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明治大学

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学部学科情報

※前年度情報を掲載中

法学部

注目ポイント

イギリスの名門、ケンブリッジ大学にて、約1カ月、現地の講師陣からイギリスの法制度を学ぶプログラムを展開。プログラムでは、ケンブリッジの講師陣からイギリス法の各分野について学ぶ「法学授業」▽英語で法律の仕事をする際に必要な実践的かつアカデミックな英語力を身につける「法律英語授業」▽ケンブリッジ出身の若手法律家の講義を受ける「ゲスト・レクチャー」▽ロンドン市内の王立裁判所やビッグ・ベン(国会議事堂)など法にかかわる公共施設の内部見学を行う「フィールドトリップ」などから構成されています。法学を学べる本格的な短期留学プログラムは他にもあり、英語力だけでなく、国際的な法感覚も身につけることができます。

法律学科

法学部では、小教室で教員と少人数の学生が意見を交換し合ったり、ディスカッションやプレゼンテーションを行う「ゼミナール(ゼミ)」教育を重視し、5種類のゼミを設置。1年次は「法律リテラシー」と「アカデミックライティング」という2種類の入門ゼミを必修としています。学科は法律学科の1学科制ですが、5つのコースが設置されており、将来の進路や希望に応じて2年次に各コースに分かれます。

ビジネスローコースでは、企業や団体の法務担当として活躍したい人、自ら会社を起こしたい人、ビジネスロイヤー(企業弁護士)を目指す人などのために、ビジネスに欠かせない法を学びます。国際的に活躍できるビジネスロイヤーを目指し、海外のロースクールへの進学を希望する学生などにも適したコースです。
国際関係法コースでは、国や個人が国際的に活動する場合、どのような法的ルールが適用されるのか、国際的な紛争が発生した場合どのように処理されるのかを中心に学びます。また、法律にかかわる科目だけでなく、世界各地の文化を学ぶ科目を数多く設置しているのもこのコースの大きな特長です。世界各地の多様な社会への理解を深めることで、将来、グローバルに活躍できる人材を育成します。
法と情報コースでは、必要な法情報を的確に獲得する能力、ツールやコンテンツを使いこなし、問題に適切に対処できる能力を持つ人材を育てることを目標としています。そのため、情報法やサイバー法などを正確に理解するとともに、AI、IoT、情報セキュリティなどの動向を知るための科目が設置されています。
公共法務コースは、国家・地方公務員や、国会や裁判所の職員、国税専門官、労働基準監督官などの法律関連の専門職に就くことを希望する学生のために用意されています。近年、公務員を志望する学生は増加し続ける傾向にあり、公務員試験や各種採用試験に共通する憲法・民法・行政法を中心にしたカリキュラム構成になっています。
法曹コースは、裁判官・検察官・弁護士を目指す人や、司法書士や裁判所の事務官などを目指す人を対象にしています。法科大学院と連携し、法律学全般を体系的に学べるカリキュラムはもちろん、専門分野に特化した法律を扱う科目も多数設置しています。また、早期卒業制度を活用することで、効果的かつ早期に「法曹」を目指すことができるようになります。

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商学部

注目ポイント

商学部では2年次から、商学の専門科目を学ぶ「商学専門演習」と、深い教養を学ぶ「総合学際演習」の2系統のゼミナールを3年間、同時に履修します。これを「ダブル・コア」と呼び、2つの異なる分野を深く学習することにより、より広い視野と教養を併せ持った『知の2つのコア』が形成されます。3年間の演習教育においては2年次を導入、3年次を展開、そして4年次を論文作成と位置づけています。商学専門演習では、2年次は3年次からのコース選択の助走期間としての意味合いも持っています。

商学科

商学部では、1・2年次は基礎・総合教育科目を学び、3年次より7つの専門コースから自分の希望のコースを選択。3年次以降は選択したコースの科目を重点的に履修しますが、同時に他コースの科目も履修可能です。学生は自らの志向に応じて、幅広い分野を自由に学ぶことができます。

