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めいじ

明治大学

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学びの特徴

※今年度(2023年4月入学)情報を掲載中

法学部

注目ポイント

イギリスの超名門、ケンブリッジ大学で約1カ月、現地の講師陣からイギリスの法制度を学ぶ短期留学プログラムを展開。ケンブリッジの講師陣からイギリス法の各分野について“双方向形式”で学ぶ「法学授業」▽英語で法律の仕事をする際に必要な実践的かつアカデミックな英語力を身につける「法律英語授業」▽ケンブリッジ出身の若手法律家から専門分野の講義を受ける「ゲスト・レクチャー」▽ロンドン市内の王立裁判所やビッグ・ベン(国会議事堂)など法にかかわる公共施設の内部見学を行う「フィールドトリップ」などから構成されています。現地の法律を学べる本格的な短期留学プログラムは他にもあり、英語力だけでなく、国際的な法感覚も身につけることができます。

法律学科

法学部では、学生同士で討論や発表を行う少人数制・演習形式の授業「ゼミナール(ゼミ)」を重視し、タイプの異なる5種類のゼミを設置。1年次は「法律リテラシー」と「法学部生のための日本語」という2種類の入門ゼミを必修としています。学科は法律学科の1学科制ですが、将来の進路や希望に応じて、2年次から5つのコースに分かれます。

ビジネスローコースでは、企業の法務担当として活躍したい人、自ら会社を起こしたい人、ビジネスロイヤー(企業弁護士)を目指す人などのために、ビジネスに欠かせない法を学びます。「憲法」「民法」「刑法」「商法」「民事訴訟法」「刑事訴訟法」の基本六法を修得するとともに、特に企業の組織や活動を理解するため「商法」に含まれる「会社法」や、そのほか「労働法」などを学ぶことにも重点を置いているのが特長です。また、ビジネスにかかわる先端的・実践的な科目も選択できます。英語で法律を学ぶ科目も設置されていますので、国際的に活躍できるビジネスロイヤーを目指し、海外のロースクールへの進学を希望する学生などにも適したコースです。

国際関係法コースでは、国や個人が国際的に活動する場合、どのような法的ルールが適用されるのか、紛争が発生した場合、どのように処理されるのかを学びます。また、法律にかかわる科目だけでなく、世界各地の文化を学ぶ科目を数多く設置しているのもこのコースの大きな特長です。国際社会を理解するには、背景にあるそれぞれの歴史や文化なども知っておく必要があります。世界各地の多様な社会への理解を深めることで、将来、グローバルに活躍できる人材を育成します。

法と情報コースでは、必要な法情報を的確に獲得する能力を持ち、ツールやコンテンツを使いこなし、問題に適切に対処できる人材の育成を目標としています。その目標を達成するため、「情報法」、「サイバー法」、「法情報学」の必修科目が設置されています。また、AI、IoT、情報セキュリティ等の、ICT社会の基本構造や今後の動向を知るための科目も設置されています。

公共法務コースは、国家・地方公務員や、国会や裁判所の職員、国税専門官、労働基準監督官などの法律関連の専門職に就くことを希望する学生のために用意されています。将来、行政に携わるために不可欠である法律の知識はもちろん、国民や住民に対して質の高いサービス活動を行えるよう、幅広い知識や教養を身につけることを目標にしています。近年、公務員を志望する学生は増加し続ける傾向にあり、今後も継続することが予想されています。公務員になるためには、国家公務員試験(総合職・一般職)や、地方公務員試験などに合格しなくてはなりません。国税専門官や労働基準監督官などの専門職も、それぞれ採用試験に合格する必要があります。そのため、公務員試験や各種採用試験に共通する「憲法」「民法」「行政法」を中心にしたカリキュラム構成になっています。このコースを選択する学生の多くは、将来公務員を目指していますが、行政にかかわる法律の知識を生かして、一般企業などに就職している学生も多くなっています。

法曹コースは、裁判官・検察官・弁護士を目指す人や、司法書士や裁判所の事務官などを目指す人を対象にしています。法科大学院と連携し、法律基本科目である「憲法」「民法」「刑法」「行政法」「商法」「民事訴訟法」「刑事訴訟法」の7科目を中心に、法律学を体系的に学べるカリキュラムを用意しています。また、法律基本科目以外にも、専門分野に特化した法律を扱う科目も数多く設置しており、いずれも現代社会の動きと切り離せない先端的な内容です。また、早期卒業制度を活用することで、効果的かつ早期に「法曹」へ進むことができるようになります。

