国立

やまぐち

山口大学

山口大学学部・学科

山口大学の設置学部・学科、学生数の情報をまとめました。

設置学部・学科

学部 学科(入学定員)
人文 人文 (185)
ひと・まち未来共創   (40)
国際総合科学 国際総合科学 (100)
経済 経済 (125) 、 経営 (165) 、 観光政策 (40)
教育 学校-小学校総合 (35) 、 学校-教育学 (9) 、 学校-国際理解教育 (9) 、 学校-幼児教育 (10) 、 学校-特別支援教育 (10) 、 学校-情報教育 (9) 、 学校-国語 (9) 、 学校-社会科 (9) 、 学校-数学 (9) 、 学校-理科 (10) 、 学校-音楽 (6) 、 学校-美術 (5) 、 学校-保健体育 (7) 、 学校-技術 (5) 、 学校-家政 (6) 、 学校-英語 (7)
数理科学 (50) 、 物理・情報科学 (60) 、 化学 (40) 、 生物 (40) 、 地球圏システム科学 (30)
創成-機械系 (90) 、 創成-国土・環境デザイン系 (80) 、 創成-化学系 (105) 、 創成-電気電子系 (80) 、 建築 (55)
情報 情報 (120)
生物資源環境科学 (50) 、 生物機能科学 (50)
共同獣医 共同獣医 (30)
医 (109) 、 保健-看護学 (80) 、 保健-検査技術科学 (40)
  • 新設
  • 改組
  • 名称変更

学生数※2025年度現在

学部 学生数
(男/女)
男女
比率
人文学部 791
(304/487)

 男:38.4%  女:61.6%

38.4,61.6
ひと・まち未来共創学環 43
(20/23)

 男:46.5%  女:53.5%

46.5,53.5
国際総合科学部 437
(151/286)

 男:34.6%  女:65.4%

34.6,65.4
経済学部 1,439
(916/523)

 男:63.7%  女:36.3%

63.7,36.3
教育学部 736
(309/427)

 男:42.0%  女:58.0%

42.0,58.0
理学部 933
(712/221)

 男:76.3%  女:23.7%

76.3,23.7
工学部 2,351
(1,890/461)

 男:80.4%  女:19.6%

80.4,19.6
農学部 428
(197/231)

 男:46.0%  女:54.0%

46.0,54.0
共同獣医学部 188
(78/110)

 男:41.5%  女:58.5%

41.5,58.5
医学部(医学科) 706
(444/262)

 男:62.9%  女:37.1%

62.9,37.1
医学部(保健学科) 489
(52/437)

 男:10.6%  女:89.4%

10.6,89.4
  • 国公立大:大学改革支援・学位授与機構「大学基本情報」(https://portal.niad.ac.jp/ptrt/table.html)より作成
    私立大:大学ポートレート(https://portraits.niad.ac.jp/)より作成
    なお、募集停止した学部・学科を含むことがあります。

概要・特色

(*以下は、「栄冠めざしてSPECIAL vol.1」に掲載している内容です)

人文学部

現在と未来をより良く生きるための叡智を発見・創造する役割を担うとともに、それらを現実社会で実践することができる人間力と社会人基礎力を有する人材をめざす。

■人文学科
【コース】哲学、歴史学、社会学、日本・中国言語文学、欧米言語文学
ひと・まち未来共創学環

心の豊かさを含む、一人ひとりの多様な幸せと社会全体の豊かさを意味する「ウェルビーイング」の考え方に立ち、デジタル技術者と協力してDXを実践し、地域社会の課題を発見、解決し、新たな価値を創出できる人材を育成する。「学部等連係課程」という制度を活用し、教育学部、経済学部、国際総合科学部、人文学部などの複数学部の専門科目が受講可能。さらに、様々な分野を専門とする教員による分野横断・文理融合的な教育を展開し、1~3年次にかけて、心理学・行動科学、経済学・経営学、社会学、地域学、データサイエンス、デジタル技術・AI技術の基礎を身につけ、幅広い知識・技能を修得する。2年次からは、「ひと・まち共創心理系プログラム」「ひと・まち共創社会系プログラム」に分かれ、専門科目を深く学んでいく。また、課題重視型カリキュラムも設置。2年次には「DXによる地域課題解決(PBL)入門」、3年次には「DXによる地域課題解決(PBL)Ⅰ・Ⅱ」に全員が取り組み、大学の学びを地域課題の発見・解決に生かす実践的な学びを行う。