アプライド・エコノミクスコースでは、応用経済学(アプライド・エコノミクス)の体系的な学習を通して、国内の経済問題のみならず、世界規模の経済問題を解決する能力を有する人材を育成していきます。
マーケティングコースでは、商品やサービスの取引を促進させる方法を学びます。価値観の多様化などにより、現代の商品やサービスは単純には売れなくなっており、新たな販売方法や広告表現、取引条件などを模索します。
ファイナンス&インシュアランスコースでは、この変動の時代に対応し、国際ビジネス社会における共通言語としての金融・証券・保険の知識をマスターできるよう、広い分野をカバーした斬新かつ体系的なカリキュラムを組んでいます。
グローバル・ビジネスコースでは、世界と日本との貿易や経済の関係を包括的に研究し、その中で企業の活動や経営を世界的な視野に立って研究します。さらにサブコースを設置し、理論・ビジネスの両面から学生の能力を養います。
マネジメントコースでは、企業の経済活動について、基礎から実践に至る体系的かつ包括的な知識を提供すると同時に、独自の視点を持った企業人、起業家の育成を目標としています。
アカウンティングコースは、”ビジネスの言語”ともいわれる「アカウンティング=会計」を多面的に分析できる知識・技能を習得することを目的としています。これまでに圧倒的多数の職業会計人(公認会計士、税理士)らを輩出しています。
クリエイティブ・ビジネスコースは、転換期にある日本経済や社会の変化を見据え、2004年度に新設されたコースです。現場密着型の少人数教育で、イノベーション(技術革新)を構想し実践的に主導できる人材を育成します。

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政治経済学部

注目ポイント

目指すべき「教養豊かな専門人」という人物像を具体化するため、1・2年次は多彩なリベラルアーツ科目を通じて「基礎体力」を養います。並行して政治学・経済学の基本科目や、「政治学・社会学」「経済学」「地域行政学」「国際地域・文化論」の4つのコース別応用科目、さらにゼミナール等を通じて、4年間で専門分野の学修を段階的かつ体系的に進めていきます。また、学部独自の英語実践力特別強化プログラム(ACE:Advanced Communicative English)で、留学のためや、英語を必要とする職業に就くための英語力を身につけることができます。

政治学科

政治学は、変化を続ける国際社会における政治形態の実態と傾向を知ることにより、グローバルな視点から社会を見る眼を養うことができる学問です。同学科では、政治学への多様なアプローチを用意しているとともに、社会学系や行政学系の科目も多数設置しており、社会の理解と政治の理解をリンクさせながら柔軟に学ぶことができます。

経済学科

経済学は、資源を活用し、製品やサービスをつくり出して、得られた富を公平に分配することを考える学問です。経済問題は争いを生み、国家間では戦争の要因にもなり得ます。同学科では、「理論部門」と「歴史・思想部門」で基礎を学び、それらの知見をもとに、「政策部門」では、経済・財政政策から社会保障・労働政策まで幅広く学びます。

地域行政学科

同学科が学びの対象とする「地域」は都市圏に対する“地方”ではなく、人々の生活圏域を指しています。地域を「行政・地域コミュニティ・産業社会」の3つのカテゴリーに分け、関連性を理解しながら深く体系的に学ぶことにより、問題を理論と実務の両面から研究・分析し、より良い地域運営を実践できるプロフェッショナルを養成します。

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文学部

注目ポイント

文学部の教育理念は「充分な専門知識を身につけた幅広い教養人の育成」です。この理念実現のため、文・史学地理・心理社会の3学科があり、さらにそれらは14専攻で構成されています。各専攻で専門性を獲得するとともに、他学科・他専攻設置科目や基礎・総合科目も横断的に履修することで、幅広い教養を得て、「人間学」を究めます。さらに、4年間を通じたゼミナール(演習)形式での少人数教育も特色のひとつで、1年次の基礎演習から徐々に専門性を高めていきます。

