<入試科目の掲載について>
入試科目情報は、全学部・方式の入試科目が公表された大学より順次掲載しています。

私立

かながわこうか

神奈川工科大学

神奈川工科大学大学からのお知らせ 学びの特徴

※今年度(2025年4月入学)情報を掲載中

工学部

注目ポイント

2年次から3つ(2つ)のコースのうち1つを選択し、履修モデルに沿ってより専門的で実践的に学んでいきます。

機械工学科 機械工学コース

テクノロジーの発展とともに、工学分野には広く、細分化された領域が誕生しています。機械工学コースでは、「4つの力学」の基礎を徹底的に身につけ、また設計・製図、情報技術を駆使したハード/ソフトの両方の学びを深め、理解を深めることができます。

機械工学科 自動車システム工学コース

同学科の根幹となる「プロジェクト授業」を軸にしたカリキュラムで身についた力と、機械力学、設計製図、電気電子、情報・制御など授業で学んだ知識や技術を総合して、実際に競技大会へ出場する車両を企画・設計・製作をする「競技プロジェクト」として、「Solar Car Project」や「フォーミュラEVプロジェクト」があり、2023年度は「Solar Car Project」が「WORLD GREEN CHALLENGE」にて2位になるなど、好成績を残しています。

機械工学科 環境・エネルギー工学コース

同学科では、高等学校や中学校で「工業科」「技術科」を教える教員養成のための独自の教育プログラム(工業科・技術科教員養成特別プログラム)を用意し、生徒たちに工学技術の魅力を伝える教員を育成します。本履修モデルに従って科目を履修することで、教員になるための効率的かつ効果的な学習を行うことが可能です。また、工学技術教育を研究テーマとする教員の研究室で学べば、卒業後に教育の現場で役立つ、教材開発や教育手法についてもより深い知識を得ることができます。

電気電子情報工学科 電気電子情報工学コース

講義から実験・工作までを一貫して学ぶユニットプログラムを各年次で実施。基礎回路の原理の理解からはじまり、応用回路の設計・製作・特性評価、3年次には技術情報の調査や報告書の作成、プレゼンテーション、ディスカッションなど、技術者として社会で求められるスキルが身につきます。

電気電子情報工学科 情報エレクトロニクスコース

カリキュラムを修得した学生は、電気系技術者として高く評価される国家資格「第三種電気主任技術者(電験三種)」の筆記試験の免除を申請できます(実務経験1年必要)。ほかにも、第二種電気工事士の試験免除、第一種電気工事士と1級電気工事施工管理技士の必要実務経験の短縮など、さまざまな権利が得られます。また、在学中の電験三種、第1種・第2種電気工事士資格、電子機器組み立て(2級、3級)の取得をめざした試験対策講座など支援体制が充実しています。

応用化学生物学科 応用化学コース

毎日利用する化粧品や薬品、製品に使われる金属や電子部品、注目を集めるクリーンエネルギーなど、あらゆる場面で化学の力が活用されますが、数ある化学領域のなかでも、“社会での実用”を重視するのが応用化学の特徴です。専門的な知識とともに、「化学の力で何をするか?」という課題意識を身につけることができます。

応用化学生物学科 応用バイオコース

生物は連続する化学反応によって成り立っています。この仕組みを利用するバイオテクノロジーは健康、エネルギー、食品など幅広い分野の多くの課題を解決する力をもっています。応用バイオコースでは、生物内で起きる化学反応を理解するとともに、その活用や分析のための知識・技術を修得した研究者、エンジニアを養成します。

応用化学生物学科 生命科学コース

高校までに学んだ理数系科目の知識を大学での学びとスムーズに連携させるカリキュラムを設計し、社会で即戦力として活躍できる能力の獲得をめざします。他の2コースと同様に実践的な学びを重視しながら、進化・発生・神経・生きものがつくり出す分子に特化した学びを展開。予測困難な時代に対応できる力を持った研究者・エンジニアを育成します。