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商学部

注目ポイント

商学部では2年次から、商学の専門知識を学ぶ「商学専門演習」と、深い教養を学ぶ「総合学際演習」の2系統のゼミナールを3年間、同時に履修できます。これを「ダブル・コア」と呼び、2つの異なる分野を少人数で深く学習することにより、より幅広い視野と教養を併せ持った職業人を育成します。3年間の演習教育においては2年次を導入、3年次を展開、そして4年次を論文作成の時期と位置づけています。「商学専門演習」の2年次は、3年次からのコース選択の準備期間としての意味合いも持っています。

商学科

商学部は商学科の1学科制で、1・2年次は基礎・総合教育科目を学び、3年次より7つの専門コースから自分の希望のコースを選択します。3年次以降は選択したコースの科目を重点的に履修しますが、同時に他コースの科目も履修可能です。学生は自らの興味や進路に応じて、幅広い分野を自由に学ぶことができます。

アプライド・エコノミクスコースでは、経済学の基礎理論や経済活動の歴史をふまえて、経済政策や国際経済に関する応用理論を学び、経済問題に対する分析能力を養います。

マーケティングコースでは、交換・取引の仕組みを社会経済的視点と個別企業の視点から扱い、交通の理論・歴史・政策や商業の役割についても広く学びます。

ファイナンス&インシュアランスコースでは、金融・証券・保険のシステムを学び、金融の世界において将来、スペシャリストとして活躍するための基礎力を養います。

グローバル・ビジネスコースでは、世界と日本との貿易・経済関係や、そこでの企業活動について学び、貿易実務や国際経営活動の実践的能力の養成を目指します。

マネジメントコースでは、現代企業の経営について、基礎から実践に至るまでの体系的知識を修得し、企業経営において中枢的役割を担う人材を育成します。

アカウンティングコースは、会計国際化の動向と会計制度変革のダイナミズムを理解し、幅広い教養と高い問題解決能力を有する職業会計人(公認会計士、税理士)に必須の会計理論を学びます。

クリエイティブ・ビジネスコースは、変革期の日本経済に活力を生み出すイノベーションを構想し、実践的に主導できる、事業創造力に富んだ人材を育成します。

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政治経済学部

注目ポイント

「教養豊かな専門人」を育成するため、1・2年次は多彩なリベラルアーツ科目を通じて、現代の諸問題にアプローチする「基礎体力」を養います。3・4年次には、「政治学・社会学」「経済学」「地域行政学」「国際地域・文化論」の4つのコース別応用科目、さらにゼミナール(専門演習)等を通じて、専門分野の学修を段階的かつ体系的に進めていきます。また、学部独自の英語実践力特別強化プログラム(ACE:Advanced Communicative English)により、留学や、英語を必要とする職業に就くための英語力が身につきます。学部独自の留学制度も充実しています。

政治学科

政治学の主要な研究テーマは「政治」ですが、それはいきなり政治の“実践”を学ぶことではありません。政治学は人間とそれが構成する社会を対象とした総合科学です。同学科では、事実と理論に基づいて、政治現象を分析し、その構造や成立過程を解明する力、さらに、社会の仕組みを読み解き、自分がどう行動するかを判断する力を養います。カリキュラムには政治学を中心に隣接する多彩な分野の講義を設けているため、社会や人間の行動を多面的に理解する能力を高めていくことができます。

経済学科

資源を活用し、製品やサービスをつくり出して、得られた富を公平に分配することを考える学問です。日本が直面している少子高齢化の問題のひとつに、労力の減少によって世代間で富の再配分がうまく働かなくなる点が挙げられます。経済問題は争いを生み、それが国家間では、戦争の要因にもなり得ます。経済学はそうした問題を克服するためにも大きな意味を持っています。より多くの人が幸せに、快適に生きることができる社会はどのようなものなのかを追求することが、今、経済学を学ぶ人には求められています。

地域行政学科

地域行政学科が学びの対象とする「地域」は都市圏に対する “地方 ”ではなく、人々の生活圏域を指しています。地方自治体、国、アジア、ヨーロッパといった大小様々な地域があり、グローバル化、高齢化、環境問題等の進行とともにそれぞれが取り組む課題と役割が増えています。地域を行政・地域コミュニティ・産業社会の3つのカテゴリーに分け、関連性を理解しながら深く体系的に学ぶことにより、問題を理論と実務の両面から研究・分析し、より良い地域運営を実践できるプロフェッショナルを養成します。

