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東洋学園大学

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入試対策情報

※前年度情報を掲載中

英語

2019年度入試の問題分析

2018年度と同様に、大問Iが読解総合問題、大問IIが対話完成問題、大問IIIが発音問題、大問IVが書き換え問題、大問Vが並べ替え問題という構成で、すべてマークシート方式である。基本~標準レベルの出題が中心だが、中高6年間で学んできた知識を総動員して解かなければならないので、50分という制限時間を考慮に入れると決して楽に解けるわけではない。読解総合問題は400語前後の英文からの出題であり、枝葉末節にとらわれず文章全体の要旨が正しく把握できていれば十分に得点できる。対話完成問題では4ヵ所の空所を4つの選択肢から埋める形式なので、自信がある部分から埋めていこう。発音問題は、下線部の発音がほかの3つと異なるものを選ぶ形式で出題される。連立完成問題と語句整序問題では文法・構文・熟語の正確な知識が求められており、「どこかで聞いた覚えがある」といった曖昧な記憶に頼っていては正解に到達できない。個々の問題は高校の教科書レベルだが、全範囲からランダムに出題されるので、バランスよく対策しておくこと。

2020年度入試対策・学習アドバイス

語彙(ごい)対策は「音読」で

入試に通用する英語力をつけるための第一歩は、何といっても語彙(ごい)力の増強だ。どんなに優れた読解力があっても、知らない単語が多いと読解問題だけでなく文法問題でも苦労するので、まずは高校で履修する語彙(ごい)を確実に習得しておこう。単語集で対策する際には、実際に音読しながら覚えていくのがよい。カタカナで英単語を認識するのではなく、CDや音声が収録されている電子辞書などのツールを活用して英語としての正しい音を認識しておけば、発音問題で役立つうえに定着度も格段に高まる。

文法対策は「根拠」を明確に

「何となく見たような気がする」という漠然とした記憶に頼っていては入試に対応することは難しい。問題集では該当する単元が明示されているため、その単元の知識だけで解ける場合もあるが、入試ではどの単元の知識が問われているかを自分で判断する必要がある。したがって、問題集で対策する場合は「なぜこの形になるのか」を自分の言葉で友人に説明するつもりで「根拠」を明確にしておこう。不安な文法項目や構文があれば、具体的な例文のなかで正しい形を記憶するのがおすすめだ。例文の形で文法や構文を認識しておけば、入試本番でも「あっ、あのパターンだ!」と設問のポイントが瞬時に見抜けるようになるので、受験生が悩みがちな整序問題でも確信を持って正解できるだろう。

読解対策は「段落単位での要旨」を重視せよ

和訳や説明問題のような記述形式の設問はないので、文章全体の要旨が正しく読み取れていれば十分に高得点が狙える。したがって、段落をひとつ読み終えるたびに「この段落での筆者の主張は何だろう?」と自問自答して、その段落内容を振り返ることを意識しよう。段落単位の要旨が正しく理解できていれば「本文の内容に合致するものを選べ」という設問には確実に正解できる。さらに、英文を読み進める際に「この展開だと、空所にはこういう意味合いの語が入るはず」「この下線部ではこういう内容を述べているのでは?」のような推測を働かせよう。普段から読解問題集でこのような訓練を重ねておけば、空所補充問題や下線部の内容を問う問題に確実に対処できるようになる。

入試問い合わせ先

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