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ちゅうおう

中央大学

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学部学科情報

※今年度(2022年4月入学)情報を掲載中

法学部

注目ポイント

多様なニーズに対応する3つの学科とコース制度

法律学科は「法曹」「公共法務」「企業」の3コース、政治学科では「公共政策」「地域創造」「国際政治」「メディア政治」の4コースを設定し、進路に合わせてコース制で学習を進めます。国際企業関係法学科では、国際系・企業系科目を体系的に学ぶことができます。

社会の第一線で活躍する実務家による講義

社会の第一線で活躍する卒業生のネットワークを活用し、実務に携わる外部講師による講義を実施。1年次の「法曹論」では、裁判官・検察官・弁護士が指導します。「専門総合講座:自治型社会の課題」では、自治体が抱えている課題とそれに対する対応を、現場経験のある講師から直接学ぶことができます。

グローバルな学びに対応したカリキュラム

グローバルに活躍できる人材を育成するため「日本法入門」「比較憲法」など英語で行う専門科目の授業を設置しています。また、法学部独自のグローバルプログラム(短期留学プログラム)では、実際に海外に足を運ぶことで、実践的な英語力を身につけることができます。

アクティブに学ぶ学生を徹底的にサポート

給付型奨学金の「やる気応援奨学金」、授業の一環として就業体験を行う「アカデミック・インターンシップ」などを用意し、学生の学びを支援。充実した学生生活を過ごせるよう「アカデミック・アドバイザー」の教員が相談に応じています。

法律学科

法律家は人権感覚や国際的素養を基礎に、社会問題を「自分の頭で」考えなければなりません。そのため、法律科目だけでなく、歴史・哲学などの幅広い教養やコミュニケーション能力、語学力などの習得もめざします。法曹コースには「一貫教育プログラム」を設置し、学部での成績など必要な基準を満たした場合に、3年間で学部を卒業し、入試に合格した法科大学院の既修者コースに進学することができます。

国際企業関係法学科

この学科の基本コンセプトは、法と経済という2つの分野を深く理解し、地球規模で活動・活躍する、国際社会に認められるリーダーを養成することにあります。国際的な企業活動によって生じるさまざまな法律問題を中心に、多彩な専門教育科目を通じて法律や経済の知識を学びます。同時に現代の国内・国際社会における企業の役割もしっかりと学修できます。その特色を活かすため、少人数教育に徹しています。

政治学科

歴史や思想に学びながら、市民社会、ガバナンス、グローバリゼーション、ジェンダーなどの現代的課題に応えることが政治学の目的であり、このような新しい潮流に即した科目を配置していることが特徴です。

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経済学部

注目ポイント

経済活動の発展・多様化に対応する4学科と8つのクラスター

各学科に、特定の分野を重点的かつ系統的に学修することを目的に構成した科目群(クラスター※)を設置。興味・関心、将来の進路に合わせて学びを深めます。

幅広い分野で専門性を養う約60のゼミ

経済学部の学びの根幹をなすのがゼミ。身につけた知識を基礎として、少人数グループによる議論や実地調査を繰り返して学生主体で結論を導きます。経済学関連の諸分野から総合教育、法律・行政、外国語、健康・スポーツまで、広い分野のゼミが開講されており、学科に関わらず興味あるゼミを選択できます。

グローバル・リーダーズ・プログラム

社会に出てグローバルに活躍できる能力を備えた学生を養成するプログラムです。ゼミを通して世界の各地域における環境問題やさまざまな課題について分析・研究。その中で学生自身が自らの役割を理解し、かつ果たしながら、リーダーとしての基礎力とセンスを養います。

ビジネス・プロジェクト講座

企業で活躍するビジネスパーソンから与えられた実践的な課題に対して、企画立案から実施計画、収支予想まで行いプレゼンテーションをします。1年次の入学して間もない時期から企業活動に触れることで、現実のビジネスに通じる基礎力が身につきます。

