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とうほう

東邦大学

東邦大学大学からのお知らせ 学びの特徴

※今年度(2027年4月入学)情報を掲載中

医学部

医学科

高度な医学知識を身につけるだけでなく、患者さんの立場に立って考え行動できる「より良き臨床医」の育成を目指しています。その実現に向けて、問題解決型の教育と、実際の医療現場で学ぶ機会を重視しています。
低学年から医療・福祉現場での体験を取り入れ、地域医療への理解を段階的に深めていきます。臨床実習では診療参加型臨床実習を実施し、医療チームの一員として外来受診時から病棟、退院後まで患者さんを支えるサポートケアに携わります。自ら考え、行動する経験を通して、実践的な臨床力を養います。6年次には臨床実習の総仕上げとして、外部施設や海外を含め、自身の関心に応じて実習施設を選択できます。 また、学生と教員の距離が近く、一人ひとりの理解度や成長に応じたきめ細かな指導が受けられる点も特長です。同学オリジナルの「全人的医療人教育」や多職種連携教育を通じて、倫理観やコミュニケーション力、協働する姿勢を育み、生涯にわたって学び続ける力を身につけます。

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薬学部

薬学科

医療技術の急速な進歩や、チーム医療が重視される医療現場の変革に伴い、薬剤師には、これまで以上に幅広い知識や高度な技術が求められるようになってきました。これから薬剤師として活躍するためには、今まで以上に薬に関する知識と他の医療スタッフや患者さんとより良い関係を築くためのコミュニケーション能力など、身につけなければならないことが数多くあります。薬学科では、薬の専門家である自覚と責任を持つ心の温かい薬剤師として、調剤だけでなく、医師・看護師とともに積極的にチーム医療にあたる臨床薬剤師を育成します。
低学年では講義と実習で「基礎薬学」を学び、高学年にかけて「医療薬学」に移行していきます。1年生のモチベーションを高く保つため、入学直後に早期臨床体験を行うのが特徴で、付属病院で病院薬剤師の業務を体験し、医療人としての自覚を高めます。5年次には、約5ヵ月にもおよぶ長期実務実習があり、医学部や付属病院、関連の薬局などの協力を得て、充実したプログラムを展開します。また、付属病院では薬学部生専用の講義室が設けられるなど、学習環境が整えられています。医学部と薬学部の合同授業ではチームを組み、医療倫理(生命倫理)の四原則をふまえて問題を分析し、グループ学習を行っています。

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理学部

化学科

化学は、原子や分子の構造を理解しつつ反応を駆使して新しい機能性物質を創製する学問です。さらに、新たな分析手法の開発や地球環境の理解へと応用されます。新薬や新材料の開発、ナノ・バイオテクノロジーなどの最先端研究、環境問題の解決など、化学に対する社会的要請は高まっています。同学科は有機化学・無機化学・物理化学・地球環境化学から構成され、好きな分野を追求できます。実験を重視しているのが特長です。教員養成、臨床検査技師、危険物取扱者などの資格支援が充実しています。卒業生の多くは大学院へ進学しています。

生物学科

生態学、系統分類学、遺伝学、生理・生化学、発生学を基盤に、ゲノムやライブイメージング技術、ES・iPS細胞など新しく発展している分野を取り込んだ総合的な生物学の教育を行っています。さらに絶滅危惧種の保護や環境保全を生物学の立場から取り組んでいます。また臨床検査技師課程を設けて医療分野で活躍する人材を養成するなど、応用生物学も包含したユニークな学科として知られています。ほかにも教員養成、臨床検査技師、遺伝子分析科学認定士などの資格支援が充実しています。卒業生の多くは大学院へ進学しています。

生物分子科学科

「分子生物学」「分子科学」「分子医学・生理学」「医工学」の4つの部門で構成されています。生命現象を多様な化学反応の組み合わせとしてとらえる分子レベルの研究は、医療、農業、化学工業などで注目を浴びています。生物分子科学科では、生物学や化学の基礎をしっかり修得した上で、多岐に渡る生体内での生体物質の働きやその原理、および応用的な分野に至るまでを学べるようにカリキュラムを整えています。教員養成、臨床検査技師、第1種放射線取扱主任者などの資格支援が充実しています。就職率は例年ほぼ100%で、全体の2〜3割が大学院へ進学します。

