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ちゅうおう

中央大学

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学部学科情報

※今年度(2021年4月入学)情報を掲載中

法学部

注目ポイント

第一線で活躍する「実務家の授業」

中央大学法学部は、長い歴史のなかで、社会の第一線で活躍するリーダーを輩出してきました。そのネットワークを活用し、実務家による講義を積極的に展開しています。授業に加え、学内で数多く開催される講演会など「生きた法・政治」が学べるのは、中央大学法学部だからこそです。

多様なニーズに応えられる「学科とコース」

法律学科は「法曹」「公共法務」「企業」の3コース、政治学科は「公共政策」「地域創造」「国際政治」「メディア政治」の4コースを設定し、幅広い科目選択が可能な履修システムを採用。国際企業関係法学科は国際系、企業系科目を体系的に配置し、国際舞台で活躍する戦略的法律家を育てるためのカリキュラムが特徴です。

徹底的な少人数教育で「アクティブ・ラーニング」を実現

1年次から4年次まで、継続的・段階的に、目的に応じて、演習科目(ゼミ)が履修できます。1クラス10~15名程度の少人数で、ゼミの数は、様々なテーマのものが、250以上もあります。また、ゼミ以外にも、教員の指導が行き届く少人数科目が多数あり、積極的な学びができる学修環境が完備されています。

海外留学や社会活動などを応援する「やる気応援奨学金」

海外留学や社会活動などに対して奨学金を給付します。奨学金と教育の融合をコンセプトとし、学生みずからが企画・立案し、実行する能力を身につけることをめざします。

法律学科

法律家は、人権感覚や国際的素養を基礎に、社会問題を「自分の頭で」考えられるようにならなければ通用しません。さらに、憲法・民法・刑法などの法律科目だけでなく、歴史・哲学などの幅広い教養、コミュニケーション能力としての語学などを身につけることも重要です。法律学科では、教養・語学などの科目のほか、基本科目、コース科目、演習・講読科目などによってカリキュラムが構成され、通常の講義以外にも、1年次から設けられている少人数のゼミ、実務法曹による講義、インターンシップなど、進路に応じた勉強ができる多様なカリキュラムを用意しています。なお、課外では法職講座・公認会計士講座などが開講されています。更に法曹コースに「一貫教育コース」を設置します。学部での成績など必要な基準を満たした場合には3年間で学部を卒業し、入試に合格した法科大学院の既修者コースに進学することができます。

国際企業関係法学科

この学科のコンセプトは、法律と経済の2つの分野を深く理解し、地球規模で活動・活躍する、国際社会に認められるリーダーを養成することにあります。国際社会において企業活動から生じる様々な法律問題を中心に、多彩な専門教育科目を通じて法律や経済の知識を学びます。同時に現代の国内・国際社会における企業の役割もしっかりと学修できます。その特色を生かすため、少人数教育に徹しています。カリキュラムでは、多彩な専門教育科目を通じて、法律の知識を学ぶことと、現代の国内・国際社会のなかでの企業の役割を知ることとを、有機的に結びつけて学修できます。

政治学科

政治とは社会の多様な利害や価値を調整・統合することです。身近なところに政治があり、そこに公共空間が生まれます。歴史や思想に学びながら、市民社会、ガバナンス、グローバリゼーション、ジェンダーなどの現代的課題に応えることが政治学の目的であり、このような新しい潮流に即した科目を配置していることが特徴です。選択必修科目には現代政治理論、行政学、国際政治学を、そして、公共政策、地域創造、国際政治、メディア政治のなかからメインとなる1コースを選択します。社会調査論で調査の方法を学んだり、実務家との接触が可能なインターンシップを履修することも可能です。

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経済学部

注目ポイント

幅広い分野での専門性を養う約60のゼミ

経済学部で身につけた知識として、少人数グループによる議論や実地調査を繰り返して学生主体で結論を導くゼミ活動は、経済学部の学びの根幹をなすものです。経済学関連の学びの諸分野から総合教育、法律・行政、外国語、健康・スポーツまで、広い分野が開講されており、学科に関わらず興味あるゼミを選択できます。

