成城大学大学からのお知らせ 学びの特徴
※今年度(2027年4月入学)情報を掲載中
経済学部
注目ポイント
経済学部は経済学科・経営学科で相互に科目を履修できる自由度の高いカリキュラムと、2年次の半期ごとの基礎ゼミナールを含む、2年次~4年次までの3年間必修の少人数制ゼミナールで、広く多角的な視点と深い専門性を身につけ、理論的・実証的思考力を養う学びを提供します。さらに、他学部とのディベート大会や他大学とのインターゼミナール、企業との協同研究など様々な刺激の中で、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を高めます。
- 経済学科
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経済学科では、目まぐるしく変化する経済社会の本質を理解するために、まず、経済学の考え方を基本から身につけていきます。そして、金融論、食料・資源経済論、国際貿易論、社会保障論、医療経済論、計量経済学、経済思想史、西洋経済史など、多彩な視点から幅広く経済問題について学ぶことで、時代に合った実践力を養います。2年次の基礎ゼミナールと3・4年次の専門ゼミナールでは、少人数制のきめ細やかな指導で自分の関心に沿ったテーマを追究します。
- 経営学科
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経営学科では、経営戦略や会計、マーケティング、経営組織、データサイエンスといった専門分野を学んでいきます。企業経営における課題解決と深く結びつきながら発展してきた経営学を多角的に学ぶことで、現代企業が抱える諸問題を解明する力を培っていきます。ゼミナールでは企業との協同研究などを積極的に行い、実践的能力を磨くことを大切にしています。
文芸学部
注目ポイント
文芸学部では、文学、芸術、言語、思想、歴史、社会、メディアなど、人間の多様な文化的営みについて自由に深く学びます。これを通して、一人ひとりが個性を磨き、幅広い教養としなやかな思考力とを身に付け、知性だけではなく豊かな感受性をも養うための教育・学習環境を提供します。例えば1年次必修の「文芸講座」では6学科の教員が同一テーマでリレー形式の講義を行い、多角的なものの見方・考え方への扉を開きます。さらに、自分の所属する学科を主専攻とし、同学部の他学科からもう一つの学科を選んで副専攻に指定することができる「主専攻・副専攻制度」を利用すれば、卒業時には副専攻も履修したことが正式に認定されます。
- 国文学科
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国文学科では、4年間にわたり「国文学」を学ぶための基礎的な知識を得るため、1年次に和歌、漢文、近代文などの素読と、国文学科の教員がリレー形式で講義する国文学史総合講座を必修科目として履修します。3年次からゼミナールに所属し、4年次には各自が選んだテーマに基づき、ゼミナール担当教員の指導を受けながら、4年間の集大成として卒業論文を執筆します。古代から近代、さらに漢文学、言語学まで幅広い分野の専任教員が在籍しているので、自分の研究テーマを深く掘り下げて学ぶことができます。
- 英文学科
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英文学科は、英語による本格的なコミュニケーション能力と、英語や英語圏の言語・文学・文化についての専門的な知識をそなえた真の国際人を養成します。少人数クラスでは、「聞く・話す・読む・書く」能力の徹底的な指導を実施。そしてその英語力を十分に生かして、英語学、英文学、英語文化、各分野の研究ができる能力の養成を図っています。研究分野は、いわゆる古典作品のみならず、ポピュラーソングやハリウッド映画など英語圏の現代的な素材についても探究します。
- 芸術学科
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芸術学科は、芸術に関する知識を養い、深く幅広い教養を培うことを主眼としています。美学・音楽学・演劇学・映画学・美術史(日本、東洋、西洋)の各分野を幅広く学ぶことができる、日本でも数少ない学科の一つです。豊かな知性と感性を育てるべく、芸術作品に触れることが大切だと考えているため、学内での講義だけでなく、美術館やコンサートなどへでかける実習も重視しています。
- 文化史学科
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文化史学科は、古代から近世にわたる歴史的研究を行う「歴史学」、民俗学者・柳田國男の伝統を引き継ぐ「民俗学」、諸外国・諸民族の文化を明らかにする「文化人類学」の3本柱から成り立っています。座学だけでなくフィールドワークも実施することで、これら3分野の視点から文化の多様性を実践的に学び、現代社会の課題について探究しています。
- マスコミュニケーション学科
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マスコミュニケーション学科では、現代社会とメディアとの関係を、多彩な学問を通して学びます。マスメディアの現状と歴史、ジャーナリズムについての講義はもとより、社会心理学、広告心理学、コミュニケーション理論、さらにはマスメディアの第一線で活躍する講師による講義などを用意しています。また、データ分析などマスコミュニケーション研究の基礎力を養ったり、研究法・調査法を身につけたりする科目もあります。これら基礎課程を2年次までに履修した後、3年次からは演習とゼミで専門的に学び、卒業論文の執筆に取り組みます。
- ヨーロッパ文化学科
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ヨーロッパ文化学科は、ひとつの分野に縛られることなくヨーロッパを複眼的かつ総合的に学習できるユニークな学科であり、哲学、歴史、文学、芸術などの文化を多角的かつ深く理解してもらうことを目標としています。文化を深く理解するため、その言語習得を重視しており、初級から上級まで多様な講座の中から、全員がドイツ語もしくはフランス語を学びます。さらに、ヨーロッパの古典であるギリシャ語、ラテン語を学ぶこともできます。多くの学生が基礎的な内容から学び始め、検定試験に合格する程の実力を身につけます。
