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入試対策情報

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2021年度入試の問題分析

2021年度の問題構成は、第1問(長文問題)、第2問(文法四択問題/会話文問題/反意語選択/整序問題/自由英作文)となっている。2020年度に続いて、記述問題(第1問での下線部和訳2問、第2問での自由英作文)が出題された。自由英作文については、「自分の好きなスポーツについて5行以内(50〜60語程度)で書く」というものであった。第1問の読解問題は、ここ数年分量が少しずつ増えており、内容一致問題のほか、語句補充や、本文と絡めた語彙(ごい)問題、下線部和訳が出題される。全体として、基本語彙(ごい)・文法の定着が求められるものが多かった。第2問については、問1の択一式の文法問題の部分は易しいものが多い。自分が日頃使っている文法問題集を繰り返し復習し、瞬時に答えが言えるようになるまで確認をしていけば十分に対応できるであろう。問2の会話文問題については、「会話」という形を取ってはいるものの、問われているのは文法力、という印象である。問4の整序英作文では、英作文で頻出の構文が問われている。2020年度に出題されていた和文英訳の代わり、と考えてよいだろう。問5の自由英作文については、問われている内容は難しくないものの、50〜60語の英作文を書くとなると時間がかかるので、そのための時間を確保できるかがポイントとなる。

2022年度入試対策・学習アドバイス

基本単語・熟語を身につけよう

第1問の読解問題では、長文問題とはいえ、語彙(ごい)の意味を問う出題が多い。これは毎年変わらない傾向なので、確実に対策をしておきたい。単語帳の第一義だけで構わないので、たとえばノートなどに英単語とその意味を書き出し、日本語の部分を隠しながら意味を言っていくといったトレーニングをするとよいだろう。なお、語彙(ごい)を直接問う設問は,第1問、第2問で合わせて18問出題されている。また、単語のほかにも基本的な熟語を押さえておこう。熟語帳ではなく、一般的な文法問題集に載っているものを確実に覚えれば十分に対応できるだろう。日頃から長文を読む際に、覚えていない熟語を逐一確認することも重要である。

「記述」問題対策で差をつけよう

この数年の岐阜協立大学の問題の大きな特徴は、下線部和訳、英作文といった記述問題が出題されていることである。第1問の長文で下線部和訳が2問、第2問で自由英作文が出題されている。一般的に、私立大学を志望する生徒は記述が苦手という人が多い。逆にいえばほかの人が苦手で、かつ配点も高いため、きちんと対策すればほかの受験生と差をつけられるところでもある。問われているのは不定詞の意味やandによる並列など、基本的なものである。下線部和訳の対策としては、1冊どんなものでもかまわないので、英文解釈の問題集を用意し、5文型(SVOC)を取りながら正確に訳出する練習をしていこう。また、和文英訳については、普段使っている文法問題集でよいので、それを「和訳→英訳」する練習を取り入れてみよう。ここ数年での英語4技能を意識しているせいか、大学側が「英語の運用力」を問いたいという姿勢が見て取れる。これまで記述問題を避けてきた人も、しっかりと「書く」練習を取り入れていこう。

入試問い合わせ先

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    入試広報課
    【電話番号】
    0584-77-3510
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    岐阜県大垣市北方町5-50
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