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経営学部

注目ポイント

日本の私学最初の経営学部として設立された同学部では、1年次に経営学の基礎を学び、2年次から経営・会計・公共経営の3学科に分かれて学びます。2018年度開設の高度職業会計人養成トラック「CAP(Course of Accounting Profession)」は、公認会計士、税理士などの資格試験の在学中合格や、有名企業やコンサルタントで活躍することを目指す学生のためのカリキュラムとなっています。他にも、海外留学や国際ビジネスの分野での活躍を目指し、英語で教養や専門知識を学ぶグローバル経営人材育成トラック「GREAT(Global Resources English Applied Track)」など、多数のカリキュラムを展開しています。

経営学科

近未来の変化を機敏に読み解き、企業の経営の方向性を定めることができる人材を育成することを目的としています。急速な経済のグローバル化に対応する国際経営戦略に関する科目や、働き甲斐や雇用問題といった身近な問題に対応する人的資源のマネジメントに関する科目、知識情報化の進展に対応する情報と技術のマネジメントに関する科目を有機的に配置し、理論・歴史・実証といった様々な視点から展開しています。さらにゼミナールでは、専門に特化し、より深く学んでいきます。

会計学科

会計は昔も今も変わらずビジネスにおける世界共通言語であり、人々が適切な判断を下す際に用いる情報をつくり出しコミュニケートするための強力な武器です。同学科では、組織内部の経営管理に役立つ会計から組織外部への財務報告に役立つ会計まで幅広く学ぶことができる体系的なカリキュラムによって、会計によるデータと情報の作成、理解、分析、活用に必要な能力を養います。また、公認会計士や税理士などの「会計のプロ」を目指す学生のために、高度職業会計人養成トラック「CAP(Course of Accounting Profession)」を設置し、必要な技能や資格の取得を支援しています。

公共経営学科

幅広い公共組織のマネジメントを担う専門人材の輩出を目的に、日本で初めての学科として2002年に誕生しました。卒業後の進路については、国や自治体等の公共セクター、教育や医療の非営利セクター、スポーツ・ビジネスや介護ビジネス等の企業セクターという3つに方向を定め、カリキュラムを設けています。さらには、地域連携や産学連携、大学院との連携によるパブリック・マネジメント人材の育成にも取り組んでいます。

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文学部

注目ポイント

文学部の教育理念は「充分な専門知識を身につけた幅広い教養人の育成」です。この理念実現のため、文・史学地理・心理社会の3学科があり、さらにそれらは14専攻で構成されています。各専攻で専門性を獲得するとともに、他学科・他専攻設置科目や共通選択科目なども横断的に履修することで、幅広い教養を得て、「人間学」を究めます。さらに、4年間を通じたゼミナール(演習)形式での少人数教育も特色のひとつで、1年次の基礎演習から徐々に専門性を高めていきます。

文学科

ことばや作品を通して人間の生き方を学ぶ文学科には、6つの専攻があります。

日本文学専攻では、「上代文学~近現代文学」「国語学」「漢文学」といった、学生が興味を抱くすべての時代・分野について専任教員がおり、日本文学の〈真・善・美〉を追求していきます。

英米文学専攻では、コミュニケーションのための英語教育と、伝統的な学問体系に基づいた文学、語学教育の調和を図ったカリキュラムを提供しています。「話す」、「聞く」、「読む」、「書く」というスキルのため、初年度から継続的、段階的な学習ができるように配慮しています。専門教育、知識を得るための授業(講義科目)とインタラクティブなトレーニング授業(演習科目)が、学年が上がるにつれ専門度を増す形で設置されています。

ドイツ文学専攻では、ドイツ語だけではなく、哲学、音楽、文学、美術、歴史や現代事情にいたるまで、幅広くふれることができます。充実した留学制度も活用し、ドイツ語圏の歴史と文化を肌で感じることができます。

フランス文学専攻では、実用的な語学、文学や思想、美術や音楽、映画といったフランス文化の研究など、学生の個性や自主性を重んじた多様なカリキュラムを用意しています。

演劇学専攻では、西洋や日本の独自性にあふれた演劇の世界について、ドラマ、オペラ、バレエ、ダンス、ミュージカルなどさまざまなジャンルを楽しみながら、歴史的・理論的に学びます。