文学科

ことばや作品を通して人間の生き方を探求する文学科には、6つの専攻があります。

日本文学専攻では、「上代文学~近現代文学」「国語学」「漢文学」といった、学生が興味を抱くすべての分野について専任教員がおり、日本文学の〈真・善・美〉を追求していきます。
英米文学専攻では、コミュニケーションのための共通語である英語教育と、伝統的な学問体系に基づいた文学、語学教育の調和を図ったカリキュラムを提供しています。
ドイツ文学専攻では、ドイツ語だけではなく、哲学、音楽、文学、美術、歴史や現代事情にいたるまで、幅広くふれることができ、留学制度も充実しています。
フランス文学専攻では、実用的な語学、文学や思想、美術や音楽といったフランス文化全体など、一人ひとりの興味に対応できるように多様なカリキュラムを用意しています。
演劇学専攻では、西洋や日本の特色にあふれた演劇の世界について、ドラマやオペラ、ミュージカルなど多彩なジャンルを楽しみながら、歴史的・理論的に学びます。
文芸メディア専攻では、現代の錯綜するメディア環境下において、メディアの基底をなす「文字」そのものに立ちかえり、「文章表現」による自己実現を目指しています。

史学地理学科

人間社会と歴史を探求する史学地理学科には、5つの専攻があります。

日本史学専攻では、古代・中世・近世・近代・現代と、各時代のスペシャリストといえる専任教員が揃っており、いかなる分野でも自由に研究テーマを設定することができます。
アジア史専攻では、中国やイスラム、朝鮮、東南アジア各国など多様な地域の歴史・文化を学びます。アジアの史跡と現状を実見するための、海外現地研修を積極的に実施しています。
西洋史学専攻では、基本的な歴史研究の方法論から始め、徐々にその国の言語を学び文献を読み解くことで、時代を超えて欧米諸国への理解を深めていくカリキュラムが組まれています。
考古学専攻では、日本の旧石器・縄文・弥生・古墳時代が主たる研究分野です。それ自体は無言である土器や石器などから、それらをつくり、使った人々の姿を描きだします。
地理学専攻では、いま現実に地表の上で起きている現象の発見とその成り立ちに関心を寄せ、「歩く・観る・考える」をモットーに、現場での豊富なフィールドワークを実践しています。

心理社会学科

人間の「心の問題」を内側と外側の両面から探求する心理社会学科には、3つの専攻があります。

臨床心理学専攻では、個人のさまざまな心の問題に対し、心理学的観点から専門的に援助するための知識や技法だけでなく、社会の問題や人間の在り方なども視野に入れて対応できる、広い視野を持った人材を養成します。
現代社会学専攻では、長い間諸問題の分析に取り組んできた社会学や心理学の基礎を身につけたうえで、市民活動など現代の社会的実践の現場にも出かけていき、その現実から学んでいきます。
哲学専攻では、古代から蓄積されてきた先人たちの英知を学ぶのは当然のこと、それらを「現代の問題」と結びつけ、実践的・多角的に生きた知識を獲得し、自分の考えを自分の言葉で表現する力を養います。

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理工学部

注目ポイント

理工学部では、学部の4年間と大学院(博士前期課程)の2年間が一体となった教育を目指して、カリキュラムが構成されています。大学院進学希望の学生は4年次から大学院の講義を履修できるほか、成績優秀な3年生対象の飛び入学制度も用意しています。また、基礎物理学実験・基礎化学実験や外国語、体育といった授業は「無学科混合クラス」で実施され、学科の垣根を越えて、さまざまな道を志す友人と出会うことができます。

電気電子生命学科

「電気」と「生命」で未来を創る電気電子生命学科には、2つの専攻があります。

電気電子工学専攻は、エネルギー問題など社会の発展に伴う未解決問題に対して、電気・電子・情報・通信などさまざまな分野から取り組んでおり、これらの諸問題に立ち向かえる技術者・研究者を養成しています。
生命理工学専攻は、電気電子工学の研究分野において医療や生命科学との関わりが深い、医工学・脳神経科学などの複合分野の研究を推進し、新しい医療技術ならびに健康科学の分野で活躍する最先端の人材を育成します。

機械工学科

科学技術に立脚した現代社会の根幹を支える重要な学問が機械工学で、自動車や飛行機、ロボット、ゲーム機、自動販売機などもすべて機械工学の分野です。同学科は、機械工学をベースとしながら、多岐にわたる工学分野で活躍する人材を育成するために、日本の「ものづくり」を支える総合能力の養成を重視しています。卒業生は全員が「技術士補」の資格を得ることができます。

