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入試対策情報

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英語

2021年度入試の問題分析

2月入試は日程により大問7題(マークシート方式)と大問8題(マークシート方式・記述式)に分かれ、試験時間は90分。正誤問題と語句整序問題は標準的なレベルのボキャブラリーと文法・語法の知識を問うものが多い。語句整序問題は長めの日本語が書いてあり、英文の空所が2分割されているのが特徴的である。また会話の展開に合わない不適切な選択肢を選ばせる会話問題も特徴的である。長文読解問題は標準的なレベルの評論文が2〜3題出題され、どの日程にも同意語をたずねる問題と内容一致問題が出題される。記述式の日本語訳問題は基本的なレベルで比較的解答しやすい。また記述式の書き換え問題、中文空所補充問題は一部にやや難しい問題もあるが、ボキャブラリーや文法・語法の知識から解答を出すことができる問題が多い。設問の数とバラエティ、読解量の多さから、完答するためには効率よく解答を出していく必要がある。

2022年度入試対策・学習アドバイス

ボキャブラリー・文法・語法の基本を身につけよう!

語句整序、正誤問題ともボキャブラリー、文法・語法などの基本を理解することが前提となる。語句整序問題は和文と英文を対照し、全体の文構造を把握し、空所部分と周りの語句とのつながりを考慮して語句を並べる。正誤問題も同様に全体の文構造を把握し、下線部の語句と周りの語句とのつながりから解答を決める。文法・語法、ボキャブラリーなど、解答を出すポイントは幅広いが、普段の学習で対応できる問題が多い。記述式の書き換え問題、出だし文字指定の中文空所補充問題も、文構造を把握し、ボキャブラリーや文法・語法の知識から解答を導いていくが、すぐ解答のポイントに気がつく問題と、ちょっとしたひらめきが必要な問題がある。解答を導くポイントを見つけるのに時間がかかりすぎる問題が多いと、時間内で完答するのに支障が出るかもしれない。どの形式の問題も数年分は過去問を解き、時間配分を考えておく対策をしておくとよい。特に特徴的な問題は過去問を解いて慣れておくこと。

英文のストーリー展開を捉える読解力を身につけよう!

長文総合問題と会話問題は、ボキャブラリー、文法・語法、構文の基礎をある程度理解している前提で、文脈を捉える力があるかどうかが問われている。ストーリー展開を捉えながら読み進め、設問に該当する部分を見つけ、本文の内容の言い換えになっている選択肢を選ぶことになる。文中にある設問の解答と関係がある部分に知らない単語などの不明な箇所が出てきても、全体のストーリー展開や文と文の前後関係から類推をすることで解答を出すことは十分に可能である。この方法は長文問題のなかに含まれるボキャブラリー問題も同じ方法で解答を決めることは可能である。普段から長文を読むときに、わからない語句があってもすぐに辞書などで調べないで、類推しながら内容を理解していく読み方を繰り返し練習するとよい。その繰り返しが英文を読むスピードと解答を導く精度を上げていくことにつながる。現代的な多彩なテーマで、600〜800語ぐらいのやや長めで標準レベルの英文を15分ぐらいで読めるようになるように学習を継続することをお勧めする。

入試問い合わせ先

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    入試課
    【電話番号】
    0561-75-1748
    【所在地】
    愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
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