文芸メディア専攻では、現代の複雑なメディア環境下において、メディアの基盤をなす「文字」そのものに立ちかえり、「文章表現」を通じた強い「個」の育成を目指しています。

史学地理学科

人間社会と歴史を学ぶ史学地理学科には、5つの専攻があります。

日本史学専攻では、古代・中世・近世・近代・現代と、各時代のスペシャリストといえる専任教員が揃っており、どの時代の、いかなる分野でも自由に研究テーマを設定することができます。

アジア史専攻では、中国やイスラム、朝鮮、東南アジア各国などアジアの多様な地域の歴史・文化を学びます。アジアの史跡と現状を実見するため、海外現地研修を積極的に実施しています。

西洋史学専攻では、基本的な歴史研究の方法論から始め、徐々にその国の言語を学び、文献を読み解くことで、時空を超えて欧米諸国への理解を深めていくカリキュラムが組まれています。

考古学専攻では、日本の旧石器・縄文・弥生・古墳時代が主たる研究分野となります。それ自体は無言である土器や石器などから、それらをつくり、使った人々の姿を描きだす学問です。

地理学専攻では、いま現実に地表の上で起きている現象の発見とその成り立ちに関心を寄せます。「歩く・観る・考える」をモットーに、現場でのフィールドワークを重視しています。

心理社会学科

人間の「心の問題」を内側と外側から探求する心理社会学科には、3つの専攻があります。

臨床心理学専攻では、個人の様々な心の問題に対し、心理学的観点から専門的に援助するための知識や技法だけでなく、社会の問題や人間の在り方なども視野に入れて対応できる人材を養成します。

現代社会学専攻では、長い間諸問題の分析に取り組んできた社会学や心理学の基礎を身につけたうえで、市民活動など現代の社会的実践の現場にも向かい、人々の話を聞きながら活動にも参加します。

哲学専攻では、古代から蓄積されてきた先人たちの英知を学ぶのは当然のこと、それらを「現代の問題」と結びつけ、実践的・多角的に学びながら、自分の考えを自分の言葉で表現する力を養います。

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情報コミュニケーション学部

注目ポイント

研究対象が複数の学問領域にまたがる情報コミュニケーション学部では、「社会の現在(いま)を捉える」「多様で学域横断的なアプローチ」「創造と表現」という3つの柱を理念としています。カリキュラムは、学生一人ひとりがそれぞれの興味・関心に合わせて講義・演習(ゼミナール)を選択できることを重視し、必須科目を少数に設定しています。また、独自の特別英語クラス「SPICE(Special Program for Information & Communication in English )」を2014年度より設置。20人以下の少人数選抜クラスで、英語でコミュニケーションができるグローバルな学生を養成します。

情報コミュニケーション学科

同学科では1~2年次にかけて「社会科学」「人文科学」「自然科学」という3つの学問領域にまたがり、政治学、経済学、経営学、法学、心理学、文学、哲学、歴史学、情報科学、脳科学など、多彩な科目を履修できます。また3~4年次には「社会システム」「文化と表象」「人間と環境」という3つの科目群から、より専門的な科目を選べます。さらに1~4年次の全学年にゼミナール科目を設置し、問題の発見から解決までの過程を主体的に学べます。

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国際日本学部

注目ポイント

日本から世界へ、そして世界から日本へ、「日本と世界をつなぐ」力を育てるのが、国際日本学部の使命です。そのために、日本と世界の文化や社会を幅広く学べるカリキュラムを実現しました。学部独自の海外留学プログラムも多数あり、中でも人気なのが、米国・フロリダ州立大学(FSU)とウォルト・ディズニー・ワールドとの提携によるアカデミック・インターンシッププログラム。学生はFSUの授業を受けたのち、夢の国の「キャスト」として業務実習に臨みます。

国際日本学科

自分の言葉で日本の魅力を世界に発信できる国際人の育成を目指し、専門科目の中に7つの研究領域を設置。その一つである「ポップカルチャー研究領域」では、世界に親しまれ、政府からも輸出文化や観光資源として注目される日本の多様なポップカルチャー(マンガ、アニメ、ゲームなど)の最新動向や作品そのものを多角的に分析し、<クール・ジャパン>の可能性を探ります。外国語科目の英語では「読む・書く・話す・聞く」の4技能すべてを徹底的に鍛えます。

