私立

大正大学

学部学科情報

※今年度(2022年4月入学)情報を掲載中

社会共生学部

公共政策学科
公共政策に関する専門的な知識・技能を持ち、多様な社会の課題に対応できる人材の育成

公共政策学科は、「人間が豊かで幸せに生きることができる社会の実現」に向けた理論や実践的アプローチの方法について、講義やフィールドワークを通して学び、多様な社会の課題に応えることができる人材の育成を目指しています。本学科はフィールドワークを重視し、積極的に取り入れることで行動力のある学生が多数在籍する特色があります。

社会福祉学科

現場で即戦力として活躍できるソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士)を育成
医療・福祉・教育など幅広い分野で支援を必要としている人の相談・助言を行う専門職「ソーシャルワーカー」を育成しています。大正大学は日本で最初にソーシャルワーカーの養成教育・研究に取り組み、多くのソーシャルワーカーを輩出してきました。社会福祉学科では社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格取得に向けて学ぶことができます。さらに、学びの進行に応じて、現場実習、サービスラーニング、インターンシップも実施し、人の思いを受けとめる受容・共感力、組織を円滑にする連絡・調整力なども養います。少子高齢化による人口減少社会の課題を解決するために福祉の相談援助の現場から関わっていきたい人、社会福祉学の知識技術を習得したい人におすすめの学科です。

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地域創生学部

地域創生学科

「知識」と「実践」の融合
経済学を基盤とする「知識」と「実践」が融合した学部です(学位・学士「経済学」)。本学部の特色である「地域実習」では、自治体、地場産業の経営者、地元の商店街の人たちなどの協力を得ながら、地域の経済とコミュニティを持続的に活性化させる方法を学びます。各学年での実習に対応して、経済学、経営学、社会学などの専門科目を学習し、それらを4年次に卒業研究として結実させます。そして、地域活性化や都市問題にアプローチできる力を習得し、日本の未来を築く「地域人」を養成します。

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表現学部

表現文化学科

プロの表現者たちから創作の極意を学びます。文章を書く、編集する、映像を撮る、演じるなど、さまざまな表現技術を修得していくと同時に、表現者をマネジメントする側の役割についても学びます。指導するのは、各種クリエイティブシーンで活躍するプロフェッショナルたち。2年次からは専門領域(情報文化デザインコース、街文化プランニングコース、放送・映像メディアコース、アート&エンターテインメントワークコース)を選択し、ものづくりの真髄を追究します。

情報文化デザインコース
「コンテンツを生み出す力」を身につけ、アウトプットしていく力を育成
小説などの文芸創作と雑誌、書籍の編集を二本柱とし、Webやアプリなども視野に入れたさまざまなコンテンツの制作を学べるコースです。創作力を養成し、社会の動向にも敏感に対応できる力を身につけます。メディアが多様化するなかでも柔軟に適応できる人材を育成するため、リサーチや編集で情報を構成する力、ライティングやビジュアルによって表現する力、そして情報リテラシーなどを養う実践的なカリキュラムを用意しています。

街文化プランニングコース
好奇心と喜びを持って生活する空間をデザインする力を学ぶ
現代の街は、全体が複合的な「近未来ミュージアム」のように創造的で挑戦的な要素に満ち溢れています。こうした街の価値を知るためには、フィールドワークでの街の要素を分析する視点が欠かせません。学生時代が主体となるプロジェクトも多数用意し、自治体と共同で街の活性化にも挑戦。人間が快適に、好奇心と喜びを持って生活する空間をデザインするのがこのコースの学びの魅力です。

放送・映像メディアコース
現場で活躍する教員が指導でスキルが学べる
このコースの学生に目指してほしいのは、「映像制作を通して考えを養う」こと。映像に対する理解を深めるために映像表現の歴史や読み解き方、そして表現方法を学びます。それと同時に、物事を批判的に考える基礎的な力も高めていきます。また、放送、映画、Webなどの現場で活躍する教員の指導のもと撮影・編集・録音などの技術を学び、映像制作の実践的なスキルを身につけます。

アート&エンターテイメントワークコース
アートやエンターテインメントのビジネス知識と個性ある能力を養う
美術、演劇、映画、ダンス、マンガ、アニメーションなど、さまざまなジャンルを横断し体系化して学ぶことで、これからの日本文化を支える「表現のプロフェッショナル」を育てます。クリエイターとして、あるいはアートやエンターテインメントのビジネスに関わる領域で活躍するために必要な基礎知識と個性ある能力を養うことで、表現の世界で求められる多様なスキルを身につけます。

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心理社会学部

人間科学科

複眼的に「Life」捉え、総合的に理解する
人間の“Life“(生命・生活・生涯)を「人間発達」「現代社会生活」に分類し、心理学・社会学・身体科学の領域を横断しながら複眼的かつ総合的に学びます。心・身体・社会に関わる身近な事象に着目し、実験や量的調査、インタビューやコンテンツの分析を通じて、その謎や仕組みを解き明かします。実験室・実習室・PCルームでの演習が充実。社会調査士・認定心理士の資格が取得できます。

臨床心理学科

心理学を実践的に役立て、心のケアができる人材を育成
臨床心理学とは、例えばストレスなどで心身を病んだ方の悩みにどう対処していくか、どうカウンセリングを行うかなど、実践的な支援について研究する心理学のこと。大正大学の臨床心理学科は2018年度より、従来の臨床心理士養成に加えて、公認心理師養成に対応したカリキュラムをスタートしました。病院、学校や福祉施設など、さまざまな場で心理学を実践的に役立て、人々の心をケアできる人材を育成します。