グローバル・リーダース・プログラム

社会に出た後、地球規模で活躍できる能力を備えた学生を養成するプログラムです。ゼミを通して世界各地域における環境問題やさまざまな課題について分析・研究する中で、学生自身が自らの役割を理解し、かつ果たしながらリーダーとして基礎力とセンスを養います。

ビジネス・プロジェクト講座

実際の企業で活躍されるビジネスパーソンから与えられた課題に対して、企業立案から実施計画、収支予想まで行いプレゼンテーションをします。1年次の入学して間もない時期からリアルな企業活動に触れることで、常に現実を意識した解決方法を模索する姿勢が身につきます。

海外インターンシップ

実際の企業で就業体験を得るインターンシップにおいて、多様なコースを開講しており、海外の現地企業、日系企業も選択可能となっています。英語でプレゼンテーションやディベートなど語学力を高めるだけではなく、国際的ビジネスマナーや海外勤務への適応能力を授業の中で身につけることができます。

国内インターンシップ

金融、メーカーをはじめとする多彩な民間インターンシップに加え、地域自治体との連携にも力を入れています。学生のU・Iターン志向の高まりに応えるもので、同学周辺の自治体を中心に派遣者数が着実に増えていきます。早い段階から業種や職種への適性を診断し的確な選択ができるよう、支援を行っています。

※クラスター:特定分野・領域を重点的かつ系統的に学修することを目的として構成した科目群で、各学科に設置しています。

経済学科

経済学科には、経済総合クラスターとヒューマンエコノミークラスターが設置されています。「基礎マクロ経済学」、「基礎ミクロ経済学」で基礎理論を理解しながら「統計学」などを学ぶことで、様々な経済活動や社会現象を理論的かつ実証的に分析する方法を修得。こうした基礎科目で培った分析方法をもとに、「財政学」や「経済政策論」といった応用系の科目を学んでいくことで、経済問題に対して自分なりに分析できる力を育んでいきます。

経済情報システム学科

経済情報システム学科には、企業経済クラスターと経済情報クラスターが設置されています。経済活動の変遷とその背景、経済活動を支える生産、流通、情報システムを体系的に学習し、現代の経済的諸問題に対応できる能力や、公認会計士などをめざす上で必要な知識を身につけます。産業・企業、空間・地域、情報システム・ITの各分野に視座を置き、「産業構造論」や「経営学」、「統計学」、情報処理関連科目などを広く学びます。

国際経済学科

国際経済学科には、貿易・国際金融クラスターと経済開発クラスターが設置されています。日本と諸外国の間の経済問題を総合的に学ぶのがこの学科。国際経済問題の解決策を見つけるための基盤として、「基礎マクロ経済学」や「基礎ミクロ経済学」、「統計学」、情報処理関連科目などを学び、コンピュータを用いて実証的な分析方法を修得します。その上で、「国際経済学」や「国際金融論」、「計量経済学」などを重点的に学ぶ構成になっています。

公共・環境経済学科

公共・環境経済学科には、公共クラスターと環境クラスターが設置されています。国や地方公共団体の行政サービスや、NPO・NGOなどの民間団体、国境を越えた多国間機構による安全、福祉、教育、国際貿易・通貨、平和構築、人道支援などの多種多様な活動を学修します。「基礎マクロ経済学」や「基礎ミクロ経済学」などの経済理論や「経済政策論」をベースに、「公共経済学」や「行政学」、「財政学」、「公共政策」、「国際公共政策」を基本科目に設けています。

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商学部

注目ポイント

フレキシブルに学べるコース設定

経営、会計、商業・貿易、金融の各学科に「フレックス・コース」と「フレックスPlus1・コース」の2コースを設置。興味が多岐にわたる場合でも、「フリーメジャー(学科自由選択)・コース」を活用できます。

