私立

帝京科学大学

学部学科情報

※今年度(2021年4月入学)情報を掲載中

生命環境学部

生命科学科
バイオや食品・化粧品開発など、生命科学分野での活躍をめざす
生命・健康コース

遺伝子治療・再生医療、バイオ医薬品・機能性食品・先端化粧品、環境汚染・バイオマスエネルギー……これらの研究・開発に携わる研究者・技術者をめざせるコースです。「生命」や「健康」に関するさまざまな講義が整っており、幅広く基礎を学びながら、興味・関心に応じて専門性を深めることができます。豊富な実験・実習により、実践力が身に付くカリキュラムも特長。充実した学びの環境で、生命科学のスペシャリストをめざします。

臨床工学コース

工学系と医学系、2つの知識と技術を兼ね備え、医療の最前線で活躍する「臨床工学技士」。本コースでは、臨床工学技士国家試験に向けたカリキュラムを整備。さらに、高度化する医療現場に対応するための、幅広い専門知識と教養を身に付けた人材の養成をめざしています。また4年次には、同学学生の身分のまま、提携校である帝京短期大学専攻科で国家試験に向けた臨床実習などの学修を行います。

生命コース

広々とした東京西キャンパスの充実した実験・研究設備を使って、「生命とは何か」を解き明かしてみませんか。本コースには、遺伝子化学から微生物や脊椎動物まで学べる研究室が揃っており、生命の本質とその応用について理解を深めることができます。将来は、バイオテクノロジー、医薬品、食品などの分野で活躍することが可能。人びとの健康的な暮らしや、環境にやさしい社会づくりに貢献できる、生命科学のスペシャリストを養成します。

アニマルサイエンス学科
獣医学でも畜産学でもない「人と動物とのより豊かな共生」を新たな視点から学ぶ
動物看護福祉コース

イヌやネコなどの「愛玩動物」は”ペットと暮らす喜び”だけでなく、人に与える影響の重要性から、動物を介した医療や介護、福祉、教育活動が行われるなど、その社会的意義も増しています。また獣医療の高度化や多様化、飼育責任の向上にともない、動物看護師への期待も高まっています。こうした背景から、動物看護師の資質向上と業務適正化を目的に2019年6月「愛玩動物看護師法」が成立しました。新たな国家資格の取得とともに、チーム獣医療を担う動物看護師を養成します。

アニマルサイエンスコース

飼育動物に関する幅広い範囲を扱うアニマルサイエンスコースの学び。それらは、大きく「動物園」「水族館」「コンパニオンアニマルの行動・心理分野」、そして動物飼育に必要な「基礎動物学」の分野に分けられ、各分野で実践的な教育が行われます。将来は、動物園・水族館の飼育員やドッグトレーナーなどをめざすほか、一般企業への就職など幅広い進路をめざせます。

アニマルセラピーコース

動物と接することで、人間の心身にはさまざまな変化が生じます。心理学や教育学、人間工学、精神医学など、多角的な視点からその変化のメカニズムを探究するのが、アニマルセラピーコースの学びです。動物だけでなく、その対象となる人間についても学びながら、人間と動物のより良い関係や、動物が人間の社会に与える効果について、科学的に解明することをめざしています。

野生動物コース

「野生動物の生態に興味がある」「絶滅危惧動物を保護する方法とは」「動物の行動と、環境との関係とは」……野生動物コースには、学生の興味・関心に応える多彩な研究室があります。自然に恵まれた東京西キャンパスの環境を活かした、フィールドワークなどの機会も豊富。動物について学ぶことを通じて、人間と動物が共生できる新しい未来について考察します。

自然環境学科
環境問題をサイエンスの視点から考察する

フィールドワークによる調査・分析を中心とした「生物環境分野」と、化学実験や測定・分析を中心とした「環境化学分野」の2つをバランスよく学べるのが本学科の特長。4年次からは、興味・関心に応じた研究室に配属され、専門性を深めます。地球上におけるさまざまな環境問題の解決や、持続可能な社会の構築に貢献できる人材を養成します。

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医療科学部

東京理学療法学科
リハビリテーションの最前線で活躍できる理学療法士へ

ケガや病気などで、身体に不自由を抱えてしまった患者さんの、運動能力の回復をサポートするのが理学療法士。的確なリハビリテーションを行うためのスキルに加え、患者さんのこころに寄り添うコミュニケーション能力が必要な仕事です。本学科では、理学療法士国家試験に合格するためのカリキュラムはもちろん、チーム医療のなかで他職種と連携するための幅広い知識を身に付けます。また、希望に応じてアスレティックトレーナー(AT)資格もめざすことができます。

東京柔道整復学科
患者さんを的確に評価、処置できる柔道整復師に

医師以外で唯一、ケガの処置ができる国家資格が柔道整復師。日常のアクシデントによるケガから、スポーツによる外傷、高齢者のケアに至る、幅広い将来像が広がる仕事です。本学科では、柔道整復の基礎から応用までを、西洋医学の知識とともに修得。4年制大学ならではの教育環境で、臨床における専門性や、教養、人間性を育みます。また、希望に応じてアスレティックトレーナー(AT)資格もめざすことができます。

