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入試対策情報

英語

2021年度入試の問題分析

構成は、2020年度以前と同様、第1問・第2問の長文2題、第3問が文法・熟語・構文(11問)、第4問が会話文(7問)となっており、全問マーク式である。

第1問は550〜700語の長い英文で、「日本における医療通訳者不足」などのテーマであった。本文中の下線部箇所の語句の意味や代名詞の内容、asの用法などが問われる問題が半分近くあり、残りは英文の意味を聞いたり、段落ごとに内容一致問題や本文全体の趣旨を問う問題が出題された。

第2問は350語程度の英文で、「スローフード、スローライフについて」などのテーマで、6問すべて空所補充問題で、ほとんどは前後の内容から判断して適語を補う問題である。接続語、動詞、名詞などが出題されており、文脈を読み取る力、語彙(ごい)力が要求されている。また本文の〔注〕には必ず目を通してテーマの予測をしてから解くようにしたい。

第3問は文法の4択問題である。動名詞、不定詞、前置詞、比較、代名詞などとまんべんなく問われている。第4問は2人が発話をそれぞれ2、3回ほどする会話文の空所を埋める問題である。全部で7問出題されているので、かなり読み応えがあるといえよう。

2022年度入試対策・学習アドバイス

文法事項の基礎を徹底しよう

文法問題は、第3問で11問出題されているほか、長文問題のなかでも出題されているが、すべて基本的な力を問う素直な問題である。教科書によく目を通し、基礎〜標準レベルの問題集を1冊徹底的に繰り返しておこう。文法事項が中心だが、受験頻出熟語や構文も出題されている。文法は様々な分野から出題されているので、不得意な分野がないように、一通り目を通しておこう。文法自体を問うよりも語の知識について問われた問題が多かったり、関係代名詞が重点的に聞かれたりと年度によって異なるので、問題集を1冊仕上げておきたい。

会話文にも慣れておこう

会話文は決まりきった会話表現を求める問題以上に前後の流れから臨機応変に答えを求める問題が多い。まずは、決まり文句を一通り確認してから、様々な会話問題に目を通し、慣れておくことが望ましい。

毎日必ず長文に触れよう

何といっても長文は一番の得点源であり、長文対策は重要な課題である。第1問、第2問とも、比較的読みやすい英文ではあるが、第1問は内容を問う問題(特に段落全体を読んで内容が一致する文を選ぶ問題)も多く、日頃から長文に接する習慣をつけておくことが必要である。無理のないレベルの英文素材を選び、あまり立ち止まらず読み進める練習をするのがよいだろう。また、必ず設問に先に目を通し、同じ箇所を何度も読む手間は省きたい。〔注〕は若干多めにつけられているが、単語帳は必修単語ぐらいまではしっかり覚えておこう。

教育・言語などのテーマは特に力を入れよう

例年、教育や言語・習慣といった人文系の話題がよく出題される。様々な内容の英文を読む訓練が必要であるが、特に教育・言語のテーマは多く出題されているので、重点的に取り組んでほしい。

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