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大阪経済法科大学

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入試対策情報

英語

2020年度入試の問題分析

すべてマークシート方式による解答方式。解答時間は60分。全部で4題の大問から構成。出題形式に関しては2017年度以降大きな変更はない。大問別の特徴を述べると、【I】は550~750語程度の長文総合問題で、下線部の意味を問う問題や内容一致問題が出題。【II】は会話問題で、短めの会話文を完成させる空所補充問題が出題。【III】は基本的な文法・語法・語彙(ごい)問題。イディオム、関係詞、受動態、時制、助動詞、仮定法、不定詞、動名詞、分詞など様々な分野から出題されている。【IV】はグラフ・表から情報を読み取る問題が出題。比較を用いた増減の表現を正しく理解しよう。グラフ・表の数字を計算した結果が答えとなる問題も出題されているので注意したい。すべての大問で基本~標準レベルの問題が出題。英語の試験としてはとてもバランスのとれた良問となっている。解答時間が60分に対し、38問も出題されているので、基本的な問題を素早く解く力が求められる。

2021年度入試対策・学習アドバイス

【I】長文総合問題の対策

2020年度に出題された下線部の意味を問う問題では、boundaries、restrict、contribute to、fail to、take A into accountなど基本的な語彙(ごい)力が問われている。これと決めた1冊の単語帳を毎日コツコツ覚えることが得点に直結する。また、face marginalizationといった難語も出題されていたが、これはその段落の主旨を把握できれば意味を類推することができる。単語帳に載っていない難語が出てきても諦めず、その前後関係から意味を類推しよう。内容一致問題は設問の人物名・地名などのキーワードをヒントにして、答えが書かれた該当箇所を絞ることができる。また、一度読んだ文章を意味がスラスラとれるまで何度も何度も音読することで、読むスピードを速くすることができる。

【II】会話問題の対策

難しい会話表現などは出題されておらず、基本的な会話表現を押さえて前後関係を把握すれば解答できる問題が多く出題されている。ただし、代名詞の単複(it or they)がポイントの紛らわしい選択肢や、work outやup to date といったイディオムの知識が求められる問題も出題されているので、代名詞が指す内容を把握することや、イディオム学習にもしっかり取り組もう。

【III】文法・語法・語彙(ごい)問題の対策

まずは<動詞+前置詞>のイディオムの出題が目立つので、その対策はしっかりしておきたい。文法・語法も基本的なレベルの問題がまんべんなく出題されており、様々な分野をバランス良く学習することが求められる。その際、問題文をまず訳すのではなく、文法的視点から解く練習をしてほしい。そうすることで文法の理解もより深まり、解答スピードもアップするはずだ。また、参考書などで対策する場合には答えの根拠を説明できることをゴールに設定してほしい。解答の根拠が説明できれば、似たような問題が本番で出題されても解答することができる。

【IV】グラフ問題の対策

まずは2017年度以降の過去問を利用して対策しよう。比較を用いた増減の表現がポイントとなるので、取り組む前に比較の分野を学習しておこう。センター試験のグラフ問題もよい練習素材となるので積極的に活用することを勧める。グラフ問題が苦手ならば、センター試験のグラフ問題だけを集中的に取り組むのも効果的な対策となる。

入試問い合わせ先

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    入試課
    【電話番号】
    0120-24-3729
    【所在地】
    大阪府八尾市楽音寺6丁目10番地

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