旭川市立大学学部・学科
旭川市立大学の設置学部・学科、学生数の情報をまとめました。
設置学部・学科
| 学部 | 学科(入学定員) |
|---|---|
| 地域創造新 | 地域創造新 (100) |
| 経済 | 経営経済 (100) |
| 保健福祉 | コミュニティ福祉 (40) 、 保健看護 (60) |
- 新新設
- 改改組
- 名名称変更
学生数※2025年度現在
| 学部 | 学生数 (男/女) |
男女 比率 |
|---|---|---|
| 経済学部 | 443 (322/121) |
男:72.7% 女:27.3% |
| 保健福祉学部 | 410 (86/324) |
男:21.0% 女:79.0% |
- 国公立大:大学改革支援・学位授与機構「大学基本情報」(https://portal.niad.ac.jp/ptrt/table.html)より作成
私立大:大学ポートレート(https://portraits.niad.ac.jp/)より作成
なお、募集停止した学部・学科を含むことがあります。
概要・特色
(*以下は、「栄冠めざしてSPECIAL vol.1」に掲載している内容です)
- 地域創造学部
-
持続可能な地域づくりのために、地域を取り巻く課題に対して主体的に関わり、他者と協働しながら豊かな発想力で地域の未来を創る人材を養成する。ITやAIをはじめデータサイエンス、デザイン思考、工学やマネジメントの知識を体系的に修得し、広く様々な視点を持って物事を捉えることのできる教育を展開する。2年次後期から2コースに分かれて学びを深める。両コースを横断的に学修することも可能。
- ■地域創造学科
- 【コース】地域デザイン、アントレプレナーシップ
- 経済学部
-
経済学の専門知識はもちろん、現実の経済活動をゼミナールやフィールドワークなどを通して学ぶ。世界経済を見渡せるグローバルな視野と、北海道・旭川などのローカルな視点を持ち、地に足のついた経済活動をしっかりと把握した即戦力として、地域経済に貢献できるビジネスパーソンをめざす。2年次より希望の進路に合わせた3つのコースから選択。各専門領域の高度な理論や知識を体系的に習得するとともに、地域の課題を発見し、解決できる実践的能力を身につける。
- ■経営経済学科
- 【コース】経済学、経営学、会計学
- 保健福祉学部
-
地域と関わり、人々に寄り添うとともに、保健・医療・福祉の専門家になるための人間性を磨き、知識と技術、実践力を養う。人間の尊厳とQOL(生活の質)の向上、豊かな地域社会の創造に貢献することをテーマに、それぞれの専門分野を学び、高度な知識と技術を修得する。さらに高い人権感覚と倫理観を持ち、豊かな人間関係を築きながら地域で生きる人々を支えられる人材を育成する。コミュニティ福祉学科では、福祉の学びを生かして地域社会の福祉力向上に貢献する。保健看護学科では、連携と協働で地域医療を支える看護専門職者をめざす。
- ■コミュニティ福祉学科
- 【専門基本科目】社会福祉原論Ⅰ・Ⅱ、ソーシャルワーク概論Ⅰ・Ⅱ、高齢者福祉論、こども家庭福祉論、地域福祉論など
- ■保健看護学科
- 【専門科目】基礎看護学、成人・老年看護学、母性・小児看護学、精神・地域在宅看護論、看護の統合と実践など


