれぞれ「現代文(近代以降の文章)」、「古文」、「漢文」に指定されていることを表します。

    理科

    <共通テスト>物基」:物理基礎、「化基」:化学基礎、「生基」:生物基礎、「地基」:地学基礎、「」:物理、「」:化学、「」:生物、「地学」:地学、 「理基(理①)」:理科基礎の全科目、「理(理②)」:基礎を付さない理科の全科目
    • 共通テストの理科基礎に限り、2科目セットで1科目として扱います(理科基礎全科目から2科目選択の場合は「理基」、物基・化基・生基から2科目選択の場合は「物化生基」と表す)。
    <2次・個別学力試験>」:物理、「」:化学、「」:生物、「地学」:地学、「」:理科の全科目
    • 教科・科目名の後の『※基』は出題範囲が基礎まであることを、『(※基)』は基礎と全範囲からの選択であることを表します。
      (注)2次・個別学力試験では、共通テストのような理科基礎2科目セットで1科目の扱いはしません。

    地歴公民

    <共通テスト/2次・個別学力試験共通>」:世界史、「」:日本史、「地理」:地理、「現社」:現代社会、「」:倫理、「」:政治経済、「倫政」:倫理・政治経済
    地歴」:地歴の全科目、「公民」:公民の全科目、「地公」:地歴と公民の全科目
    地歴の教科・科目名の後の『A』はA科目を、『B』はB科目を表します。また、『A/B』はA科目とB科目の選択(または共通部分からの出題)であることを表します。

    その他

    <2次・個別学力試験>英資」:英語資格・検定試験(英語資格・検定試験の成績がなくても受験可能な場合は△英資)
    」:小論文、「」:総合問題、「」:面接、「」:実技、「簿」:簿記(会計)、「」:情報、「調」:調査書(点数化している場合のみ表示)
  • 「*○○に受験制限」と表示されている大学には、受験制限(高校での履修者のみ対象、高校の普通科以外の者が対象など)のある科目が含まれています。詳細は各大学の募集要項にて確認してください。

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入試難易度(※合格可能性が50%となるライン)
  • ボーダー得点(率)【共通テスト】
    • 共通テスト利用大学の共通テストの入試難易度を予想したもの。
    • 得点率は、各大学の共通テスト試験科目・配点に沿って算出しています。
    • 共通テストを第1段階選抜のみに利用する大学は、第1段階選抜の科目・配点で設定しています。
  • ボーダー偏差値【2次試験・個別学力試験】
    • 各大学が個別に実施する試験(国公立大の2次試験、私立大の一般方式など)の入試難易度を予想したもの。
      ボーダー偏差値は下記の偏差値帯で設定しており、本表では各偏差値帯の下限値を表示しています。このうち、37.4以下の偏差値帯は便宜上35.0と表示しています。
    • 72.5以上、70.0~72.4、67.5~69.9、65.0~67.4、62.5~64.9、60.0~62.4、57.5~59.9、55.0~57.4、52.5~54.9、50.0~52.4、47.5~49.9、45.0~47.4、42.5~44.9、40.0~42.4、37.5~39.9、37.4以下、BF(ボーダー・フリー:合格率50%となるボーダーがどの偏差値帯にも存在しないもの)
    • 偏差値は、各大学の学科試験の科目・配点を用いて算出しています。小論文・面接・実技など学科試験以外のものは原則として含みません。
      ※学科試験が課されないなど、入試難易度を設定していない場合は「-」を表示しています。私立大の2期・後期入試に該当するものも入試難易度を設定していません。

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配点
  • 総点欄に「推」を付しているものは河合塾推定のものです。
  • 教科別配点欄で「-」としているものは、点数化していない場合や非公表・未判明を表します。
  • 教科別配点欄で点数に( )を付している場合、選択教科であることを表します。
  • 高得点教科の得点を2倍する場合などは、各教科の配点欄には傾斜化する前の点数を表示し、試験科目欄にその内容を表示しています。
  • 国公立大において第1段階選抜時と第2段階選抜時とで共通テストの利用教科・科目・配点が異なる場合、配点欄には第2段階選抜時のものを表示しています。
  • 共通テストの配点欄[理][地・公]に「第1」のアイコン表示がある大学は第1解答科目が指定されていることを表します。
  • 2次・個別学力試験の配点欄「英資」に「△」を付している場合、任意(英語資格・検定試験の成績がなくても受験が可能)であることを表します。また、「+」を付している場合、総点または英語の配点に加点されることを表します。

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2段階選抜(※国公立大のみ)
  • 2段階選抜の実施を予定している場合、予告倍率または(予告得点)/(総点)で表示しています。

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