私立

神奈川大学

学部学科情報

※今年度(2021年4月入学)情報を掲載中

法学部

法律学科
難関法律系試験をめざす「法曹養成プログラム」

裁判官・弁護士・検察官を養成する法科大学院への進学や、司法書士・不動産鑑定士などをめざす「法律職コース」、民間企業に就職を希望する学生に必要な法的素養を培う「企業法務コース」、福祉・環境・消費者問題など広く現代的なテーマとする「現代社会コース」の3つのコースに分かれて学び、法的な専門知識を学ぶだけでなく、人間としてのものの見方、考え方に磨きをかけ、柔軟な思考力とリーガルマインドを修得します。1年次に「基礎演習」、2~4年次には「ゼミナール」を配置し、4年間を通じてゼミナール形式での学修を重視。体験型授業で「生きた法律」を身につけ、段階的に専門領域へ幅を広げられるカリキュラムです。

「法曹養成プログラム」~難関法律系国家試験受験者向け~
弁護士や司法書士、不動産鑑定士など、法律のスペシャリストを志す人のため「法曹養成プログラム」を用意。毎日の授業をしつかり受けながら国家試験合格をめざす学生を、特別講義や丁寧な学習指導でサポートします。
※自治行政学科の学生も受講可能です。

自治行政学科
公務員志望者に心づよい「公務員養成プログラム」

法律とともに環境や福祉問題なども学修し、幅広い視点から自治行政を学びます。環境問題に関心があり、公務員、環境関連の企業や団体を志望者向けの「環境法政型」、まちづくりに関心があり、警察・消防を含む公務員、まちづくりや防災に関わる企業や団体を志望者向けの「まちづくり型」、社会保障に関心があり、公務員、福祉関連団体や人事労務管理職を志望者向けの「社会保障型」の3つの履修モデルがあります。行政法の基礎理論や地方自治法の法学的な講義だけではなく、自治体の第一線で活躍されている方々を講師に迎えた「まちづくり行政特論」など、政策現場の生の声を実感できる実践的な科目も用意されています。

「公務員養成プログラム」~公務員をめざすあなたに~
卒業後、公務員として地域で活躍する人材を養成するため、資格試験予備校と提携し「公務員養成プログラム」を開講しています。受講料無料で費用はテキスト代のみ。ホームルームでは担任による最新試験情報の提供や学修進度の確認、個別カウンセリングなどを実施し、きめ細かな指導で 公務員試験合格をめざします。
※法律学科の学生も受講可能です。

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経済学部

経済学科
高度情報化社会に強い人材を育成

経済学科では、経済学の基礎理論をしっかり学びながら、現代のさまざまなテーマや課題について学んでいきます。
実社会の問題について幅広い視野を身につけるとともに、充実したゼミナールで専門的な経済問題についてより深く学べる点が特長です。
経済学を幅広く学ぶ「現代経済専攻」と、政策やデータ処理を学ぶ「経済分析専攻」の2専攻制。
2年次進級時には5コースに分かれ、将来の目標に合った専門性を高めていきます。

【現代経済専攻】
「福祉・環境・公共政策コース」
地球規模の環境問題や高齢社会の困難など現実の問題を見極め、その解決に必要な視点と方法を学びます。
「市場・企業・産業コース」
経済活動を担う産業・企業・市場との相関関係にスポットを当て、経済社会のメカニズムと実態に迫ります。
「国際経済と社会コース」
経済大国から新興国まで、世界各地の経済および社会の知識を身につけ、世界経済のしくみとダイナミズムを理解します。
【経済分析専攻】
「政策分析コース」
経済学の考え方とデータを踏まえ、経済の現状に合った政策を社会に提案できる力を身につけます。公務員志望者向き。
「データ分析コース」
金融機関の融資判断から企業分析、市場調査まで、データを活用する力を磨いていきます。「ビックデータ分析」では膨大なデータの中から有益な価値を引き出し運用する実践的な技術の修得をめざします。
現代ビジネス学科
地域や企業と連携した充実の授業

企業の経営活動を軸に貿易と現代ビジネスの理論と実践を学修。世界各地の経済事情や、企業経営に求められるセンス、国際社会に通用する英語運用能力を備えたグローバルな人材を育成します。「貿易と国際ビジネス」「経営とマーケティング」「企業と会計」の3コースがあります。「経済専修英語」「貿易コミュニケーション」など、実践的なビジネス英語を学べる科目が用意されているほか、さらに上級をめざす学生のためには、外国人講師による少人数制のレベル別英語演習「インテンシブ・プログラム」が開講されています。

