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たいしょう

大正大学

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学部学科情報

※今年度(2021年4月入学)情報を掲載中

社会共生学部 ※2020年4月新設

公共政策学科 ※2020年4月新設
公共政策に関する専門的な知識・技能をもった、行政や企業で活躍できる人をめざします

公共政策学科では、クォーター制を採用し、人間が豊かで幸せに生きることのできる社会の実現に向けた教育研究に取り組み、専門的な知見から制度・仕組み(政策)を考えることができる人材を育成します。学科共通科目として、公共政策の基盤である社会学・経済学・政策学・行政学などの基礎科目を配置し、公共政策に関する理論や実践的なアプローチ方法を学びます。また、自治体や公共団体、民間企業等でのフィールドワークを展開し、地域社会の課題を見つけ出し、その解決策を探りながら地域と向き合うことで実践知を養います。

社会福祉学科

現場で即戦力として活躍できるソーシャルワーカーを育成
医療・福祉・教育など幅広い分野で支援を必要としている人の相談・助言を行う専門職、それが「ソーシャルワーカー」です。大正大学は日本で最初にソーシャルワーカーの養成教育・研究に取り組み、多くのソーシャルワーカーを輩出してきました。社会福祉学科では社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格取得に向けて学ぶことができます。また、学びの進行に応じて、現場実習、サービスラーニング、インターンシップも実施し、人の思いを受けとめる受容・共感力、組織を円滑にする連絡・調整力なども養います。

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地域創生学部

地域創生学科

地域を愛し、地域を支え、日本の未来を構築する
地域創生学部の特徴は「知識」と「実践」の融合。特色である「地域実習」は、1~3年次に行われ、1回あたりの実習期間は約40日間。フィールドワークの中で学生一人ひとりが確実に成長していきます。この学科のミッションはさまざまな地域から学生を受け入れ、地域へと回帰させること。広域地域自治体ネットワークを構築し、地域と大学の連携の中で学生を育てる教育体制を確立しました。都市と地方の双方で長期の実習に取り組みながら、都市の視点で地域の課題を発見、地域活性化に貢献し、地方の視点で地域の課題を発見、都市問題にアプローチできる力を習得。日本の未来を築く「地域人」をめざします。

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心理社会学部

人間科学科

複眼的に「Life」を捉え、総合的に理解する
人間の「心理」や「身体」は社会や文化によって、多くの根本的な影響を受けています。人間科学科では、人間の生活や生命、生涯を表す「Life」に着目し、複眼的かつ総合的に探究します。「人間発達科目」では身体活動の科学や生涯発達心理学、心の認知科学、感情心理学など、「現代社会生活科目」では社会心理学、文化の社会学、職場の社会学など、「現代心理社会科目」ではライフコース論、ジェンダー論、メディアと社会などを、幅広く、かつ総合的に学習します。

臨床心理学科

心理学を実践的に役立て、心のケアができる人材を育成
臨床心理学とは、例えばストレスなどで心身を病んだ方の悩みにどう対処していくか、どうカウンセリングを行うかなど、実践的な支援について研究する心理学のこと。大正大学の臨床心理学科は2018年度より、従来の臨床心理士養成に加えて、公認心理師養成に対応したカリキュラムをスタートしました。病院、学校や福祉施設など、さまざまな場で心理学を実践的に役立て、人々の心をケアできる人材を育成します。

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文学部

日本文学科

言語と文学から「日本を探る」
「言語」と「文学」の2つの分野から日本の文化を探究します。言語の領域では、日本語の歴史をたどりながら日本語の基礎知識を学習。パソコンを使った日本語分析なども行い、言語分析に関する新しい理論や技術も身につけることができます。文学の領域では、古典から現代文学まで幅広い題材を読み解き、時代の変遷とともに、生活や思想、流行などがどう変化してきたのかを学びます。それは過去から現代の日本を知ることであり、新たな文化を発信する土台となるはずです。

人文学科

哲学・宗教文化コース
人間とは何か。生きるとは何か。根本的な問題に挑む
人間がこれまでにつくり上げてきた文化は、哲学や宗教と密接な関係があります。このコースでは、哲学と宗教を現在起こっているさまざまな事象と結びつけながら学びます。哲学は、有名な哲学者の思想を学ぶだけでなく、現代の私たちが直面する問題を哲学的観点から考えます。宗教は、主要な宗教の教えを学ぶだけでなく、私たちの生活や文化と宗教の関わりを学びます。哲学・宗教文化の両方を広く学ぶことも、どちらかに集中して深く学ぶことも可能です。自分と世界に関わる根本的な問題に取り組みながら、思考力・判断力を鍛えます。

国際文化コース
知力と語学力を鍛え、現代文化と対峙する
国際文化コースの大きな柱は「カルチュラルスタディーズ」と「英語コミュニケーション」です。カルチュラルスタディーズでは分野を問わずさまざまな学問的知見を用いて文化を考察します。ゼミナールを中心に、ハイカルチャーからサブカルチャーまで、ひとつのテーマを徹底的に追究します。国際文化を考察する上で欠かせない「英語」にも注力しており、「聞く・読む・話す・書く」の4技能を中心に、グローバル社会に対応するための実践的な英語力を身につけます。学生の多様な進路希望の実現をめざし、英語教員の養成にも力を入れています。

歴史学科
「覚える歴史」から「考える歴史」へ
高校までの歴史が「覚える歴史」であるならば、大学で学ぶのは「考える歴史」です。「生きた史料」を読み解き、歴史的事実の真偽を検証します。新たな史料の発見によって、これまで信じられていた歴史が覆ることもあります。歴史とは、大変スリリングな学問なのです。

