国立

きたみこうぎょう

北見工業大学

北見工業大学学部・学科

北見工業大学の設置学部・学科、学生数の情報をまとめました。

設置学部・学科

学部 学科(入学定員)
先進工 (410)
  • 新設
  • 改組
  • 名称変更

学生数※2025年度現在

学部 学生数
(男/女)
男女
比率
工学部 1,733
(1,505/228)

 男:86.8%  女:13.2%

86.8,13.2
  • 国公立大:大学改革支援・学位授与機構「大学基本情報」(https://portal.niad.ac.jp/ptrt/table.html)より作成
    私立大:大学ポートレート(https://portraits.niad.ac.jp/)より作成
    なお、募集停止した学部・学科を含むことがあります。

概要・特色

(*以下は、「栄冠めざしてSPECIAL vol.1」に掲載している内容です)

工学部

工学技術者の基本スキルとなったデータサイエンスを基礎教育科目として充実させる。1年次から2年次にかけて理工学基礎、外国語、キャリア形成科目、人と社会に関する科目などで基礎学力を養い、自発的・継続的に学修する能力と、技術者としての倫理観や責任感を身につける。2年次進級時に4専門分野のいずれか1つに所属して各工学分野の土台となるコア科目(専門基礎科目)を学び、技術者としての専門性を高める。3年次では自らのユニット科目を中心に応用発展科目を履修し、複眼的・ふかん的に考える能力を培う。4年次ではユニット内の各研究室に配属され、課題の発見・調査・解析・実験・考察・発表を行う卒業研究に取り組み、論理的思考や批判的思考を養成する。情報エレクトロニクス分野(情報工学・宇宙理学ユニット)では、高度情報社会を支える「コンピュータ」「ソフトウェア及びハードウェア」「デジタル情報通信」「データサイエンス」を想定し、プログラミング、AI(人工知能)、電気回路、信号処理などが学べる。機械・エネルギー分野(機械システムユニット、エネルギー工学ユニット)では、カーボンニュートラルの実現に向けた「再生可能エネルギーと電力システム」「省エネルギーと半導体」などの複雑なエネルギー問題に対処するため、熱や流れの力学、設計・製造・制御工学などの機械工学の基盤やエネルギー工学の基盤を形成する電気・電子回路、電気磁気学、固体物理が学べる。社会基盤・環境分野(環境防災・インフラユニット、雪氷理工学ユニット)では、人々の安全・安心・快適な生活を支える「社会基盤の整備」「防災・減災」「自然環境の保全」「気候変動への対策」などを想定し、材料・構造・地盤・水工・交通・計画や地球環境、気象に関する基礎科目と演習・実験科目を配置する。応用化学・生物分野(マテリアル・半導体ユニット、生命化学・食品科学ユニット)では、物質化学、材料工学、生命化学、食品科学などに関する十分な基礎学力並びに幅広い応用知識に加え、実践力、コミュニケーション能力を有し、社会に新たな価値をもたらす先端材料の設計・開発や、地域や社会における素材や食品産業などにおける課題解決ができる専門技術者として社会で活躍できる能力を養成する。また、4専門分野いずれからも進学できる「データサイエンスユニット」では、各工学分野の専門性に加え、ITやデータサイエンスのスキルを活用できる人材の養成をめざす。同様に、4専門分野いずれからも進学できる「マネジメント工学ユニット」では、工学の社会実装を実現させるため、企画力や多様な人材と協同するためのコミュニケーション能力などを養成する。

■先進工学科
【分野】情報エレクトロニクス、機械・エネルギー、社会基盤・環境、応用化学・生物
【ユニット】情報工学・宇宙理学、機械システム、エネルギー工学、環境防災・インフラ、雪氷理工学、マテリアル・半導体、生命化学・食品科学、データサイエンス、マネジメント工学

本内容は、河合塾にて調査した情報を掲載しています。入試関連情報は一部予定を含んでいる場合もありますので、必ず大学発行の学生募集要項等でご確認ください。

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