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りゅうきゅう

琉球大学

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学部・学科

設置学部・学科

学部 学科 入学定員
     
学部 学科 入学定員
人文社会 国際法政 80
人間社会 80
琉球アジア文化 40
国際地域創造(昼間主) 国際地域創造 265
国際地域創造(夜間主) 国際地域創造 80
教育 小学-学校教育 50
小学-教科教育 45
中学-国語教育 4
中学-社会科教育 3
中学-数学教育 5
中学-理科教育 5
中学-音楽教育 3
中学-美術教育 3
中学-保健体育 3
中学-技術教育 3
中学-生活科学教育 3
中学-英語教育 3
特別支援教育 10
数理科学 40
物質地球科学(物理系) 40
物質地球科学(地学系) 25
海洋自然科学(化学系) 47
海洋自然科学(生物系) 48
350
亜熱帯地域農 35
亜熱帯農林環境科学 35
地域農業工 25
亜熱帯生物資源科学 35
亜生物-健康栄養科学 10
112
保健 60

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学生数 ※2021年度現在

学部 学生数 男女比率
合計
         
学部 学生数 男女比率
合計
法文学部 92 112 204

 男:45.1%  女:54.9%

45.1,54.9
人文社会学部 320 484 804

 男:39.8%  女:60.2%

39.8,60.2
観光産業科学部 41 45 86

 男:47.7%  女:52.3%

47.7,52.3
国際地域創造学部 698 688 1,386

 男:50.4%  女:49.6%

50.4,49.6
教育学部 238 372 610

 男:39.0%  女:61.0%

39.0,61.0
理学部 668 207 875

 男:76.3%  女:23.7%

76.3,23.7
工学部 1,373 180 1,553

 男:88.4%  女:11.6%

88.4,11.6
農学部 365 246 611

 男:59.7%  女:40.3%

59.7,40.3
医学部(医学科) 407 313 720

 男:56.5%  女:43.5%

56.5,43.5
医学部(保健学科) 63 184 247

 男:25.5%  女:74.5%

25.5,74.5

※「ひらく 日本の大学2021」アンケートで回答された学部のみを掲載しています。
なお、募集停止した学部・学科を含むことがあります。

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概要・特色 (*以下は、「栄冠めざしてSPECIAL vol.1」に掲載している内容です)

人文社会学部
国際法政学科では、法学・政治学・国際関係学の分野で持続可能な発展と平和・共生社会を可能にするための構想力・実践力を備えた人材を育てる。人間社会学科では、人間と社会に関する研究を行い、社会的弱者に配慮し、心豊かで安心・安全な社会を実現するための実践力を備えた人材を育てる。琉球アジア文化学科では、琉球とアジアを中心とする歴史・文化の研究を行い、文化の理解にとどまらず、それを発信し、継承発展させる実践力を備えた人材を育てる。

■国際法政学科
【プログラム】法学、政治・国際関係学

■人間社会学科
【プログラム】哲学・教育学、心理学、社会学

■琉球アジア文化学科
【プログラム】歴史・民俗学、言語学、文学
国際地域創造学部
観光地域デザインプログラムでは、地域社会が抱える課題を的確に把握・分析し、観光に関わるマネジメントの問題解決を行う能力の修得を図る。経営プログラムでは、経営学、マーケティング、会計学を中心に学習し、産業振興・地域振興に貢献できる実践的かつ創造的な思考を有する人材を育成する。経済学プログラムでは、経済学の基礎〜応用からデータリテラシーを含めた実践までを一貫したカリキュラムとして提供する。国際言語文化プログラムでは、言語、文学、文化の専門的授業や、ネイティブスピーカー教師による授業、留学生との交流、そして英語圏や欧州・南米での研修などを通して、高度な外国語運用能力の獲得をめざす。地域文化科学プログラムでは、地理学・歴史学・人類学の視点から、フィールドワークや史料読解などの実践的な学びを通し多角的に文化を理解し、自律的に課題を解決できる力を身につける。

■国際地域創造学科
【プログラム】観光地域デザイン(昼)、経営(昼・夜)、経済学(昼・夜)、国際言語文化(昼・夜)、地域文化科学(昼)
教育学部
小学校、中学校、特別支援学校など様々な教育現場が抱える多様な課題、また島しょ的地域特性や平和共生など沖縄ならではの教育課題と誠実に向き合い、協働しつつ学び続けることができる教師や教育分野のスペシャリストの育成をめざす。

■学校教育教員養成課程
小学校教育コース【専攻】学校教育(教育実践学専修、子ども教育開発専修)、教科教育(各教科教育専修)
中学校教育コース【専攻】教科教育(各教科教育専修)
特別支援教育コース【専攻】特別支援教育(特別支援教育専修)
理学部
数理科学科では、諸科学の基礎としての数理科学の教育研究を行うとともに、数理科学的素養を持ち、社会の多様化と時代の変化に柔軟に対応できる幅広い教養を身につけた人材を育成する。物質地球科学科物理系では、物理学を体系的に理解することによって普遍的知識や考え方を身につけ、社会や学問の世界において自立できる人間、人類の幸福と社会の進展に普遍的に貢献できる人材を育てる。地学系では、琉球島弧と周辺海域の地質や火山・地震活動、サンゴ礁の形成過程、台風の大気海洋変動などを学び、自然科学の教養と知識を身につける。海洋自然科学科化学系では、基礎的な化学教育に加えて、新規物質の創成や亜熱帯・島しょ・海洋の地域特性を生かした天然物・環境分野の応用的な化学教育を行う。生物系では、地域・国際社会で生物学が果たすべき役割を視野に入れ、琉球列島の豊かな自然環境が持つ特色を最大限に生かし、多様な生命現象とその根底にある基本原理の理解をめざした教育・研究を行う。

