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ほうせい

法政大学

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学部学科情報

※今年度(2021年4月入学)情報を掲載中

法学部

注目ポイント

法学・政治学の視点から個人・国家・世界の課題に挑みます

法政大学法学部は、1880年創設の日本初の私立・東京法学校の伝統を受け継ぎ、2020年には大学令により「法学部」設置から百周年を迎えます。
グローバル化の今こそ、法学・政治学・国際政治学を学び、「自分の頭で考える。答えは一つではない。」との発想と素養を身に付け、個人・家族・地域・国家・世界レベルで自ら決断し、広く国内外に貢献できる人材を積極的に育成しています。

法律学科

憲法・民法・商法など各分野で基礎となる法律や理論を理解してから応用へ進む、系統的なカリキュラムを構成。法の基本的原理や基礎知識を習得しながら、法原理を応用できる幅広い素養と柔軟な思考力を育成しています。
また、学生が自ら考え、相手と議論し、答えを探る主体的な授業により、多角的な視点から判断して考える力が鍛えられます。

政治学科

伝統的な政治学の枠組みを超えて、ジェンダーや公共政策、コミュニティ政策、そしてメディア論など、新しい分野の政治学を展開しています。複雑化する現在の政治問題を批判的に検討し、分析・判断することで問題解決のための思考力・実践力が養われます。今まさに実社会で起こっている、具体的な政治問題に取り組むこともできます。

国際政治学科

全国でも珍しい”法学部の中に設置されている国際政治学科”です。他学科と相互補完的に結び付いたカリキュラムにより、視野をさらに広げ、学びを深めることができます。

アジア国際政治コース
アジア各地域についての学びを通して、政治や外交の広い知識と理論的な分析力を身に付けます。
グローバル・ガバナンスコース
紛争や平和構築、国際機構、NGOなど、地球規模の問題に対し、理論や政策でアプローチします。

法政大学法学部のサイトへ

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文学部

注目ポイント

法政大学文学部は1922年に設立された、長い伝統をもつ学部です。97年の歴史の中で、個性あふれる教授陣と学風によって、人文科学の発展に貢献し続けてきました。
哲学・日本文学・英文学・史学・地理学・心理学と、各学科の領域は異なりますが、人間と文化の本質を追求する点では、学部全体が共通の目標を有しています。学問的にも人間的にも豊かに成長できる場を、文学部は提供します。

哲学科

東洋・西洋の哲学、論理学、倫理学、宗教学、美学・芸術学や心理学、社会学など多彩な学問分野から、関心に応じて科目を選択して学ぶことができます。
そして、「ものの見方」を多様な角度から学ぶことによって、柔軟な思考力や深い洞察力を養い、困難な時代を強く生き抜くための「実践知」を身に付けることを目指しています。

日本文学科

古代から現代に至る文学と言語の基礎を学んだうえで、日本の文化を見渡せるようなカリキュラムが組まれています。
1年次には、大学で必要となる日本語能力の基礎を養う科目として「大学での国語力」「ゼミナール入門」を設置。2年次からは、「文学」「言語」「文芸」の3コースに分かれて専門的な学びを進めるとともに、ゼミナールに所属して卒業論文へとつながる研究に着手します。

文学コース
上代から中古、中世、近世、近代、現代まで、各時代の文学や、古典芸能・音楽、また中国古典文学などの特徴を基礎から学びます。
また、児童文学や能楽などの分野も研究でき、「文化」という広い視野で日本の文学を捉えます。
言語コース
日本語を中心に、「言語」の複雑さや面白さを、さまざまな角度から体系的かつ実践的に研究します。
文芸コース
第一線で活躍している作家や文芸評論家が、実作を指導。卒業論文は、創作した作品を提出します。

英文学科

英米文学・比較文学分野では小説・詩・演劇・映画などを対象に、批評と解釈の多様性を探り、作品に描かれた人間性についての理解を深めます。
また英語学や言語学の分野では、英語や日本語をはじめとする言語の研究を、身近なデータの分析から機器を使った実験まで幅広い方法で行います。学びの基礎となる英語の基礎学力向上や英語教員を目指す学生向けの科目も充実しています。

