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津田塾大学

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入試対策情報

英語

2021年度入試の問題分析

英語英文学科、多文化・国際協力学科は大問5題で、Iが整序英作文、IIが2つのセクションに分かれ、(A)が文法・語法問題、(B)が記述式の単語補充、IIIはEメールをもとにした問題で、AとBに分かれている。Aは読解型で、内容一致、Bが条件指定の自由英作文。IVは読解型で、空欄補充と下線部語義、内容一致、内容説明、下線部和訳が設けられている。Vは和文英訳。国際関係学科は大問5題で、Iが整序英作文、IIが2つのセクションに分かれ、(A)が文法・語法問題、(B)が記述式の単語補充、IIIは会話型で、内容一致と条件指定の英作文が設けられている。IVは読解型で、空欄補充と単語の書き換え、内容一致、下線部説明、下線部和訳が設けられている。Vは和文英訳。数学科、情報科学科は、大問5題で、Iが整序英作文、IIが文法・語法問題。IIIは会話型で、設問が内容一致、条件指定の自由英作文となっている。IVは読解型で、空欄補充、内容一致、内容説明、下線部和訳が出題されており、Vは和文英訳。総合政策学科は、大問3題で、Iが空欄補充、IIが読解型で、英問英答形式の内容一致と、記述式の説明問題、自由英作文が設けられている。IIIは日本語による要約問題。

2022年度入試対策・学習アドバイス

記述問題対策を徹底的に

記述形式の和訳問題や内容説明が出題されており、対策を万全にしておかなければならない。まずは英文和訳問題への対策として、高度な英文解釈能力を養っておきたい。まず教科書や標準的な参考書を用いて、主語や動詞、目的語など英文の構造を把握して英文を理解・和訳する基礎的な力を養う。その後は、発展レベルの英文解釈問題集などを通じて、より実践的、発展的な英文を読み解き、適切な日本語に直す訓練を行っておく。そのうえで、記述問題を中心にした読解問題集をこなしていくとよいだろう。仕上げとして、津田塾大学の入試問題(他学科の問題も合わせて)にできる限りたくさんあたっておく。津田塾大学の入試問題は、問題の構成などは少しずつ変化しているが、記述問題が重要なことに変わりはなく、演習量を増やせば増やすほど、得点力が向上するだろう。また、ほかの大学の記述問題(特に国公立大学)も練習問題として利用するとよい。

本格的な英作文問題対策を

津田塾大学の英作文は、本格的な和文英訳問題や、英文による内容・理由説明問題であり、重厚な学習が必要となる。まずは単語や熟語を覚える際には、用例とともに覚えていき、それと同時に英作文に必要な基本表現や基本例文を覚えていく。その後、入試レベルの問題集などで、こなれた英文を、いかに自分の知っている表現で書いていくかを学習する。また、日本語形式の説明問題に対しても、英語で書けばどうなるか、といった形で練習もしてみるとよい。自由英作文問題も出題されているが、これも定期的に書いて指導者に添削を受け続けることで、対策できるだろう。

要約問題対策

要約問題は、英文の展開を把握し、要点を自分の言葉でまとめて、要約だけを読んでも理解できるような日本語にまとめていくことが重要となる。津田塾大学の問題だけでは練習量が不足すると思われるので、私立・国立大学の類題や、日本語要約の問題を英語要約として解いてみて、指導者に添削してもらうことを勧める。

入試問い合わせ先

  • 【担当部署】
    入試課
    【電話番号】
    042-342-5120
    【所在地】
    東京都小平市津田町2-1-1
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