私立

愛知淑徳大学

学部学科情報

※今年度(2021年4月入学)情報を掲載中

文学部

国文学科

日本の古典文学、近・現代文学、国語学、中国文学を中心に学びます。文章表現力を鍛え、論理的な意見を組み立てる力を磨き、課題の発見から解決に至るまでを自分自身で導き出せる人材の育成をめざします。国文学科では、基礎から専門科目まで選択肢を広げ、文学に対する理解をさらに深めることができます。また、教員志望の学生向けに、実践的な指導力が身につく科目を開講。教員免許状取得という必要最低限の条件をクリアするだけでなく、教育現場で必要なスキルを身につけることで、即戦力となる教員を養成します。国文学科では、古典文学、近・現代文学、国語学、中国文学の4つのジャンルから、本当に学びたい領域の専門知識を学ぶために、11のゼミを用意。ゼミは少人数クラスでおこない、自主性を尊重しながら、自由な意見交換を通して批評的思考力を高める場となっています。将来は国語科教員をはじめ、公務員、一般企業など幅広い分野での活躍が期待されています。

総合英語学科

高度で実践的な英語運用能力を修得することはもちろん、英語を用いて国際社会で通用する意見表明やディスカッションができる能力を養います。少人数制・習熟度別のカリキュラムや、歴史的背景にも目を向けた授業、さらに海外セミナー、海外インターンシップなどによって鋭い国際感覚を身につけ、優れた職業人に求められる「総合的な英語コミュニケーション能力」の向上をめざします。総合英語学科は、習熟度別の少人数制教育を中心としたアクティブ・ラーニングを取り入れているため、それぞれのレベルに合わせて実践的に英語力を高めることができます。留学先は4か国14大学から選択可能。留学先の授業料は大学が負担し、取得単位は愛知淑徳大学の単位に読み替えられるため、卒業が遅れる心配はありません。また、ネイティブ教員による授業が多く、体感的に英語に慣れるところから、将来必要になる発展的な英語まで幅広く学修することができます。

教育学科

指導力や実践力を養うためには、実践の場での学びが欠かせません。教育学科では、小学校教員と特別支援学校教員の免許状取得をめざし、早期から多彩な体験学習を実施しています。1年次におこなう「学校教育体験」では、実際に小学校の現場で子どもとふれあうことで、早い段階から自分に必要な学びを把握し、教員になるという意欲を高めます。また、生涯学習指導者養成のための科目を多数開講。これらの学びを通して、教員としての専門知識を身につけ、実践を通して深い洞察力と柔軟な思考を養います。

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人間情報学部

人間情報学科

人間情報学科では、心理学や情報学を活用し、「ユニバーサルデザイン=すべての人にやさしいものづくり」について考えます。例えば、誰でも簡単に操作できるウェブサイトやスマートフォン、危険をわかりやすく伝える絵文字や音、子ども向け知育アプリ・学習ゲーム、誰でも利用しやすい図書館や読書環境など。人や社会に役立つ商品やサービスを生み出す上で重要な、ユーザーの感覚や心理について科学的に捉えるための知識と技術を学びます。また、特色ある教育プログラム・資格取得プログラムを導入しており、実社会の即戦力となり得るスキルを身につけ、卒業後の進路に活かします。

情報システム専修
ICTに強い図書館員(司書)や情報のスペシャリスト、IoT・AI・ビッグデータを活用して人や社会のニーズに応えるシステムを制作できるSE(システムエンジニア)を育成します。
心理情報専修
幅広い分野から人間の心や行動の特性について理解を深め、より良いものづくりや情報サービス、システム開発に貢献できる人材を育成します。
情報デザイン専修
人にやさしく安心な暮らしをサポートする提案ができるサービス・製品・空間デザイナーや、人にやさしく豊かで楽しいデジタルライフを創造できるクリエイターを育成します。

2年次より、上記の中からひとつの専修を選択し、専門分野の知識を深めていきます。

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心理学部

心理学科

人の心をさまざまな角度から捉えるために、「生理・認知」「社会」「発達」「臨床」の4領域を学びます。専門的な実験・実習などを通して高度な心理学研究をおこなうと共に、ものごとを論理的に考える力や研究成果を的確に伝える力を身につけ、実社会で活躍できる人材を育成します。愛知淑徳大学大学院へ進み、公認心理師や臨床心理士の受験資格を得ることも可能です。

生理・認知心理学領域
視覚刺激や聴覚刺激に対する反応のスピードや脳活動などから、人がものごとを認識する仕組みに迫ります。
社会心理学領域
人間関係の中での心の働きを解明し、その成果の活用を考えます。現代社会における問題から友人関係などの日常生活の対人行動まで、幅広い現象に目を向けます。
発達心理学領域
子どもの発達だけでなく、青年期から成人期、老年期までを含めた、人間の生涯にわたる心の変化を見つめます。
臨床心理学領域
心に痛みを抱える人を支える臨床心理援助職の基礎を修得。社会や人間について深く学び、カウンセリングマインドを持って人と関わる力を育みます。