史学科

日本史・東洋史・西洋史の3専攻があり、それぞれの専攻を深く学びながら、他専攻の科目も履修できます。
専攻を超えて学ぶことで、物事を多角的に見る力や客観視する力が養われ、より深い学びが可能となります。中でも東洋史は、「何を使って研究するか」という研究方法によって文献資料・物資資料に区分けされた、独特のカリキュラム構成を取っています。

地理学科

同学科の最大の特色がフィールドワークです。
教員と学生が数日間、寝食を共にしながら現地調査を行い、その結果を基にディスカッションを行うことで、地域の実態への認識を深めます。
また3年次から所属できるゼミでは、「人文」「自然」から自身の興味に応じたテーマを選び、教員から指導を受けながら研究方法やプレゼンテーションの方法を身に付けていきます。

心理学科

心理学を学ぶ上で理想的なカリキュラムを構成。
中でも、認知系と発達系を二本発明柱として特に力を入れています。
心の仕組みを解明する「認知心理学」と、能力開発や社会への適応など心の発達を探究する「発達心理学」をバランスよく学ぶことで、自他の心を理解し、現実や未来の問題も客観的・科学的に見つめて対応できる能力を養います。

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経済学部

注目ポイント

経済学は、社会や市場全体を捉えて、経済の仕組みと法則を研究する学問です。経済活動は人と人の関わりの中で行われます。したがって、経済学を学ぶためにはそれぞれの国・地域の文化や思想、歴史的な背景も理解することが非常に大切です。同学部では経済理論のみならず、こうした関連分野についても多様な科目を設置し、広い視野を持って、グローバル化する社会社会で活躍できる国際経済人を育成していきます。

経済学科

同学科では特に、幅広い視点や発想を養うための「教養教育」、データ解析のスキルや統計に関する教養を培う「情報処理教育」、論理的思考能力や分析能力を身に付けるための「経済理論・実証分析教育」を重視しています。
これらを基礎から応用へと体系的に修得し、学びの効果を上げるための「積み上げ式カリキュラム」を充実させています。

国際経済学科

基礎から応用へ、段階的に学べるカリキュラム編成です。また同学科の特色のひとつである英語教育については、語学力を身に付けるだけではなく、英語による専門知識の修得も大きな目標としています。
そのため、熟達度別クラスやネイティブスピーカーによる授業を数多く設置し、英語で行われる経済学の講義も設けています。

現代ビジネス学科

基礎から応用へ段階的にステップアップできる積み上げ式のカリキュラム編成です。
会計の知識を身に付け、数字を”作る”だけでなく”読む”力も磨き、広い視野で企業活動を捉える力を鍛えます。

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社会学部

注目ポイント

現代社会は、解決しなければならない多くの社会問題を抱えています。国内では、少子高齢化と人口減少が進行し、これまでの家族の構造も変わりつつあります。労働人口減少を補うために、ITの活用や海外からの労働者受け入れも避けられないテーマです。同学部のカリキュラムは、それぞれが社会課題の解決を考える内容となっています。法政大学の4年間で、あなた自身の社会課題を発見し、取り組んでみませんか。

社会政策科学科

少人数の学生と教員が、親しく交流しながら学習する演習(ゼミナール)を重視し、入学時から卒業時までの全期間にわたり、少人数での学習機会を保障しています。
1年次では、大学生としての広い視野のを涵養を目的とした基礎演習を開講します。2年次からは、特定の学問分野や問題領域を専門的に深く研究する演習1・2を開講。4年次の演習3では、卒業論文を作成します。

企業と社会コース
社会イノベーション、シェアリングエコノミー、地域活性化など、新しい価値を実現するための企業活動や経済・産業政策について、さまざまな理論と事例を通して体系的に学びます。
サステイナビリティコース
環境と福祉の両面を視野に入れつつ、地球資源の制約の下で、人が共に支え合うことを通じて、すべての人にとって豊かで、長期的に持続可能な社会のあり方を考えます。
グローバル市民社会コース
世界の多様性、世界経済のダイナミクス、市民社会を支える法・行政制度と団体活動に重点を置き、グローバルな現代世界において、よりよい市民社会を築いていくための知識と実践を学びます。