【3つのコース】
「貿易と国際ビジネスコース」
>現代ビジネスにおいては、国際経済のしくみや外国の経済状況の知識は不可欠。そこで、貿易や国際金融の理論と実情、各国の経済事情などについて学びます。
「経営とマーケティングコース」
限られた経営資源をもとにどう販売戦略を練り、どう売り上げアップへとつなげるのか。企業の成長に欠かせないマーケティングの実践的理論を学ぶコースです。
「企業と会計コース」
簿記検定や税理士・会計士などの会計スペシャリストも視野に入れたコース。財務分析・企業評価に加え、意思決定、外部報告など多様な役割を学びます。

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経営学部

国際経営学科
2021年春より3つの新プログラムが始動。学科独自の留学制度も充実

2021年の新たに誕⽣するみなとみらいキャンパスへの移転に合わせて、経営学部も新しくなります。「なりたい⾃分」に合わせて5つの専門科目群から科目を選択できる「キャリア・ショップシステム」をバージョンアップするとともに、3つの特⾊あるプログラム(マネジメント体験プログラム・国際ビジネスコミュニケーションプログラム・Xビジネスプログラム)が新しく始動します。きめ細やかな少⼈数ゼミでは、仲間と国際経営の学びを深め、さまざまなコンテストで実績を積みながら、よりリアルな経営学の理論とそのスキルを養います。また、学科独自の語学学修環境を充実。9ヵ国10大学の提携校で実施される短期留学プログラム「SA(Study Abroad)プログラム/ SAプラス・プログラム」や、マレーシアの大学において、英語で経営学を学ぶ1年間の長期留学プログラム「BSAP(Business Study Abroad Programme)」など、学生の海外留学や海外語学研修を積極的に支援しています。

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外国語学部

英語英文学科
全員留学GECプログラム

英語英文学科では、2020 年新しい「GEC プログラム」と、従来のカリキュラムから再編した「IES プログラム」へカリキュラムを大幅にリニューアル。英語を学ぶだけでなく、英語で学ぶ4年間。「英語」という言語を軸に、英語圏の文化、文学、社会、言葉、コミュニケーションなどについて学びを深めます。第二外国語を修得することで、活躍の舞台を世界へと広げ、多様な文化背景を持つ人々と共に新しい価値を創造できる、国際性に富んだ人材を育てていきます。

【2つのコース】
「留学必修のGECプログラム/ Global English Communication」
すべての専門科目を英語で行い、2年次前期では留学を必須とします。帰国後Global Cultuer・Global Communication・World Literatureの各分野に分かれ、留学先での学びをさらに深めます。また英語以外の外国語の習得に力を入れ、ことばを通じて異文化への理解を深めます。
「IESプログラム/ Integrated English Studies Program」
「言語コミュニケーション・英語教育コース」と「英語圏文学・文化コース」の2コース制とし、より柔軟なカリキュラムとして生まれ変わりました。英語圏の文化、文学、社会、歴史に加え、「ことば」としての英語の特徴を深く学ぶことを通して、異文化を理解するとともに、人間の普遍性について考えます。また、「プロの英語教員」を養成するための特修クラスを充実させています。
スペイン語学科
表現力も身につくスペイン語劇

世界中で5憶人以上の人が話すスペイン語の修得をめざすとともに、ラテンアメリカを含むスペイン語圏の文化・歴史・文学・社会・政治・経済などについて幅広く学んでいきます。スペイン語劇上演やスピーチコンテストなど体験的な学びもあり、存分に知識を深められます。 学科独自の留学制度には、2年次後期に行われる4か月集中コースと、夏休みや春休みを利用して行う1カ月短期コースの2種類を用意しています。どちらも学科設置科目との単位互換が可能なので、選択肢が広がります

【2つのコース】
「言語文化コース」
スペイン語を多角的な視点から学び、ビジネス社会で通用する実践的能力を磨くためのコース。会話、文学購読、時事文購読、通訳、翻訳など多彩な授業を通じ、これからの時代に求められる実力と教養を備えたスペイン語のプロフェッショナルを育成します。
「地域文化コース」
スペイン語圏の地域文化に通じたスペシャリストをめざす人のためのコース。政治経済や地域事情について理解を深めつつ、文学や芸術といった分野まで幅広くカバー。国際社会で活躍するために必要な、専門性の高い知識と教養を身につけます。
中国語学科
中国語のエキスパートをめざす