海外インターンシップ

在学中に実際の企業で就業体験ができるインターンシップ。多様なコースを開講しており、海外の現地企業、日系企業も選択可能。語学力だけでなく、英語でのプレゼンテーションやディベートの能力、国際的ビジネスマナーや海外勤務への適応能力を授業の中で身につけることができます。

短期留学プログラム(ETEP)

経済学を海外(英語)で学ぶためのプログラムです。英語で経済学の基礎を学ぶe-Learning教材を活用したアクティブラーニング型の授業と、ニューカッスル大学(イギリス)での短期海外プログラムによる効果的融合教育を実践します。英語経済学のスキルと知識を習得できます。

※クラスター:特定分野・領域を重点的かつ系統的に学修することを目的として構成した科目群で、各学科に設置しています。

経済学科

経済および経済学を幅広く学び、複雑化した経済の動きを分析するとともに、問題解決に向けた政策提言ができる人材を育成します。経済および経済学を総合的に学修する「経済総合クラスター」、「人」を中心にバランスの取れた経済・社会・環境と人間の関わり方を探求する「ヒューマンエコノミークラスター」を設けています。

経済情報システム学科

企業や地域経済の成長についての経済学的研究と、情報科学・情報処理技術の学びを一体化し、企業や地域を担う人材を育成します。現代経済システムを企業の視点と国民経済・地域経済の視点から総合的に学ぶ「企業経済クラスター」、柔軟な分析能力と企業の現場で要求される実践的な知識の修得をめざす、「経済情報クラスター」を設けています。

国際経済学科

国境を超えた経済活動、世界の貧困削減や経済開発の諸問題などを学び、グローバルに活躍できる人材を育成します。経済活動を生産・流通面と金融面に分けて学び、国際経済政策・地域経済・経済統合などを学修する「貿易・国際金融クラスター」、国際経済学と世界経済論を基礎として、さまざまなアプローチでアジア・アフリカの経済開発を学ぶ「経済開発クラスター」を設けています。

公共・環境経済学科

国、地方公共団体、NGO・NPOなどに焦点をあて、安全、福祉、教育、環境などを学び、公務員として活躍、あるいは環境政策を提言できる人材を育成します。社会経済問題に直面する際の的確な問題設定、問題解決手段の提示、実践的応用を学ぶ「公共クラスター」、環境問題の把握・対処法や環境政策のあり方を理論的・実証的に学ぶ「環境クラスター」を設けています。

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商学部

注目ポイント

自由な時間割設計を可能にするコース制度

全学科に、時間割が自由に設計できる「フレックス・コース」と「フレックスPlus1・コース」を設置。各コース1~6時限の中で自分の適性や興味に合わせた時間割を組むことができます。また、「フリーメジャー(学科自由選択)・コース*」により、2年進級時に、改めて学科・コースを選択できます。
*6学部共通選抜および大学入学共通テスト併用方式で募集

キャリアに直結する学び

商学部では、入学直後から自分の将来を意識して学修できる「ビジネス・プロジェクト講座Ⅰ」を開講しています。また、「ビジネス・プロジェクト講座Ⅰ」を履修した学生を対象に、発展科目「ビジネス・プロジェクト講座Ⅱ」を設置し、段階的に学修できるカリキュラムになっています。

グローバル人材を養成する学び

将来、商学部の関連分野でグローバルな活躍をするためには、外国語での実践的なコミュニケーション力が必要です。リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングを学ぶことはもちろんのこと、他者の文化、価値観、立場を理解できる“グローバルマインド”を養います。

資格試験に強い

公認会計士、税理士をはじめとして、さまざまな国家試験の合格者を輩出しており、資格試験に強い学部です。学内に「経理研究所」を設け、公認会計士をはじめとする資格取得をめざす学生を支援。圧倒的な合格実績を誇ります。

経営学科

近年の企業を取り巻く環境の変化に迅速に対応するために、さまざまなレベルでの経営革新(イノベーション)を、いかに組織を維持・発展させるかというマネジメントの視点から理論的かつ実証的に学修します。また、企業における経営資源の活用に関する分析方法なども学び、専門知識を身につけることで、企業という組織を理解します。