社会学科

社会学の理論と方法をベースに、人と人、人と環境が織りなす社会の成り立ちやありようを広く学ぶとともに、「人間」「地球」「文化」「国際」といった社会学の主要な対象領域をその研究成果に基づき深く掘り下げていきます。また社会の現実を捉える手法を、社会調査実習やゼミを通じて実践的に学びます。「なぜ?」という問いを大切にしながら、現代社会のあり方を問い直し、変化し続ける社会現実の実態を捉えるための知識や方法論を修得します。

人間・社会コース
現代社会における人の生き方や生活のありようを、発達と教育、ライフコース、ジェンダー、エイジングなどの主題を通して深く探求し、多様な諸個人からなる共生社会への道を模索します。
地域・社会コース
まちづくり、地球環境問題、農業の再生、福祉社会の再構築、新しい働き方などの今日的主題を自由に横断しながら、現代社会において地域コミュニティが果たすべき役割を探求します。
文化・社会コース
日々の社会生活を形作る実践やメディアの表象・イメージを「文化」という視点においてとらえ、私たちの生きている世界が意味に充ちた現実として生成していく課程を明らかにしていきます。
国際・社会コース
国際社会学や地域研究などの視角から、グローバル化が進む世界と日本のあり方を探求するとともに、母国語以外の言語とその文化に親しむことで国際的な視野と感受性を養います。

メディア社会学科

インターネットの普及やデジタル化の進展など、メディアの内容や社会に影響をもたらす大きな現実を理解するための理論や研究方法を体系的に修得します。
「メディア表現」「メディア分析」「メディア設計」の3コースを設定し、「理論」「技法」「実践」と積み上げることで、学生が関心を持つ領域に対して体系的に理解を深めていくことを目指します。
特に実践科目では映像・ウェブ・広告コンテンツ制作や分析などの実習も行い、現代のメディア環境に即応できる能力と先見性を持つ人材を目指します。

メディア表現コース
映像文化、広告・PR、映像認知、ジャーナリズムの各領域を理解するための理論を学び、それぞれの領域に関連したコンテンツを制作するために必要な技法を身に付けます。
メディア分析コース
消費者行動、都市空間とデザイン、メディアの歴史、メディアコンテンツといった研究対象の分析を支える理論を学び、それぞれの領域の研究対象を解析するために必要な技法を身に付けます。
メディア設計コース
メディアテクノロジーと社会、社会ネットワーク、デジタル情報環境、ソーシャルメディアに関する理論を学び、それぞれの研究対象を社会に実装していくために必要な技法を身に付けます。

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経営学部

注目ポイント

1959年創設の同学部は、経営学部としては日本の大学で3番目に創設され、長い歴史を有します。60年の歩みの中で、社会人向け夜間大学院(HBS)の設立や、現在の3学科制の導入、また英語学位プログラムGBP(Global Business Program)の開始など、常に時代に先駆けた改革を行い、産業界に多数の人材を輩出してきました。グローバルな環境の下で、新たな課題を捉え、解決に積極的に挑む人材を育成します。

経営学科

経営学の中でも人材・組織・会計といった、実際の企業の管理において欠かせない分野を重点的に学びます。
さらに、それぞれの興味・関心や将来の目標に合わせて、他学科の科目も自由に履修することができるので、マネジメントに関連する幅広い知識を身に付けることが可能です。

経営戦略学科

ビジネスの創業や再構築に取り組むためには、経営戦略の土台となる基礎的な知識とグローバルな捉え方、経営全体を見渡せる広い視野が欠かせません。同学科では、経営戦略について理解を深められる科目を多数設置。さらに他学科設置科目と組み合わせることで、高度な専門性と広い視野が養われます。

市場経営学科

企業活動の中でも、特にマーケットやファイナンス、情報・技術などの専門科目を多く設置しています。これらの専門分野を掘り下げて学びつつ、さらに経営やマネジメントに関する基礎的な知識も修得することで、経営環境の変化に対応しながらマーケットを創造できる能力を培います。

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国際文化学部

注目ポイント

国際文化学部では、7言語にわたる特色ある語学教育を行うとともに、学部生全員に留学(外国人留学生は国内研修)への参加を求めています。異なる留学経験をもつ仲間同士で意見を交換し、互いに切磋琢磨する中で、文化の多様性について理解と認識を深めるとともに、情報コミュニケーション技術(ICT)を活用して、自らの感性や考えを創造的なかたちで表現することのできる人--「国際社会人」を目指します。