大学と企業がコラボした講座を開講

商学部では1年次から「ビジネス・プロジェクト講座」などのキャリア教育科目を設置。早くから卒業後の進路を意識づけ、目標達成に向けた学習・行動計画を具体化する機会を設けることで、希望する企業への就職を促しています。

「プログラム科目」で資格取得を支援

職業会計人に必要な資格取得や、ビジネス英語、ITビジネス、金融ビジネスの技能習得をめざす学生に向けて、プログラム科目を開講。少人数のクラス編成授業による実践的な学習で、知識を補うことができます。

圧倒的な公認会計士試験の合格実績

商学部は資格取得をめざす学生も多く、同大学の中でも圧倒的な公認会計士試験の合格実績を誇っています。「プログラム科目」をはじめとした商学部ならではのカリキュラムや、同じ目標を持つ仲間の存在が、確実に合格へと導きます。

経営学科

近年の企業を取り巻く環境の変化に迅速に対応するために、様々なレベルでの経営革新(イノベーション)を、いかに組織を維持・発展させるかというマネジメントの視点から理論的かつ実証的に研究します。さらに、企業における経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を活用する面からも企業経営を分析していきます。広く専門知識を身につけることで、企業という組織を理解することが、本学科のねらいです。

会計学科

会計学とは、企業の経済活動を記録することで業績を計算したり、それをどの場面でどう利用するのが適切かを考えたりする学問です。本学科では、会計学科目を入門科目から応用科目へと履修することで会計固有の理論や方法について体系的に学び、現代社会の企業を取り巻く環境の変化に対応した新たな研究領域も学んでいきます。また、会計学を実社会で生かすため、簿記、公認会計士、税理士などの資格取得のために必要な勉強も行います。

商業・貿易学科

現代社会における流通やマーケティング、国際貿易の果たす役割の高まりを受け、消費者の価値観の多様化や企業のグローバル化、高度情報化社会の進展などの世の中の変化に対応すべく、2015年度にカリキュラムを一新。学生にとってより分かりやすく魅力ある科目体系を構築しました。流通・マーケティング国際貿易の2本柱をメインに理論と実践を学び、卒業後も社会生活や企業活動の中で必要となる問題解決力を修得します。

金融学科

金融の役割がますます増している影響を受け、金融機関や企業の財務部で働く人々には、高い専門知識が求められるようになりました。本学科では、金融経済の制度や理論などに関する専門的な知識と企業の金融・財務活動や金融機関の業務・経営活動の解明、それに関連する実際的な応用能力の養成に重点をおいた教育に力を入れており、金融分野における優秀な人材を社会に送り出すことをめざしています。また新しいカリキュラムの下で「キャッシュレス決済」や「中小企業の金融」など最新のトピックスについても学ぶことができます。

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理工学部

注目ポイント

トップクラスの研究開発力

100を超える研究室には最先端機器や設備を用意。また、最先端教育システムとして、ワークステーションネットワークを使う「次世代ICT教育システム」や、「段階別コンピテンシー育成教育システム」を導入しています。

理工系女子学生を応援する「WISE Chuo」

文部科学省選定の「理工系女子学生のための産業キャリア教育プログラム」をもとに産学連携による女性研究者・技術者を育成。理工系女子のためのキャリアアップセミナーや女子限定の会社見学会なども行っています。

高い知的生産力

大学院生による学会での発表実績は、国内外合わせ年間300件を超えており、他大学の大学院に比べ圧倒的に高い知的生産力を誇ります。大学院生の研究には「学会発表助成制度」での支援も行っています。

都心で学ぶ最先端のテクノロジー

東京駅から9分、池袋から7分という都心に位置し、交通の利便性が高いところがとても人気です。この地の利を生かして、企業の最前線で活躍する研究者を多数招致して講義や指導を受けることができ、また、就職活動にも非常に有利な立地といえます