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理工学部

注目ポイント

理工学部では、学部の4年間と大学院(博士前期課程)の2年間が一体となった教育を目指して、カリキュラムが構成されています。大学院進学希望の学生は4年次から大学院の講義を履修できるほか、成績優秀な3年生対象の飛び入学制度も用意しています。また、基礎物理学実験・基礎化学実験、外国語、体育の授業は「無学科混合クラス」で実施され、学科の垣根を越えて、さまざまな道を志す友人と出会うことができます。外国語や諸分野について学べる「総合文化教室」も用意されています。

電気電子生命学科

「電気」と「生命」で未来を創る電気電子生命学科には、2つの専攻があります。

電気電子工学専攻は、エネルギー問題など社会の発展に伴う未解決問題に対して、電気・電子・情報・通信など様々な分野から取り組んでおり、具体的には電気自動車やスマートフォンなどの研究を行っています。

生命理工学専攻は、電気電子工学の研究分野において医療や生命科学との関わりが深い、生体医工学・脳神経科学・ナノバイオテクノロジー・創薬科学などの複合分野の研究を推進し、新しい医療技術ならびに健康科学の分野で活躍する最先端の人材を育成します。

機械工学科

科学技術に立脚した現代社会の根幹を支える重要な学問が機械工学で、たとえば知能機械や産業機械、自動車や飛行機、ロボット、半導体デバイス製造機、食品加工機などもすべて機械工学の分野です。同学科は、機械工学をベースとしながら、多岐にわたる工学分野で活躍する人材を育成するために、日本の「ものづくり」を担える総合能力の養成を重視しています。

機械情報工学科

機械情報工学科は、世の中に価値をもたらし、人々に喜ばれる「ものづくり」の基盤となる機械工学分野に加えて、電気と情報技術についても幅広く学び、「ハード×ソフト」で技術イノベーションを目指す学科です。既成概念にとらわれず、工学という分野さえも超越した新しいアイデアを具現化し、グローバルに発信し続ける行動力が身につけられます。

建築学科

建築学は、人々の生活に密接なかかわりを持つ学問であり、工学でありながら芸術の側面を持ち、人類の文化の大きなー翼を担っています。同学科では、「建築史・計画・意匠・設計」、「構造・材料・施工」および「環境・設備」などとともに、社会、経済、文化にかかわる幅広い知識が要求されます。また、技術を創生するための創造力、企画力、表現力、実行力などの能力が求められます。建築の3分野に精通した専任教員・特任教員が、安全 ・安心で快適な居住空間・環境、街並みの創生に必要な幅広い知識と多様な能力を有する建築や都市のプロフェッショナルの育成に努めています。

応用化学科

応用化学科では、「フラスコからコンピュータまでを操れる研究者・技術者の育成」をテーマに、実験科目に重点を置いたカリキュラムを構成しています。特に実験器具を使用する従来の実験技術とコンピュータを利用するシミュレーション技術の確実な習得を教育目標に掲げることで、化学にかかわる基礎から応用まで幅広い知識と独創的な考えを持つ人材、将来の化学および化学工業を担いうる人材の育成を目指しています。

情報科学科

情報科学科では、社会において活躍できる人材の養成を目指し、1・2年次に情報科学の基礎を、3・4年次に発展的な内容を学ぶという段階的なカリキュラムを導入しています。3年次の研究室配属後には、専門家の指導を受けつつ先端的研究に携わることで、技術革新を支える基盤として、中核的役割を担う情報科学の分野で、課題を自ら発見・解決する能力を習得できることが大きな特長です。

数学科

数学科での教育の一番の目的は、現代数学を通して、皆さんの数学的経験を飛躍的に拡大させることにあります。数学は、理解するのに忍耐と時間が必要で、使いこなすにも高度な能力が必要となります。しかし、諸科学の基礎となる数学的な思考法を身につけることにより、自然現象はもちろん、社会現象や経済活動など人間の行動までも解き明かせるようになります。また同学科では、指導的な役割を担う中学校 ・高等学校の数学教員の養成にも力を注いでいます。

物理学科

物理学はすべての科学技術の礎です。同学科では、宇宙や素粒子から、物性物理、光の物理、環境やエネルギーの物理、生物物理まで、幅広い自然現象を対象にその物理法則を理解することを目標とした研究・教育活動を行っています。卒業後にどんな仕事に就いても、学生時代に学んだ物理学の知識と、論理的な思考方法は人生の大きな武器になります。また、自然法則を理解することで、自然の美しさを深く味わえるようになります。