国際文化学科

異文化コミュニケーションをどうすれば円滑にできるかを探求しています。異文化研究のためには、従来からのコミュニケーションツールである「言語」のみならず、「表象」と呼ばれる映像や音楽、絵画、演劇といった表現への理解が必要です。また、それらはインターネットやテレビなどさまざまなメディアを介して「国際社会」に発信されるため、「情報に」関する知識やスキル、そして信頼できる情報を見極め、収集し、分析する能力も必要になります。これらの能力を身に付けた「国際社会人」の育成を、同学科では目指しています。

情報文化コース
情報リテラシーの基礎から始め、情報処理に関する高度な知識と能力を養います。
表象文化コース
映像・舞台芸術、美術などの表象文化を通じて、文化的アイデンティティ形成への理解を深めます。
言語文化コース
言語のスキルを磨き、各言語圏に特有の文化を掘り下げて、文化の多様性を研究します。
国際社会コース
地域や国を横断する国際社会の交流とその仕組み、問題点とその解決方法を探ります。

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人間環境学部

注目ポイント

人間環境学部は、文系の立場からグローバルかつローカルに持続可能な社会の構築を目指す総合政策学部です。人間と環境と、そして人間同士も共生する社会づくりに貢献することが私たちの使命です。この学部には、「つながり」を見出せる幅広い知識と視野、柔軟な思考力を身に付けるための学びがあります。身近な地域社会で、また国際社会で、持続可能な新しい未来を築くために貢献できる人材に成長してほしいと願っています。

人間環境学科

人間環境学科は多様な学問分野から総合的に持続可能な社会を創造するための政策を追求します。2年次には5つのコースから1つを選択し、学際的・体系的な学習を進めることができます

ローカル・サステイナビリティコース
持続可能な地域社会を構想します。
グローバル・サステイナビリティコース
持続可能な地球社会を展望します。
サステイナブル経済・経営コース
社会的責任を果たすための企業経営と市場経済を創造します。
人間文化コース
持続可能な社会をさせる人間のあり方を探求します。
環境サイエンスコース
科学技術と現代社会との関係性の再構築を研究します。

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現代福祉学部

注目ポイント

未来に向けて、日本の社会が抱える課題や人間の心の問題を理解し、持続可能な社会を実現するために、同学部では「福祉」「心理」そして「地域」を学びます。すべての人が幸福なくらし(ウェルビーイング)を実現するためには、社会福祉にととまらず心の問題に取り組む臨床心理や、地域づくりなどの分野を包括的に学ぶことが必要です。同学部では体験型学習も交えながら3分野を横断的に学び、実践力を高めます。

福祉コミュニティ学科

「社会福祉」と「地域づくり」の2つの観点から学べるカリキュラム構成です。実社会で役立つ問題解決力を鍛えるための演習科目や実習科目、また知識から実践へと学びが深まるフィールドワークも豊富に設置しています。

臨床心理学科

同学科では伝統的な臨床心理学を学ぶとともに、「社会福祉」「コミュニティマネジメント」の知識も身に付けることで、幅広い視野と問題解決力を備えた人材育成を目指します。理論と実践を兼ね備えた講義を通じて臨床心理学を基礎から幅広く学んでいきます。

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キャリアデザイン学部

注目ポイント

キャリアデザインとは「人と人とが支えあい、人生をより良く生きるために生き方、働き方、学び方を考え、設計していくこと」です。生き方、働き方、学び方が多様化しつつある現代社会において、何を学び、どう働き、どう生きるのか。混沌としつつある現代社会に、個々人が踏み出すために必要な知の羅針盤を作り上げる能力を身に付けます。

キャリアデザイン学科

同学科では、生き方や学び方、働き方をめぐる専門分野を系統的に学び、高い専門性を身に付ける独自のカリキュラムを構築しています。1年次は幅広い教養と学科の入門科目を履修し、基礎を身に付けます。2年次以降は3つの領域の中から自分に沿った領域を選択します。