数学科

数学の様々な分野を基礎から学び、数学研究とは何かを理解します。また、理論的な思考力を養うだけでなく、様々な研究開発分野で活躍できる基礎能力も身につけます。

物理学科

力学、電磁気学、統計物理学、量子力学などの基本法則を学び、自然観・物理的洞察力を身につけます。天体観測衛星からの情報を解析するコンピュータシステム、原子や分子の並び方を見るX線回折装置など設備が充実。外部の研究機関との共同研究も盛んです。

都市環境学科

人々の生活を支える施設の計画、デザインとともに、生活空間をマネジメントできる力を養成。自然や材料の性質を学び、生活空間のデザインに生かす「環境クリエーターコース」と、人間・社会の意思決定のしくみや支援する手法を学び、都市のプランニングに生かす「都市プランナーコース」を設置。

精密機械工学科

精密機械技術の研究には、ミクロな挙動を解明するための科学、計測する技術などといった個々の技術の精密化だけでなく、それらを横断的に統合するためのシステム化技術が重要。精密さの追求を通じ、システム全体を把握することのできるグローバルな視野を養います。

電気電子情報通信工学科

演習と実験を基盤に実社会で対応できる能力の修得をめざします。エネルギーとしての電気、電子材料とそれらで構成される集積回路、電磁気現象を利用した電波・光技術、情報伝送・処理に不可欠な信号伝送技術やコンピュータ関連技術を、自分の興味に沿って学びます。

応用化学科

多様化する化学技術に対応できる基礎知識と、物質科学・生命科学など他分野にまで踏み込める十分な応用力を身につけ、常に時代を先取りできる人材を育成します。

ビジネスデータサイエンス学科(2021年4月 経営システム工学科より名称変更)

近年の情報通信技術の発達により、経営上の評価や意思決定にデータが活用される場面が増えています。データサイエンスに関する理論の習得と問題解決型学習を通じ、ビジネスやマネジメント領域における中心的人材の輩出を目指します。

情報工学科

これからの地球的諸問題を実際的に解決していく21世紀型の広領域理工学である、情報工学を修得します。基礎情報技術などのスキルはもちろん、情報工学を駆使し、社会を変革し得る斬新な発想力を養います。

生命科学科

生命科学の基礎から最新知識までの幅広い教育を実施するとともに、国際的に評価される研究活動を展開。これらを通して高度専門職業人を養成するとともに、社会的問題解決に生命科学の観点から貢献できる社会人を養成します。

人間総合理工学科

自然と調和した地域・都市環境の創出、資源循環や再生可能エネルギー、人の思考や行動を計測・解析するためのセンシングやデータ処理、健康科学などの技術や理論を分野横断的に学び、豊かな専門基礎知識と総合力、実践力を養います。

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文学部

注目ポイント

教員との距離も近い専攻別・少人数制

文学部は1学科13専攻という学問分野が多岐にわたる構成で、さらに少人数科目が豊富です。1年次はクラス担任制、4年次の卒業論文や卒業研究は指導教員制、また、各専攻には個別の共同研究室もあり、一人ひとりの学習・生活全般のサポートも万全です。

知的欲求に答える600以上の専門科目

学生の幅広い知的好奇心に応えるため、文学、文化、歴史、哲学、教育、心理など、あらゆる分野にまたがる600以上もの専門科目を設置。そのうち約300科目は、学生それぞれの興味や学び方に合わせ、専攻を越えて自由に履修することができます。

4つの資格課程を設置

教職課程、学芸員課程、社会教育主事課程、司書・司書教諭課程の4つの資格課程を設置。着実に力をつける実践的なカリキュラムのもと、専門職を養成しています。教員採用試験合格者が多いことも、文学部の特徴です。

13の共同研究室と32万冊の図書

文学部には13専攻の共同研究室が設置されており、その蔵書数は32万冊にものぼります。各研究室には2名の室員が常駐しており、資料や文献の探し方など学習をサポートします。

