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ほうせい

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ゼミ研究室紹介

※掲載している内容は、2019年6月時点の情報です。現在は内容が変更されている場合があります。

経営学部 経営学科
長岡ゼミ(テーマ:創造的なコラボレーションのデザイン)

指導教員 長岡 健 教授

慶應義塾大学経済学部卒業。英国ランカスター大学マネジメントスクール博士課程修了。学術博士(マネジメントラーニング ランカスター大学)。専攻は組織社会学/ ポストモダン・エスノグラフィ―。

新しい働き方やライフスタイルを探り
私たちの未来のデザインを考える

ゼミでの学び

学生一人ひとりが自主的に興味ある人や場所に出向く


集合写真でも見据える方向は多様だ

「わかりやすく言うと、“未来の常識”を探っているのです」と長岡健先生は説明する。その未来とは<古い価値観や慣習に囚われず、自由闊達に個性を発揮しながら、一人ひとりの多様性を受け入れる、明るい未来>(ゼミの基本コンセプトより)。現在は、これまでの価値観とは異なる、新しい働き方やライフスタイル、新しい社会活動などが生まれている。「10年後の未来には常識になっているかもしれない、新しい働き方やライフスタイルなどを探りながら、私たちの描く“明るい未来”を実現するためにはどうしたらいいのか、を考えるのが私のゼミです」

働き方やライフスタイルをはじめ、まちづくり、エコ、ソーシャルビジネス、エシカルファッション、マイノリティ支援、学習支援……など、学生の活動テーマは自由。学生はそれぞれ興味ある人や団体、場所などに自ら連絡を取って一人で出向き、フィールドワークを実施。そこで自分が何を感じ、何を考え、何を発見したかをゼミに持ち帰って、プレゼンテ―ションやディスカッションを行う。

ゼミの目標

「直感と好奇心」で活動しながら新しい時代を生き抜く力を培う

直感と好奇心で動け”がゼミの活動でのモットー。そこには「人に正解を聞くのではなく、どんどん失敗して失敗から学び、計算や損得勘定でなく、好奇心から限りなく興味を広げていってほしい」、そして「新しい時代をつくり、生き抜くようになってほしい」との思いが込められている。

先生によれば、新しい時代とは「集団に頼るのではなく、個人が自立」し、「競争ではなく、協力」して「個人の利益でなく、社会的利益を追求」するようになる時代。必要となるのは「やらされる勉強ではなく、自分で新しいことを探し続ける力。広い世界の人たちとネットワークを築いてほしいと思います」。活動としては、他大学と合同ゼミを開いたり、学外で社会人なども集まる「カフェゼミ」を学生の運営で行うほか、自分の活動を社会に発信する個人のフリーペーパー作成など多彩である。

「大学には皆さんが知らない全く新しい世界が開けています。好奇心があれば大丈夫。私たちと一緒に、ワクワクしながら新しい世界をつくりましょう」

研究の進め方


  • プロジェクトの企画について話し合い。先生の指示を待つのではなく、学生が主体となり積極的に意見を出し合う。


  • 「カフェゼミ」で使用するパネル。「カフェゼミ」ではパネル作成も自分たちで行う。


  • 「カフェゼミ」での議論風景。多様な参加者が集う「カフェゼミ」では、他大学生や社会人と共に真剣で楽しい議論を行う。

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大学・部署名 法政大学 入試課
Tel 03-3264-9300

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