国立

うつのみや

宇都宮大学

宇都宮大学学部・学科

宇都宮大学の設置学部・学科、学生数の情報をまとめました。

設置学部・学科

学部 学科(入学定員)
地域デザイン科学 コミュニティデザイン (47) 、 建築都市デザイン (47) 、 社会基盤デザイン (37)
国際 国際 (84)
データサイエンス経営 データサイエンス経営 (55)
共同教育 教育人間科学系 、 人文社会系 、 自然科学系 、 芸術-音楽 、 芸術-美術 、 芸術-保健体育 、 芸術-家政
基盤工 (290)
フロンティア食品科学 (37) 、 生物生産イノベーション科学 (56) 、 環境システム科学 (51) 、 エコロジカル社会経済 (36)
  • 新設
  • 改組
  • 名称変更

学生数※2025年度現在

学部 学生数
(男/女)
男女
比率
地域デザイン科学部 621
(359/262)

 男:57.8%  女:42.2%

57.8,42.2
国際学部 446
(95/351)

 男:21.3%  女:78.7%

21.3,78.7
データサイエンス経営学部 121
(81/40)

 男:66.9%  女:33.1%

66.9,33.1
共同教育学部 724
(304/420)

 男:42.0%  女:58.0%

42.0,58.0
工学部 1,428
(1,164/264)

 男:81.5%  女:18.5%

81.5,18.5
農学部 882
(418/464)

 男:47.4%  女:52.6%

47.4,52.6
  • 国公立大:大学改革支援・学位授与機構「大学基本情報」(https://portal.niad.ac.jp/ptrt/table.html)より作成
    私立大:大学ポートレート(https://portraits.niad.ac.jp/)より作成
    なお、募集停止した学部・学科を含むことがあります。

概要・特色

(*以下は、「栄冠めざしてSPECIAL vol.1」に掲載している内容です)

地域デザイン科学部

地域の魅力を引き出し、より良い地域を形成するために必要な、まちづくりに関する幅広い知識と専門技術を総合的に学ぶ。行政、産業、NPOなどと連携し、地域デザインの実践的能力を養い、各地域の資源と特性を生かしたまちづくりを支える人材を育成する。

■コミュニティデザイン学科
【専門科目】行政学、公共政策入門、地域資源論、食育概論、観光地理学、地域社会学など
■建築都市デザイン学科
【専門科目】建築図学、建築設計製図、構造設計論、建築計画、建築構法、地域環境エネルギー計画など
■社会基盤デザイン学科
【専門科目】測量学、構造力学、流域環境学、土質力学、交通計画、都市計画、コンクリート工学、防災マネジメントなど
国際学部

国際学部では、多文化共生の視点から「地域からのグローバル化」を創造していくための学びのプログラムを組んでおり、「国際」「学際」「比較」の3つの視点から専門的に学ぶ。専門性を重視し、社会科学と人文科学が一体化した体系的な教育カリキュラムを編成し、国籍や民族などの異なる人々が共に生きていくことを可能にするために必要な知識や能力を身につけ、自ら課題を設定して解決していく人材を育成する。

■国際学科
【専門科目】Comparative Study of Culture、言語学、文化人類学、芸術文化論、国際法、国際政治論、国際経済論、国際社会論など
データサイエンス経営学部

データサイエンスと経営学の実践的知識を修得し、課題解決や意思決定、価値創造につなげる次世代人材を育成する。入学から2年次前期まではデータサイエンスと経営学の基礎を学び、2年次後期から「データサイエンス学系」と「経営学系」のいずれかの学系に所属する。選択しなかった学系の科目や他学部の科目も履修することができ、地元企業などでの演習科目、インターンシップや実務家による科目の履修とあわせて、視野を広げていくこともできる。

■データサイエンス経営学科
【学系】データサイエンス、経営
共同教育学部

既存の教育学部を群馬大学との共同教育学部へ改組したことで、より高度な教員養成教育を実現している。1年次より、専門分野によらない分野混合のクラスを編成し、各クラスには指導教員がついて4年間を通して学生の指導にあたる。また、各学年に教育実践科目を配置し、教員としての素養を身につける。