会計学科

会計学に関して、入門科目から応用科目へと段階的に履修していくことで、会計固有の論理や方法について体系的に学びます。現代の企業を取り巻く環境の変化に対応した、新たな研究領域も学修。実社会で活用できる会計学の専門的な知識・能力を身につけるとともに、簿記、公認会計士、税理士などの資格取得のために必要な学修も行います。

国際マーケティング学科※

国際的視点でのマーケティングの必要性と現代社会における貿易の重要性がますます高まる中、消費者の価値観の多様化や企業のグローバル化などに対応した流通・マーケティングと国際貿易の2本柱をメインに、理論と実践を学び、社会や企業活動の中で必要となる問題解決能力を身につけます。
※2022年4月より商業・貿易学科から名称変更

金融学科

金融経済の制度や理論などに関する知識と、企業の金融・財務活動や金融機関の業務・経営活動の解明、それに関連する実際的応用能力を重点的に身につけます。金融を通して企業と経済を読み解く力を磨くとともに、金融機関や企業の財務部で働く人々に求められる専門技能や、資格取得のための知識を修得します。

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理工学部

注目ポイント

10学科の体制で理工学の全分野をカバー

理工学部の学生は、卒業後は専門知識だけでなく、基礎的な知識や幅広い教養を身につけていることが求められています。そのために、それぞれの分野の専門家である専任の教員を中心に、幅広い分野の授業が行われています。

産学連携の授業と研究で最先端の科学技術に触れる

産学連携による授業や共同研究を推進しています。企業の研究者・技術者が講義を行う「産業科学技術論」、最先端の研究開発におけるテーマ・進め方・到達点・関連技術などについて理解を深める「先端科学技術論」などの授業を開講。いま社会にある課題が見えてきます。

海外における最先端の研究施設や実務の現場に触れる

多彩な留学制度と語学力向上を推進する学修プログラム・施設が充実しています。2020年度には、海外での調査研究を行う短期プログラム「グローバルインターンシップ」を新設。キャンパス内にある「グローバルラウンジ」は、留学生との交流や、留学の相談などに活用されています。

独自のキャリアデザイン・プログラムで就職をバックアップ

理工学部の学生に向けた、独自のキャリアデザイン・プログラムを展開しています。大学院への進学、専攻での学びを活かした就職、専攻とは異なる業種への就職など、理工系学生の幅広い進路選択について、1年次からきめ細かいフォローアップを行っています。

WISE Chuo

女子学生のキャリア設計を応援する、中央大学理工学部ならではの15年続く取り組みです。産学連携体制のもと、女性研究者・技術者を育成すべく、キャリアアップセミナーや会社見学会、女性技術者を招いた講演会などを実施しています。

数学科

数学は、数理の世界を探究する学問。そればかりでなく、すべての科学を表現するための言語として、人間文化の中心のひとつです。本学科は、数学のあらゆる分野を学ぶことを通して、数学研究とは何かを理解することを目標のひとつとしています。数学を学ぶことは、さまざまな研究開発分野で活躍できる基礎能力を身につけることにもつながります。卒業生は、教員などの数学に直接関わる人材としてだけでなく、民間企業でも活躍しています。

物理学科

物理学は自然科学・工学のすべてに共通する普遍的な自然法則を捉えようとする学問であると同時に、超伝導やレーザーなど現代の先端技術の基礎を与えます。本学科の目的は「力学の基礎から量子力学や統計物理学など現代物理学に至る各分野を着実に学び、人類の豊かな生活に役立つ科学技術を追究する人材を育成する」ことです。理工学部で唯一、数学・理科・情報の高等学校教諭一種免許状が取得できます。

都市環境学科

都市環境学とは、人々の生活を支える施設の計画・デザインとともに、生活空間のマネジメントを行う学問。自然や材料の性質を学び、それを生活空間のデザインに活かす環境クリエーターコースと、人間・社会の意思決定の仕組みやそれを支援する手法を学び、都市のプランニングに活かす都市プランナーコースがあります。卒業生は、国家公務員・地方公務員、電力・ガス・通信などの公益企業で活躍しています。

