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入試対策情報

※前年度情報を掲載中

英語

2019年度入試の問題分析

一般入試(前期)では、各学科とも文法・語法問題と長文総合問題の2題で構成され、試験時間は60分。経済・現代社会・商・経営情報・法学科と、英米語・国際文化・国際協力・スポーツ健康・こどもスポーツ教育・理学療法学科の2パターンの試験がある。解答はすべてマークシート方式で、後者の試験の方が設問数とバラエティが多いため、前者の試験よりも若干難度は上がる。2018年度からの大きな変化はない。大問Iはどちらの試験も文法・語法・語彙(ごい)を問う問題で、日本語訳なしの空所補充問題と日本語訳つきの語句整序問題が共通して出題されている。さらに後者の試験には日本語訳つきの空所補充問題も出題されている。どちらの試験も基本的なレベルで文法語法・語彙(ごい)などの知識を問う設問となっている。大問IIの長文総合問題は、標準的なレベルの評論やエッセイで比較的読みやすい内容になっている。英文中の単語の意味をたずねる設問と、内容把握問題が共通して出題されている。さらに後者の試験には空所補充問題、下線部訳の選択問題が出題されている。

2020年度入試対策・学習アドバイス

語彙(ごい)、文法・語法の基本を一通り押さえる!

まずは普段使っている単語集や文法・語法の基本問題集を1冊押さえることが土台となる。さらに普段学習する長文読解や文法などのテキストに出てくる語彙(ごい)、文法や語法をチェックして知識の幅を広げていくことが効果的な学習となる。文法・語法は使い分けのルールを理解しながら、繰り返し学習するのがポイントである。語句整序問題が苦手で、解くのに時間がかかる受験生でも、文法・語法などの基本的な知識があれば、比較的迷わずに短時間で解答を出すことが可能である。普段からの学習で基本を押さえて、演習を繰り返していくことが解くスピードの短縮につながる。

基本的な語彙(ごい)を身につけ速読のトレーニングをしよう!

出題される長文問題は、基本的な語彙(ごい)・文構造を用いた、比較的理解しやすい英文である。普段学習している単語・熟語帳を1冊学習し、基本的な文法・語法を押さえることで十分に対応できる。内容把握問題は、本文のストーリー展開に沿ったもので、解答の根拠となる部分は見つけやすく、空所補充・同意語選択問題は基本的なレベルの問題である。しかし、出題される英文の長さ、設問数とバラエティの多さを考慮すると、60分以内ですべての問題を解答するのが難しい受験生もいるかもしれない。ある程度分量のある標準的な英文の入った問題集を選んで学習をしよう。その際に、ストーリー展開を捉えながら、設問を解いていく練習を繰り返し、徐々に読むスピードを速くしていくことが長文読解問題の対策となる。また、下線部訳選択問題は文脈と文構造の両面から解答を決める事になるので、普段の学習で読む英文の文構造を考えることが対策になる。

過去問で時間配分の検討をしよう!

どの問題、設問とも基本的・標準的なレベルであるが、60分の試験時間で確実にすべての設問を解いていくためには適切な時間配分が必要だ。過去問を実際に解いてみて、文法・語法問題にあまり時間をかけすぎず、長文問題に時間を割り当てるような戦略を立てるのがポイントである。

入試問い合わせ先

  • 【担当部署】
    入学センター
    【電話番号】
    052-678-4088
    【所在地】
    名古屋市熱田区熱田西町1番25号

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