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農学部

注目ポイント

農学部では、「食料・環境・生命」をキーワードに、自然と人間社会の調和を図り、生命を理解し、地球的な食料・環境問題の解決に貢献できる人材の育成を目的とした教育と研究を行っています。最先端の研究機器と実験圃場、2012年度に川崎市内に開設された黒川農場など、実験・実習施設も充実。黒川農場では、全学科共通科目として、1年生を対象に「農場実習」を開講しており、すべての農学のベースとなる「生産現場」を知ることができます。

農学科

同学科は、自然と調和を保った高度文明社会を実現させるために、「食料」と「環境」の分野で地域や国際社会で活躍できる人材を養成することを使命としています。人類の持続的生存について俯瞰的・長期的視点から洞察し、農学全般においての問題点を発見し、それらを解決する能力を身につけられるよう、系統的かつ幅広いカリキュラムと研究領域を設けているのが特長です。学生は3年次より「食糧生産 ・環境コース」、または「総合農学コース」のどちらかに所属します。

農芸化学科

同学科では、私たちの生活にかかわりの深い食品や環境分野の問題を、バイオテクノロジーと最新のサイエンスによって解決することを目指しています。微生物を用いた環境にやさしい技術の開発、おいしくて健康に良い食品の研究開発、植物生産や環境の資源である土壌の研究、動植物や微生物が生産する有用物質の検索など、農芸化学のフィールドには、多くの重要な研究テーマがあります。卒業生は、食品・医薬・化学などの幅広い分野で活躍しています。

生命科学科

同学科では、動植物や微生物の生命活動を分子レベルや遺伝子レベルから理解することを基盤として、これらを人類が直面している環境や食糧問題などの解決に活用することを目指しています。同学科では、生命科学の分野で専門家として活躍する人材や、生命科学の素養と同時に広い視野と総合的な判断力を持った人材の育成を進めており、段階的な学習プログラムを用意しています。生命の謎に好奇心を持ち、生物の能力を人類に役立てたいと考える、意欲的な学生を歓迎します。

食料環境政策学科

最も基礎的で重要な「食料」と「環境」をめぐる諸問題について、経済学、社会学、政策学、経営学、会計学、開発学など社会科学の観点から総合的に考究します。「人類の生存課題を人間の行動の観点から考え、解決方法を探る」のが同学科の学びのテーマ。こうした視点を持った人材を育成するために同学科では、さまざまな座学だけでなく、農場実習、ファームステイ実習、フィールドワーク実習、海外農業体験など、現場を体験しながら学べる科目を数多く用意し、応用力・実践力を養うことを重視しています。

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総合数理学部

注目ポイント

総合数理学部では、数学の理論とコンピュータ技術を用いて、現実社会の課題にアプローチします。我々を取り巻く多様な問題に向き合うため、自然科学や心理学、ビジネスやアートなど、これまでの理工系の枠を越えた諸学問との融合領域も扱います。教員の研究テーマは自然や社会の仕組みの科学的解明から、産業界で活用されるシステム開発まで多岐にわたり、卒業後の進路もITや金融・保険業のエンジニア、メーカーの技術職、大学院進学など多彩。次代のイノベーションの原動力となります。

現象数理学科

動物や植物の美しい模様、心臓の拍動や薬の吸収、地震・津波、交通渋滞、経済不況・金融危機···自然や社会に見られる様々な現象を、数学を用いて解明するのが現象数理学です。現象に隠れた数理問題を抽出する力と、数理とデータサイエンスと情報技術を駆使して解決する力を培い、幅広い分野で専門的に活躍できる人材を育成します。

先端メディアサイエンス学科

学びのスタートは、「こんなものがこれからの世の中には必要ではないか」「こんな仕組みや体験を創れたらおもしろいのではないか」という「想い」です。自らが驚いたり、ワクワクしたりする感性を大切にしながら、ますます進化する情報技術分野をはじめ、社会・文化の発展に幅広く貢献できる力を身につけます。

ネットワークデザイン学科

我々の生活は、電力網、交通網、インターネットなどの様々なネットワークシステムに支えられています。新しいネットワークシステム(物事のつながりや仕組み)を、数理×情報×工学を駆使してデザイン(創造・企画・設計)するための知識と技術力を養います。

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大学・部署名 明治大学 入試広報事務室
Tel 03-3296-4139
E-mail exam@mics.meiji.ac.jp

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  • 【担当部署】
    入試広報事務室
    【電話番号】
    03-3296-4139
    【所在地】
    東京都千代田区神田駿河台1-1
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