発達・教育キャリア領域-人の育て方-
子どもや青年を対象とした「発達と学習」、学ぶ機関などに焦点を当てた「学校教育と地域学習」、教育政策などを学ぶ「教育と社会」の3つの科目群で構成されます。
ビジネスキャリア領域-生活の場におけるキャリア形成-
家族や他社との関係性を考える「事故・他者・関係」、地域コミュニティの創造や運営を学ぶ「文化マネジメント」、多様な文化を理解する「多文化・グルーバル社会」の3つの科目群で構成されます。
ライフキャリア領域-生活の場におけるキャリア形成-
家族や他社との関係性を考える「自己・他社・関係」、地域コミュニティの創造や運営を学ぶ「文化マネジメント」、多様な文化を理解する「多文化・グローバル社会」の3つの科目群で構成されます。

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GIS(グローバル教養学部)

注目ポイント

GISは新しい時代のリベラルアーツ教育を提供する学部です。人文・社会科学・ビジネスなどさまざまな分野全ての専門科目を英語で学び、学際的な視座に立った最新の理論と知見を身に付けます。地球規模の問題や文化現象尾を考えるには、領域横断的な分析と英語のコミュニケーションが欠かせません。高度な専門知識を持ちグローバル社会での議論に加われる人材をGISでは育成します。実際に、卒業生は外資系・海外展望型企業や世界トップレベルの大学院で、GISで培った洞察力とコミュニケーション力を遺憾なく発揮しています。

グローバル教養学科

GIS(グローバル教養学部)には従来の一般教養科目がありません。すべてがHumanities、Social、Sciences、Management Sciencesを中心とした、学際・領域横断的な知識を深めるための専門科目です。興味に合わせて授業を選択し、各自がオリジナルの時間割を組み立てることができます。世界標準のカリキュラムにより、自由な発想と思考力を育みます。

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スポーツ健康学部

注目ポイント

近年は「人間のからだが持つ力」に大きな関心が集まっています。スポーツ健康学は、スポーツと健康を科学的・文化的な側面から追及する学問です。例えばアスリートの技能を高めるトレーニング方法、運動が健康に及ぼす影響、スポーツによるビジネスや地域振興など、この学部には多岐にわたる課題を学べる授業を数多く設けています。人が本来持っている力を今の社会にどう生かし、豊かな未来につなげていくか、一緒に学んでみませんか。

スポーツ健康学科

同学科では、スポーツ振興と健康づくりに貢献できる人材を育成するため、段階的かつ横断的な学びのカリキュラムを設定しています。4年間の学びを通じて、中学校・高等学校の教員免許(保健体育)をはじめ、アスレティックトレーナーや健康運動指導士など、さまざまな公的資格も取得可能です。幅広い教養と専門知識に加え、実技・実習授業によって培われた技術や能力を発揮して、スポーツ・健康業界を筆頭に多彩な分野で活躍できる力を育みます。

ヘルスデザインコース
運動生理学をベースに、主に身体機能に関わる分野を学び、スポーツと身体活動を通じた健康づくりへの理解を深めます。将来はアスレティックトレーナーや健康運動指導士、医療施設やフィットネスクラブのトレーナーとして活躍が期待されます。
スポーツビジネスコース
スポーツに関連したマネジメント、マーケティング、メディア戦略、イベントを通じたプロモーション・プロデュースなどを学び、スポーツの魅力を伝え、スポーツの普及・振興を支える人材の育成を目指します。
スポーツコーチングコース
競技力向上のためのトレーニング方法・指導からチーム運営まで、実践的なノウハウを学びます。 現代社会における健康増進、体力向上の指導実践力を鍛え、プロフェッショナルスポーツ、生涯スポーツ、教育現場におけるスポーツ指導者を育成します。

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情報科学部

注目ポイント

情報技術の恩恵を受けずに、一日を過ごすことはないと言ってよいでしょう。さらに「安心・安全なネットワーク社会の実現」はもちろんのこと、「少子高齢化時代の生活の質の向上」や「地球温暖化や食糧問題」といった社会的な課題も、情報技術の活用によって解決する道が開けるかもしれません。情報科学部では、このような課題解決のための概念(考え方)を生み出せる人材を育成します。