人文社会学科
国文学専攻

豊かな文化に接し、価値を見極める目を養い、現代・未来を見据える力を身につけることを目標としています。少人数の演習科目とゼミを柱とした指導を行います。

英語文学文化専攻

イギリス文学、アメリカ文学、英語学の基本領域から構成。実践的な英語力養成にも力を注いでおり、ネイティヴスピーカーが担当する多彩な科目など、着実に能力を伸ばせるカリキュラムとなっています。

ドイツ語文学文化専攻

ドイツ語圏の文学、思想、美術、歴史など多彩な分野が学べます。それぞれの分野の専門家が、方法論などの基礎から近年の研究動向までを視野に、丁寧に指導します。

フランス語文学文化専攻

文学、言語学、映画、絵画や音楽に至るまで、フランスを研究・考察します。特にフランス語検定試験にも力を入れており、毎年200名を超える学生が受験しています。

中国言語文化専攻

中国と日本の関係において、両国の懸け橋となる人材を育成します。中国語の運用能力、中国の文化、歴史、思想についての幅広い知識と教養を身につけていきます。

日本史学専攻

日本に関する歴史の研究を通して、現在および未来の日本、さらには国際社会の方向性も見通す力を身につけます。古文書や考古資料などを多用した実証主義に基づく教育を通じて、社会に出て役に立つ情報収集力や分析力が養われます。

東洋史学専攻

多様性に満ちあふれたアジアで展開した悠久の歴史が、東洋史学の研究対象です。アジアの歴史・文化・社会について理解を深めることは、現在の世界情勢を考えるうえで、欠かすことができません。

西洋史学専攻

ドイツ、フランス、イギリスの歴史はもとより、古代メソポタミア史から現代アメリカ史まであらゆる地域と時代の歴史を学習。歴史に関する多様な見方があることを学び、自分自身の歴史観を見出します。

哲学専攻

古今東西の思想を身につけ、物事を根本的に考える習慣や、論理的な思考力を培うことによって、主体的な人格と柔軟な思想の形成をめざします。代表的な哲学者の著作の読解を通して先人の思想を理解し、そこから自分の思索力を養っていきます。

社会学専攻

現代社会の問題を実証的に把握し、解決のための政策形成に必要なセンスと情報処理能力を備えた人材育成を目標としています。フィールドワークやゼミナールにも力を注いでいきます。

社会情報学専攻

情報化社会に伴って発生した社会問題や、これに関する調査研究の手法などを学びます。「情報コミュニケーションコース」と「図書館情報学(記録情報学)コース」の2コースを設置しています。

教育学専攻

学校教育の問題をはじめ、子どもから大人、高齢者に至る生涯教育や学習文化活動のあり方を学び、教育についての幅広い視野や考え方を獲得することをめざします。

心理学専攻

人の心理をどう理解するのかという理論性と、その理論の正しさや現実の人間の心理状況を事実によって証明する実証性の両方を、高いレベルで研究できるだけの力量を養成します。

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総合政策学部

注目ポイント

幅広い教養を身につける

総合政策学部では、法律、政治、経済、宗教、歴史、文化、自然科学といった多岐にわたる分野を広く学びます。幅広い教養によって養われた多面的な視野を以って課題を解決し、社会発展を担う人材を育成しています。

「英語」で学ぶ科目が充実

設置されている300を超える科目のうち、法律、政治、経済、数学、文学、宗教、哲学などを扱う約1割の科目は、授業を全て英語で実施。英語をツールとして専門科目を学ぶことで、高い英語運営能力が身に付きます。

双方向参加型の少人数教育

1学年300名という小規模な学生定員と充実した専任教員数を生かして、学生と教員のコミュニケーションを大切にした少人数教育を行っています。学生一人ひとりへの指導が行き届いた、きめ細かい教育が総合政策学部ならではの特徴です。

国際感覚を磨く機会が豊富

選択できる外国語は英語以外にも9種類。また、外国語科目の他にも、自分で開拓した国際機関などで就業体験ができる国際インターンシップ制度も。国際志向の高い学生が多くグローバルな気風があります。

