兵庫県立大学学部・学科
兵庫県立大学の設置学部・学科、学生数の情報をまとめました。
設置学部・学科
| 学部 | 学科(入学定員) |
|---|---|
| 国際商経 | 経済学・経営学 (280) 、 グローバルビジネス (80) |
| 理 | 物質科学 (90) 、 生命科学 (85) |
| 工 | 電気電子工学改 (80) 、 知能情報改 (60) 、 機械工学改 (90) 、 材料デザイン改 (32) 、 化学改 (90) |
| 看護 | 看護 (105) |
| 環境人間 | 環境人間 (165) 、 環境-食環境栄養 (40) |
| 社会情報科学 | 社会情報科学 (100) |
- 新新設
- 改改組
- 名名称変更
学生数※2025年度現在
| 学部 | 学生数 (男/女) |
男女 比率 |
|---|---|---|
| 国際商経学部 | 1,547 (746/801) |
男:48.2% 女:51.8% |
| 理学部 | 747 (503/244) |
男:67.3% 女:32.7% |
| 工学部 | 1,514 (1,245/269) |
男:82.2% 女:17.8% |
| 看護学部 | 430 (11/419) |
男:2.6% 女:97.4% |
| 環境人間学部 | 845 (233/612) |
男:27.6% 女:72.4% |
| 社会情報科学部 | 434 (319/115) |
男:73.5% 女:26.5% |
| 経済学部 | 1 (0/1) |
男:0.0% 女:100.0% |
- 国公立大:大学改革支援・学位授与機構「大学基本情報」(https://portal.niad.ac.jp/ptrt/table.html)より作成
私立大:大学ポートレート(https://portraits.niad.ac.jp/)より作成
なお、募集停止した学部・学科を含むことがあります。
概要・特色
(*以下は、「栄冠めざしてSPECIAL vol.1」に掲載している内容です)
- 国際商経学部
-
次の3コース制。グローバルビジネスコースは、すべての授業が英語のみで行われ、多数の留学生とともに経済学・経営学を中心とする社会科学を幅広く学ぶ。経済学コースでは経済分析、経営学コースではマネジメント、会計に加え、融合領域として、金融ファイナンス、社会イノベーションの5つの専門プログラムを用意。また、経済学コース、経営学コースの専門科目(日本語)とグローバルビジネスコースの専門科目(英語)を学生が相互履修できるようにするなど、コースにとらわれない多様な学びを可能としている。
- ■国際商経学科
- 【コース】グローバルビジネス、経済学、経営学
- 理学部
-
物質科学科は、基礎教育に加え量子力学・物性論・電磁気学などの最先端科学技術を体系的に学ぶ。3年次から物性基礎、物性、物質の3コースに分かれて専門知識と技術を深め、新領域のパイオニアとなることをめざす。生命科学科は、生命現象の原子、分子および細胞レベルでの解明に関する研究と教育を目的に、生命現象への深い理解と洞察力を身につけるため、生体物性、生体分子、細胞の3コースを設け、より専門性を深化させた、きめ細かな教育・研究を行っている。
- ■物質科学科
- 【コース】物性基礎、物性、物質
- ■生命科学科
- 【コース】生体物性、生体分子、細胞
- 工学部
-
工学に関する幅広い専門基礎知識を修得し、高度な専門教育を受けることで国際的に通用する資質と能力を持つ専門技術者となることをめざす。パイロットゼミという、全教員が1年生を数名担任する制度を通して、主体的、積極的に学問に取り組む姿勢を身につけることが可能。また、国際交流を積極的に推進し、アメリカ・オーストラリアなどとの交換留学も行っている。
- ■工学科
- 【コース】電気電子工学、知能情報、機械工学、材料デザイン、化学
- 看護学部
-
豊かな人間性や倫理観を身につけ、看護の専門的知識・実践力を有し、地域や国際社会の課題に柔軟に対応できる看護職をめざす。生命の尊厳を尊重し、社会ニーズの変化に対応できる看護の専門知識・技術、科学的根拠に基づく判断力を修得できるカリキュラムが提供されている。全学生が看護師とあわせて保健師国家試験受験資格を取得できるほか、助産師養成課程・養護教諭養成課程も選択できる。1年次に幅広く教養知識を身につけ、2年次から本格的に専門分野を学ぶ。
- ■看護学科
- 【専門教育科目】看護基礎講座、実践基礎看護講座、生涯広域健康看護Ⅰ講座、生涯広域健康看護Ⅱ講座
- 環境人間学部
-
※2027年4月、環境人間学科1学科から4学科制に改編予定(新設予定の学科名は仮称・設置構想中のため変更の可能性がある)。
既存の環境人間学科のほか、新設の理系3学科も文系生徒に門戸を開き、入学後の理系転身を支援する。全学科で1年次に同学部の基軸・基盤となる人間学を学ぶ。1年次の基礎ゼミ、3年次以降の専門ゼミ、卒論など少人数制によるきめ細かな指導を通じて、学部の理念である「すべての人に、豊かな暮らしと環境を」を真に実現できる人材を育成する。環境人間学科では、多角的な視野を生かして課題解決を柔軟にナビゲートする力を育成する。建築地域デザイン学科では、建築・地域マネジメントの知識をもとに社会課題に向き合う。グリーンサイエンス学科では、地球環境や地域の自然を考え、持続可能な社会実現に貢献する人材を育成する。食環境栄養学科では、人々が元気に輝ける未来のため、現代社会における食と栄養を学ぶ。- ■環境人間学科
-
- ■建築地域デザイン学科
-
- ■グリーンサイエンス学科
-
- ■食環境栄養学科
- 社会情報科学部
-
第4次産業革命(IoT、ビッグデータ、人工知能〈AI〉、ロボットなど)のイノベーションに対応すべく、情報科学技術を幅広く学び、データ分析などのスキルを生かして課題解決に向けた糸口をつかみ、新たな解決策を導き出す人材(データサイエンティストなど)を育成する。データ分析に必要な知識と技術を中心に、情報科学の基礎から応用までを段階的に修得。情報科学と社会データ分析の基礎を1、2年次で学び、2年次以降の専門教育では、人工知能、機械学習、計算理論などのデータを処理・分析するスキルと、それらを社会で応用するための社会科学の知識を修得する。演習では、PBL(問題解決型学習)の形態を取り入れ、データから課題を抽出し、課題解決を行う一連の流れを実践的に学ぶほか、企業へのインターンシップなども実施する。
- ■社会情報科学科
- 【専門教育科目】情報セキュリティ、データマイニング、数理モデリング、経営戦略論など