コンピュータ科学科

同学科では「コンピュータで将来何ができるかと、それを実現するための技術」を追求しています。コンピュータによる計算を高速化したり、膨大なデータから隠れた情報を見つけ出したり、情報を安全かつ効率よく伝えたり、知的な処理で人の生活を支援するための技術が、同学科で取り組んでいる主な研究の領域です。これらの研究の実現に向けて、プログラミングやデータベース、OS、インターネット、セキュリティ、人工知能などの分野の学びを通して、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い基礎知識と高度な情報技術を身に付けた人材を育成します。

ディジタルメディア学科

同学科では「画像や音声、センサなどの新しいタイプの情報」を探究しています。映画やテレビで欠かせないCGをつくるための理論やその生成技術、人間の顔や音声の認識と識別、身体の内部や地球温暖化現象の可視化などを実現するための研究を進めています。これらの研究の実現に向けて、プログラミングや数学・物理、画像・音声処理、機械学習、ユーザインタフェースなどの分野の学びを通して、コンピュータシステムに強いディジタルメディア分野の人材育成を目指します。

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デザイン工学部

注目ポイント

いかに大きな建造物や高速な乗り物を作れたとしても、それらが人間にとって本当に良いものであるとは限りません。技術の成果を私たちが受け入れられるものにするためには、人の感じ方や社会と自然への影響を深く理解し、デザイン工学によって技術に美しさや楽しさ、優しさを与えてゆく必要があります。多様化してゆく価値観に対する寛容さを備えた持続可能な社会を作るために、私たちと共にデザイン工学に取り組みましょう。

建築学科

同学科は学習・教育到達の目標に「アーキテクトマインド」を掲げています。「アーキテクトマインド」とは技術のみにとどまらず芸術的な資質も備えた、次世代の建築家に必要な感性のこと。建築は単に堅牢であればよいのではなく、人々の営みを支え、文化を継承し、なによりも「人間らしさ」を保障する大切な社会基盤です。単なる工業技術者の育成という枠を越えて、より豊かな建築を創造する「総合デザイン力」を備えた人材を育成しています。

都市環境デザイン工学科

これからの都市環境デザインには、従来の安全・安心な社会基盤整備だけでなく地球規模の環境保全や、自然環境との共生、循環型社会の構築など多面的な課題に対応することが求められています。自然災害に備え、被害を減らす方法を考える事も重要な課題の一つです。同学科では、高い工学知識や技術はもちろんのこと、社会の求める課題に応えるべく客観的で幅広い視野を持ち、かつ自身の五感を研ぎ澄まして豊かな感性で都市環境デザインを創造できる技術者の育成を目指します。

システムデザイン学科

「デザイン」と聞くと、建築や製品の見た目のみを考えてしまいがちですが、実は固いの奥にある物事への理解が不可欠です。人々のニーズや、構造・機能といった技術、さらにはコストや納期の条件など、表面の美しさと同時に背後にある仕組みも考えることをシステムデザインと呼びます。同学科では、ものづくりの全体像を三つの領域から捉えて必要な知識や技術、考え方を多角的に学び「デザイン思考」を具現化する力を育てます。

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理工学部

注目ポイント

自然の原理を理解する理学分野と社会や人に役立つ技術を追求する工学分野は、20世紀末ごろから融合し、境界領域から最先端の技術が多く生まれており、大きな社会変革を起こしています。同学部にはさまざまな最先端技術分野を融合し、新しい技術を生み出す環境が整っています。「しくみづくり」を含む高度な「ものづくり」に携わることができ、最先端の新技術にも柔軟に対応できる、世界に通用する人材育成を目指しています。

機械工学科(機械工学専修)

機械工学とは、熱量学・機械力学・流体力学・材料力学を基礎とした機械を設計・制作するための学問です。あらゆる製造分野を支え発展させる「ものづくり」の基礎がここにあり、日本が世界に誇る製造技術も、機械工学によって支えられていると言えます。本専修では上記の分野に加えて、航空宇宙分野の研究も充実。さらに情報工学や電気・電子工学、経営マネジメント領域までをもカバーして技術開発の可能性をさらに広げることに挑み続けています。