政策科学科

政治、法律、経済に関する科目を多く設置し、社会科学の視点から諸問題に多面的にアプローチします。同時に国際政策文化学科設置の科目を履修することで、背後にある文化と向き合い、様々な価値観を踏まえたうえでの解決策を提案できる能力を身につけます。

国際政策文化学科

宗教学、比較文化研究、地域研究、国際交流論など、文化理解に関する科目を多く設置。あわせて政策科学科の科目を履修することで、背後にある文化を政策に反映させ、多様な価値が共生する社会の実現をめざす人材を育成します。

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国際経営学部

注目ポイント

経営学および経済学の知識とグローバルなコミュニケーションスキルを体系的に学ぶカリキュラム

国際経営学部では、国外的に企業が成長するための戦略的思考や、外国語でのコミュニケーション力、グローバルな認識と地域、地球規模の市民としての意識など、様々な知識やスキルを身に付けるためのカリキュラムが用意されています。

経営学及び経済学を外国語(主に英語)で学ぶ

国際ビジネス言語である英語に加え、ビジネス界で使用人口の多い中国語による授業を複数科目設置します。また演習(ゼミ)も英語や中国語で行います。これらにより、経営学及び経済学の知識の修得と語学運用能力の向上を目指します。
更に、留学生の受け入れを強化し、キャンパスの「内なる国際化」を実現し、日ごろの学びから国際的な素養を身に付けられるような環境整備も計画してます。

海外短期留学を必修化

グローバル人材養成のため、海外短期留学をはじめとして、海外インターンシップ等のアクティブ・ラーニング、フィールド・スタディ科目によって現場のビジネス感覚を身に付けます。
1年次に3週間から4週間の海外短期留学(米国他)を必修で実施。留学先では語学研修に加えて、ビジネスに関する英語での講義やディスカッション、企業訪問等を予定しています。これに先立ち、Global Studies Iでは留学先の生活情報、危機管理の指導やグループワーク等による事前学習を行います。

国際経営学科

ビジネスとエコノミクスの幅広い知識に加え、高度な英語運用能力と国際的ビジネス感覚を身に付けた、グローバルビジネスリーダーを育成します。

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国際情報学部

注目ポイント

情報基盤、情報の法学、グローバル教養が融合した「文系情報学部」

情報技術、情報コミュニケーションなどの「情報基盤」、グローバルな社会規範・法規範を含めた「情報の法学」、異文化理解や普遍的な倫理・哲学・宗教学等の「グローバル教養」を体系的に学ぶ「文系情報学部」です。

理論と実践演習を並行して積み上げる学修スタイルで、社会に受容されるサービスや政策を実現する力を身につける

1・2年次は、情報の仕組みや法学の基礎理論を修得するとともに、グローバルな素養を磨きます。そして3・4年次には、情報の法学と国際事情を学びながら、様々なアイデアを社会実装するための実践力の修得を図ります。

海産官学から実務家教員を迎え、課題発見・解決型の実践演習を展開

グローバルICT企業、デジタルメディア企業、官庁等から情報社会をリードする実務家教員を招き、最先端の情報技術やそれに伴う課題の解決策を学ぶ実践科目を配置します。

学びの場は、情報が行き交う都心の「市ヶ谷田町キャンパス」

国際情報学部は、産官学連携エリアやICT環境が整備された市ヶ谷田町キャンパスが学びの舞台。官公庁が集まる霞が関や日本経済の中心地である大手町にも程近い、文化や情報が交差する場所で、現代日本の「今」を感じながら学んでいきます。

国際情報学科

「情報の仕組み」「情報の法学」「グローバル教養」を体系的に学び、グローバル社会における情報分野の諸課題を解決するための力を養います。

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このページに関するお問い合わせ

大学・部署名 中央大学 入学センター
Tel 042-674-2121

入試問い合わせ先

  • 【担当部署】
    入試課
    【電話番号】
    042-674-2121
    【所在地】
    東京都八王子市東中野742-1

デジタルパンフレット

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