私立

たくしょく

拓殖大学

拓殖大学大学からのお知らせ 学びの特徴

※今年度(2027年4月入学)情報を掲載中

商学部

注目ポイント

最新のビジネスが生まれる東京の中心で、『知』に基づいた行動力が身につく。

スマホのアプリ、コンビニの新商品、海外からの観光客。商学部での学びはすべて、いま動いているビジネスにつながります。こうしたビジネスを深く理解するには、理論だけではなく実践が重要です。拓殖大学の「商学部」では世界都市・東京の中心で日々変化する最先端のビジネスを肌で感じながら学びます。SDGs・ESGへの取り組みやAI・データサイエンスなど、時代に即した「『知』に基づく行動力」を身につけ、社会で幅広く活躍する人材を育成します。

経営学科

経営管理、IT、マーケティングなどの商学や経営学に関する知識をバランスよく学び、実践的視点からビジネスを考え、自ら行動する企業人を養成する。
企業や組織、流通に加え、市場の仕組みや活動を理解し、社会で活躍する人材を養成します。1年次では「商学・経営学」の基礎を学び、2年次には「経営コース」「IT経営コース」「流通マーケティングコース」の3つの中からコースを選択し、専門性を磨きます。AI・データサイエンスに基づいた経営学の新たな潮流を学ぶと共に、ゼミや少人数クラスの授業でグループワークやプレゼンテーションの実践を積み、ビジネスの現場で活躍できる実力とスキルを身につけます。

3つのコース

2年次に選択して即戦力になる専門性を身につけます。

経営コース
企業の戦略や組織のあり方、国際経営、ベンチャー・ビジネス、持続可能な企業経営など、経営の実態とデータ分析を踏まえた多角的な知識、スキルを修得。卒業後は、製造、流通、金融業をはじめとする企業、NPO団体、官公庁などにおいて幅広く活躍できます。

IT経営コース
経営学の基礎知識と共に、AI・データサイエンスなどITに関する最新の知識や技能を企業経営に活用できる、「経営」と「IT」に精通したスペシャリストを育成します。卒業後は、情報通信、製造、サービス業などで実践的な能力を発揮できます。

流通マーケティングコース
製造業などの商品開発や販売促進、流通業やサービス業の経営・販売実務といったマーケティングの専門知識・スキルを身につけた人材を育成します。卒業後は、販売、営業、マーケティング系の職種で、優れた能力を発揮することができます。

国際ビジネス学科

国際ビジネスの現場で実践的知識と英語力を駆使し、海外・国内を問わず活躍するグローバル・マネジャーを養成する。
言語や文化、政治体制の違いを乗り越えて展開される、国際ビジネス。そのダイナミズムの中で、貿易やサービス、英語でのビジネスコミュニケーションなどの専門的な強みをいかし、国内外で活躍するグローバル・マネジャーを養成します。

3つのコース別プログラム

国際経営・貿易
拓殖大学は国際大学のパイオニアとして長い歴史を持ちます。これまで蓄積してきた国際経営と貿易に関する研究・実績をいかし、グローバル化時代の新しい国際経営と貿易のあり方を多面的に学びます。また専門分野を通じて、ビジネスと語学をバランスよく学修し、国際舞台で活躍できる力を身につけ、外資系企業、貿易関連企業への就職を視野に入れることのできる人材を目指します。

コミュニケーション
国際ビジネスの共通語である「ビジネス英語」を中心に、実践的な語学力とコミュニケーション能力を身につけます。1年次には「入門ビジネスコミュニケーション」「異文化コミュニケーション論」「ビジネスプレゼンテーション」などの基礎科目で、異文化理解とコミュニケーションの基礎を学修し、3・4年次では、「国際ビジネスコミュニケーション論」など、ビジネスと関連づけた発展的科目を学びます。

観光・ホスピタリティ
グローバル化、多様化が加速する現代社会に応じた「新しいサービス」を多角的な観点から追究します。人々のニーズに合わせて日進月歩で発展する「金融・保険・旅行・観光・医療・スポーツなどの業界」で即戦力となるビジネススキルを身につけた人材を目指します。