物理学科

宇宙や素粒子といった基礎物理から、物性物理・応用物理などの最先端科学技術まで幅広く学べます。充実した研究設備と学内外の連携のもと、実践的な研究に取り組める環境が整っています。神岡宇宙素粒子研究施設の見学会など、国内外の最先端研究に触れる学外研修も定期的に実施しています。3年次に選択できる「物理エンジニアコース」は、物理・応用物理分野で全国初のJABEE認定プログラムで、修了者は技術士一次試験が免除されます。卒業後は情報サービスや電気・精密機器などのハイテク分野をはじめ、教員や大学院進学など多様な進路が拓かれています。

情報科学科

理学部における情報科学とは、信号処理技術や機械学習技術、データサイエンスといった、コンピュータサイエンスに位置付けられる技術と共に、それらの根本となる数学理論を扱うことが特徴です。プログラミングの基礎や、解析学や代数幾何などの数学の基礎を学んだ後、「メディア生命科学コース」「数理コース」の2つのコースに分かれ、専門性を深めます。高学年では、バイオインフォマティックスから人工知能、情報セキュリティや金融工学まで多岐にわたります。教員養成や基本情報技術者試験、社会調査士やバイオインフォマティクス技術者認定、CGエンジニア検定などの資格支援も充実しています。

生命圏環境科学科

深海から宇宙まで、細菌から人間まで、自然と社会を包括して「生命圏」と捉え、持続可能な「生命圏」を構築するために、科学の基盤となる理学の力で地球を診断し、工学や人間・社会科学を用いて治療方法を探ります。環境問題を根本から解決するために必要不可欠な地学、物理、化学、生物という基礎理学の知識を修得する機会も豊富に用意されています。また、「環境化学」「環境生態学」「地球環境科学」「環境管理・創成科学」の4コースを設置しており、2年次後半に興味や目標に合わせて選択します。また、自然を直接体験する学習を重視し、国内外での野外実習を充実させています。教員養成、臨床検査技師、ビオトープ管理士、気象予報士などの資格支援を多彩に行っています。就職率は例年ほぼ100%で、全体の3〜4割が大学院へ進学します。

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看護学部

看護学科

患者さんと心の交流が図れる豊かな人間性と感性をそなえた良き医療人を育成するため、多彩な教養教育を展開しています。「人と芸術」「チームビルディングと自然体験」など体験型の科目を取り入れ、日本の文化や芸術に触れ、自然の厳しさを知り、仲間と助け合いながら共同作業を行うことを通して、医療人として欠かせない人間形成の教育を行っています。
看護の専門教育では、身体を総合的にとらえるフィジカルアセスメント力と、科学的根拠に基づく判断力を体系的に修得。Student Nurse制度や段階的な臨床実習により、基礎から応用へと実践力を高めます。
また、1年次から4年次まで継続して英語を学ぶ科目を開講しているほか、6カ国語から1科目を選択できる第2外国語や異文化理解の科目を開講。国際的視野を広げ、多様な価値観を尊重できる医療人としての本質を学ぶことができます。

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健康科学部

看護学科

生活と健康について深く考えることができ、科学的思考力と高い倫理観に基づいた知識・技術を身につけた看護実践者を養成します。そのため、健康科学部看護学科では3つの強みを掲げています。1つ目は「専門教育への導入」。生物学入門や化学入門を開講し、大学で学修するための基礎力と倫理を学ぶ初年次教育、看護専門職としてのキャリアプランの形成に向けた科目を開講しています。2つ目は「教養科目や国際交流の充実」。専門科目の基礎を築くために、教養科目として自然科学、人文科学、健康科学、語学の4つの区分、全32科目を開講。健康科学とは何かを学ぶ「健康科学概論」のほか、実践を通じて健康を考える「スポーツ健康科学」などがあります。3つ目は「トランスレーショナル教育」。看護の専門家育成において中心となる倫理観・科学的思考力・実践力を育み身につけるために、科目間連携を図った独自の教育方法を展開しています。

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このページに関するお問い合わせ

大学・部署名 東邦大学 アドミッションセンター
Tel 03-5763-6598

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