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入試対策情報

※前年度情報を掲載中

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2019年度入試の問題分析

2019年度一般入学者選抜試験I期について、出題形式・大問数・小問数ともに2018年度から変更はない。第I問は長文読解問題で、小問5問から構成されており、内訳は語句空所補充問題が2問、そして、内容一致問題が3問である。第II問も長文読解問題で、小問5問から構成されており、内訳は語句空所補充問題が1問、内容一致問題が4問である。第III問は語句整序問題(日本語なし)である。合計10問出題され、選択肢の数は5個である。第IV問は文法・語法・語彙(ごい)問題で、合計10問出題されている。全体的に、基本的な知識と読解力を問う問題が出題されている。

2020年度入試対策・学習アドバイス

長文は選択肢分析を優先!

第I問、第II問の長文読解問題は基本的な単語が使われた標準的なものであり、細かいところにこだわらずに、大意を速く確実につかむ力が求められる。そこで、内容一致問題・空所補充問題ともに選択肢を先読みし、本文の読解に入る前に問題が何を聞いているのか、またどのようなテーマの文章なのかを大まかに把握してから本文に入り、該当箇所が出てくるたびに処理をしていく方法が効率的かつ合理的だろう。具体的な学習としてはまず基本的な単語集を1冊繰り返し、定着を図るべきである。それと並行して、基本的な長文問題集と過去問を用いて演習をしっかり行おう。内容一致問題は選択肢が日本語なので、こちらを最大限活用することも意識したい。

整序英作文は文構造を意識!

第III問については日本語がないためやや難しくなっているが、完成文はいずれも基本的な構文や動詞の語法、慣用表現を含むものばかりである。いわゆる頻出構文を覚えることは必要だが、決まった表現を知らなくても、品詞や文法を意識すれば解答にたどりつける問題も見られる。例えば、2018年度の問題13ではThe(  )で始まる問題が出題されている。当然後ろは名詞で始まり後ろには動詞のwasが来るのでceilingかdamp。その後ろは動詞が来るので受身のwas patched with Xが来る。そうすると実質的に答えは2択になる、という具合に論理的に解答の選択肢を絞る訓練をしておこう。演習の素材としては市販の整序英作文問題集や、センター試験の過去問を活用するとよい。

文法・語法問題は基本を確実に

第IV問の文法・語法・語彙(ごい)問題について。文法・語法問題はかなり基本的な問題が出題されている。ただし、知識が少しでもあやふやだと失点しかねないので、全文法分野の基本的問題を広く扱っている市販の薄い問題集を繰り返し解いて、知識の精度を上げていく必要がある。語法については市販の問題集などにまとめられている表などをうまく利用すれば効率的に覚えられるであろう。

単語・熟語は早めに覚えよう

また、語彙(ごい)問題については基本的な熟語が多く出題されている。熟語があまり得意でないという受験生は、熟語帳を1冊、繰り返し学習することで対策できるだろう。熟語の勉強は後回しになりがちであるが、長文読解をするうえでも熟語の知識があると有利なので、なるべく早く熟語の暗記を始めたい。全体的に基本的なレベルの基本的な問題が出題されている。単語・熟語を覚え、長文問題集、文法問題集を繰り返し解くという地道な学習が合格への近道である。

入試問い合わせ先

  • 【担当部署】
    入試・広報課
    【電話番号】
    0562-46-8861
    【所在地】
    愛知県大府市横根町名高山55

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