■数理科学科
【研究分野】代数幾何学、関数解析学、暗号理論、整数論など

■物質地球科学科
物理系【研究分野】物性理論、宇宙物理学、素粒子論、固体物性、固体物理など
地学系【研究分野】海洋物理学、地震学、海洋環境地学、古生物学、岩石鉱物学など

■海洋自然科学科
化学系【研究分野】錯体化学、天然物化学、環境化学、海洋天然物化学、地球化学など
生物系【研究分野】サンゴ礁生物生理学、動物生態学、植物生態学、藻類学など
医学部
専門知識と技術を修得し、医学・医療の進歩や社会的課題に柔軟に対応し得る医師、保健・医療従事者を育成する。加えて、沖縄の自然的、地理的、歴史的特性を踏まえ、島しょ環境に由来する困難な地域保健医療の充実や地域特性に根ざした医学・医療の課題解決に努め、アジア・南太平洋地域を中心とする南に開かれた国際性豊かな医学部をめざす。

■医学科(6年制)
【講座】システム生理学、放射線診断治療学、脳神経外科学、人体解剖学、分子・細胞生理学、薬理学、医化学、生化学、腫瘍病理学、ウイルス学、細菌学など(計42講座)

■保健学科
【講座】基礎看護学、成人・老年看護学、母子看護学、地域看護学、生体検査学、病態検査学
工学部
機械工学コースでは、ものづくりに関する科目を体系的に学び、自立したものづくり能力、コミュニケーション能力、問題解決能力などを育み、社会の持続的発展に寄与できる実直な技術者を育成する。エネルギー環境工学コースでは、機械・電気工学におけるエネルギーの効率的な変換や制御、環境負荷低減技術の開発と利用、環境に配慮した材料などの幅広い専門的な知識を身につけ、総合的な問題に対応できる技術者を育成する。電気システム工学コースでは、電気電子システム工学の基礎から、スマートグリッドや再生可能エネルギーの制御、健康医療関連産業の制御に関する専門知識と技術を身につけ、幅広い視野と柔軟的思考を兼ね備えた人材を育成する。電子情報通信コースでは、安全・安心・健康で豊かな社会をつくるため、すべての産業を支える基盤技術である電子情報通信技術について学び、高度な専門知識を身につけ、新たな応用分野を切り拓く能力を持つ人材の育成をめざす。社会基盤デザインコースでは、社会の基盤施設の計画・設計・建設・維持管理までの体系化された専門知識の習得を通して、持続可能な社会基盤の創成へ貢献できる技術者を育成する。建築学コースでは、沖縄の特色ある自然、文化、社会のもとで地域に根差した建築を追求するとともに、世界に視野を広げた普遍的な技術を習得し、国内外で活躍する建築技術者を養成する。知能情報コースでは、知能情報分野の専門知識・実践力および幅広い教養と技術者倫理を身につけるとともに、変動する複雑な社会で柔軟かつ自律的に対応できる人材を育成する。

■工学科
【コース】機械工学、エネルギー環境工学、電気システム工学、電子情報通信、社会基盤デザイン、建築学、知能情報
農学部
亜熱帯地域農学科では、自然と農との調和に配慮した持続的農業の構築を目標とし、農林畜産物の開発・生産、流通・消費および地域資源の合理的な利用・循環に関連したフィールド活用型の総合的農学教育・研究を行う。亜熱帯農林環境科学科では、亜熱帯農林業を取り巻く生物の諸特性解明と制御、家畜と作物の増殖・調節技術の開発、流域生態系の環境保全・管理と制御を通じて、人間と自然環境との調和をめざす。地域農業工学科では、亜熱帯の島しょ環境と調和した自然循環型農業や田園空間の創造、IT農業の技術開発やバイオマス地域循環システムの構築により、「緑・土・水」と人間との環境創出をめざす。亜熱帯生物資源科学科では、動植物・微生物などの生物資源、伝統食品・発酵食品・その他食資源の特性や機能性を、遺伝子工学・生化学・物理化学・生理学・栄養学および調理学的な解析により明らかにし、バイオテクノロジーによる新規有用物質の生産、機能性食品、発酵食品、医農薬品などに利用可能な成分の開発を行う。

■亜熱帯地域農学科
【コース】農林経済学、植物開発学、循環畜産学、農林共生学

■亜熱帯農林環境科学科
【コース】植物機能学、動物機能学、森林環境学、生態環境科学

■地域農業工学科
【コース】バイオシステム工学、地域環境工学

■亜熱帯生物資源科学科
【コース】生物機能開発学、食品機能科学、発酵・生命科学、健康栄養科学

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  • 【担当部署】
    入試課
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