筑波技術大学学部・学科
筑波技術大学の設置学部・学科、学生数の情報をまとめました。
設置学部・学科
| 学部 | 学科(入学定員) |
|---|---|
| 共生社会創成 | 共生社会創成(視覚障害コース) (10) 、 共生社会創成(聴覚障害コース) (5) |
| 産業技術 | 産業情報 (32) 、 総合デザイン (13) |
| 保健科学 | 保健 (20) 、 情報システム (10) |
学生数※2025年度現在
| 学部 | 学生数 (男/女) |
男女 比率 |
|---|---|---|
| 共生社会創成学部 | 13 (6/7) |
男:46.2% 女:53.8% |
| 産業技術学部 | 190 (130/60) |
男:68.4% 女:31.6% |
| 保健科学部 | 93 (64/29) |
男:68.8% 女:31.2% |
- 国公立大:大学改革支援・学位授与機構「大学基本情報」(https://portal.niad.ac.jp/ptrt/table.html)より作成
私立大:大学ポートレート(https://portraits.niad.ac.jp/)より作成
なお、募集停止した学部・学科を含むことがあります。
概要・特色
(*以下は、「栄冠めざしてSPECIAL vol.1」に掲載している内容です)
- 共生社会創成学部
-
視覚・聴覚に障がいのある学生が、情報アクセシビリティに関する情報科学と障害社会学の知識を学ぶ。異なる障害種別の学生が互いに学ぶ機会を設けることで、多様性の理解とエンパワメントを促進し、障がい者を含む多様なマイノリティが活躍する共生社会の創成に取り組む人材を養成する。
- ■共生社会創成学科
-
【コース】聴覚障害※3、視覚障害※4
※3 聴覚障害コースの入学資格者は、聴覚障がい者を対象とする。
※4 視覚障害コースの入学資格者は、視覚障がい者を対象とする。
- 産業技術学部
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聴覚障がい者の持つ能力・適性が十分発揮できる「情報処理」「ものづくり」「デザイン」「支援技術」の領域を中心として産業情報学科、総合デザイン学科の2学科において、社会に参画・貢献できる人材を養成する。学際領域の情報デザイン学ならびに障がい当事者の視点に立った支援技術学という新しい分野も設置している。
- ■産業情報学科
- 【コース】情報科学、先端機械工学、建築学、支援技術学
- ■総合デザイン学科
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【コース】クリエイティブデザイン学(情報デザイン、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン)、支援技術学
※産業技術学部の入学資格者は、聴覚障がい者を対象とする。
- 保健科学部
-
視覚に障がいのある学生が主に健康福祉、スポーツ・健康科学、情報技術を学び、各分野のリーダーとして、情報化・高齢化が進む現代社会において活躍できる人材を育成する。保健学科の健康スポーツ学コース(2026年度新設)では、ブラインドスポーツの指導法や現場での実践経験を通じて、健康づくりや障がい者スポーツの進行に貢献できる人材を育成する。
- ■保健学科
- 【コース】鍼灸学、理学療法学、健康スポーツ学
- ■情報システム学科
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※保健科学部の入学資格者は、視覚障がい者を対象とする。