国際総合科学部

文系・理系の幅広い知識と高いコミュニケーション能力・課題解決能力を兼ね備えた新しいタイプの人材育成をめざす。そのため、「短期語学研修」と「1年間の海外留学」を実施。短期語学研修では、海外留学前の英語の知識・運用力を高めると同時に、異文化に対する感受性や社会的意識を身につける。1年間の海外留学では、高度な英語力を修得し、国際感覚や異文化理解力などを身につけ、実践的なグローバル化対応能力を養う。4年次には、卒業論文の代わりに「プロジェクト型課題解決研究」を行い、実社会に存在する課題を解決していく。

■国際総合科学科
【授業科目】山口と世界、国際総合科学総論、バイオテクノロジー、言語学概論、知的財産法、ダイバーシティ総論、多文化コミュニケーションセミナーなど
経済学部

経済学科では、多面的な因果関係を持つ経済社会現象を解明し、法則性を見いだすことのできる人材および国際経済の展開に伴って生じる諸問題を理解し、解決を見通しながら、国際経済システム、国際協力、東アジア経済などの分野で社会に貢献できる人材の育成をめざす。経営学科では、企業の経営管理手法やその基礎理論を学び、経営的知識および素養を持った実践的経済人や、「発見し・はぐくみ・かたちにする」を体現して企業経営を担う経営人材の育成をめざす。観光政策学科では、観光活動を科学的に分析する手法を学び、観光資源の開発、有効利用など、観光政策に関する諸問題を実践的に解決できる人材、および多言語を駆使したコミュニケーション能力を有し、観光立国をめざす日本国に必要とされる「観光政策」人材の育成をめざす。

■経済学科
【コース】公共管理
■経営学科
【コース】職業会計人、企業法務
■観光政策学科
【コース】観光経済分析、観光コミュニケーション
教育学部

教育学部では、複雑化・多様化している学校現場の諸課題に対応し得る、より高度な専門性と人間性・社会性を備えた実践的指導力を持つ教員をめざす。小学校教育コースの3選修は、いずれも理論と実践の融合によるカリキュラムと、選修間の協働の学びを基盤とし、実践的指導力を有した小学校教員をめざす。幼児教育コースでは、幼児教育学・幼児心理学・保育内容の理論と実践を学び、多様な保育ニーズに応えることができる人材をめざす。特別支援教育コースでは、教育学、心理学、生理学、病理学などの講義・演習や、附属特別支援学校での教育実習を含む様々な活動を通じて、障がいのある児童生徒一人ひとりの「生きる力」を育成する実践的指導力を身につける。情報教育コースでは、情報科学の専門性と数学の基礎知識を修得したうえで、各学校種で教育の情報化についての実現を組織的に推進していくことができる、情報通信技術が「わかる・使える・教えられる」教員をめざす。教科教育コースは10選修で構成され、中学校教員、高等学校教員、および専門教科の指導に優れた小学校教員をめざす。

■学校教育教員養成課程
小学校教育コース【選修】小学校総合、教育学、国際理解教育
幼児教育コース【教室】幼児教育
特別支援教育コース【教室】特別支援教育
情報教育コース【教室】情報教育
教科教育コース【選修】国語教育、社会科教育、数学教育、理科教育、音楽教育、美術教育、保健体育、技術教育、家政教育、英語教育
理学部

数理科学科では、純粋数学、応用数学、情報数理などの基礎から応用までを網羅した幅広い数理科学の学習・研究を行う。物理・情報科学科は、素粒子から宇宙まであらゆる自然現象を支配する基本法則を探究する物理学コースと、新しい情報処理手法の研究や生体などの情報処理の仕組みの解明を行う情報科学コースがある。化学科では、物質の性質と反応を原子・分子レベルで追究するため、有機化学、無機化学、分析化学、物理化学について基礎から応用まで幅広い学習・研究を行う。生物学科では、生命現象を分子・細胞・器官・個体、さらに生態系レベルで探究する教育と研究を行う。地球圏システム科学科は、地球科学と地域地質の専門知識・調査技術をJABEE認定プログラムで学ぶ地域環境科学コースと、幅広い知識と科学的な思考方法や応用力育成をめざす環境物質科学コースがある。

■数理科学科
【教育・研究分野】代数系、幾何系、解析系、情報・応用数学系
■物理・情報科学科
【コース】物理学、情報科学
■化学科
【分野】物性化学、機能有機化学、機能物質化学、先端材料化学、有機反応化学
■生物学科
【専門科目】細胞生物学、動物生理学、植物生理学、発生生物学、生物物理学など
■地球圏システム科学科
【コース】地域環境科学、環境物質科学
工学部

工学部では、専門知識と実践力、そして分野を超えた学びで得た広い視野を生かし、国内外の課題にチャレンジしながら未来社会をしなやかに切り拓く工学系人材を育成する。創成工学科では、特定の専門領域を深く学修するだけではなく、多様な学問領域を広く柔軟に学修することにより、「深い専門性と幅広い視野を併せ持ち、科学技術の発展とイノベーションを担う創造的な工学系人材」を育成する。建築学科では、建築学に関連する専門領域を横断的に学修することにより、「人の感性の多面性や多様性を理解し、安全・耐久性に優れ、かつ機能・快適性と美しさ・文化芸術性を兼ね備えた建築を国際的に創造、保全、活用するための技能を身につけた人材」を育成する。