日本史コース
自分の手で史料を調べ考察する実証史学
日本史コースでは、各時代について史料をもとに調べ考察し、日本史の課題にさまざまな方法でアプローチします。教員の専門も古代・中世・近世・近現代と各時代を網羅。充実した教育・研究環境が整っています。特に古代王朝の政権から、貴族・武家の政治を経て近現代に至るまで、また中世・近世を中心とした仏教に関しては、古文書や文献資料を豊富に所蔵しています。

東洋史コース
中国を中心としたアジアの歴史を学ぶ
東洋史コースでは、中国を中心に、アジアの諸地域の歴史を総合的に学びます。中国の歴代王朝・諸国が行った政治経済、軍事、法制の歴史、あるいはその背景、さらにそこに生まれた思想・文化までも、幅広く学んでいきます。中国の歴史的課題について解説する能力を習得し、アジア文化と現代社会の課題について、新しい視点から問題解決する能力を養います。

文化財・考古学コース
実物から生きた情報を読み取り、考察する
文化財(美術史・工芸史)、考古学、文化財保存学などの分野を総合的に学びます。仏像や工芸品などを学ぶ「美術史・工芸史」、遺跡や発掘出土品などを学ぶ「考古学」、美術館・博物館の実務について学ぶ「博物館学」、文化財を守る「文化財保存学」について、経験豊かな教員陣が実物の文化財を用いて実践的な指導を行っています。また、美術館・博物館、寺社、発掘現場などに出かけ、体験的な学びを数多く取り入れることで、文化財という「物」から「生きた情報」を読み取り、考察する力を伸ばしていきます。

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表現学部

表現文化学科

文章、映像、アートなど、さまざまな表現・創作の力を鍛え、将来のキャリア形成につなげる
多様な情報があふれている昨今、どのようなツールを使い、どう伝えるかがますます重要になってきています。文章、映像、アートなど、メッセージやイメージなどを形にして外部に発信する方法はさまざまです。表現文化学科では、文章を書く、編集する、撮影した映像を発表するといった、さまざまな表現技術を学ぶことができます。また、創造性のみならず、企画力、情報収集力など多様な力を鍛えます。さらに表現業界を総合的にマネジメントするためのマーケティング知識を身につけます。こうした力はいずれも将来のキャリア形成において不可欠なものとなるはずです。

インターンシップなどを経験し、卒業後に生かせる力を養う
表現文化学科の就職率は96.9%(2019年3月卒業生実績)。各分野の最先端を行く教員から教わる機会や映像制作・出版の現場でのインターンシップなどを経験し、学生がそれぞれの進路を早いうちから意識して行動していきます。放送業界、出版・編集業界はもちろん、4年間で身に付けた「アイディアを形にする力」「発信する力」を一般企業や行政で生かして活躍している卒業生もいます。

現場で活躍するプロフェッショナルの教授陣の指導のもと、制作実習などを通して表現技術を体得
話す、書く、撮る、制作する、創作するなど、さまざまな表現技術を、実際に課題に取り組みながら体得できる実習の授業が豊富に設けられています。指導するのは各種クリエイティブシーンで活躍するプロフェッショナルの教授陣です。制作現場の緊張感を味わいながら、プロに求められる表現方法を学ぶことができます。

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仏教学部

仏教学科

仏教学コース
仏教の智慧を現代の社会に活かす
ブッダにはじまった仏教は、インド・中国・日本、そしてアジア全域に広まり、各地域の思想や宗教、文化と融合しながら影響を及ぼしていきました。仏教学コースは、このような仏教の思想・歴史・文化、現代社会との関わりなどを幅広く学んでいきます。仏教の基礎であるブッダの教えを知ることで現代社会を生きるための智慧を理解し、また仏典を読解するための語学を学び、仏画や仏像などの美術や多様な文化への洞察も深めることで、教員から学芸員まで幅広い仕事に活かせる専門知識も身につけていきます。

国際教養コース
仏教と「日本文化」の魅力を世界に発信できる国際派人材を育成
国際教養コースでは、アクティブラーニングを通して日本の伝統文化や芸術、衣食住の文化、またその根底にある仏教の精神を体系的かつ体験的に学びます。日本ならではの「おもてなし」の心をビジネスに活かすなど、新たな価値を生み出す「創造力」、人に伝える「プレゼンテーション力」など実社会で必要なスキルも身につけます。同時に、英語教育で歴史と実績のあるベルリッツと連携し、少人数指導で徹底した「使える英会話力」を身につけ、日本という国の魅力を世界に発信し、国際社会で活躍できる真の国際人の育成をめざします。

宗学コース
祖師の教えを現代社会に活かせる僧侶を育成
宗学コースでは、大正大学設立4宗派(天台学・真言豊山学、真言智山学・浄土学)と時宗学を学べる環境を整えています。各宗派の僧侶に必要な知識と技術を実践的に学ぶとともに、宗学の基礎であるインド・中国から日本までの全仏教を総合的に学ぶことができます。専任教員は19名。4年間一貫の少人数教育の体制を整え、仏教全般の基本的な教養や各宗派の教学、宗史、法儀について基礎から学びます。仏教と実社会の関わりも視野に入れながら、宗派の教えを現代社会に活かすことができる人材を育成します。

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大学・部署名 大正大学 アドミッションセンター
Tel 03-3918-7311(代)

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