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大阪経済大学

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入試対策情報

英語(一般入試A方式(2教科))

2020年度入試の問題分析

「国語」「英語」「地歴・公民」「数学」から2科目を選択し、100分で解答するマーク方式での出題。第1問は語句整序問題(10問)、第2問は文法・語法問題(10問)であり、どちらも標準レベルの設問である。第3問は会話形式の問題である。日程によって出題形式が異なり、センター試験第2問Cで出題されていた応答文を完成させる問題が出題されていた日程もあった。第4問は空所補充問題である。AとBに分かれており、それぞれ200words程度の英文である。空所は文脈から正解が決まる問題、文法・語法や熟語の知識を問う問題が混在している。第5問は長文読解問題である。英文の長さは300~400words程度であり、2019年度(350~500words程度)よりも分量はやや減少している。問題は本文の内容理解を問うものが中心である。全体的に標準レベルの出題であるが、設問数が43問あるので、試験時間を考えると素早く解答していく必要がある。

2021年度入試対策・学習アドバイス

語彙(ごい)力をつける

一般入試A方式に出てくる単語は、基本~標準レベルの単語がほとんどである。過去問を見たときにわからない単語が多いようであれば、まずはしっかり単語を覚えるようにしよう。単語を覚える際には単語を眺めるだけではなく、実際に単語を書いたり、発音したりすると覚えやすくなる。また、第1問の語句整序問題、第2問の文法・語法問題、そして第4問の空所補充問題では、一部、熟語の知識を問われた設問が出題されている。単語だけではなく、熟語もしっかり覚えておくようにしよう。

文法・語法の力をつける

文法・語法の知識は英文を読んでいくうえで基本となるものであり、一般入 試A方式の入試においてもその知識を問う問題が多く出題されている。学校で使っている文法の教科書、塾のテキスト、市販されている参考書、どれを用いても構わないので文法事項を偏りなく一通り身につけておくことが重要である。そして、何冊にも手を出すのではなく1冊に決めて勉強すること。その1冊を何回も繰り返してやってほしいのだが、答えの丸暗記にならないように。「なぜこれが正解なのか、なぜこの選択肢だとだめなのか」を考えながら解くようにしよう。

長文読解力をつける

第4問では200words程度の英文を2つ、第5問では300~400words程度の英文を読まなければならない。特に第5問は本文の内容理解を問う問題が中心となっているので、一般入試A方式の試験時間を考えると、素早く正確に英文の内容を理解する力が必要となる。標準的なレベルの長文読解問題を用いて、長文を読む練習を積んでおこう。はじめは時間を意識しなくてもよいが、長文を読むことに慣れたら時間も意識していくこと。また、段落ごとの要旨、本文全体の要旨を考えながら読むようにしよう。要旨を捉えることは、第5問で出題されるような内容一致問題の対策にもなる。

過去問を利用して実践的な練習をする

過去問を利用して大阪経済大学の問題に慣れよう。そして、過去問を解きながら、自分に合った時間配分や解答する順番を見つけよう。また、過去問を解き終わったら、間違った問題をしっかり復習すること。もちろん、過去問の中に出てきた意味のわからない単語や熟語も覚えるように。

入試問い合わせ先

  • 【担当部署】
    入試部
    【電話番号】
    06-6328-2003
    【所在地】
    大阪市東淀川区大隅2-2-8
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