機械情報工学科

機械情報工学科は、世の中に価値をもたらし、人々に喜ばれる「ものづくり」の基盤となる機械工学分野に加えて、電気と情報技術についても幅広く学び、「ハード×ソフト」で技術イノベーションを目指す学科です。既成概念にとらわれず、工学という分野さえも超越した新しいアイデアを具現化し、グローバルに発信し続ける行動力が身につけられます。卒業生は全員が「技術士補」の資格を得ることができます。

建築学科

建築学は、人々の生活に密接な関わりを持つ学問であり、工学でありながら芸術の側面を持ち、人類の文化の大きなー翼を担っています。同学科では、設計・構造・設備など建築のあらゆる分野に精通した専任教員・特任教員が、地震や台風などに対する防災、地球温暖化などの環境問題、高齢化社会といった山積する課題に対応できる、建築や都市のプロフェッショナルの育成に努めています。

応用化学科

応用化学科では、「フラスコからコンピュータまで扱える科学者・研究者・技術者の育成」をテーマに、実験科目に重点を置いたカリキュラムを構成しています。特に実験器具を使用する従来の実験技術とコンピュータを利用する最新のシミュレーション技術の確実な習得を教育目標に掲げることで、化学に関わる基礎から応用までの幅広い知識と独創的な考えを持つ人材や、将来の化学および化学工業を担いうる人材の育成を目指しています。

情報科学科

情報科学科では人を越えるコンピュータの実現を目指して、1・2年次に情報科学の基礎を学び、ベースとなる知識を得たうえで、3・4年次から先端的な研究開発に携わるという段階的なカリキュラムを導入しています。技術革新を支える基盤として、中核的役割を担う情報科学の分野で、課題を自ら発見・解決しそれを応用して新しい技術を創出していくような、研究者・技術者の育成を目指しています。

数学科

数学科での教育の一番の目的は、現代数学を通して、みなさんの数学的経験を飛躍的に拡大させることにあります。数学は、理解するのに忍耐と時間が必要で、使いこなすにも高度な能力が必要となります。しかし、諸科学の基礎となる数学的な思考法を身につけることにより、自然現象はもちろんのこと、社会現象や経済活動など人間の行動までも解き明かすことができるようになります。同学科では、中学・高校の数学教員の育成にも注力しています。

物理学科

物理学科では、宇宙や素粒子から、物性物理、光の物理、環境やエネルギーの物理、生物物理まで、幅広い自然現象を対象にその物理法則を理解することを目標とした研究・教育活動を行っています。卒業後にいずれの分野の仕事に就いても、学生時代に学んだ物理学の知識と、論理的な思考方法は人生の大きな武器になります。また、自然法則を理解することにより、自然の美しさをより深く味わうことができるようになります。

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農学部

注目ポイント

農学部では、食料・環境・生命をキーワードに、自然と人間社会の調和を図り、生命を理解し、地球的な食料・環境問題の解決に貢献できる人材の育成を目的とした教育と研究を行っています。最先端の研究機器と実験圃場、2012年度に川崎市内に開設された黒川農場など、実験・実習施設も充実。黒川農場では、全学科共通科目として、1年生を対象に「農場実習」を開講しており、すべての農学のベースとなる「生産現場」を知ることができます。

農学科

農学科は、自然と調和を保った高度文明社会を実現させるために、「食料」と「環境」の分野で、地域や国際社会で活躍できる人材を養成することを使命としています。人類の持続的生存について俯瞰的・長期的視点から洞察し、農学全般においての問題点を発見し、それらを解決する能力を身につけられるよう、系統的かつ幅広いカリキュラムと研究領域を設けているのが特長です。学生は3年次より、「食糧生産・環境コース」か「総合農学コース」のどちらかに所属します。