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創造表現学部

創造表現学科

創作表現専攻
メールやSNSをはじめ、他者へのメッセージを発信することが日常的な現代。その中で、自分の思いを自分の力で表現できることは大きな強みとなります。
創作表現専攻では、感性と理論の両面から“表現”を学び、発想力、描写力、そして独創性を身につけます。経験豊富な専門家がオリジナリティあふれる授業を展開。一人ひとりの個性が発揮できるよう指導します。プロの作家やライターをめざすだけではなく、豊かな表現力で人の心を動かすことができる“表現のエキスパート”として、多分野での活躍が期待されます。
メディアプロデュース専攻
デジタル化に伴って多様化が進むメディアの特性を理解し、社会に対し適切な情報発信ができる人材の育成をめざします。正しい事実を把握する調査力、社会的価値のある情報を見極める分析力、ニーズを捉える企画力、わかりやすく伝えるための表現力、これらの力を総合的に身につけます。3年次からは卒業後の進路を見据えた専門分野のゼミに所属し、知識と表現力を積み上げることで、メディア業界で活躍するエキスパートをめざします。
建築・インテリアデザイン専攻
人間が活動しているところには、必ず建築が存在します。建築は、国や地域の歴史・文化を知る上で、大きな手がかりとなります。建築・インテリアデザイン専攻では、建築・インテリアデザインの基礎から応用までの学びを通して、歴史・文化・環境・経済といった、さまざまな背景も学んでいきます。工学系大学と同等のカリキュラムによって、一級建築士の資格取得をめざすことができる他、建築・インテリアデザインという枠組みを通して、広く社会を捉える視点も養います。

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健康医療科学部

医療貢献学科

言語聴覚学専攻
ことばや聴こえに障がいのある方を支援する言語聴覚士の資格取得を目標とし、コミュニケーション障害学、医学、心理学、言語学などを学び、専門性と科学的思考力を身につけます。人の痛みに共感し、共に歩めるやさしさや、障がいのある方と社会との間に立ち、障がいへの理解を高め、環境を改善していく強い心、その両面を兼ね備えたコミュニケーション障害学のスペシャリストを育成します。
視覚科学専攻
「視能訓練士」とは、眼や見え方に関するさまざまな症状の検査・評価をおこなう他、弱視や斜視の訓練に携わるなど、視覚障がいのある方々を支えるスペシャリストです。視覚科学専攻では、視能訓練士の国家試験合格をめざし、豊富な知識とすぐれた技術を修得。加えて、科学的思考力を身につけ、新しい検査・訓練方法を積極的に研究し、この分野をリードしていくことのできる人材を育成します。

スポーツ・健康医科学科

スポーツ・健康科学専攻 ※2021年4月より2専攻制へ(仮称・構想中)
健康科学の基礎知識を基盤としたヘルスプロモーション(健康維持・増進活動)をスポーツ・身体活動の面から推進する、人生100年時代の生涯健康に貢献する人材を育成します。基礎医学・臨床医学・体育学・スポーツ科学・栄養学・メンタルヘルスというカリキュラムにおける学問領域の柱に加えて、これら領域を横断する「学校教育」と「健康教育・ヘルスプロモーション」という軸を設定しています。
救急救命学専攻 ※2021年4月より2専攻制へ(仮称・構想中)
専門知識と技術の修得にとどまらず、ロールプレイや現場実習など実践的な学びの中で、結果や症例について他に考えられることはないか、傷病者へ最善の処置が施せたか、といった疑問を常に持ち、貪欲に知識や技術を吸収できる人材を育成。また、救急救命士の資格を有する教員が指導をおこない、人命を救うという強さだけでなく、傷病者の痛みを理解し、寄り添うことができるやさしさも兼ね備えた救急救命士を養成します。

健康栄養学科

健康で長生きすることが注目される現代社会で、「栄養」と「食」の専門家である「管理栄養士」に対するニーズはますます高まる傾向にあります。健常者をはじめ傷病者、高齢者、要介護者および障がい者など、非常に幅広い対象への病気の予防や健康維持のための栄養ケアが求められる中、病院、高齢者施設、行政機関、保健所、学校などさまざまな現場で活躍できる管理栄養士を育成します。また、学内の他学科(専攻)との連携を図り「チーム医療」を学べる環境も用意されています。

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福祉貢献学部

福祉貢献学科

社会福祉専攻
日常生活に課題を抱えた人々が、自らの生命や生活に関して自分自身で決定できる道を拓き、違いを共に生きられる社会。こうした社会の創造に取り組むことができる社会福祉士、精神保健福祉士をはじめ、地域に貢献できる人材の育成をめざします。“個”に向けたサポートにとどまらず、家族・地域・社会全体といった“環境”に対して働きかけができる広い視野を獲得した卒業生たちは、多彩な分野で活躍しています。社会福祉専攻では、ふたつの国家試験受験資格の取得が可能であり、資格取得希望者を対象に、国家試験対策の授業の開講や模擬試験の実施など、さまざまなサポートを行っています。
子ども福祉専攻
保育の現状に即した人材育成にとどまらず、今後の保育の進むべき道を考えながら、子どもたちの幸せをめざすことができる人材を育てます。4年間で得る専門知識や福祉マインドは、社会のさまざまな分野で求められる力です。卒業後は、保育所、幼稚園、認定こども園、児童養護施設、児童発達支援センターなどで保育者として活躍できる他、子育て支援課をはじめとする保育に関する行政職、おもちゃや児童書など子ども関連の商品を扱う一般企業へ進むことも可能です。