少人数クラスによるきめ細かな指導で中国語運用能力を高め、日中の交流だけでなく、アジアを舞台に活躍する人材となることをめざします。2年次からは語学力の修得に力を入れる「言語コース」と、中国の社会や文化の専門知識を学ぶことに重点を置いた「社会文化コース」に分かれて学修するほか、学科独自の制度で北京・上海などへの留学機会も充実。また、パソコンで発音やリスニングなどの自動学習ができる「中国語自動学習室」を設置するなど独自の学修環境を整えています。

【2つのコース】
「言語コース」
2・3年次の中国語科目を強化し、中国語運用能力を高めるためのコース。海外研修や留学を組み合わせれば仕事に使える高い中国語能力の習得が可能です。
「社会文化コース」
中国の社会と文化に関して重点的に学ぶコース。現代中国の理解に欠かせない地域文化や日中の関わりを探究。日本語教員や学芸員志望の人にも向いています。

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New国際日本学部

国際文化交流学科
世界の文化的多様性を広く理解

国際的な視点から日本文化の特徴を認識し、世界・日本・地域を文化交流とコミュニケーションにより結び付けられる人材の育成を目指します。<文化交流><観光文化><言語・メディア><国際日本学>の科目群からなり、文化発信と交流のためのツールとしての「英語」を学修し、さらに7つの地域言語から選択して学ぶことで言語運用能力を高めます。


【4つのコース】
「文化交流コース」
世界のさまざまな文化を的確に理解し、比較によって自文化を相対化しながら、国際的な文化交流ができる人を育てます。
「観光文化コース」
観光が生み出す文化とそれに関わる人びととの関係性を深く理解し、その知識を観光関連産業や国際的な相互理解の場で活かせる人材を育てます。
「言語・メディアコース」
ことばとコミュニケーションに関する深い知識と洞察力、そしてメディアに関する実践的な知識と分析力で新時代を切り開く人を育成します。
「国際日本学コース」
国内外の専門家とともに、内と外から「日本」を見つめ直し、日本文化を複眼的に理解。日本でも世界でも活躍できる人を育成します。
日本文化学科
日本語の運用能力を高め、日本語のプロを目指す

日本語能力を磨き日本文学から伝統文化、ポップカルチャーまでを、幅広く深く理解し日本文化の本質を追究。国際的・歴史的な視野を備えた文化の継承者として多文化共生社会に貢献することができる人材の育成を目指します。また、博物館、美術館や劇場などを実際に訪れ、様々なアート体験を積むフィールドワークも積極的に展開します。

【3つの学修】
「日本文化に興味を持って触れ学問的な視点でとらえる」
日本語の特質を知り、日本文学を読み解き、それらの社会的背景を考えていきます。また、華道や茶道などの伝統文化体験、劇場や美術館でのアート鑑賞などを通して、日本文化を学問的な視点からとらえ直していきます。 高校までの授業や受験勉強とは異なり、一つの正解を求めるのではなく、自ら問いを見つけながら学びを深めてください。
「日本文化を世界の中で見つめ視野を広げる」
少人数制の学生同士の意見交換や発表などを行う「演習・ゼミナール」授業を数多く用意。日本語の表現力を磨き、文学や文化などの専門性を深めながら、世界とのかかわりのなかに日本文化を位置づけながら学んでいきます。
「街に出て感受性を磨き体験を表現する力を身につける」
単に教室のなかだけで学ぶのではなく、海外に出てそこから日本を振り返ったり、街に出て、そこに息づく文化に触れたりするという体験的な学びを取り入れます。
歴史民俗学科
グローバル視点で歴史、文化、民俗を考察

歴史民俗学科では、現場を肌で感じるフィールドワークを充実。身近な民衆の暮らしを学ぶ「民俗学」を通じ、為政者による「史学」とは異なる視点で歴史や文化への理解を深めていきます。地域の歴史文化の継承・保存や活用などの場面で活躍することができる人材や、地域活動で文化を活用し中核を担うことができる人材の育成を目指します。