農芸化学科

農芸化学科では、私たちの生活に関わりの深い食品や環境分野の問題を、バイオテクノロジーと最新のサイエンスによって解決することを目指しています。微生物を用いた環境にやさしい技術の開発、おいしくて健康に良い食品の研究開発、植物生産や環境の資源である土壌の研究、動植物や微生物が生産する有用物質の探索など、農芸化学のフィールドには多くの重要な研究テーマがあります。卒業生は、食品・医薬・化学などの幅広い分野で活躍しています。

生命科学科

生命科学科では、動植物や微生物の生命活動を分子レベルや遺伝子レベルから理解することを基盤として、これらを人類が直面している環境問題や食糧問題などの解決に活用することを目指しています。同学科では、生命科学の分野で専門家として活躍する人材や、生命科学の素養と同時に広い視野と総合的な判断力を持った人材の育成を進めており、段階的な学習プログラムを用意しています。生物の能力を社会で役立てたいと考える、意欲的な学生を歓迎します。

食料環境政策学科

食料・環境の諸問題について、経済学・社会学・政策学など文系(社会科学)の観点から総合的に考究します。「人類の生存課題を人間の行動の観点から考え、解決方法を探る」のが同学科の学びのテーマです。こうした視点を持った人材を育成するために同学科では、さまざまな座学だけでなく、農場実習、ファームステイ実習、フィールドワーク実習、海外農業体験など、現場を体験しながら学べる科目を数多く用意し、応用力・実践力を養うことを重視しています。

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経営学部

注目ポイント

1953年に日本の私学最初の経営学部として設立された同学部では、1年次に経営学の基礎を学び、2年次から経営・会計・公共経営の3学科に分かれて学びます。2018年度開設の高度職業会計人養成トラック(CAP:Course of Accounting Profession)は、公認会計士、税理士などの資格試験の在学中合格や、有名企業やコンサルタントで活躍することを目指す学生のためのカリキュラムとなっています。他にも、英語スキルを高め、英語で教養や専門知識を学ぶグローバル経営人材育成トラック(GREAT:Global Resources English Applied Track)など、独自のカリキュラムを多数展開しています。

経営学科

急激な経営環境の変化に対応し、企業の経営管理のプロフェッショナルとして将来活躍できる人材を養成します。経済の急速なグローバル化に対応する国際経営戦略に関する科目や、働き甲斐や雇用問題などの人的マネジメントに関する科目、情報と技術のマネジメントに関する科目などを、有機的に配置。さらにゼミナールでは、より専門に特化して深く学びます。時代の要請に応えた幅広いカリキュラムで、現代の企業と社会を多面的に読み解いていきます。

会計学科

会計は昔も今も変わらず、ビジネスにおける世界共通言語です。会計学科では、組織内部の経営管理に役立つ会計から組織外部への財務報告に役立つ会計まで、幅広く学ぶことができる体系的なカリキュラムによって、会計によるデータと情報の作成、理解、分析、活用に必要な能力を養います。また、公認会計士や税理士などの「会計のプロ」を目指す学生のために、高度職業会計人養成トラック「CAP(Course of Accounting Profession)」を設置し、必要な技能や資格の取得を支援します。

公共経営学科

幅広い公共組織のマネジメントを担う専門人材の輩出を目的に、日本で初めての学科として2002年に誕生しました。卒業後の進路について、国や自治体等の行政組織▽教育や医療等の非営利セクター▽公益事業やプロスポーツ組織等のパブリック・ビジネスという3つに方向を定め、幅広い内容を専門的に学べるカリキュラムを設けています。さらには、地域連携や産学連携、大学院との連携によるパブリック・マネジメント人材の育成に取り組んでいます。

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情報コミュニケーション学部

注目ポイント

研究対象が複数の学問領域にまたがる情報コミュニケーション学部では、「社会の現在(いま)をとらえる」、「多様で学域横断的なアプローチ」、「創造と表現」という3つの柱を理念としています。カリキュラムは、学生一人ひとりがそれぞれの興味・関心に合わせて講義・演習を選択できることを重視し、必須科目を少数に設定しています。また、国際社会に対応できる言語力とコミュニケーション能力を身につけた学生を育成するために、独自の特別英語クラス「SPICE(Special Program for Information & Communication in English )」を2014年度より設置。20人以下の少人数選抜クラスで、英語でコミュニケーションができる学生を養成します。

