熊本大学学部・学科
熊本大学の設置学部・学科、学生数の情報をまとめました。
設置学部・学科
| 学部 | 学科(入学定員) |
|---|---|
| 文 | 人文科学改 (160) |
| 法 | 法 (190) |
| 教育 | 小中-小学校教育主免改 (64) 、 小中-小学音楽改 (4) 、 小中-小学美術改 (3) 、 小中-小学技術改 (3) 、 小中-小学家庭改 (3) 、 小中-中学国語改 (6) 、 小中-中学社会改 (6) 、 小中-中学英語改 (6) 、 小中-中学数学改 (11) 、 小中-中学理科改 (7) 、 小中-中学保健体育改 (6) 、 教育-発達支援改 (16) 、 教育-特別支援教育改 (18) 、 養護教諭養成改 (30) |
| 理 | 理 (180) |
| 工 | 土木建築 (118) 、 機械数理工 (101) 、 情報電気工 (112) 、 材料・応用化学 (122) 、 半導体デバイス工学 (20) |
| 医 | 医 (109) 、 保健-看護学 (70) 、 保健-放射線技術科学 (37) 、 保健-検査技術科学 (37) |
| 薬 | 薬 (55) 、 創薬・生命薬科学 (35) |
| 共創新 | 新 (80) |
| 情報融合 | (60) |
- 新新設
- 改改組
- 名名称変更
学生数※2025年度現在
| 学部 | 学生数 (男/女) |
男女 比率 |
|---|---|---|
| 文学部 | 759 (244/515) |
男:32.1% 女:67.9% |
| 法学部 | 878 (423/455) |
男:48.2% 女:51.8% |
| 教育学部 | 965 (366/599) |
男:37.9% 女:62.1% |
| 理学部 | 851 (634/217) |
男:74.5% 女:25.5% |
| 工学部 | 2,318 (1,888/430) |
男:81.4% 女:18.6% |
| 医学部(医学科) | 700 (475/225) |
男:67.9% 女:32.1% |
| 医学部(保健学科) | 617 (121/496) |
男:19.6% 女:80.4% |
| 薬学部(薬学科) | 352 (195/157) |
男:55.4% 女:44.6% |
| 薬学部(創薬・生命薬科学科) | 156 (77/79) |
男:49.4% 女:50.6% |
| 情報融合学環 | 134 (95/39) |
男:70.9% 女:29.1% |
- 国公立大:大学改革支援・学位授与機構「大学基本情報」(https://portal.niad.ac.jp/ptrt/table.html)より作成
私立大:大学ポートレート(https://portraits.niad.ac.jp/)より作成
なお、募集停止した学部・学科を含むことがあります。
概要・特色
(*以下は、「栄冠めざしてSPECIAL vol.1」に掲載している内容です)
- 文学部
-
人文科学科は、人間科学コース(哲学、心理学)、社会人間学コース(倫理学、社会学、文化人類学)、地域科学コース(地域社会学、民俗学、地理学)、超域歴史学コース(アジア史学、西洋史学、文化史学)、歴史資料学コース(日本史学、考古学)、東アジア言語文化学コース(日本語日本文学、中国語中国文学)、欧米言語文化学コース(英語英米文学、独語独文学、仏語仏文学)、多言語文化学コース(比較文学、国際文化学)、現代文化資源学コース(現代文化資源学)の9コース・21教育研究領域から成る。入学後に幅広い分野の科目を履修したうえで2年次から専門コースに所属することで、分野横断的な学びと専門分野の深い学びの両立を図る。
- ■人文科学科
- 法学部
-
法学科1学科制の下で、入学時には全員「法学・公共政策学コース」に所属する。このコースでは、法学・政治学・経済学を3つの柱とした科目を提供する。卒業後の進路として、国家公務員、地方公務員、民間企業就職、大学院進学などをめざす学生を想定している。また、法曹(裁判官・検察官・弁護士)をめざす学生に向けて、2年次から「法曹コース」が設置されている(成績要件あり)。このコースでは、法科大学院(協定校など)への進学や司法試験予備試験に合格することを目標としたプログラムを提供する。
- ■法学科
- 【コース】法学・公共政策学、法曹
- 教育学部
-
九州の中央に位置する総合大学・研究大学の教員養成部門として時代の要請に応え、広い視野と深い教養を持ち、豊かな人間性を基盤とした教員を養成する。
- ■共同教員養成課程
- 【コース(専攻)】小中連携教育(小学校教育主免、中学校教育主免〈国語、社会、数学、理科、英語、保健体育〉)、教育支援探究(発達支援、特別支援教育)
