公立

くまもとけんりつ

熊本県立大学

熊本県立大学学部・学科

熊本県立大学の設置学部・学科、学生数の情報をまとめました。

設置学部・学科

学部 学科(入学定員)
日本語日本文 (45) 、 グローバル・スタディーズ (45)
総合管理 総合管理 (280)
環境共生 環境資源学 (30) 、 居住環境学 (40) 、 食健康環境学 (40)
  • 新設
  • 改組
  • 名称変更

学生数※2025年度現在

学部 学生数
(男/女)
男女
比率
文学部 414
(104/310)

 男:25.1%  女:74.9%

25.1,74.9
総合管理学部 1,228
(557/671)

 男:45.4%  女:54.6%

45.4,54.6
環境共生学部 472
(149/323)

 男:31.6%  女:68.4%

31.6,68.4
  • 国公立大:大学改革支援・学位授与機構「大学基本情報」(https://portal.niad.ac.jp/ptrt/table.html)より作成
    私立大:大学ポートレート(https://portraits.niad.ac.jp/)より作成
    なお、募集停止した学部・学科を含むことがあります。

概要・特色

(*以下は、「栄冠めざしてSPECIAL vol.1」に掲載している内容です)

文学部

日本語日本文学科は、日本文学、日本語学、日本語教育の3領域で構成され、日本の文学作品や言葉の研究を通して、文化の継承性を問い、深く人間を見つめていく力を養う。グローバル・スタディーズ学科は、高度な英語運用能力とGlobal Competence(グローバル社会において、多様な価値観や文化のなかで他者と協働し、より良い社会の実現に貢献する力)を身につける。

■日本語日本文学科
【分野】日本文学、日本語学、日本語教育など
■グローバル・スタディーズ学科
【分野】英語学、英米文学、英語教育、現代英語運用など
総合管理学部

多様な考え方や専門分野を総合し、創造的に課題を解決できる能力を持つ、様々な分野で活躍できる人材の育成を行う。知と実践力で公共・福祉、ビジネス、情報など様々な分野での「総合管理力」が身につけられる。4年間の学びは、現代社会にふさわしい市民性を涵養するための共通科目群と、総合管理の理論や方法を修得するための専門科目群で編成されている。

■総合管理学科
【専攻】公共、ビジネス、情報
環境共生学部

環境に関わる諸課題は、「地球スケール」のものから「地域スケール」のものまで顕在化していて、その解決には学際的なアプローチが必要となっている。これらの諸課題を解決するため、高度な専門性を持ち、特定の専門分野にとらわれずに柔軟性と高い意欲を備えた人材の育成を目標とする。

■環境共生学科
【専攻】環境資源学、居住環境学、食健康環境学
半導体学部

※2027年4月、設置構想中。
半導体に関する知識と技術ならびに半導体に関わる様々な分野についての横断的な知識を修得し、実践的な教育と研究を通じて、地域社会および国際社会の発展に貢献する人材を養成する。学生の興味・志向や目標に合わせた学びが選択できるように、3つの履修モデルを用意。学生は3年次前学期までに半導体全般に関する知識などを習得し、3年次前学期末に所属する研究室を選択する。

■半導体学科
【履修モデル】AI・応用情報、マイクロエレクトロニクス、スマートマテリアル

本内容は、河合塾にて調査した情報を掲載しています。入試関連情報は一部予定を含んでいる場合もありますので、必ず大学発行の学生募集要項等でご確認ください。

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