法学部
注目ポイント
法学部は現代社会を生きるうえで必要な「リーガルマインド」を養うことを目指しています。カリキュラムは、Back to the Basicsの理念に基づいて「基礎から応用への段階的学習」を意識しており、1・2年次に法律学の最も基本的な科目である憲法・民法・刑法について学び、3・4年次には、進路別に分けられた4つのコース(法プロコース、企業と法コース、公共政策コース、国際社会と法コース)に沿って専門的に学びを深めていきます。
- 法律学科
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1年次から徹底した少人数教育により、法律専門職や法的素養をもった公務員、企業人として活躍できる人材を育成します。また、3年次からコース制を導入し、将来の進路と問題関心に応じて講義科目を履修することができます。
法プロコース
裁判官や検察官、弁護士、司法書士、その他の法律専門職資格を取得して、法律専門家となる人材を養成します。裁判を中心におく伝統的な法律学と法律専門家にとって必要な倫理・問題意識を高める科目を重点的に学びます。企業と法コース
企業の法務担当者など企業活動にともなって発生する諸問題に法的知識をもって対処できる人材を養成します。従来の企業活動固有の法律のみならず、消費者法、環境法など企業の社会的責任を考える科目や、知的財産法や国際取引法など現代の企業活動に関わる科目を重点的に学びます。公共政策コース
公共政策に関する学問的知識に加えて、先進諸国の行政・公共政策についても関心を寄せる積極的な姿勢を身につけ、公務員など公共政策の形成に携わる人材を育てます。国際社会と法コース
国境を越える活動を規律する法制度や国際情勢、諸外国の法制度に対する広い視野を持ち、外交官など国際性を有する公務員や国際的なNGO活動、外資系企業活動に携わる人材を育てます。
社会イノベーション学部
注目ポイント
技術開発だけでは社会は変わりません。新しい技術やサービスが社会に伝播するためには国の「政策」や企業の「戦略」、人間の「心理と行動」や「社会と文化」といった多くの要因が関係しています。そのため、社会イノベーション学部では政策イノベーション学科と心理社会学科の2学科で、政策・戦略・心理・社会の4つの分野を横断的に学びます。さらに卒業後、グローバル社会で活躍する人材となることを想定して、1年次からネイティブスピーカーによる科目やビジネスに関連する文書を題材とする科目など実践的な英語教育に力をいれています。
- 政策イノベーション学科
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政策イノベーション学科は、社会を持続的に発展させる原動力として、イノベーションがどのように生み出されていくのかを追究する学科です。企業の研究開発戦略や、新製品開発、研究者の管理など実践的な問題とともに、国の科学技術政策、さらには国際関係といった幅広い問題まで統合して考えます。そうした多角的な学びによってグローバルな視野と合理的な認識方法を体得できます。また、戦略的な視点からイノベーションを学び、組織を活性化させる方法を探究します。社会のニーズを的確に捉え、実行していける人材の育成を目指します。
- 心理社会学科
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心理社会学科では、人間の心理や社会のあり方がイノベーションにどのような影響を与え、あるいは影響を受けるかを考える学科です。情報メディア技術の革新により、コミュニケーションの形態も大きく変化するなか、宗教、文化、環境問題などにも関連づけながら、社会と人間の心理とイノベーションの関係を紐解きます。印象形成や流行などの心理過程から、対人コミュニケーション、集団そして社会へと発展的に考察できる能力を養成します。
全学生が学べる「データサイエンス科目群」
注目ポイント
全学生がデータサイエンスを学ぶことができます。「データサイエンス概論」「データアナリティクス基礎・応用」など段階的に学べる16科目を用意し、基礎から応用まで、学生それぞれのレベルに合わせた授業を展開しています。人文学・社会科学の専門知識をベースに、情報を活用する知識と技術が学べるデータサイエンスを加えることで、次世代型の柔軟な思考力を身につけます。さらに、授業だけでなく資格取得をサポートするワークショップや学内コンテストも盛んで、自らの興味を伸ばしていける環境を整えています。
資格講座&就職支援講座
注目ポイント
日商簿記検定や宅建、TOEIC®TEST対策などの資格取得のための講座を設け、合格実績の高い有名専門学校等とのコラボレーションにより資格取得をサポートしています。また、マスコミ講座や航空業界講座、公務員・教員志望者への支援プログラムなど、業界・業種別の就職支援講座も開講しています。さらにキャリアセンターでは、オンライン面接にも対応している個室・防音ブースのWEB面接室や、最新の就活対策本やビジネス本の貸し出しも行っており、様々な側面から就職活動を支援しています。
交換留学・認定留学・短期語学研修
注目ポイント
「日本人として自分の国を理解し、世界を舞台に活躍できる人材」の育成をめざして、国際交流に積極的に取り組んでいます。交換留学は、協定を結んでいる外国の大学と相互に学生を派遣、受け入れを行います。留学期間は約半年もしくは1年間です。同学への学費納入により、留学先での授業料が免除されるなど、一般の私費留学に比べ有利な条件で留学することが可能です。また、認定留学は、学位授与権のある海外の大学から自由に留学先を選択できます。手続きはすべて学生自身で行うことが前提であり、学費や生活費などは自己負担ですが、同学の校納金のうち授業料は全額免除となります。交換留学、認定留学いずれも留学中に修得した単位は、同学の卒業に必要な単位として認定されます。さらに、短期語学研修は、夏休みや春休みの間、3週間程度海外の大学で生きた外国語を学ぶとともに、異文化体験を通して国際性豊かな学生を育成することを目的としています。
このページに関するお問い合わせ
| 大学・部署名 | 成城大学 入学センター |
|---|---|
| Tel | 03-3482-9100 |
| admission@seijo.jp |


