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入試対策情報

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2020年度入試の問題分析

2020年度の問題は例年と同様大問5題から構成されており、第1問(400語程度の長文)、第2問(4択文法問題)、第3問(同義語選択)、第4問(会話文問題)、第5問(整序英作文)という構成である。第1問の長文問題については特に難解な語句は含まれず、高1・2程度のリーディングの教科書レベルの語彙(ごい)がきちんとわかっていれば十分対応可能である。なお、2019年度に続き『Japan Times ST』からの出題であった。内容一致問題が5つ出題されるが、これも普段から本文と選択肢をしっかり照らし合わせて解く練習をしておけば問題ないだろう。ただし、空所補充の問題では、前置詞・関係詞などの文法知識が出題されているので、そういった単元の理解に不安がある人は、しっかりと各表現の意味と英文のなかでどのような形で使われるのか、ということを意識して復習しておこう。第2・4・5問はセンター試験の文法問題・会話文問題と同じような形式で出題される。様々な単元からまんべんなく出題されているので、苦手な文法単元などを残さぬよう対策していこう。

2021年度入試対策・学習アドバイス

教科書レベルの英文をスムーズに読める力をつけよう

第1問の長文読解問題は、語彙(ごい)・構文レベルも基本レベルのものが多く、設問も難解なものはほとんどない。やや難しめのものにはきちんと注がつけられている。高校のリーディングの教科書を使って、SVOCを取りながら、一文一文丁寧に訳せるかどうか確認していこう。その際、文と文をつなぐ接続語や関係詞の使われ方などに注意を払い、「なぜそのような訳になるのか」ということを、根拠を持って答えられるようにしていこう。なお、内容一致問題の対策としてはセンター試験の第6問などを使うとよい。「なぜその選択肢が答えになるのか」という根拠を必ず英文のなかに探し求めながら解くように心がけよう。

語彙(ごい)・熟語の知識を増強しよう

第2問、第5問などでは、構文や熟語に関する知識問題が多く見られる(Why not do…?:「…してはどうか」/happen to do:「たまたま…する」など)。さらに、第3問の同義語選択では、ずばり熟語の言い換え問題が出題される。このような構文や熟語の知識が不足していると、文章の内容はわかっていたとしても、正答にはたどりつけない。受験生のなかには、熟語にあまり手をつけずに入試に臨む人が少なくない。熟語帳などを新たに始める必要はないものの、文法問題集に載っている基本的なものを確実にマスターしていくことを意識しよう。せいぜい200~300個といった数なので、入試直前でも諦めずにまとめて覚えてしまうようにしよう。そうすればきっと、本番の正答数も上がってくるはずである。

会話文問題で差をつけよう

例年どおり、第4問で5問の会話文問題が出題されているが、2019年度と比べてやや長めの対話が出題されている。難解な会話表現が出てくるわけではないが、会話文問題が苦手な人にとってはやや取り組みづらいだろう。空欄の前後の発言(特に空欄の後の応答の仕方)をよく見ながら、慎重に選択肢を選ぶ練習をしよう。1問あたりの長さや選択肢の難易度などを見ても、センター試験の会話文問題が対策として有効である。

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