【3つの学修】
「現在を知るために過去を知り未来のために活用する」
「世界を知る」をベースに、歴史民俗学科では、現在を知るために過去に学び、過去を知るからこそ現在をより理解できる、という双方向性も重視しています。歴史と民俗の両方の観点を持ち合わせることは、文化創生という観点につながります。常民の生活文化、歴史を把握し、現代の観光資源にいかに活用するかについて考えます。
「現場で現実に直面してこそ地域の未来を考える」
地方都市や山地、離島などでフィールドワークを行い、現地に泊まり込み、住民の人びとに聞き取り調査を行います。実際に現地に足を運んだからこそ、今、直面している現実の問題に対してどのような方策があるか、地域の未来考える学びの場となります。
「興味の幅を広げて学び地域に役立つ人材になる」
国際日本学部では学科間の垣根を低くし、学部共通科目やゼミナールなど、所属学科以外の学科の科目も履修することができるようにしています。 歴史民俗学科では4年間の学びを通じて将来への選択肢を幅広く持ち、地域の活性化に役立つ人材を育てていきます。

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人間科学部

人間科学科
多様な資格を目指せる学び

人間の問題を「こころ」「からだ」「社会」の側面から多角的・総合的にとらえ、現代社会の様々な問題を解決する力を養います。心理・教育・福祉の視点から人間のこころの発達や特性を学ぶ「心理発達」、スポーツ科学と健康科学の視点からからだの発達や健康を学ぶ「スポーツ健康」、社会的存在としての人間を学ぶ「人間社会」の3コースに分かれて専門性を高め、複眼的な思考と実行力を身につけます。国内外の企業やチームなどで行う「スポーツインターンシップ」も実施しています。 所定の単位所得で、産業カウンセラー、認定心理士などの資格をめざすことができます。2020年4月から公認心理師をめざせるカリキュラムも開始。

【3つのコース】
「心理発達コース」
心理・教育・福祉の視点から、人間のこころの発達や特性について学びます。犯罪被害者や災害被災者の心理も学ぶ応用的な学修にも力を入れています。
「スポーツ健康コース」
からだの生涯発達を踏まえた健康保持管理について総合的に学びます。行動力や精神力を鍛え、優れたアスリートやスポーツ指導者・運営者を育成します。
「人間社会コース」
多様な人間社会についての理論を、国内外での調査や実習を通じて実証的に学びます。主体的に問題を発見し社会に提案できる実践力や企画力を養成します。

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理学部

総合理学プログラム
理学全域を学びのフィールドに

「いろいろな理系の基礎を学びたい」という学生に最適なプログラムで、自然科学を総合的に学び、科学技術への理解と文系の教養を幅広く身につけます。入学時には専門分野を特定せず、数学・物理・情報・化学・生物などの入門科目をはじめ、科学技術英語や量子化学など基礎分野を学修。3年次からは興味に合わせて理学部のいずれかの学科・研究室に所属し、高度な実習・研究に取り組みます。科学技術のコーディネーターとして、責任を持って社会に貢献できる人材を育成します。

数理・物理学科
世の中の現象を論理的に解き明かす

数学や情報処理技術を中心に学ぶ「数理コース」、ナノサイエンス・半導体から素粒子、原子核、宇宙まで幅広い分野を学ぶ「物理コース」を設置。2コース共通の科目も多く、一つの学科で二学科分を学びながら研究を深められます。演習や実験を重視したカリキュラムで数理的・物理的な考え方と応用力を身につけ、現代社会のなかで起こりうる諸問題に対応・解決できる能力や、多彩な分野で活躍できる素養を備えた人材を育成します。


【2つのコース】
「数理コース」
数学の基礎を幅広く学ぶことにより、情報処理技術やコンピュータを利用した数理技法を学修します。応用分野の知識も身につき、数学の教員はもちろん、文系の職場も含めた多彩な産業分野で活躍できます。
「物理コース」
ナノサイエンス・半導体から素粒子、原子核、宇宙まで幅広い分野を学修します。豊富な実験・演習科目を通じて技術(スキル)を身につけられるため、製造業を中核とした様々な分野への進路がひらけます。
情報科学科
原理やしくみを理解して複雑なシステムに挑戦

今後さらに社会への貢献が期待される分野で、高度情報化社会を支える情報科学の基幹技術と先端的応用技術を学修。手を動かす演習や実験を重視し、創造的研究者に不可欠なスキルを体験的に身につけ、コンピュータの新しい可能性を引き出す能力を養います。また、入学時に学内外で利用できる高性能ノートパソコンが無償貸与されます。情報科学の専門教育に必要なシステムを搭載しています。