学びのポイント

3つのコース別プログラムでグローバル人材を目指す
国際ビジネス学科には、国際経営や貿易を学ぶ「国際経営・貿易コース」、観光をはじめ様々な業界のビジネススキルを学ぶ「観光・ホスピタリティコース」、語学力とコミュニケーション能力を涵養する「コミュニケーションコース」の3つのコース別プログラムがあります。各分野の専門知識に加え、国際ビジネスに必須の関連科目を学ぶことで、世界のどの地域に行っても通用するグローバル人材を目指します。

PBL(課題解決型学習)・アクティブラーニングを採用
多くの授業やゼミでは、教員と学生、または学生同士が双方向のコミュニケーションを図りながら進める、PBLやアクティブラーニングを採用しています。さらに、社会人基礎力育成グランプリ、海外インターンシップ、ゼミプレゼンテーションなど、実践的な学びと成果を発表する場も多数設けています。

グローバル社会で役立つ実践的知識と英語力を養う
オンラインによる会議システムの普及により、世界のどこにいても仕事をすることが可能になりました。世界共通言語としてのビジネス英語はもはや不可欠です。そのような時代にふさわしい英語でのコミュニケーション能力と異文化理解力、そして国際ビジネスの専門知識を持った企業人を育成します。

会計学科

卒業後に「どんな仕事をしたいか」を見据え、会計やファイナンスなどの専門性を高める。
ビジネスを行っていく上で必須の会計情報や税金のルール、お金の調達や運用について学ぶ学科です。会計・税務・財務関係の資格取得を通して実践的なスキルを学び、これらの知識を使った状況分析能力や課題解決能力を育成します。

基礎となる4つの学び

簿記の基礎から丁寧に学び、幅広い会計学の知識を身につけます。

初級簿記
ビジネスの共通言語である「簿記」の基本を学びます。株式会社の経済活動を想定した簿記の基本的な仕組みを理解し、問題演習を重ねて確実に知識を身につけます。

財務会計論
企業活動において、株主や取引先など企業外部の利害関係者に対する利害調整と情報開示を主な目的とする財務会計。この講義では、会計情報の認識、評価、測定から報告に至るまでの理論と制度を体系的に理解します。

管理会計論
会計情報を活用して、企業の経営管理における計画設定、意思決定とコントロールを行う理論と方法を学ぶのが、管理会計論です。企業が直面する経営管理上の問題に対して、会計情報や仕組みを利用するとどのように役立つか学んでいきます。

会計監査論
公認会計士が財務諸表の信頼性を保証する会計監査を「財務諸表監査」といいます。この講義では、財務諸表監査の基本的枠組みや全体像について、公認会計士の特質や役割を理解しながら学びます。

資格取得

会計=簿記だけではありません。様々な資格・免許の取得を目指せます。
会計学は、身近な物の売買から経営学、マーケティング、流通とも密接に関わり合う奥が深い学問。会計を学ぶことで幅広く資格を取得することも可能です。安定した人気のある「公認会計士」や「税理士」のほかにも、近年注目を集める「ファイナンシャル・プランニング技能士」や「証券アナリスト」など、会計学の専門知識を修得し、お金の流れを分析できる能力を身につけることで、進路として様々な分野が考えられるようになります。

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政経学部

注目ポイント

「理論と実践」の往還を図り、現代社会が抱える課題の解決に挑む。

私たちの社会は大小問わず、多くの組織・個人によって構成されています。平和で安定した社会を構築していくためには、組織・個人それぞれが、よりよい方針を示し、様々な課題を処理しながら運営していく知見が必要です。政経学部は、国際性、学際性に富んだ新しいカリキュラムのもと、「理論と実践」の往還を図ることで、柔軟な思考力と高度な問題発見・解決能力を有するアクティブな人材の育成を目指しています。

法律政治学科

国際的視野に立ち、法律学・政治学の知識を用いて社会に貢献できる人材を育成する。
法律政治学科では、特に法律学・政治学分野における理論的・実践的知識を身につけ、グローバル化時代の実社会の諸問題を的確に見極め、解決できる能力と意欲を持った人材を育成します。

