桐蔭横浜大学大学からのお知らせ 学びの特徴
※今年度(2027年4月入学)情報を掲載中
法学部
注目ポイント
法学部では、教員と学生のコミュニケーションを密にすることに重点を置き、議論を通して法的な思考プロセスを育成していきます。また、1年次から演習(ゼミ)科目を履修し、目指す進路に応じたコースごとに専門性を高めていきます。
- 法律学科
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一人ひとりが思い描く将来のキャリアプランに合わせた多様な学び方ができるカリキュラムで、5コースによる学科編成。また、少人数の講義やゼミを通じ、幅広い業界・業種で生かせる学問の知識と実践力を養います。
法律専門職コース
法科大学院への進学(裁判官・弁護士・検察官志望)や、司法書士、行政書士等の資格の取得、国家公務員(国税専門官、裁判所事務官等)の合格を目指す学生を対象とします。
憲法、民法、刑法など法律専門科目を重点的に学び、公務員演習を活用してその他政治、経済科目を総合的に学びます。地方公務員コース
地元が好きで地域社会に貢献したい、地方公務員になりたい学生を対象とします。ゼミや演習で地元企業が出す課題を研究テーマとして地域の課題を検討したり、公務員演習を活用して学習していきます。警察官・消防官コース
警察官・消防官をはじめとする公安職公務員を目指す学生を対象とし、1年次から志望者を集めたゼミで学習していきます。採用試験対策はもちろん、任官後の昇任試験まで視野に入れたカリキュラムとなっています。海上保安官、刑務官、皇宮護衛官など他の公安職公務員にも対応しています。ビジネス<Biz>キャリアコース
金融業や不動産業等の民間企業への就職や起業を目指す学生を対象とします。民法や商法等の取引の基本となる法律科目、市場経済のルールや起業のための法的知識に関する科目、さらに簿記、会計学、経営学の科目を履修することを推奨し、法律、経済、経営について総合的に学んでいきます。スポーツ法学コース
高校まで打ち込んできたスポーツ活動を継続しながら、法律学を学んで多様なキャリア選択を視野に入れる学生を対象とします。スポーツを継続しやすいカリキュラムのもと、スポーツに関係する科目や法律科目を総合的に学ぶことができます。
医用工学部
注目ポイント
医師を中心に看護師、薬剤師、診療放射線技師、理学療法士、作業療法士などさまざまな専門家がチームを組んで、いのちを守っています。桐蔭横浜大学では、進歩し続ける現代医療を支える「臨床検査技師」「臨床工学技士」を養成しています。
- 生命医工学科
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病気の治癒率を高めるために、医師が診察する項目は複数にわたっており、臨床検査技師の果たす役割はより重要になっています。
また、最近は生活習慣病予防のための検診など、予防医学へのニーズが高まっており、病気を早期発見するには、検査の専門家である臨床検査技師が欠かせません。
生命医工学科では、1年次から実習科目を設置し、医療現場で役立つ医学的な知識と検査機器を扱うスキルを身に付けた人材を育てます。
スポーツ科学部
注目ポイント
スポーツ科学部は、「スポーツ教育学科」と「スポーツ健康科学科」の2つの学科で構成されています。7種の「人生と学びの基盤となる力」(考動力、複眼的思考力、共創力、自律力、社会貢献力、完遂力、デジタルエージェンシー)を身に付けつつ、スポーツや身体文化の担い手として将来活躍するために必要な専門知識を学びます。
教育、福祉、ビジネスなど、社会のさまざまな課題に対して、「スポーツ」と「からだ」を軸にした多彩なアプローチを展開します。スポーツや健康、身体に関する専門的な知識・技能のみならず、社会人として各界で活躍する際に必要な幅広い知識や教養を身につけることができ、教員(スポーツの指導者又はスポーツ指導者)、スポーツイベントなどを企画・運営できる人材を育成します。
※スポーツ健康政策学部より改組
- スポーツ教育学科
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スポーツを中心とした教育方法を学び、小学校教員及び中学校、高等学校保健体育科教員を目指します。
小学校及び中学校・高等学校教諭免許の取得が可能です。都道府県などが実施する教員養成事業への参加等を通じて、実践的なスキルを身に着けた教育者を目指します。 - スポーツ健康科学科
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からだを軸に科学・健康・文化を学び、スポーツで社会に貢献できる人材を目指します。
トレーニングの知識・技能だけでなく、戦術や心理についても学習します。さらにスポーツ科学、情報学、スポーツデータの解析方法など幅広い分野のテクノロジーも学習します。
現代教養学環
注目ポイント
現代教養学環は、現代の諸問題に対応できる統合的な知性を育みます。先の見えない時代をしなやかに生き抜き、活躍できる人間を社会に送り出すことが、学環の使命です。そのために学問の垣根や文系・理系の枠を超え、複眼的視点から現代社会の諸課題を読み解く文理融合のカリキュラムをとります。教室にとどまらないダイナミックな学びが大きな特徴です。
現代教養学環の学びは、地域や企業・自治体など学外でのフィールドワークを通じて、見て・聞いて・関わる経験からスタート。そこで得た気づきや違和感を出発点に、「問い(イシュー)と向き合う」ことを学びの軸にしています。問いを深める中で、人文科学・社会科学・自然科学などさまざまな分野の知識を学び、学術的な知識と考え方を身に付けます。ディスカッションを重ね、多様な意見を受けとめながら問いをさらに深め、自分の考えを根拠とともに伝える力を身に付けます。
このページに関するお問い合わせ
| 大学・部署名 | 桐蔭横浜大学 高大接続センター |
|---|---|
| Tel | 045-974-5423 |