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交流文化学部

交流文化学科

国際社会で活用できる言語コミュニケーション能力を身につけるため、さまざまな言語を体系的・段階的に学びます。また、多文化共生・異文化理解や観光産業・観光資源・ホスピタリティマインド・まちづくりなどを多面的に学びます。
交流文化学科は、ランゲージ専攻と国際交流・観光専攻の2専攻制となっていますが、専攻にとらわれず多彩な科目群の中から個々の興味に合わせて、科目を横断的に選択することも可能です。

ランゲージ専攻
イングリッシュ・エクスパート
英語でのアクティブラーニングや海外研修などにより、高度な英語コミュニケーション能力を修得します。
チャイニーズ・エクスパート
海外研修・セミナーなど実践的な学修を通して、中国の言語・文化を学び、中国語コミュニケーション能力を磨きます。
コリアン・エクスパート
海外研修・セミナーをはじめとした実践的な学びで、現場で使える韓国・朝鮮語を身につけます。
日本語教育
言語やコミュニケーションの本質を学び、外国人を対象とする日本語教育への理解を深めます。
国際交流・観光専攻
【国際交流コース】
異文化コミュニケーション
多文化の共生や異文化理解について多面的に学び、多言語運用能力とコミュニケーション能力を高めます。
国際貢献
国際関係、国際交流、異文化についての理解を深め、国際社会に貢献する実践力を身につけます。
【観光コース】
観光マネジメント
観光産業や観光地の創生について、実践を通してマネジメントの観点から理解を深めます。
観光ホスピタリティ
社会・文化・自然といった観光資源や魅力ある接遇について学び、ホスピタリティマインドを高めます。
観光まちづくり
サスティナブルな地域を創出する方法を学ぶことで、課題解決能力の向上をめざします。

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ビジネス学部

ビジネス学科

ビジネス学科では、「経営学・商学・会計学・経済学」といった伝統的な学問の枠組みを活かしつつも、ビジネスの現場で求められる実践的な科目群でカリキュラムを構成しています。企業・自治体・NPOなどとの協働によるアクティブラーニングを積極的に取り入れることで、ビジネスの各分野における実践力を持つ人材を育成します。ビジネス学科は、学修への興味や将来のビジョンに対応すべく、現代ビジネス専攻とグローバルビジネス専攻の2専攻を設置しています。

現代ビジネス専攻
【ビジネスイノベーションコース】
魅力的な商品やサービスを提供することで既存の顧客を満足させ、新しい顧客を創造する。このプロセスについて「アクティブラーニング」を軸に学び、新しい価値を創造できる人材を育成します。
【ビジネスアカウンティングコース】
ビジネスの言語(=会計)を理解した上で、決算書を利用して企業の収益性・安全性・成長性などを分析します。その分析力を活かして、経営戦略の策定と実現をサポートできる人材を育成します。
グローバルビジネス専攻
グローバルなビジネストレンドや経済・金融情勢などを、日本語と英語のバイリンガルで学びます。その学びを活かして、ビジネスの現場を体験し、グローバルに活躍できる人材を育成します。

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グローバル・コミュニケーション学部

グローバル・コミュニケーション学科

ALL ENGLISHの環境で、高度な英語運用能力、英語コミュニケーション能力、課題発見・解決能力を修得し、コミュニケーションの本質、日本の文化や伝統、世界情勢などをさまざまな観点から学びます。

英語の基礎力を高めるFEP(First-year English Program)
入学時に実施されるTOEIC®IPテストのスコアに応じて15名程度の少人数クラスを編成。スキル科目を中心に、60分の授業を週3回、約8週間で1科目を修了する、グローバル・コミュニケーション学部独自のクォーター制(4学期制)の短期集中・反復型の学修システムを導入。1年次から効果的な英語力の向上をめざします。

英語圏の大学に全員留学(6~8週間)
2年次には全員が英語圏の大学への海外留学を体験します。早い時期からの海外留学によって、一人ひとりが自らの興味や課題に気づき、今後の研究テーマに結びつけることを目的としています。

ALL ENGLISHでおこなう専門教育科目
すべての学部専門教育科目が、授業中に日本語を使用しないALL ENGLISHで開講されます。
英語を頭の中でいったん日本語にして理解するのではなく、英語をそのまま英語で理解する力を養うとともに、少人数クラスの導入によって英語で発信する能力を確実に身につけることができます。
また、ALL ENGLISHの授業には、交流協定校からの留学生も参加しており、お互いの異なる文化や価値観について意見を出し合いながら、グループワークに取り組み、ディスカッションやプレゼンテーションの力も磨きます。

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このページに関するお問い合わせ

大学・部署名 愛知淑徳大学 アドミッションセンター
Tel 052-781-7084