■創成工学科
機械系【コース】航空宇宙エネルギー、知能機械デザイン、メディカルデバイス
国土・環境デザイン系【コース】社会基盤、環境・防災
化学系【コース】エネルギー創成、創薬・バイオ、環境・プロセスデザイン
電気電子系【コース】電子デバイス工学、電子システム工学
■建築学科
【コース】建築サイエンス、建築都市デザイン
情報学部

「情報専門技術に関する知識と技能、学際的な素養と人間中心の視点を備え、新たな社会課題を発見し、先進的な情報処理技術と複眼的視野で課題解決や価値創造に挑戦する強い意欲と思考力を有する先端IT人材」を育成する。1・2年次では、数学基礎科目、情報学基礎科目、データサイエンス基礎科目、計算機科学科目を配置し、情報専門技術者としての基盤となる知識と技能を育成する。そして、主に3年次以降において、システム情報学、知能情報学、空間情報学、人間情報学の4つの専門分野を広く学ぶための科目および各分野の専門性を高めるための科目を配置することで、情報学に関する幅広い知識と技能を育成するとともに各専門分野のスペシャリストとなるための知識と技能を育成する。

■情報学科
【コース】情報システム、人工知能、ジオ・インテリジェンス、人間情報学
農学部

食料・環境・生命をキーワードに、安全な食料の効率的生産、生態環境の保全、生物資源の機能開発など、人類の生存を支える農学分野の教育・研究を行う。グローカル(地域社会と世界規模)な諸問題に対応するために必要な幅広い教養と、専門的知識、バイオテクノロジー・分子生物学・情報科学などの先端技術を養成する。また、中高温微生物研究センターおよび植物工場といった次世代型農業を実施できる施設を活用して、実社会の問題を発見・解決できる人材の育成をめざす。

■生物資源環境科学科
【教育・研究分野】食料生産、環境、流通に関わる分野
■生物機能科学科
【教育・研究分野】バイオテクノロジー、生物化学、環境化学、食品化学、有機化学に関わる分野
共同獣医学部

動物と人類の健康と福祉に貢献するという教育理念の下、先端生命科学、高度獣医医療、食資源とその安全性の確保について幅広い研究を行う。4年次からの3年間は、卒業研究として個別の先端的研究テーマに取り組む。これにより、獣医師・獣医学研究者として、高い問題解決能力と科学的思考力を養い、社会に貢献できる技術を培う。

■共同獣医学科(6年制)
【講座】生体機能学、病態制御学、臨床獣医学
医学部

医学科では、2〜4年次に基礎と臨床を統合した臨床実習前医学教育を通して医学の基礎を固める。2年次には外科手技に関する実習(早期外科体験実習)に取り組み、3年次には自己開発として国内外での研究・ボランティア活動に、4年次〜6年次で大学附属病院などで患者と接する実践的な実習に取り組む。保健学科の看護学専攻では、看護職者として、科学的根拠に基づく適切な判断力、問題解決能力、柔軟な思考力、社会情勢の変化や医療の発展に国際的視野で対応できる能力の育成をめざす。ライフサイクルや生活場所に対応した各看護学に加え、在宅看護学や公衆衛生看護学なども学び、学生全員が看護師と保健師の国家試験受験資格を取得できる。検査技術科学専攻では、専門職に必要な知識と技術、エビデンスに基づく適切な判断力と問題解決能力、国際的発展を遂げる医療分野に対応できる英語能力を身につけた臨床検査技師の養成をめざす。「がんの早期発見」に大きく貢献している細胞検査士や健康食品管理士の受験資格も取得できる。

■医学科(6年制)
【講座】器官解剖学、神経解剖学、分子細胞生理学、神経生理学、システムズ再生・病態医化学、薬理学、微生物学、法医学、免疫学、消化器内科学、臨床神経学、呼吸器・感染症内科学、高次脳機能病態学、小児科学、整形外科学、眼科学、耳鼻咽喉科学、放射線医学、脳神経外科学、歯科口腔外科学、臨床検査・腫瘍学、救急医学など
■保健学科
看護学専攻【講座】基礎看護学、臨床看護学、母子看護学、地域・老年看護学
検査技術科学専攻【講座】基礎検査学、病態検査学

本内容は、河合塾にて調査した情報を掲載しています。入試関連情報は一部予定を含んでいる場合もありますので、必ず大学発行の学生募集要項等でご確認ください。

PAGE TOP