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情報学部

情報工学科

授業時間外に自由なテーマでグループ研究を行うプロジェクト研究や、システムやアプリの開発や人工知能について、講義・実験・ものづくりを組み合わせて学ぶユニットプログラムなど、興味を引き出しながら実践力を培う多彩な学びを展開。人工知能とIoTをベースとしたアプリケーション開発をめざすプロジェクト『i-AIoT』など、多くの学生が興味や目標に合わせた自主的な活動・研究に取り組む環境を用意しています。

情報ネットワーク・コミュニケーション学科

同学は、ネットワーク機器の開発で世界トップシェアを誇るシスコシステムズ合同会社が提供する教育プログラム(シスコネットワーキングアカデミー)の参加校のため、集中講座(シスコ講座)を無料で開講。ネットワークエンジニアに必要な基礎的技術を学べます。シスコシステムズが認定するCCNA(中規模ルーテッド・スイッチドネットワークの導入・設定・運用などを行う能力を認定する資格)の取得を目指し、シミュレータや実機を使用した実学による学習を初級・基礎レベルから実施しています。

情報メディア学科

ゲーム開発に必要な技術や考え方を総合的に身につけた人材を育成するために、エンジニアリング、ビジュアルデザイン、企画の専門的な演習授業を受講する事により、技術力、表現力、発想力を磨きます。同時に、チームでのゲーム開発プロジェクトの中で実践的にゲーム開発を繰り返し行う事によって、専門的なゲーム開発の知識だけでなく、社会で必要とされるリーダーシップスキルやコミュニケーション能力を総合的に身につけた人材を育成する事をミッションにしています。また、制作した作品を多くの人に披露する機会として、同学科では「東京ゲームショウ」に大学ブースを設けて、教育・研究成果を展示発表。ユニークな研究や制作物が一般の来場者からも、例年多くの注目を集めています。

情報システム学科

組み込みシステム/アプリケーションの開発を重視する同学科では、実際にモノを動かすための知識として、電気電子回路や力学など、ハードウェアに関する授業も充実しています。ソフトウェアが中心となりがちな情報エンジニアの世界で、ハードウェアへの理解は大きな強みとなり、幅広いスキルが、将来のキャリアの可能性を広げてくれます。また、4年次からはじまる研究室では、ヘルスケアや福祉、教育など生活に関わる分野から生産現場まで、興味や目標に合わせたフィールドについて、その現状や課題への理解も深め、社会人に欠かせない課題発見解決能力を高められます。

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健康医療科学部

看護学科

少子高齢化により、地域における医療福祉の拡充をめざす「地域包括ケア」の重要性が向上。さらに災害医療や情報通信技術の活用など、看護師にはこれまで以上に多様な能力が必要とされています。そういった社会の看護ニーズに応えるため、看護学科では2022年度にカリキュラムを刷新。連携力や思考力を高めるための科目や工科系大学の強みや特徴を活かした科目、大規模災害時の看護を学ぶ科目などを設置しました。次代の看護師を育成すべく、幅広い学びと丁寧な指導を通して、一人ひとりの看護実践力を磨いていきます。

管理栄養学科

「食」の観点から人々の健康や暮らしや医療現場を支える栄養士・管理栄養士をめざすのが、管理栄養学科の学び。求められるのは調理の実技や食品開発におけるクリエイティブな能力に加え、栄養学を科学的にとらえ、健康に関する課題を発見・解決する「科学的センス」です。高校での化学や生物の学びに不安がある学生でもしっかりと成長できるよう、高校の内容から遡って学べるカリキュラムを設定。「理系の学びに強い」工科系大学ならではの最新鋭の学習・研究環境により、幅広い世界で活躍する管理栄養士へ。

臨床工学科

人工呼吸器、人工心肺装置、血液浄化装置に代表される生命維持管理装置の操作、点検保守を行い、医療現場の一員として「チーム医療」を支える臨床工学技士。高度化・専門化が進む医療機器に対応する工学的知識、そして人体の構造と機能や疾病への理解といった医学的知識を兼ね備えたプロフェッショナルが、多くの医療現場で必要とされています。臨床工学科では知識と実践力、チームで協働するためのコミュニケーション能力など、現場で活躍するための多様な力を高める環境を用意しています。

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このページに関するお問い合わせ

大学・部署名 神奈川工科大学 入試課
Tel 046-291-3000
E-mail nys@kait.jp

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