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純真学園大学

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入試対策情報

※前年度情報を掲載中

英語

2019年度入試の問題分析

試験時間は60分、解答はすべてマークセンス方式での出題である。ここ数年、大問自体の構成に変化は見られないが、2019年度の入試では第1問内の設問に変化があった。第1問は長文読解問題である。2019年度は330words程度の英文であったが、分量は年度によって差がある。2018年度までは、語彙(ごい)問題、下線部パラフレーズ問題、客観式下線部和訳、内容一致問題が出題されていたが、2019年からは下線部パラフレーズ問題がなくなり、代わりに空所補充問題が出題された。第2問は内容一致問題である。英文の長さは280words程度であったが、第1問同様、年度によって多少の差がある。選択肢はすべて日本語である。第3問は発音問題(5問)、第4問は文法・語法問題(10問)、第5問は会話問題(5問)、第6問は語句整序問題(5問)である。第1・2問の選択肢にはやや紛らわしいものもあるが全体的には標準レベルの出題である。しかし、試験時間60分に対して設問数が45問あるので、特に第3問~第6問を素早く正確に解答していくことが重要である。

2020年度入試対策・学習アドバイス

語彙(ごい)力の強化

純真学園大学の入試に出てくる単語は、基本~標準レベルの単語が中心となっている。過去問を見たときに意味のわからない単語が多いようであれば、まずはしっかり単語を覚えよう。単語を眺めるだけではなく、実際に単語を書いたり、発音したりすると覚えやすくなる。また、単語帳を使って単語を覚えるときや辞書で単語を調べるときには、発音記号も一緒に見るようにしよう。単語を発音したり発音記号を確認したりすることは、第3問の発音問題の対策にもなる。第1問の客観式下線部和訳では熟語の知識が問われることもあるので、熟語もしっかり身につけておくこと。

文法・語法力の強化

文法・語法の知識は英文を読んでいくうえで基本となるものである。また、純真学園大学の入試では、第4問の文法・語法問題、第6問の語句整序問題においてもその知識が問われている。学校で使っている文法の教科書や市販されている参考書などを用いて文法事項を偏りなく一通り身につけておくことが重要である。

長文読解力をつける

第1・2問の長文読解問題では、内容理解を問う問題が出題されている。試験時間を考えると、素早く英文の内容を理解する必要がある。標準的なレベルの長文読解問題を用いて、長文を読む練習を積んでおこう。その際、段落ごとの要旨、本文全体の要旨を考えながら読むようにしよう。要旨を捉えることは、内容一致問題の対策になる。

会話独特の表現の習得

第5問の会話問題では、まずは会話全体の流れをしっかりつかむようにする。そのうえで、適切な選択肢を選んでいくこと。また、会話独特の表現が問われているものもあるので、学校の教科書や問題集、過去問を解いているなかで出合った会話表現はひとつずつしっかり覚えていこう。

過去問を利用した実践的な練習

過去問を利用して純真学園大学の問題に慣れよう。特に第1・2問の長文読解問題は、年度によって分量に差がある。分量が多い年度のものを基準にして、純真学園大学の長文読解問題に慣れよう。また、過去問を解きながら自分に合った時間配分や解答する順番を見つけること。

入試問い合わせ先

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    入試広報係
    【電話番号】
    0120-186-451
    【所在地】
    福岡市南区筑紫丘1-1-1
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