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文学部

日本文学科

言語と文学から「日本を探る」
「言語」と「文学」の2つの分野から日本の文化を探究します。言語の領域では、日本語の歴史をたどりながら日本語の基礎から応用までを学習。また、日本語分析なども行い、言語分析に関する新しい理論や技術も身につけることができます。文学の領域では、古典から現代文学まで幅広い題材を読み解き、時代の変遷とともに、生活や思想、流行などがどう変化してきたのかを学びます。それは過去から現代の日本を知ることであり、新たな文化を発信する土台となるはずです。

人文学科

哲学・宗教文化コース
人間とは何か。生きるとは何か。根本的な問題に挑む
人間がこれまでにつくり上げてきた文化は、哲学や宗教と密接な関係があります。このコースでは、西洋と東洋の哲学・思想に触れ、知的冒険に飛び出すと共に、社会が抱えるさまざまな問題と向き合い、解決策を探究します。哲学は、有名な哲学者の思想を学ぶだけでなく、現代の私たちが直面する問題を哲学的観点から考えます。宗教は、主要な宗教の教えを学ぶだけでなく、私たちの生活や文化と宗教の関わりを学びます。哲学・宗教文化の両方を広く学ぶことも、どちらかに集中して深く学ぶことも可能です。自分と世界に関わる根本的な問題に取り組みながら、思考力・判断力を鍛えます。

国際文化コース
英語の専門的な知識を修得し、積極的に発信する力を養成
「現代」をキーワードに「多角的な文化研究」と「英語コミュニケーション」がカリキュラムの柱です。映画、音楽、演劇、マンガ、広告、衣食住などあらゆる領域が研究対象。さまざまな学問的知見を用いて文化を考察し、それぞれのテーマを徹底的に追究します。また、言葉の機能やコミュニケーションの仕組みなど英語の専門的な知識を修得すると同時に、積極的に発信する力も養成します。

歴史学科

日本史コース
自分の手で史料を調べ考察する実証史学
日本史コースでは,各時代について史料をもとに調べ考察し、フィールドワークを実施して日本史の課題にさまざまな方法でアプローチします。古代、中世、近世、近現代の各時代を専門とする専任教員による少人数教育を行い、日本の歴史や文化の流れをつかみ、社会を深く理解するのがこのコースの目標です。特に古代王朝の政権から、貴族・武家の政治を経て近現代に至るまで、また中世・近世を中心とした仏教に関しては、古文書や文献資料を豊富に所蔵しています。

東洋史コース
中国を中心としたアジアの歴史を学ぶ
東洋史コースでは、中国を中心に、アジアの諸地域の歴史を総合的に学びます。中国の歴代王朝・諸国が行った政治経済、軍事、法制の歴史、あるいはその背景、さらにそこに生まれた思想・文化までも、幅広く学んでいきます。中国の歴史的課題について解説する能力を習得し、アジア文化と現代社会の課題について、新しい視点から問題解決する能力を養います。

文化財・考古学コース
実物から生きた情報を読み取り、考察する
文化財(美術史・工芸史)、考古学、文化財保存学などの分野を総合的に学びます。仏像や工芸品などを学ぶ「美術史・工芸史」、遺跡や発掘出土品などを学ぶ「考古学」、美術館・博物館の実務について学ぶ「博物館学」、文化財を守る「文化財保存学」について、経験豊かな教員陣が実物の文化財を用いて実践的な指導を行っています。また、美術館・博物館、寺社、発掘現場などに行き、体験的な学びを数多く取り入れることで、文化財という「物」から「生きた情報」を読み取り、考察する力を伸ばしていきます。

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仏教学部

仏教学科

仏教学コース
仏教の智慧を現代の社会に活かす
ブッダにはじまった仏教は、インド・中国・日本、そしてアジア全域に広まり、各地域の思想や宗教、文化と融合しながら影響を及ぼしていきました。仏教学コースは、このような仏教の思想・歴史・文化、現代社会との関わりなどを幅広く学んでいきます。仏教の基礎であるブッダの教えを知ることで現代社会を生きるための智慧を理解し、また仏典を読解するための語学を学び、仏画や仏像などの美術や多様な文化への洞察も深めることで、教員(中学校:社会、宗教、高校:公民、宗教)から学芸員まで幅広い仕事に活かせる専門知識も身につけていきます。

国際教養コース
仏教と「日本文化」の魅力を世界に発信できる国際派人材を育成
国際教養コースでは、アクティブラーニングを通して日本の伝統文化や芸術、衣食住の文化、またその根底にある仏教の精神を体系的かつ体験的に学びます。日本ならではの「おもてなし」の心をビジネスに活かすなど、新たな価値を生み出す「創造力」、人に伝える「プレゼンテーション力」など実社会で必要なスキルも身につけます。同時に、英語教育で歴史と実績のあるベルリッツと連携し、少人数指導で徹底した「使える英会話力」を身につけ、日本という国の魅力を世界に発信し、国際社会で活躍できる真の国際人の育成をめざします。

宗学コース
祖師の教えを現代社会に活かせる僧侶を育成
宗学コースでは、大正大学設立4宗派(天台学・真言豊山学、真言智山学・浄土学)と時宗学を学べる環境を整えています。各宗派の僧侶に必要な知識と技術を実践的に学ぶとともに、宗学の基礎であるインド・中国から日本までの全仏教を総合的に学ぶことができます。専任教員は19名。4年間一貫の少人数教育の体制を整え、仏教全般の基本的な教養や各宗派の教学、宗史、法儀について基礎から学びます。仏教と実社会の関わりも視野に入れながら、宗派の教えを現代社会に活かすことができる人材を育成します。

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このページに関するお問い合わせ

大学・部署名 大正大学 アドミッションセンター
Tel 03-3918-7311(代)