私立

なんざん

南山大学

南山大学奨学金制度

南山大学の主な奨学金制度、給費・特待・奨学生入試(スカラシップ入試)をまとめました。

主な奨学金制度

以下の内容は、株式会社旺文社の作成データです。

最新の情報は、下記「お問い合わせ先」に確認してください。

お問い合わせ先

学生課奨学金係

TEL(052)832-3118

※2026年度実施情報

  • ※他に、「南山大学派遣留学奨学金」「南山大学同窓会給付奨学金」制度がある
奨学金名 給付 免除 【予約採用型】南山大学フライナデメッツ給付奨学金
給付・免除額 給付=勉学支援費:月額5万円。免除:入学検定料、入学金、年間授業料・教育充実費全額
給付・免除期間・回数 正規の修業年限内(給付・免除とも年次継続審査あり。入学検定料:複数回可、入学金:1回)
他制度併用の可・不可 高等教育の修学支援新制度との併用可、南山大学奨励奨学金(成績優秀者・学術・文化・スポーツ)を除く学内の給付奨学金制度との併用不可
応募条件 本学の学部に進学を希望する者で、次の①②のいずれかに該当する者。①児童養護施設・ファミリーホームの入所者・出身者(入所中または退所から入試出願時までの期間が2年以内)。②里親家庭で育った者(現に支援措置を受けている、または支援措置解除から入試出願時までの期間が2年以内)。また、本制度出願時の翌年度および翌々年度入試において出願資格がある者
申込時期および方法 奨学生としての採用を受けようとする年度の前年度または前々年度の8月~9月ころ。学生課に申込む
採用人員 若干名
奨学金名 給付 南山大学給付奨学金
給付額 年額30万円
給付期間 1か年(毎年申請可)
他制度併用の可・不可 一部不可
対象学年の制限 なし
申込時期 6月にエントリーし、8月~9月に出願
採用人員 50名
採用条件 出願者のなかから一定の成績を収めていることを条件として、経済的困窮度の高い学生を採用
奨学金名 給付 南山大学友の会給付奨学金
給付額 年額30万円
給付期間 1か年
他制度併用の可・不可 一部不可
対象学年の制限 1年次生
申込時期 6月にエントリーし、8月~9月に出願
採用人員 22名
採用条件 出願者のなかから一定の成績を収めていることを条件として、経済的困窮度の高い学生を採用
奨学金名 給付 南山大学創立50周年記念奨学金
給付額 第1種:年額70万円、第2種:年額35万円
給付期間 1か年
他制度併用の可・不可 一部不可
対象学年の制限 2年次生以上
申込時期 日本学生支援機構奨学金(緊急・応急採用)に推薦または南山大学随時奨学金に採用された翌年度の6月~7月に出願
採用人員 第1種:2名、第2種:6名
採用条件 前年度に日本学生支援機構奨学金(緊急・応急採用)に本学から推薦または南山大学随時奨学金の貸与が決定した者のうち、一定の成績を収めていることを条件として、経済的困窮度の高い学生を採用
奨学金名 給付 南山大学奨励奨学金(成績優秀者)
給付額 年額20万円
給付期間 1か年(再選考を妨げない)
他制度併用の可・不可 可
対象学年の制限 2年次生以上
採用人員 32名以内
採用条件 学業成績優秀者
選考方法 学内選考による
奨学金名 給付 南山大学奨励奨学金(学術・文化・スポーツ)
給付額 個人:年額30万円、団体:年額50万円
給付期間 1か年
他制度併用の可・不可 可
対象学年の制限 2年次生以上
採用人員 制限なし
採用条件 学術、文化、スポーツ分野で顕著な成果を挙げた個人または団体
選考方法 学内選考による
備考 ※他に、体育会または文化会所属団体に対する応募制の制度がある
奨学金名 貸与 南山大学随時奨学金
貸与額 当該学期の授業料・教育充実費相当額
貸与期間 原則2学期以内
他制度併用の可・不可 可
対象学年の制限 なし
申込時期および方法 随時。面談等により選考
採用人員 各学期50名
採用条件 家計急変のため授業料等の支払いが困難になる等、不測の事態が発生した者
返還の方法 卒業後、本学指定の奨学ローンに借り換え、最長20年以内に返還。在学中に返還する場合は無利子

本内容は、河合塾にて調査した情報を掲載しています。入試関連情報は一部予定を含んでいる場合もありますので、必ず大学発行の学生募集要項等でご確認ください。

PAGE TOP