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入試対策情報

英語

2020年度入試の問題分析

2020年度の問題構成は、第1問(200語程度の読解問題)、第2問(四択問題/動詞の語形変化/空所補充/和文英訳)。2019年度にはなかった記述問題(第1問での下線部和訳、第2問での和文英訳)の出題が最大の変化である。第1問の読解問題については、「旅行雑誌が派遣した2人のリポーターからの報告」というこれまでにない形の文章で、内容一致問題のほか、語句補充や、本文中に出てくる語彙(ごい)と同義の単語を選ぶ問題、下線部和訳が出題される。選択肢を選ぶ設問は特に難度の高いものはないが、やはり下線部和訳が出題される分、基本的な文構造把握の力は試される。第2問は、問1の択一式の文法問題の部分は易しいものが多い。自分が日頃使っている文法問題集を繰り返し復習し、瞬時に答えが言えるようになるまで確認をしていけば十分に対応できるであろう。問2の空所に動詞の変化形を入れる設問、問3の日本文に対応する英文の空所に自分で考えて語を埋める設問は苦労する受験生が多いであろう。さらに問4で本格的な和文英訳(2問)が出題されることを考えると、これまで以上に英文を「書ける」まで文法を理解しているということが重要になってくるであろう。

2021年度入試対策・学習アドバイス

基本語彙(ごい)・表現を確実にマスターしよう

第1問の読解問題では、長文問題とはいえ、語彙(ごい)の意味を問う出題が多い。また、2020年度は単語の「動詞形」「名詞形」を問う設問も出題されている。センターレベルの語彙(ごい)を確実に身につけていくことが重要である。単語帳の第一義だけで構わないので、例えばノートなどに英単語とその意味を書き出し、日本語の部分を隠しながら意味を言っていくといったトレーニングをするとよいだろう。また、第2問では熟語の意味(deprive A of B:「AからBを奪う」/pay a visit to A:「Aを訪問する」など)や会話特有の表現を問う「知識系」の出題が多い。いずれも一般的な文法問題集にまとまって載っているはずなので、そういったものを入試前にまとめて確認しておこう。

正確に英語を「読む」「書く」練習をしていこう

2020年度の岐阜協立大学の入試の最大の特徴は、ずばり「記述問題」の出題である。第1問の長文で下線部和訳が1問、第2問で和文英訳が2問出題されている。これまでは「何となく」で英語を理解していても、マーク式のみであれば正答できていたかもしれないが、記述となるとそうはいかない。文構造をきちんと把握したうえで英語を読んだり書いたりする訓練をしなければならない。とはいえ、問われている内容は基本的なこと(find+O+C/強調のdo/付帯状況のwithなど)である。下線部和訳の対策は、1冊どんなものでもかまわないので、英文解釈の問題集を用意し、5文型(SVOC)を取りながら正確に訳出する練習をしていこう。その際、頻出の構文などが出てきた場合は頭に入れていくようにしよう。また、和文英訳は、普段使っている文法問題集でよいので、それを「和訳→英訳」する練習を取り入れてみよう。音読をしながら、スムーズに英文が言えるまで何度も繰り返していくと効果的であろう。いずれにせよ、大学側の「きちんと英語を使えるか」を問いたいという意図が見える出題といえるので、それに沿った学習を心がけよう。

入試問い合わせ先

  • 【担当部署】
    入試広報課
    【電話番号】
    0584-77-3510
    【所在地】
    岐阜県大垣市北方町5-50

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