■学校教育教員養成課程
【系】教育人間科学、人文社会、自然科学、芸術・生活・健康
工学部

イノベーションを実現し、持続可能な社会の発展に貢献するプロフェッショナルを育成する。「光工学」「人間と感性の工学」「工農連携」「医用生命工学」などの研究を特色とする。データサイエンスやデザイン能力を重視し、専門性だけでなく分野横断的視点も養う。2年次より3コースに分かれる。応用化学コースでは、自ら考え実践する研究を通じ、化学を中心としたナノテクノロジー、農学や医薬との連携分野、環境・エネルギー問題を克服する方法論の創出などについて、基礎から応用までを体系的に学ぶ。機械システム工学コースでは、機械の未来をつくる先端材料・加工技術、IoT社会を見据えた自動車、ロボット、医療・福祉システム、航空宇宙システム、マイクロ・ナノシステムなど、様々な機械システムの原理と実現方法を学ぶ。情報電子オプティクスコースでは、コンピュータ、AI、ネットワーク・システムなどの情報科学、IoTを支えるパワーエレクトロニクス、制御工学、レーザー・通信工学、電子物性・半導体工学、音声工学などの電気電子工学、広範な分野に応用が可能な光工学、およびこれらの融合応用分野について学ぶ。

■基盤工学科
応用化学コース【専門科目】物理化学基礎、無機化学基礎、分析化学基礎、有機化学基礎、化学工学基礎、基礎生化学など
機械システム工学コース【専門科目】機械力学、材料力学、熱力学、流体工学、生産システム工学、ロボット工学、バイオメカニクスなど
情報電子オプティクスコース【専門科目】電気電子数学、電気回路、電気磁気学、情報ネットワーク、光工学など
農学部

深刻化・複雑化した現代社会、変化する地球環境において、今後も持続できる生物生産、環境の保全、生命科学の発展と応用を共通の目標として教育研究を行う。フロンティア食品科学科では、食材や食品の様々な機能を解明し、また、廃棄されていた食材など未利用資源の活用もめざす。さらには化粧品など食品以外の様々な分野に学びを広げ、健康で、持続可能な社会の実現に必要な広い視野を持つための教育研究を行う。生物生産イノベ―ション科学科では、広範な生物学的資源を対象に、生命科学の上に立脚した生物生産の過程や仕組みについて、理論と実践を通して理解を深める。そして、農学関連分野でイノベーションを創出できる行動的知性を備えた人材を養成する教育研究を行う。環境システム科学科では、自然科学の基礎理論と持続的かつ合理的な流域圏のデザインを理解し、デジタル技術の活用や環境問題の解決について学ぶ。2年次後期から、2つのプログラムのいずれかに分属する。農業環境工学プログラムでは田園空間の総合的デザインや食料生産環境システムの設計・制御に、森林科学プログラムでは森林の木材生産と環境保全に貢献するための教育研究を行う。エコロジカル社会経済学科では、気候変動や資源の枯渇などの課題を解決するために、環境にも配慮した新たな社会・経済を確立する学問体験をめざす。そのための知識・理論を、講義や実践的なプロジェクトを通して学び、異なる分野の多様な課題を総合的に考え、持続可能な社会を築くための教育研究を行う。

■フロンティア食品科学科
【専門科目】色・味・香りの化学、微生物学、有機化学、食品加工実習など
■生物生産イノベーション科学科
【専門科目】植物保護学、エシカル畜産学、遺伝子機能解析学、生物生産フィールド実習など
■環境システム科学科
【専門科目】田園生態学、気候変動へのレジリエンス、測量・環境計測学、森林機械学、スマート農林業の実践と課題など
■エコロジカル社会経済学科
【専門科目】農業経営学、食と農と地域の社会学、環境共生経済学、国際アグロエコロジーなど

本内容は、河合塾にて調査した情報を掲載しています。入試関連情報は一部予定を含んでいる場合もありますので、必ず大学発行の学生募集要項等でご確認ください。

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