学びの分野と学科共通枠組みプログラム

多様な視点から社会問題の解決策を見出す力を磨きます。

【学びの分野】

法学
法律の専門知識と法的な思考力を修得します。公法系、民事法系、刑事法系、国際法系といった幅広い領域の科目を学びます。

政治学
政治学をいかして現代社会の課題解決に挑みます。政治学系、行政学系、国際政治学系の科目に加えて、社会調査やデータ分析も学びます。

地域研究(経済学科と共通)
諸外国や国際地域への理解を深めて国際社会への貢献を目指します。欧米諸国、アジア諸国、アフリカ、中東、南米の政治や経済などをグローバルに学びます。

【学科共通枠組みプログラム】

■ グローバル・スタディーズプログラム
■ SDGsプログラム
■ データ・AI活用プログラム

経済学科

国際的視野に立ち、経済学の知見を用いて社会に貢献できる人材を育成する。
経済学分野における理論的・実践的知識を身につけ、グローバル化時代の実社会の諸問題を的確に見極め、解決できる能力と意欲を持った人材を育成します。

学びの分野と学科共通枠組みプログラム

経済や社会の課題に6つの視点からアプローチします。

【学びの分野】

経済や社会の課題に6つの視点からアプローチします。

応用経済系
現代社会の諸問題について、経済の視点からアプローチし、その解決策を検討。財政、企業、税制、労働、環境などの多彩なテーマを扱います。

理論経済系
ミクロ経済学、マクロ経済学の基礎理論を中心に学修。経済学の基本となる考え方や仕組みについての理解を深め、専門的な研究のベースとします。

国際経済系
世界経済、貿易、金融の仕組みを学び、国際社会が共存できる道を考察。国際協力や国際開発などの議題もテーマとして扱います。

計量経済系
現代社会で必須となるデータ分析を行うための理論や分析方法を修得。データの解釈だけでなく、自分で分析し、発表できるようになることを目指します。

経済史・経済思想史系
歴史的な観点から現代の経済システムや経済理論の形成を考察。市場経済や資本主義のメカニズムに関する先人の思想を学びます。

地域研究(法律政治学科と共通)
諸外国や国際地域への理解を深めて国際社会への貢献を目指します。欧米諸国、アジア諸国、アフリカ、中東、南米の政治や経済などをグローバルに学びます。

【学科共通枠組みプログラム】

■ グローバル・スタディーズプログラム
■ SDGsプログラム
■ データ・AI活用プログラム

社会安全学科

「拓殖人材」の志を継承し、社会の安全・安心を守る人材を育成する。
法律学、政治学分野における社会安全上の理論的・実践的知識を身につけ、グローバル化時代の社会安全上の諸問題を的確に見極め、解決できる能力と意識を持った人材を育成します。

学びのポイント

社会安全上の課題を発見し、解決へと導く実践力の修得
安全・安心な暮らしと社会を実現するためには、様々な視点からの考察や取り組みが必要不可欠です。地域コミュニティ、地方、国、地球規模など多角的な視点から社会安全上の課題を発見し、問題解決能力を修得します。

法律学や政治学の幅広い知識と社会安全上の諸問題を分析する能力の修得
社会安全と深く関わる警察法や消防法を含む法律学全般、社会を正しく見る目を養うための政治学や行政学など、幅広い知識を修得し、社会安全上の課題を理論的に分析する能力を養います。

社会安全分野の専門知識や技能の修得
必修科目の「社会安全論」をはじめ、キャリアデザイン科目の「講座『守る力』(防犯・防災・防衛)」や自由科目の「武道演習」などの履修により、各自の卒業後の希望進路に対応する専門知識と技能を修得します。

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外国語学部

注目ポイント

言語の力で、世界と未来を切り拓く。

言語と真剣に向き合った経験は、人生を必ず豊かなものにします。言語の背景にある文化や価値観を発見し、多様な個性を持つ仲間たちと共に、新しい自分と出会う。外国語学部では、自分の世界を広げ、成長を実感する体験が待っています。新カリキュラムでは言語・情報・キャリアを三本柱に社会で生き抜くために欠かせない力を伸ばすと共に、目指す将来像別の「履修モデル」を参考にして、幅広い分野の科目が選べます。言語という揺るぎない軸を支えに、未来を切り拓いていきましょう。