看護学科
地域社会で生活する人の健康に貢献できる看護師・保健師に

看護師とは、新生児から高齢者までのあらゆる人の“いのち”と“こころ”に寄り添い、その人らしい生活ができるように支援する仕事です。本学科では、医療に携わるための高度な知識・技術とともに、他の専門職と協働するための幅広い学びを展開します。看護は病院だけでなく、地域で生活している人も対象とするため、リハビリテーションや予防の視点を持った、生活の質の向上に貢献できる看護師・保健師を養成します。

医療福祉学科
地域の福祉を支える、幅広い視野を養う

変わり続ける地域社会で必要とされる実践力と、地域の福祉を支える幅広い知識を学ぶことができます。社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の国家資格を取得するためのサポートが充実しており、実践現場で役立つ経験知と専門知識の両方を身に付けます。なかでもキャリアデザインに役立つカリキュラムが特長で、あなたらしい資格の活かし方を応援します。

理学療法学科
幅広い知識と技術に加え、人間性を学ぶ4年間

人体の仕組みを理解することから始まり、ケガや病気に対する治療方法など、幅広い学びを展開。リハビリテーションの専門家である理学療法士に必要な知識と技術を体系的に学んでいきます。国家資格を取得するだけでなく、豊かな教養やチームで働くために必要なコミュニケーション能力や協調性、生涯を通じて学び続けるための姿勢を備えた理学療法士を養成します。

作業療法学科
オーダーメイドのリハビリテーションができる作業療法士に

患者さん一人ひとりの状態に応じて、リハビリテーションを実施するのが作業療法士。マニュアルなど存在しない世界で、オーダーメイドのリハビリテーションを展開するための知識と技術を身に付けます。少人数制の環境と、助言教員による「目の行き届いた教育」が特長。実習室などの設備も充実しており、作業療法に必要なさまざまなスキルと、対象者に適切な提案を行うためのコミュニケーション能力を養います。

柔道整復学科
人体を深く理解し、適切なケアができる医療人に

柔道整復師は、医師以外では唯一、ケガの処置ができる国家資格を有する医療職です。本学科では、日本の伝統医療の技術に加え、西洋医学の知識もバランスよく学修。患者さんの心身に寄り添うためのコミュニケーション能力も身に付けます。めざすのは、接骨院をはじめ、整形外科、高齢者施設、スポーツの現場などで活躍できる柔道整復師です。また、希望に応じてアスレティックトレーナー(AT)資格もめざすことができます。

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教育人間科学部

幼児保育学科
乳幼児期における成長を、専門家としてサポート

幼稚園と保育所の統合、認定こども園など、進化・変革が続く幼児教育・保育の現場。 これからの現場で求められる「幼稚園教諭」「保育士」の2つの免許・資格を取得し、子どもの発達を適切に支援することができる専門家を養成します。併設された保育園での実習やフィールドワークを通して実践力を高めます。

学校教育学科
小学校コース
さまざまなチャレンジを通じて実践力と応用力のある小学校教諭に

6歳から12歳という、幅広い年齢の子どもと接するのが小学校教諭。本コースでは、子どもを理解する深い洞察力をはじめ、子どもの発達に応じた魅力的な授業を展開する力、信頼関係を築く力を身に付けた小学校教諭の養成をめざします。

中高理科コース
サイエンスの面白さを伝える理科教員を養成

情報や技術の重要性が高まる現代社会。未来を担う子どもたちに、理科の面白さを伝え、科学的に物事を考えられる教員が教育現場で求められています。本コースの特長は、天文学、生物学、物理学など、専門性を持った教員が揃っていること。サイエンスに関する興味・関心に応え、学生の視野を広げます。

中高保健体育コース
スポーツ活動や健康・体力づくりの大切さを伝えることのできる保健体育教員に

東京オリンピック・パラリンピック開催を契機に、持続可能な運動指導による生徒の心身の発達を図り、スポーツ活動や健康・体力づくりの大切さを伝えることのできる中学校・高校の保健体育教員を養成します。

国際英語コース(2019年4月新設)
英語でコミュニケーションが取れる、いま求められる英語教員を養成

グローバル時代のいま、日常の場面でも英語を使う機会がますます増えています。将来、生徒が堂々と「使える英語」を話すには、先生の指導が大切。本コースでは、「英語の授業を英語で行える」教員を養成します。

こども学科
小学校・幼稚園教諭コース
いのちの大切さや、科学的に考える力を、子どもたちに伝える

「動物介在教育」「ロボット介在教育」など、全国でも数少ない教育を実践している本コース。上野原の豊かな自然を利用し、地域と連携した実習や課外活動も盛んに行われています。こうした学びや活動に取り組むなかで、学生は「いのちの大切さ」や「科学的に物事をとらえる力」「柔軟な発想力や好奇心」などを子どもたちに伝えるための知識や技術を学んでいきます。

幼稚園教諭・保育士コース
子どもの感性と好奇心、科学的な思考力を育む

子どもの教育・保育について学び、幼稚園教諭・保育士の免許・資格取得をめざすコースですが、学びの内容はそれだけではありません。動物やロボットを介在させた教育の手法など、子どもたちに「いのちの大切さ」「科学的なものの見方」を伝え、子どもの創造性を育てるための知識と技術の取得にも力を入れています。さらに、社会人として必要な「幅広い教養」も身に付けます。

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大学・部署名 帝京科学大学 入試・広報課
Tel 0120-248-089
E-mail koho@ntu.ac.jp