【主な学修分野】
「ソフトウェアデザイン」
ソフトウェアはコンピュータを活用するための基本。利用者の要求の把握から設計、実装、検証といった開発の一連の流れを体系的に身につけます。
「インターネット・ウェブ技術」
現代におけるIT隆盛の基盤であるインターネット・ウェブ技術について学修。その原理を学び、今後のさらなる発展の可能性を探ります。
「並列分散アーキテクチャ」
時代の先端である「クラウド」など、コンピュータの性能を最大限引き出し、新たな利用形態を開拓するような新技術を自分のものにします。
「知能と感性」
コンピュータの知能化、人に優しいコンピュータ、コンピュータグラフィックス・画像処理技術など、人間とコンピュータとの関わりについて学修します。
化学科
国立台湾大学と「化学国際交流」

充実した研究設備と多彩な教授陣のもと、1年次から実験を重視し、化学知識の基礎や物質の構造、性質や反応を学びます。研究・開発はもちろんのこと、広く社会のために貢献できる人材となることをめざします。研究分野は有機化学、無機・分析、物理化学に大別され、4年次には卒業研究として未知の研究に挑戦。「環境分析化学」、「応用環境化学」などの講義もあり、環境問題についても学べます。2012年度からは、「化学国際交流」という授業がスタートし、国立台湾大学との化学を通じた国際交流を行っています。

大学院早期修了につなげる「特進ステージ」
3年次後学期からは希望する研究室に分かれ、担当教員のもと卒業研究への準備を進めます。 成績優秀者には3年次後学期から卒業研究を開始し、同学大学院進学後1年で修士号を取得する道も用意しています。

生物科学科
地の利を活かした野外実習や実験が豊富

動植物の解剖や海・河川での実習など、実にアクテイプな学びの中で、生物に関する多様な知識を身につけ、社会のさまざまな分野に応用できる力を養っていきます。生物科学の基礎を講義や実習で学修· 動物の解剖や顕微鋭を使った生物観察などにも挑戦します。

【3つの分野】
「分子生物学」
生命現象を分子の性質に基づいて理解し、学修・研究する分野です。分子遺伝学をはじめとしたバイオ関連科目が学べます。
「細胞生物学」
細胞の構造と性質に基礎を置き、生物の構造と機能について学修・研究する分野です。生き物の体がどう形成されるのかがわかります。
「集団生物学」
>生物の集団とそれを取り巻く環境がつくる生態系について学修・研究する分野です。環境生物学、地域自然史や生態学に加え、進化に関連した機能形態学などが学べます。

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工学部

総合工学プログラム
工学全域を幅広く学べるカリキュラム

「いろいろな工学分野を学びたい」「進路をじっくり見極めたい」といった要望に応えられる点が魅力です。入学時に専門分野を特定せず、理工系の基礎知識と周辺分野を総合的に学修した後、「環境・エネルギー工学」「生体機能・医用工学」「コンピュータ応用工学」の3つの学修領域から学科横断的に専門科目を履修します。上級年次では工学部の希望学科に分属して研究に取り組みます。また、実践的な英語を4年間継続して学び、国内外で活躍できる生きた語学力とコミュニケーション能力も修得。新たな時代に求められる幅広い知識を備えた「総合エンジニア」を育成します。

【3つの学修領域】
「環境・エネルギー工学の領域」
効率のよいエネルギーの利用・輸送・貯蔵、廃棄物の処理や再利用、再生を考慮した製品設計など…。学修するのは持続可能な社会構築に関する領域です。
「生体機能・医用工学の領域」
医療や福祉の分野と工学技術を結びつけ、予防・診断・治療や介護・看護などに貢献するための知識を学修する領域です。
「コンピュータ応用工学の領域」
シミュレーションや統計処理などを応用してさまざまな先端科学技術を組み合わせ、あらゆる課題解決に役立てる学修領域です。
機械工学科
宇宙エレベーターからロボットまで

新時代の機械技術者に必要な能力を基礎から応用まで段階的に身につけていきます。実際に機械を分解したり、つくったりしながら「設計・製作・運転」のしくみを理解できる科目も用意しています。数値制御工作機械、3次元CAD/CAMシステム、ロボットアームの実験装置、3次元プリンタなど最新機器を使った体験学修ができる教育環境が充実。実際に手を動かし、自分の目と耳で学べる分、理解度が違います。

~機械工学科の体感できる学び~
宇宙と地球を結ぶ壮大な宇宙エレベーター計画や学生が主体となって行うフォーミュラプロジェクトもスタート。アクテイプなモノづくりに思う存分、挑戦できます。