ヒューマンロボティクスコース
介護補助のための福祉ロボットなど、人間との関わりを強く持つ次世代のロボットの開発を目指します。
マテリアルプロッセングコース
新素材の開発とその加工法を学び、地球環境にも配慮した先端的加工技術の開発を目指します。
環境・エネルギーコース
熱力学や環境工学を土台に、資源循環型エネルギーsy会を構築するためのものづくりを学びます。
航空宇宙コース
十分な耐久性、安全性、信頼性が要求される航空機および宇宙往還機などの先端技術を修得します。
材料物件・強度コース
機械部品に対する高強度化、軽量化、高機能化などの要求を満たし、信頼性の高い機械を設計する技術を修得します。
デジタルエンジニアリングコース
CAD/CAM/CAEなどのソリューション技術や、設計科学を総合的に修得総合的に修得します。

機械工学科(航空操縦学専修)

本専修では航空機の操縦と、そのために必要な機械工学を学びます。目指しているのは、機械工学に強いパイロットとエンジニアの育成です。4年間の学びによりプロパイロットの免許を取得してエアラインを目指す道や機械工学の高度な知識を生かして航空業界や製造業を目指す道が開かれてします。特にパイロットは、現在世界的に不足している傾向にあり、高度な技術と専門知識を有するパイロット育成は、航空業界にとって重要な課題です。多様なフィールドで活躍できる「航空のプロフェッショナル」を育成します。

電気電子工学科

電気や電子の仕組みを理解したり、電気や電子を利用して産業に応用する技術を研究するのが電気電子工学です。その領域は私たちに身近な家電製品から、エネルギー供給にまで及びます。デジタル家電、無線・光通信などは今なお日本が世界をリードする分野であり航空機や自動車、ロボットの分野でも、組み込みシステムなどの先端技術が生かされています。同学科では「共創」という学科理念の下、これらの幅広い領域で貢献できる広い視野、創造性、ビジネスセンスをもった技術者・研究者を育成しています。

電気エネルギーエンジニアリングコース
環境を重視した電気エネルギーの発生と安定供給、電気機器の高性能化、高エネルギー化などを学びます。
マイクロ・ナノエレクトロニクスコース
先端社会を担う光エレクトロニクス、マイクロ・ナノデバイスをベースにした先端エレクトロニクス技術開発、高機能・高性能素子材料の開発などを行います。
回路デザインコース
情報社会を支える回路・ネットワーク工学の基礎、情報処理やロボティクスの根幹技術などを修得します。
通信システムコース
ユビキタス環境に不可欠なモバイル端末、品質の優れた通信環境、光高速通信などを研究します。
知能ロボットコース
センサなどの計算技術や、人工知能を構成するソフトウェア技術などを総合的に研究します。

応用情報工学科

応用情報工学科は、情報通信技術(ICT)を理解し、新たな利用法の研究・開発をする学問です。ITCは現在、ビジネスのみならず私たちの生活すべてにかかる基盤技術となり、技術革新も持続的に発生しています。多様化を続ける現代の除法化社会においては、さまざまな問題に的確に対処でき、新しい価値を創造できる優秀な情報通信技術者の存在は欠かすことができません。同学科では、こうしたニーズに的確に応えるエンジニアやプレイヤーの育成を目指しています。

情報ネットワークコース
次世代の高度な情報ネットワークインフラとサービスを創出できる人材を育成します。
社会情報コース
広域な社会活動の場となりつつあるインターネット/Webを用いたサービスの創出を担います。
ユビキタス情報コース
電気機器の制御に必要な粗込システムを学び、ユビキタス情報社会の情報基盤確立に貢献します。
人間環境情報コース
ユーザにやさしいインターフェースをデザインし、人間主体のIT社会実現に貢献します。
生体情報コース
高度医療で必要な生体情報処理技術や、介護支援などを目的とした応用情報技術の開発に挑みます。
基礎情報コース
独自の計算システムを設計・実装できるエキスパート、次代の情報工学を切り開くパイオニアを育成します。

経営システム工学科

経営システム工学科とは、現代社会の複雑なシステムを数理的に理解することで企業が直面するさまざまな問題の解決を図る学問です。例えばトヨタ自動車の「かんばん方式」やコカ・コーラボトラーズの配送計画などが、代表的な成功例として挙げられます。同学科では企業組織の中の問題を数理モデルで表現し、多様な解析手法を使って問題に対する提言を行う力を養成。さまざまな企業が今度必要としている経営を数理的に理解し、経営イノベーションに取り組める人材を育成します。

