武蔵大学大学からのお知らせ 学びの特徴
※今年度(2027年4月入学)情報を掲載中
経済学部
注目ポイント
経済、経営、金融の各分野の専門知識を習得しながら、「自ら考える力」を育成します。所属学科にとらわれずコースやゼミを選択でき、学科の垣根を越えた学びが可能です。学びに応じて明確になる関心に十分対応できるカリキュラムが編成されています。ゼミ大会や企業との活動など、実社会とリンクした学びも活発です。
2027年度から、データの形式それぞれに特化したデータサイエンス科目や実践演習を履修する「ビジネスアナリティクスコース」を新設します。
- 経済学科
-
経済の仕組みを理解し、グローバルに関連する経済の動きとその変化による影響を自分なりに考え、予測する力を養います。多様な視点から激動する経済を分析していきます。
- 経営学科
-
新製品開発やマーケティング、組織・人事管理、会計や法律の知識、起業や情報技術の活用など、現実に即した科目構成でさまざまな経営課題を解決できる実践力を高めます。
- 金融学科
-
金融の視点から経済の基礎を学ぶとともに、実践的なファイナンス理論や金融制度などを深く学びます。金融業界をはじめ広く実業界で活躍するための実務的な知識を身につけます。
人文学部
注目ポイント
言語・文学・歴史・民俗・思想・芸術・社会など、幅広い分野の学びを通じて異文化に対する理解力・共感力・連帯力を身につけます。現地で文化と言語を学ぶ留学も奨励しています。
2027年度、デジタル・ヒューマニティーズの学びを通じてデータサイエンスと人文知を調和的に身につける学修プログラム「デジタル・ヒューマニティーズ(DH)プログラム」を新設します。
- 英語英米文化学科
-
系統的かつ多様な英語カリキュラムを用意して、少人数クラスによる実践的な英語指導を行っています。同時に全員が履修できるゼミで英米をはじめとする英語圏の文化や歴史などを専門的かつ横断的に学び、グローバル社会において質の高いコミュニケーションができる力を身につけます。
- ヨーロッパ文化学科
-
フランスやドイツを中心に、語学・文学・歴史・思想・芸術・生活文化・現代社会などヨーロッパ世界の文化と現象を学びます。現地実習や留学を生かし、国際人となる素養を磨きます。
- 日本・東アジア文化学科
-
語学力と技能を身につけ、日本文化および日本と関係の深い東アジア諸国の文化について、歴史や思想、芸術、文学などさまざまな分野から多角的に学び、探究します。
社会学部
注目ポイント
社会のさまざまな課題に向き合い、問題意識を持って調べ、分析する力や、調査結果や自分の見解をメディアを通して発信するスキルを身につけることで、常に変化する社会の現実にふれ、実態に切り込んでいきます。
また、2027年度よりメディア社会学科に「情報社会デザイン専攻」を新設します。正解がある学びではなく、自らが問いを立て、解決策を作り出す学びを目指します。
- 社会学科 社会学専攻
-
社会学の基礎的な理論とデータの収集・分析法を学び、物事を多面的に捉える視野・思考を育てます。社会のさまざまな問題を解き明かし、論理的に表現する力を磨きます。
- メディア社会学科 メディア社会学専攻
-
現代社会が抱える問題について考え、メディアとは何か、その伝えるべき内容と方法を学びます。メディアを批判的に読み解く力と、メディアを活用して情報を発信・表現する力を育みます。
- メディア社会学科 情報社会デザイン専攻
-
データ解析やプログラミングといったデータの扱い方を学び、社会的な文脈に紐づけながら情報社会の現在を分析する力を身につけます。AIなどのテクノロジーを駆使し、新たな社会をデザインする力を育てます。
国際教養学部
注目ポイント
日本国内において世界水準の学びを実現するため、海外大学での学位取得者をはじめ、国内外から多様な専門分野に精通した教員が集い、徹底した少人数教育を行います。
授業は英語で行われる科目を中心に構成され、実践的で高度な英語運用能力が身につきます。また、それらの授業の履修を可能にするため各専攻では英語運用能力向上を目的とした集中的なカリキュラムも設けています。
統計学やプログラミング、機械学習などのデータサイエンスの理論・技法と市場調査やビジネス課題の解決方法を学ぶ「ビジネスデータサイエンス(BDS)専攻」を2027年度から新設します。
- 国際教養学科 経済・経営・国際関係(EMIR)専攻
-
London School of Economics and Political Science(LSE)監修のパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)で経済学、経営学、国際関係論を体系的に英語で学び、ロンドン大学の学位取得(経済経営学士号、経済学士号、2026年申請予定の国際関係学士号)をめざします。世界水準の知見と高度な学問専門性に加え、実践的な英語力も身につけます。
- 国際教養学科 ビジネスデータサイエンス(BDS)専攻
-
経済・経営・国際関係専攻と同様に、LSE監修のもと統計学・データサイエンスを体系的に英語で学び、ロンドン大学の学位取得(データサイエンス&ビジネスアナリティクス学士号)をめざします。データ分析力に加え、ビジネス課題を解決できる能力を身につけます。
- 国際教養学科 グローバルスタディーズ(GS)専攻
-
英語で行われる授業と留学や異文化体験を通じてグローバルな知見を深めます。3つの分野(歴史と政治、言語と表象、社会と文化)の多様な学びを通して、国境を越えた課題に取り組むグローバルリーダーをめざします。
このページに関するお問い合わせ
| 大学・部署名 | 武蔵大学 アドミッションセンター |
|---|---|
| Tel | 03-5984-3715 |