英米語学科

フレンドリーでアットホーム。学生と教員の距離が近く、学びやすい環境が整っています。少人数教育と充実した留学プログラムにより、入学時から「TOEIC®300点アップ」を目指せます。
英米語学科の魅力は、学生と教員が気軽に相談できる雰囲気の中で、プロレベルの語学力を身につけられる点にあります。3年次への進級要件として「TOEIC®500点」を設け、学生一人ひとりのペースに合わせた学修支援を行っています。多くの学生が学年を重ねてスコアを伸ばし、卒業までに「800点」以上を取得する学生も毎年2桁にのぼります。

学びのポイント

資格試験対策
英語力が確実に伸びていることを可視化するために、資格試験対策に力を入れています。例えば、1・2年次には年2回のTOEIC®の受験が必須。3年次に進級するにはTOEIC®500点が必要です。また、TOEIC®をはじめ、TOEFLなどの各種英語試験対策授業も用意しています。

教員免許状の取得支援
小・中・高等学校の英語教員養成に力を入れ、専門のゼミや大学院も整っています。半年留学しても、無理なく教員免許は取得できます。2025年度からは中高での教員及び教育委員会勤務の経験のある専門教員が加わり、模擬授業など実践的な指導がさらに充実。教員採用試験対策も個別に行い、一人ひとりの進路を支援します。

2025年度より新カリキュラム始動!
・「履修モデル」で卒業後の進路を見据え、より明確に目的意識を持って学べます。
・「CLIL授業」(内容言語統合型学習)により、“英語で”専門科目を学修。
・「初年次教育ゼミ」で学びの基礎(アカデミック・スキル)を修得。
・ 他授業と合わせ、自律的・能動的な学びの集大成となる4年次の「卒業研究」へとつながります。

夢の実現へ大きく前進!
・都道府県の教員採用試験で毎年、中学・高校の英語教員の合格者を出しています。
・J-SHINE®の小学校英語指導者資格を毎年、約10名が取得しています。
・学内外の大学院への進学者も増えています。
(拓殖大学大学院、早稲田大学大学院、ランカスター大学大学院【イギリス】、バーミンガム大学大学院【イギリス】)

中国語学科

拓殖大学伝統の中国語教育は、知識ゼロからでも大丈夫。ネイティブ教員と充実した留学制度で、「読む、書く、聞く、話す、文法」をしっかりとマスターします。
日本の主要な貿易相手国のひとつである中国の人々とのコミュニケーションは、今後ますます増えていくことでしょう。拓殖大学創立時から蓄積された中国語教育の伝統とノウハウを受け継ぐ中国語学科では、ネイティブ教員による少人数クラスの授業や、海外提携校での留学体験などを通じて、実践的な中国語を学問的に修得します。

学びのポイント

独自カリキュラムでゼロからのスタートでも安心
長年受け継がれた教育ノウハウで中国語の達人への道が拓かれています。

中国語修得の壁「発音」を多彩なサポートでクリア
ネイティブ教員、語学サロン、留学制度などを通じて本場の発音を学べます。

2年次からの実践重視の授業
中国学、言語文化研究、社会ビジネス研究の豊富な選択科目から自分の目的に合った選択科目を履修することができます。

就職につながる様々な「気づき」の機会を創出
学科独自のキャリア教育、中国語検定試験対策をはじめ、ゼミ、留学、課外活動など、様々な機会を通して将来の目的を明確にし、語学力と人間性を磨き、充実した就職活動に結びつけます。

中国語圏への充実した留学制度
活発に交流している中国、台湾の提携校への長期(6ヵ月)、短期(夏季休暇期間)の留学制度を設けています。特に1年次の夏休みから体験できる北京または台湾での短期研修は人気があり、例年数多くの学生が参加しています。

「中国語検定/HSK(漢語水平考試)」を推奨
中国語学科では、留学・就職に有利な「中国語検定(中検)」「HSK(漢語水平考試)」の対策授業を強化しています。1年次に中検4級/HSK3級、2年次に中検3級/HSK4級、卒業までに中検2級/HSK5級(180点以上)の取得を目指します。

スペイン語学科

機械翻訳や生成AIが発達した現代において、単なる「語学力」ではない、ビジネスや異文化交流にも通用するコミュニケーション能力の育成や異文化理解のためのカリキュラムが満載。
世界で5億人以上が話すスペイン語を修得することで、あなたの将来の選択肢はきっと広がることでしょう。スペイン語学科では、語学力だけでは通用しない将来を見据えた、多角的なカリキュラムを展開しています。機械翻訳や生成AIの適切な利用法を学ぶ授業や、スペイン語圏でのビジネスに対応できるようなコミュニケーション能力の育成や異文化理解のための授業を提供します。もちろん、スペインやメキシコなどスペイン語圏への留学もしっかりサポート。また、ゼミを通じて言語や地域文化を研究する環境も整っています。