精密機械工学科

「精密」とついている点が、他の機械系学科とは異なる特徴です。精密機械を研究対象とするには、ミクロな挙動を解明するための科学、それを計測する技術、ナノ・マイクロ精度を実現するための製造技術・制御技術といった要素技術を精密化するだけではなく、それらを統合するためのシステム化技術も重要。精密さの追究とともに、システム全体を把握することのできる広い視野を養うことを目標に、研究や教育に取り組んでいます。

電気電子情報通信工学科

高度情報化社会を支える電気、電子、情報通信という幅広い分野をカバーする学科です。技術進歩が非常に早い分野で生き抜くために、電磁気や回路などの基礎知識を基盤に、演習と実験を通して実社会に対応できる工学デザイン力の獲得をめざします。エネルギー・インフラの「電気」、半導体などの材料とそれらで構成されるデバイスの「電子」、電波・光技術と情報伝送・処理技術の「情報通信」を学ぶことができます。

応用化学科

物理化学系、無機・分析化学系、有機・生命化学系、化学工学系を体系的に学ぶことで、多様化する化学技術に対応できるしっかりとした基礎知識と、物質科学・生命科学など、他分野にまで踏み込める応用力を身につけます。卒業生の進路は、化学メーカーや医薬品、農林水産、石油、鉄鋼、非鉄金属など、多岐にわたっています。

ビジネスデータサイエンス学科

本学科の前身となる経営システム工学科では、これまで、工場の経営管理から生まれた経営工学を学んできました。近年の情報通信技術の発達にあわせ、経営上の評価や意思決定にデータが活用される場面が増えたことで、経営工学はデータサイエンスとして注目が集まっています。そこで本学科では、データサイエンスに関する理論の習得と問題解決型学習を通じ、ビジネスやマネジメント領域における中心的人材の輩出をめざします。

情報工学科

情報処理学会のコンピュータ科学知識体系をいったん諸要素に分解し、海外の研究教育機関との内容面の互換性を意識しつつ、全員現役の研究者である教授陣が独自の視点を付加することにより、近未来のコンピュータの活用環境を想定した知識体系としてBoK01~15へ組み換えたうえで、専門教育科目等を系統的に設計。教員が連携するチーム教育「画像・映像コンテンツ演習」は経済産業省「社会人基礎力を育成する授業30選」に選定されており、海外からも視察が訪れます。

生命科学科

生命科学の研究は、人類が直面する、エネルギー、環境、食料、人口といった地球レベルの諸問題、ならびに少子高齢化、健康と医療、生物多様性保全と自然再生など、社会レベルの諸問題の解決に貢献することが期待されています。本学科では、生命科学教育および研究を通して、人類が直面する諸問題の解決に生命科学の観点から貢献できる人材を養成します。

人間総合理工学科

本学科では、社会が抱える問題の解決に貢献する新時代の理工学を展開しています。例えば、自然と調和した地域や都市の総合的環境の創出、持続可能な人間生活を支える資源循環や再生可能エネルギーの技術と理論、人の思考や行動を計測・解析するためのセンシングやデータ処理の技術と理論、人の健康やクオリティ・オブ・ライフの向上を目的とした健康科学の技術と理論など。これらを分野横断的に学び、豊かな専門基礎知識と総合力・実践力を養います。

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文学部

注目ポイント

13専攻・1プログラムによる多様な学び

人間と社会のあり方を探究する文学部では、幅広い学びの領域を設定。専攻を横断した学びで社会を読み解き、多様な社会に対応できる人材をめざします。

約32万冊の蔵書が学修をサポート

専門図書室を備えた「共同研究室」を設置。蔵書数は合計約32万冊で、レポートや論文作成の資料収集ほか、読書会の開催、ディスカッションにも利用できます。それぞれの研究室にはスタッフが常駐しており、資料や文献の探し方などをサポートしています。

4つの資格課程を設置し、各部門のエキスパートを養成

教職課程、学芸員課程、社会教育主事課程、司書・司書教諭課程の4つの資格課程を設置。着実に力をつける実践的なカリキュラムのもと、各部門のエキスパート人材を養成しています。なかでも教員採用試験においては多数の合格者を輩出しています。