情報コミュニケーション学科

専任教員がオムニバス形式で授業を行い、学部の多様な研究分野を紹介する「情報コミュニケーション学入門」を1年次に設置。さらに3年次には、さまざまなテーマに基づき専門家を招へいし、オムニバス形式で授業を行う「情報コミュニケーション学」を設置することで、幅広い学問分野を段階的に学習できるようになっています。また、1年次から4年次まで全学年にゼミナール科目を設置し、問題の発見から解決までの過程を自ら主体的に学べます。

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国際日本学部

注目ポイント

国際日本学部が目指すのは、日本の魅力を世界的な視点から理解し、世界に向けて発信することができる力、そして世界の事情を日本の視点から理解し、日本への教訓を取り出して、日本に向けて発信する力の育成。つまり「日本と世界をつなぐ」力を育てるのが、同学部の使命です。学部独自の海外留学プログラムも多数あり、中でも人気なのが、米国・フロリダ州立大学(FSU)とウォルト・ディズニー・ワールドとの提携によるアカデミック・インターンシップ。学生はFSUの指導を受けながら、夢の世界の「キャスト」として業務実習(週30~40時間)に臨みます。

国際日本学科

自分の言葉で、英語を使って日本の魅力を世界に発信できる国際人の育成を目指し、専門科目の中に8つの研究領域を設置。その一つである「ポップカルチャー研究領域」では、世界に親しまれ、政府からも輸出文化や観光資源として注目されている日本の多様なポップカルチャー(アート、マンガ、アニメ、ゲームなど)の動向や作品そのものを徹底的に分析し、今後の可能性などを探ります。外国語科目の英語では、「読む・書く・話す・聞く」の4技能すべてをみっちり鍛えられます。

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総合数理学部

注目ポイント

総合数理学部では、数学の理論とコンピュータ技術を用いて、世界や人々が直面するさまざまな課題にアプローチします。現実社会の多様な問題に向き合うため、自然科学や心理学、ビジネスやアートに関する分野など、これまでの理工系の枠を越えた諸学問との融合領域も扱います。学生と教員の距離が近いのも特長で、教員の研究テーマは自然や社会の仕組みの科学的解明から、産業界で活用されるシステム開発まで多岐にわたります。卒業後はITや金融・保険業のエンジニア、メーカーの技術職、大学院進学など幅広い進路があり、イノベーションの原動力として、産業界からも大きな期待が寄せられています。

現象数理学科

自然や社会に見られるさまざまな現象を、数学を用いて解明するのが現象数理学です。同学科では、単に現象を解明するだけでなく、数理モデルを多様な分野に応用できる力とセンスを備えた人材の育成を目指しています。カリキュラムを通して、現象の本質を数理問題として抽出する「モデリング」、得られたモデルの振る舞いをコンピュータ上で調べる「シミュレーション」、さらに発展させるための「数理解析」の力を身につけます。

先端メディアサイエンス学科

「先端メディア」とは未来のコンピュータの姿です。先端メディアをどのようにつくれば私たちの社会は幸せになるか、それを考える学問が先端メディアサイエンスです。同学科では、高度な情報技術に加え、社会や人間、文化など従来の理系分野の枠を越えた広い視野を身につけ、「発想力」と「技術力」を磨くことができるようカリキュラムを編成。「あったらいいな」と思うモノを実際につくり、検証を繰り返すことを通じて、技術革新を目指します。

ネットワークデザイン学科

環境エネルギー、情報通信、ビジネスをはじめ、現代社会のさまざまな分野に存在するネットワークを学びの対象としています。生活・経済を支える電力システムやWebサービス、大規模データの高速処理など、社会基盤となるシステムを新しく創造し、支えていける人材の育成を目指しています。多彩なカリキュラムを通して、「工学」と「情報技術」、「知能数理システム」をバランス良く学習し、それらを応用して問題を解決する力を身につけます。

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大学・部署名 明治大学 入試広報事務室
Tel 03-3296-4139
E-mail exam@mics.meiji.ac.jp

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