学びのポイント

SAM(スペイン語相互学習)
1年生が上級生(2~4年生)とグループになって、1年生は上級生にスペイン語を教えてもらい、上級生は1年生にスペイン語を教えることで、さらに学びを深めることができる相互学習活動です。参加する上級生のサポートによって、スペイン語だけでなく、大学生活に関することも学ぶことができます。ひと通り学修した後は、交流タイムが設けられていて、先輩・後輩の仲を深めることができます。この授業ではスペイン語の理解度が高まるだけでなく、毎回異なる学生と接することでコミュニケーションスキルが自然と身につきます。

ビジネススペイン語
スペイン語は、グローバルなビジネスの現場で用いられることの多い言語です。現代社会においては海外のみならず、日本国内においても多国籍企業や個人とのやり取りの中で、スペイン語の需要が増えています。スペイン語学科では、そうしたビジネスの現場で必要とされるスペイン語力や異文化理解力を鍛える科目が多数用意されています。ビジネス特有のスペイン語の語彙や表現の学修から、スペイン語圏のビジネススタイルに関する研究まで、多くの科目を通して、ビジネスの現場で相手との信頼関係を構築するために必要とされる総合的な力が身につきます。

国際日本語学科

世界で需要が高まる日本語・日本独自の文化をグローバル視点で捉え直し、世界へと発信できる人材を育てます。
日本語の能力、異文化コミュニケーション能力など、世界と日本をつなぐ「発信者」としての実力を多角的に磨きます。

学びのポイント

外国語学部が培ってきた「異なる言語や文化に触れ、国際感覚を磨くためのノウハウ」と、半世紀以上の実績を持つ拓殖大学の「日本語教育」。この2つを融合させた国際日本語学科では、高い言語運用能力と異文化理解力を身につけます。その力を土台に、社会の課題の発見と解決に貢献できる人材へと成長するための、学びの道筋が用意されています。

日本語・日本文化の良き発信者を目指す
国際人として的確に日本の魅力を発信できるよう、日本語と日本文化について多角的な視点から学びます。留学生への日本語教育経験が豊富な教員から学ぶことができるのも魅力です。

日本語を使いこなすコミュニケーターを目指す
専門的な日本語の知識を学ぶと共に、日本語運用能力を高めることで、優れた「日本語の使い手」を目指します。

異文化コミュニケーション能力を身につける
日本人学生と留学生がほぼ同数という環境で学べることも大きな特長。互いに刺激を与え合い、対話を重ねるうちに自然と国際感覚を身につけることができ、異文化コミュニケーション能力が鍛えられます。

課題の発見・解決を主導するリーダーシップを身につける
プロジェクトの課題を発見し、解決に向けてメンバーと協働するリーダーシップが身につくよう、豊富なアクティブ・ラーニングの機会が用意されています。

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国際学部

注目ポイント

世界を知れば、世界で輝ける。世界から必要とされる人になる準備はできていますか?

長引くウクライナ戦争と食料危機、中東での戦乱、生成AIの台頭、終わらない円安、物価の高騰。これらの危機の中で、日本国内だけで解決できる問題が、一つでもあるでしょうか? ないことに気がつくでしょう。いまは世界を学ばなければ、何もできない時代です。「世界を知る」、それがすべての始まりです。政治、経済、文化、観光、国際協力、農業という多彩な視点から世界を学べるのは、拓殖大学国際学部だけです。

国際学科

国際学科は「フィールド学修」を重視します。
主にアジア・アフリカ・中南米の新興国、開発途上国から世界を学びます。これからの世界のあり方について、教室での座学だけでなく、フィールド学修も重視します。豊富な留学・国内海外研修の機会を提供し、社会に貢献できる真の国際人の育成を目指します。