電気電子情報工学科
最先端の研究に触れられる12の研究室

「電気・エネルギー・制御」「電子・材料・デバイス」「情報・通信・ インターネット」という3つの分野の学修・研究を行います。これらの分野は互いに融合することで力を発揮。強力なモータに微細なセンサ、高速なコンピュータに柔軟なソフトウェア、このような幅広い分野にわたる組み合わせができるのが電気電子情報工学科の特徴です。 私たちが日頃使う電化製品は、どれも鼈気を動力として動き、電気回路と情報技術によって成り立っています。このしくみを数学、物理、電気回路、電気磁気学、情報基礎といった基礎学問からしつかりと学んでいきます。

物質生命化学科
世の中にない「機能性物質」の創製をめざす

人工物質から生命現象まで広く研究し、現代社会に役立つ環境に調和した機能性物質と、化学技術の開発をめざします。「物質・ナノサイエンス」、「生体・生命機能」、「環境・エネルギー」の3分野から構成されたカリキュラムが特長です。最先端の研究装置を駆使した実習・実験で体験的に化学を学修。知識と想像力に富んだ技術者を育成します。

【3つの分野】
「物質・ナノサイエンス」
微細加工を施した機能性ナノ物質の創製は21世紀の課題です。最新のモノづくり技術を駆使して「新規機能性物質」(役立つ新物質)の創製をめざします。
「生体・生命機能」
生理活性物質や医療品、人工酵素など、生命現象にヒントを得た「新規機能性物質」の創製に挑みます。
「環境・エネルギー」
酸性霧の原因調査をはじめ、高性能のリチウム電池・燃料電池の開発など、環境問題を解決するための技術を学びます。
情報システム創成学科
「人と社会に役立つシステム」をつくりあげる

「情報環工学」「最適化科学」「知能社会システム」の3分野に分かれた専攻科目から、確かな技術力と数理的素養を効率よく修得。自ら学び、考え、新しいシステムを構築する柔軟な思考力・表現力と、高度な応用力を備えたIT技術者および研究者を育成します。コンピュータを使いこなす知識やプログラミング能力、I T技術を基礎から修得しその過程で、これらの技術を活用したネットビジネスや金融工学、物流情報システムについても学修します。

経営工学科
経営のムダを、工学的視点から解決

工学の専門技術と経営学を融合的に修得し、モノづくりの現場をマネジメントする経営工学のスペシャリストを育成します。「経営管理系」「生産システム工学系」「人間・環境系」「知識ものづくり技術系」の4科目群を設置。実験・実習を充実させ、経営工学とITの基礎からモノづくり技術、管理技術、マネジメント、情報システムなどを段階的に学修します。国際的な現場で求められる外国語の修得も重視しています。

【4つの能力を育成】
「モノづくり技術能力」
各種ロボット装置、NC工作機械、施盤、自動倉庫、自動組立ラインなど先端の装置を用いて、モノづくりを体験学習します。
「管理技術能力」
環境や人間を考慮したシステム設計技術や品質管理技術、生産管理技術、生産技術など、生産現場を快適にする技術を学びます。
「マネジメント能力」
世界規模での製品の調達から生産・輸送・品物の保管まで、サプライチェーンにおける企業戦略を立案する技術を身につけます。
「情報システム能力」
調達・生産・流通・販売・ロジスティクスなどの情報システムの設計と、開発・実施・評価のできる技術を養います。
建築学科
JABEE認定のカリキュラムで実力を磨く

建築環境」「建築構造」「建築デザイン」の3コース制で、人間と空間、環境の理想的な関係を創造する建築を学びます。意匠設計、構造設計、設備設計、施工、監理など多様な分野で活躍する専門家を養成。効率的に得意分野を伸ばしながら、他コースの科目も履修できるカリキュラムで、幅広い建築の知識とスキルを身につけることができます。
なお、同学科のカリキュラムは、JABEE(日本技術者教育認定機構)に認定されています。
※一般社会法人日本技術者教育認定機構 教育機関名別一覧

【3つのコース】
「建築環境コース」
建築空間の「質」の向上のために必要な、建築内外の各種環境シミュレーション、室内環境コントロール、建築設備の開発・改良のスキルを身につけます。
「建築構造コース」
目標は、地震や台風などに強い、安心・安全な建物をつくること。そのために必要な新工法や新材料、コンピュータによる構造解析の手法などを学修します。
「建築デザインコース」
製図科目を柱に、建築・都市計画の基礎知識、デザイン理論や手法、建築史などを幅広く学び、これらを有機的につなげた「明日のデザイン」を考えます。

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このページに関するお問い合わせ

大学・部署名 神奈川大学 入試センター
Tel 045-481-5857
E-mail admissioncenter@kanagawa-u.ac.jp