自分たちで学びをカタチに

「実践的教養演習」は、学生が設定された共通テーマについて、教科書出版をめざす出版部門、学術イベントを企画・実施するイベント部門、動画による表現を追求する動画制作部門の3つに分かれて学び、それぞれの表現方法で成果をまとめることを目標としています。

人文社会学科
国文学専攻

日本語による文学・芸能・文化、そして日本語そのものを研究します。古代から現代に至るまでの間、文字や音声を介し、言葉によって文化がつくりあげられてきました。その豊かな文化に接し、価値を見極める目を養い、その目で現代、そして未来を見つめられるようになること、それが国文学専攻での学習の目標です。

英語文学文化専攻

英語学、イギリス文学文化、アメリカ文学文化の基本領域から構成されています。これらの領域の専門教育を通して、ことば・文学・文化に関する理解を深め、国際感覚を養います。また、英語での速読や精読、論理的な文章の書き方、プレゼンテーションやディベートをする方法を実践的に学びます。

ドイツ語文学文化専攻

ドイツ語とドイツ語を使用する国や、地域の文化を広く深く学ぶことにより、異文化コミュニケーション能力を高め、新しい社会と文化を創造する英知につなげていくことが、ドイツ語文学文化専攻の学びです。ドイツ語圏の言語・文学・文化・歴史を学び、広い視野から自分の専門にアプローチし分析する力を養います。

フランス語文学文化専攻

フランスという社会が生み出した文化は、世界の各地域で、過去も現在も広く関心を引き、存在感を示しています。その根源には何があるのか。フランス語を入り口として、「語学文学文化コース」では文学を中心とするさまざまな文化を、「美術史美術館コース」では美術史と美術館について学修します。

中国言語文化専攻

中国という巨大な隣国を正確に理解するために、語学運用能力を養い、人々の暮らし・考え方の背景となる歴史や文化について、幅広い知識を修得。現地に関するさまざまな情報を自分の目と耳で確かめ、適切に分析することをめざします。持続的な関心を持ち理解を深めることは、他者の立場から見える自分に気づく自己形成の一環となります。

日本史学専攻

温故知新。歴史を学ぶことによって新しい知恵が生み出される。大学で日本史学を専攻することは、歴史的視点から物事を捉える目と頭を養うことを意味します。文献史学や考古学を深く学ぶことで、日本の歴史を自ら解き明かす力を身につけ、社会の方向性を見据えながら、自分の歩むべき道を見つけ出しましょう。

東洋史学専攻

歴史学とは、現代社会が今ある姿になった経緯を理解するための学問です。国際社会が抱えている多くの問題を解決するために、そして、これからの世界で日本の国や企業・人が真に成功するために、アジアの社会を形づくった歴史を理解しなければなりません。 その手段となる語学力の向上と、透徹した歴史認識の養成に力を注いでいます。

西洋史学専攻

「西洋」の歴史を学ぶということは、単に遠い国々や地域の歴史を知ることではなく、私たちが「西洋」を、そして世界をどのように見るかを考え、問題を提起することです。西洋史学専攻では、多様な教授陣とカリキュラムを用意して、できる限り柔軟に、世界史的視野で、皆さんが自分なりの「西洋」を発見する手助けをします。

哲学専攻

いつの間にか生まれて、苦労して生きていき、そして最後には死んでしまう。このことにどんな意味があるのでしょうか。この〈わからなさ〉を出発点として、昔からさまざまな哲学者たちが悩み苦しみながら、考えてきた問題群があります。そんな問題について本を読み、みんなで議論しながら、4年間じっくり付き合ってみませんか。

社会学専攻

社会学専攻では、現代社会を〈Global〉グローバルに見渡しつつも、〈Clinical〉微細に臨床的に観察し、〈Visionary〉未来を見通す知を養います。国内外で実際に社会調査する実力を養成し、社会を理論的に考察するトレーニングに力を入れており、ビジネス・行政・マスコミ・研究職・NPOなど幅広い分野に卒業生を送り出し続けています。ここで社会学を学び、コロナ後の社会を構想し、築いていく実践者となってください。