6つのコース制

1年間、幅広く学んだ後、2年次に希望のコースを選択します。

国際協力コース
貧困、格差、教育、保健、環境など地球規模の問題や地域社会の問題について理解を深め、SDGsも踏まえた国際協力のあり方について考えていきます。

国際経済コース
金融や貿易、技術環境など多角的な視点から、各国の経済政策、金融、貿易、技術など多角的な経済動向やグローバル企業の国際戦略などを読み解きます。

国際政治コース
平和構築や安全保障をキーワードに、戦争や民族紛争などの歴史、構造と背景について理解を深め、国際社会が歩むべき未来を考えていきます。

国際文化コース
各国・地域の多様な文化を学び、コミュニケーション手段としての外国語運用能力を高めます。

国際観光コース
世界各地の観光について、地理、歴史、社会、経営など様々な視点から学修し、国際社会における観光の現状と未来について考えていきます。

農業総合コース
国際的な視野を備えた「文系の農業人材」として国内外で活躍できる人材を目指します。農学部以上に栽培の実践を重視したカリキュラムにより、世界の現場で役立つ技能を身につけます。

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工学部

注目ポイント

領域を横断する学びで、新しい分野・未来を開拓する。

工学部では、機械システム工学科、電子システム工学科からなる機械・通信・システム学系と、情報工学科、デザイン学科からなる情報・デザイン・メディア学系という幅広い領域から、各進路に直結する専門知識と実践的な技術を修得します。各学科とも1年次では基礎を学び、2年次から興味に応じてコースを選択し、専門分野を学修。それぞれの専門知識を組み合わせた「新しいものづくり」領域の開拓も盛んで、学生たちの柔軟な学びにつなげています

機械システム工学科

チームワークによる「ものづくり」の感動体験を得ながら、機械の制御、設計、解析などの専門技術を修得。
新素材の開発から航空工学まで、日本の社会インフラを支えるあらゆる分野のエンジニア育成を目指しています。少人数による実験実習をベースとし、チームワークを養いながら、3つのコースで高度な専門性を身につけていきます。

3つのコース

2年次からコースを選択し、専門的な学びを深めます。

知能システムコース
知能を持った機械を設計するスペシャリストへ
周囲の状況に柔軟に対応できる知能を搭載した機械を設計するスペシャリストを目指すコース。情報処理論、メカトロニクス、知能システム工学など、次世代に対応する機械の設計に必要となる科目を中心に学修し、メカトロ分野の幅広い知識を持つ設計技術者を育てます。

メカニカルデザインコース
高機能な材料開発や機械設計ができる技術者へ
素材の特徴を学び、それらを組み合わせた高機能な材料開発や機械設計の技術者を目指すコース。材料力学や設計工学などの科目を中心に学修。材料の破壊試験や電子顕微鏡による表面観察などを通して、破壊メカニズムを考慮した材料開発や機械設計ができるエンジニアを育てます。

システムデザインコース
熱流体分野の工学知識を学び、シミュレーションを通して飛行体のシステム設計ができる技術者へ
機械工学の様々な技術を統合する航空関連の技術者を目指すコース。流体力学、航空流体力学など、流体に関わる機械工学を中心に学修。風洞を用いた実験や数値シミュレーションを通して、飛行体や風力発電に適したデザインの知識を持つ機械エンジニアを育てます。

電子システム工学科

未来を電気で切り拓こう。「ソフト×ハード」の両面から最先端の知識・技術を修得。
電気は社会の血液です。直接見ることはできませんが、私たちを取り囲む様々な製品の中で、エネルギーや情報をすみずみまで届けています。時代の先端に立ち、未来を電気で切り拓く。電子システム工学科はそのために、応用力・能動的思考を鍛えていきます。

3つのコース

2年次からコースを選択し、専門的な学びを深めます。

次世代通信ネットワークシステムコース
未来の通信ネットワークを作る、技術と資格
インターネットやスマートフォンを作るための重要な技術から、未来の通信ネットワークを作る先進技術まで、通信ネットワークについて幅広く学びます。さらに、通信のプロになるための国家資格である第一級陸上特殊無線技士や工事担当の資格取得をサポートし、通信業界で活躍できるエンジニアを育成します。

AIメディアテクノロジーコース
AIの応用技術と知識で未来を創る
現在AIの進化は加速しており、画像や動画生成、設計や解析など、非常に多くの分野で活用が進んでいます。AIの運用にはデジタル技術、コンピュータの基礎知識、プログラミング、画像工学、デジタル信号処理などの見識が不可欠です。これらの技術と知識を兼ね備えた未来のAIのエキスパートを育成します。