- ■養護教諭養成課程
- 【コース(専攻)】養護教育(養護教育)
- 理学部
-
理学のすべてにわたって徹底した教育が行われる。1・2年次は理学に関する幅広い知識を身につけ、自分に合った専門分野を見極める。そのうえで数学、物理学、化学、地球環境科学、生物学の5つのコースから1つを選択し、専門分野の研究を深化させる。学生の志望によるコースの選定によって、研究・学習意欲の向上を図っている。
- ■理学科
- 【コース(学びの概要)】数学(代数学、幾何学、解析学など)、物理学(電磁気学、統計力学、量子力学など)、化学(物理化学、分析化学など)、地球環境科学(地球史、地球惑星物質学、固体地球物理学など)、生物学(植物生理学・発生学、分子遺伝学など)
- 工学部
-
土木建築学科、機械数理工学科、情報電気工学科、材料・応用化学科には、それぞれ工学の専門分野に対応した3つの教育プログラムを設置。1年次には、工学部共通の工学基礎科目や学科共通の学科基盤科目を配置し、2年次進級時に教育プログラムに配属となる。幅広い基礎力や様々な専門分野に対応する学力を培い、自分の適性を見極めたうえで、2年次からの教育プログラムを決定できるこのシステムにより、学生は専門分野へのモチベーションを高め、2年次からの3年間で明確な目的意識を持って基礎から応用まで系統的に学ぶことができる。半導体デバイス工学課程では、大規模集積回路・システムの設計から半導体デバイス・製造プロセス技術に関する専門知識について学び、人間社会を半導体デバイスや半導体システム分野から支える使命感と正しい倫理観を身につける。
- ■土木建築学科
- 【教育プログラム】社会基盤工学、地域デザイン、建築学
- ■機械数理工学科
- 【教育プログラム】機械工学、機械システム、数理工学
- ■情報電気工学科
- 【教育プログラム】電気工学、電子工学、情報工学
- ■材料・応用化学科
- 【教育プログラム】応用生命化学、応用物質化学、物質材料工学
- ■半導体デバイス工学課程
- 医学部
-
医学科の教育は、教養教育、専門基礎科目、専門科目で構成される。4年次からチュートリアル実習、臨床実習も行われる。保健学科では各専攻共通の保健医療系基礎科目のほか、看護学、放射線技術科学、検査技術科学の専攻ごとに専門科目を学ぶ。さらに臨地実習、チーム医療演習、リサーチトレーニングなどを行っている。
- ■医学科(6年制)
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- ■保健学科
- 【専攻】看護学、放射線技術科学、検査技術科学
- 薬学部
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医薬品の創製・生産・管理、環境・保健衛生・薬剤師などの仕事に関わる基礎的な知識を学ぶ。薬学科では、医療系薬学、衛生・社会系薬学を中心とした応用的学問を身につけ、病院や調剤薬局で約5ヵ月間に及ぶ実務実習カリキュラムを通して、薬剤師や臨床研究者になるための知識や技術を養う。4年制の創薬・生命薬科学科では、物理・化学・生物系薬学の基礎的学問を修得し、早期から研究室で研究活動を行う。
- ■薬学科(6年制)
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- ■創薬・生命薬科学科(4年制)
- 共創学環
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産学官金連携による文理融合型の教育を展開し、持続可能な社会を実現するために必要な専門知識・多面的な思考力を身につけ、地球規模の視野と地域の視点で考え行動し、共生共創する地域をデザインできる課題発見・設定・解決型人材、ならびに社会イノベーション(社会変革をもたらす新しい価値)を創出する人材を養成する。「地域イノベーションコース」「グローバルイノベーションコース」の2コース制。3年次進級時にコースを選択。
- 情報融合学環
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文理融合型の教育によりICT活用能力やデータサイエンスに関する基盤を身につけ、製造業・金融業・教育業などの各種産業分野で活躍できる人材を育成する。演習や実習を多く取り入れ、実践的かつ専門的な学びを提供するとともに、系統的な履修ができるアントレプレナーシップ科目やPBL演習(問題解決型学習)を通じて、社会課題の把握・分析・課題解決能力を養う。1年次は学部共通科目でデータサイエンスの基礎を学び、2年次進級時に「DS総合コース」「DS半導体コース」のうちからコース選択を行う。