社会情報学専攻

メディアや情報が鍵を握る現代社会に対応できる学生を育てます。情報コミュニケーションコースではメディア・コミュニケーションやメディア文化、社会心理学を理論的・実証的に学び、社会調査やデータ処理の実践力も修得。図書館情報学コースでは、理論と実践の両面からシステムエンジニアやライブラリアン(司書)等情報管理のスペシャリストを養成します。

教育学専攻

教育学は学校教育だけではなく、家庭教育や生涯学習など社会のさまざまな場面で、子どもから高齢者に至る人間の成長を対象にした学問です。教育学は総合的な社会科学なので、哲学、歴史学、政治学、経済学、心理学、社会学などとも関連しています。また、現代の教育問題のトピックや外国の教育事情などについても学ぶことができます。

心理学専攻

心という目に見えないものを客観的に捉えるために、心理学では実験・観察・質問紙調査などの方法や数学を用い、科学的な真実を追究します。その一方で、心理学では一人の人間を、対話を通して深く理解しようとします。あなたは科学的な「知」を身につけつつ、実践の中で出会った他者の言葉に対し思索を重ねることになるのです。

学びのパスポートプログラム

激変する現代社会の諸課題を読み解いていくには、さまざまな学問分野の基礎を学び、それらを相互につないでいく自由な発想が必要です。そのような発想をもつ人を育てようとするのが、この「学びのパスポートプログラム」です。入学前に「社会文化系」と「スポーツ文化系」どちらかの系統を選択し4年間自分だけのオリジナル・カリキュラムで学びます。

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総合政策学部

注目ポイント

グローバル化・デジタル化が進む社会の「今」の課題を解決する力を育てる

社会で起こるさまざまな課題に対処し、解決へ導ける人材の育成をめざしています。複雑化する現代社会の「今」を知るための幅広い教養を深め、成果は学内外のコンペティションなどでアウトプットしていきます。

国内外でのフィールドワーク

実践的な学習を重視している総合政策学部では「事例研究」「インターンシップ」「FieldStudies」など、フィールドワークを実施する科目が多数用意されています。理論を学んだ後、実際に現場へ赴き体感することで、さらに深い理解へとつながります。

ツールとしての外国語を身につける

英語の授業は、プレイスメントテストによるスコアごとに編成されて、学びます。語学力と専門知識とを同時に伸ばしていけるよう、専門科目を英語で学ぶプログラムを多数設置。また多言語社会理解のために、英語以外の外国語教育にも力を入れています。

多彩な教員スタッフによる少人数の授業

国内外の大学教員はもとより、国家公務員、研究員など多彩な経験を持つ教員が、それぞれユニークな指導を行っています。1学年あたりの定員300人に対し、専任教員は37人。学生に対して教員数が多く、教員と学生、学生同士、双方向のコミュニケーションを重視した少人数教育が特徴です。

政策科学科

政治、法律、経済に関する科目を数多く設置。社会科学の視点から、諸問題に多面的にアプローチします。併せて、国際政策文化学科設置の科目も履修することで、背後にある文化と向き合い、さまざまな価値観を踏まえたうえで、解決策を提案できる能力を身につけます。

国際政策文化学科

宗教学、比較文化研究、地域研究、国際交流論など、文化理解に関する科目を多く設置。併せて、政策科学科設置の科目も履修することで、文化の多様性を政策に反映させ、多元価値の共生する社会のモデルを構築できる能力の獲得をめざします。

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国際経営学部

注目ポイント

体系的なカリキュラムにより「実践知」を備えたグローバルビジネスリーダーを養成

グローバルビジネスリーダーの素養が身につくよう、専門科目群・総合教育科目群・グローバル人材科目群を設置。基礎から発展へと段階的かつ体系的に科目を編成しています。

授業の7割以上が「外国語(主に英語)」

国際経営学部では、設置科目の7割以上が外国語(主に英語)による授業。卒業に必要な単位のすべてを、英語による授業で取得することも可能です。また、電子資料をテキストやサブテキストとして活用。海外の最新事情を積極的に取り上げるとともに、英語運用能力の強化をめざします。