数理システム分野
社会計画・生産・輸送・企業経営・行政サービスなどにおけるさまざまなシステムの数理モデルを構築し、リスク評価も行える人材を育成します。
企業システム分野
企業の仕組み、会計、金融システム、金融工学などを理解し、技術開発やリスク管理を行える人材を育成します。
生産システム分野
ものづくり(生産・流通)のシステムや大規模ソフトウェアの製造におけるプロジェクトマネジメント技術を、実際の問題解決に応用できる人材を育成します。

創生科学科

現代では、これまでの理系・文系という枠組みでは扱えない課題が増加しています。地球温暖化、資源エネルギーの枯渇、少子高齢化などはもちろん、世界的に重要なプロジェクトでも、理系の技術に加え、総合的なマネジメントができる人材が求められています。同学科では、理系・文系を問わず、あらゆる分野に自分の力で切り込み、さまざまな問題を解決できる統合力と判断力を身に付けた「理系ジェネラリスト」を幅広い学びを通じて育成する学科です。

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生命科学部

注目ポイント

生命科学部は、地球の未来を支える、生命と環境の課題に取り組む学部です。人口増加による食料問題、工業化による環境問題、医療問題などの諸問題に解決策を提案できる学問として、生命科学のけんきゅう・技術には多大な期待が寄せられています。同学部では多岐にわたる生命科学および化学の各分野について、多彩な教育プログラムを用意。持続可能な社会の実現に貢献できる、専門技術者や研究者を養成します。

生命機能学科

ヒトをはじめ、多くの生物についてゲノムの全構造が解明されたことで生命科学は転機を迎えています。細胞と、細胞を構成する分子の機能、さらにそれらが集合した際の機能までを追求する新しい細胞生命科学、分子生命科学が求められるようになりました。生命機能学科が提案するのは「細胞個性学」と「分子個性学」を特徴とする新しい「生命機能科学」です。キーワードはゲノム、蛋白質、そして細胞。分子レベルから生命の本質に迫り、地球と人類の未来を考えます。

ゲノム機能コース
ゲノムの全遺伝子の機能を明らかにし、生物が利用する遺伝子を選択する仕組みの解明を目指します。
蛋白質機能コース
遺伝子の情報を利用して蛋白質が合成され、立体的に折りたたまれることによって機能を発揮する仕組みを学びます。
細胞機能コース
多数の遺伝子と蛋白質が共存している細胞。その一つ一つの個性解明を目指します。

環境応用化学科

新興国の経済発展を支える、諸産業の発展。そこには常に、環境保全やエネルギーの問題が関わってきます。環境やエネルギーのさまざまな問題を科学的に解決し持続可能な社会の実現を目指すのが「グリーンケミストリ」です。環境応用化学科では、化学物質が自然界や生体へ及ぼす影響、資源の再循環利用といった面から環境とエネルギーの問題に迫り、持続可能な社会を実現するために不可欠な知見を深めます。

グリーンケミストリコース
環境保全やエネルギー問題などを、化学的手法により解決するための知識と技術を修得します。
物質創製科学コース
さまざまな機能性物質を開発するための基礎知識や、応用開発のための知識と技術を修得します。
環境科学工学コース
環境、資源、エネルギーの観点から物質の化学変化を捉え、科学工学的プロセス設計などの基礎を修得します。

応用植物科学科

2050年には90億人に達するといわれている世界人口。それに伴う食料需要に対応するために、解決が急務なのが植物の病気です。食料生産のうち、3割以上が病気で失われる植物を守り、食料やエネルギー、環境などの社会課題に挑む人材が、今求められています。応用植物科学科では、植物の病気の仕組みの解明、新しい診断治療予防法の開発を目指す「植物医科学」を中心に、「植物の医者」に必要な知性と経験を養います。

植物クリニカルコース
植物病の原因となる微生物などの特性を知り、植物医科学分野の応用的な知識や先端技術を修得します。
グリーンテクノロジー
生命科学の基礎、植物との相互作用などを理解し、植物の健康や環境保護のための技術を修得します。
グリーンマネジメントコース
植物の健康保護と植物生産に対するビジネスや政策など、幅広い分野を学習します。

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