IoTエレクトロニクスコース
IoTでモノとヒトをつなぐ、未来のエンジニアに
IoTは、インターネットで「モノとモノ」、「モノとヒト」をつなげる技術です。有効活用のためには最新のソフトウェア・ハードウェアの高度な組み合わせが欠かせません。それを実現するためのアナログやデジタルの電子回路、信号の処理、プログラミングなどを学び、IoTを発展させる未来のエンジニアを育成します。

情報工学科

コンピュータの基礎から、高度なプログラミングまで。情報社会をさらに進化させる、IT業界の新たなリーダーを育成。
高度情報化が進展している現代社会において、ITを利活用できる知識や技能は必要不可欠です。情報工学科では、基礎スキルから高度なスキルまで段階的に学べるプログラミング教育、進路を見据えた幅広いコース選択によって着実に知識を身につけ、卒業研究によって、主体性、課題に対する洞察力、解決のためのコミュニケーション能力など、実社会に役立つ総合的能力を身につけます。

3つのコース

2年次からコースを選択し、専門的な学びを深めます。

システムエンジニアリングコース
プログラミングによって時代の求める新しい情報システムを作る
プログラミングを基礎から学び、自在にコンピュータを制御するソフトウェアや情報システムの設計技術を修得していきます。モバイルシステムのような身近なものから“富岳”のようなスーパーコンピュータを使う大規模かつ高度なものまで、時代に必要とされる情報システムを創造するエンジニアを育成します。

インターネット&セキュリティコース
安全で安心できる持続的な情報社会を支えるネットワークとセキュリティを学ぶ
昨今の情報社会は、私たちの暮らしをとても豊かなものにしてきましたが、その一方で、これまでには見られなかった様々な脅威が発生しています。それらから私たちの暮らしを守り、安全で安心できる情報社会を構築するために、ネットワーク技術や情報セキュリティ対策などについて学びます。

知能情報コース
「モノ」と「コト」の未来へAIの先を拓く
あらゆるモノがネットワークにつながるIoT、様々なコトにつなげるビッグデータ解析や人工知能は、既に私たち人間にとって日常の一部になっています。これらの知識・技術を基礎から応用まで学び、目覚ましく変化する情報社会の新しい今後を創り出す専門家の育成を目指します。

デザイン学科

工学的知見に基づき社会的課題の解決に寄与するデザイン力を身につける。
私たちの暮らしを支え、彩るすべてのモノ・コト・トキはデザインされています。デザイン学科では、工学的な視点と技術、及びデザイン学的な知見を踏まえ、幅広い分野・領域で課題解決に寄与できるプロフェッショナルを育成します。

3つのコース

2026年度より新コース制スタート!
2年次からコースを選択し、専門的な学びを深めます。

ヒューマンプロダクトデザインコース
人間の特性を十分に理解し、製品と人との関わりを追究したデザインアイデアを創出する
製品・ヒト・使用環境との関わりや個人差を含む個々の特性を理解し新規デザインに反映するためのスキルを身につけます。自分のアイデアを検証するため、スケッチ、模型、CGモデルやプロトタイプ製作、生体情報や統計学を用いた製品評価、マネジメント・プロデュース手法などを学びます。

メディアデザインコース
ヒト・モノ・コトの新たな関係を生み出すメディアをクリエイティブに追究する
情報伝達やコミュニケーションに不可欠な「メディア」について、印刷物から3DCGといった各種コンテンツを対象に多様なデザインの技法を学びます。人を魅了するメディアのデザインにはアイデアが必要です。さらに新しいコミュニケーションやそのあり方を創造するために、実践的な知識とスキルを身につけます。

企画デザインコース
ユーザの共感を軸にしたリサーチやアイデアを通じて、新たな価値を創出する
企画デザインコースでは、商品やサービスの企画・開発からプロモーションまでを体系的に学びます。学際的な講義とリサーチを踏まえた実践的な演習を通して、マーケティングや戦略的視点を基盤に、ユーザのニーズを理解し、独自のアイデアを企画やデザインとして具現化する力を養います。

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このページに関するお問い合わせ

大学・部署名 拓殖大学 入学課
Tel 03-3947-7159

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