国際経営学の基礎を盤石にする「チュートリアル授業」

専門必修科目の中でも、国際経営学のメインとなる科目は、理解をより深めるために週2回授業が行われます。1回目の授業で英語による通常講義を行った後、2回目にその補習となる「チュートリアル授業」を実施し、日本語でもきちんとフォロー アップ。グループディスカッションをはじめとするアクティブラーニング、演習問題などを通じて、専門知識をしっかりと定着させます。

全学生が1年次に海外短期留学を経験

必修科目として、1年次の夏期に3~4週間の海外短期留学を実施。グローバル人材の基礎力として、自己管理能力・異文化適応能力・問題解決能力を養うことが目的です。語学研修だけでなく、企業訪問やインターンシップなどのビジネスプログラムも充実しています。入学後すぐに希望する留学先を選択し、留学参加までの春学期のうちに、留学に向けた基礎力を修得するための講義を受講します。
※派遣先および派遣時期は都合により変更になる場合があります。

学部独自のキャリア形成支援

興味・関心に合わせた「企業訪問」や、必修の海外短期留学におけるビジネス講座や企業訪問の実施など、早い時期からキャリア形成を意識させる仕組みづくりをしています。将来の目標が明確になると、その後の学生生活の過ごし方や学び方も変わり、より主体的な行動へとつながっています。

国際経営学科

国際経営学科では、経営学・経済学の専門知識、高度な英語運用能力、国際的ビジネス感覚を修得します。グローバル共生社会における企業活動の担い手として “グローバルビジネスリーダー”をめざします。

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国際情報学部

注目ポイント

グローバルな情報社会での活躍に必要な主要3要素を体系的に学ぶ

学びの中心となるのは、「情報の仕組み」「情報の法学」「グローバル教養」の3要素。 これらを学ぶことで、国際的な情報社会を多角的に分析し、新たな価値創造や問題解決に寄与できる人材をめざします。

「情報の仕組み」を学ぶ

「情報の仕組み」では、コンピュータのプログラムはどのように動いているのか、ネットワークではどんな通信が行われているのかといった「できること」を知るために、AI・ICTなどの技術や理論の基礎を学修。新たなサービスを現実社会に適合する形で、開発・実装・運用できる専門的な技術や理論を身につけます。

「情報の法学」を学ぶ

「情報の法学」では、他人の権利を侵害していないか、名誉を傷つけていないかといった「やってよいこと」を知るために、情報に関する規範、法律や情報政策を学修。法の基本的な知識から、情報技術の発展で生じた課題に法がどのように対処してきたのか、今後どのように対処していくべきなのかについて、幅広く学んでいきます。

「グローバル教養」を身につける

「グローバル教養」では、倫理や哲学の学修を通じて、異文化や多様性を理解し、受容できる教養を身につけます。氾濫する情報の真贋を見抜き、情報を適切に取捨選択できる高い知性を養いつつ、学問の土台となる自然科学、社会科学、人文科学などを学修。英語力も磨きます。

産業界をリードする実務家から直接学べる

変化の速い情報社会で最新の知見を得るためには、産業界との連携が欠かせません。国際情報学部では、第一線で活躍する実務家を講師として招いた、実践的な授業を展開。特に、株式会社スクウェア・エニックスとは連携協定を締結しており、講師派遣にとどまらない産学連携を図っています。

国際情報学科

国際情報学科では、国際社会が抱える情報の諸問題を「仕組み」と「法律」の視点で分析・解明し、その問題の解決策を論理的に構築する力を身につけます。そのうえでグローバル社会に受容される情報サービスや政策を実現できる人材をめざします。

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このページに関するお問い合わせ

大学・部署名 中央大学 入学センター
Tel 042-674-2144

入試問い合わせ先

  • 【担当部署】
    入試課
    【電話番号】
    042-674-2121
    【所在地】
    東京都八王子市東中野742-1
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