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こくしかん

国士舘大学

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学部学科情報

※今年度(2022年4月入学)情報を掲載中

政経学部

注目ポイント

きめ細かい人間教育と専門教育への導入・移行をできるだけ速やかに行えるように、1年次の必修科目として「フレッシュマン・ゼミナール」を開講し、早い段階から職業意識を育て、将来に備えます。また、年次ごとに、少人数のゼミナールを配置し、学修段階ごとに指導をきめ細かく行うところに政経学部の学修支援の特長があります。

政治行政学科

政治行政学科では、現代社会のあり方や課題などについて、政治を基点として学び、地域社会のリーダーとして必要な社会的かつ専門的知識を修得させ、総合的観点から物事に対し適切な分析の対応力と指導力を培い、次世代においても社会を支え、人の模範となる人材を輩出することを目標としています。政治学関連科目を中心に、経済・経営・法律の各分野を網羅して学べるように社会科学全般の科目を多く開設しています。幅広い分野の履修が可能で、学生一人ひとりの目的や関心に合わせて学修できるように、選択科目を豊富に設けています。政治学研究の導入として「政治制度論」や「比較憲法」などの専門科目の履修ができます。

経済学科

経済社会を構成する基本的な枠組みや動き、そしてそれらが社会に与える影響について、経済学を基礎理論から応用まで、理論的、政策的、実践的なアプローチを通して体系的に学び、グローバルな視点で国際社会の諸問題や課題について分析・洞察できる能力を育成します。大学卒業後社会で活躍し、社会に役立つ人材になれるよう、1年次から4年次まで、ゼミナールを開設し、少人数のゼミナールの中で、4年間を通して高度な専門知識はもちろんのこと、産業界や地域社会に求められる総合的能力も育成します。

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体育学部

体育学科

文武両道の伝統を受け継ぎ、スポーツとスポーツ理論を、最新の施設と設備を使って研究・実践します。それらを究めることで、優れたスポーツ指導者と世界の第一線で活躍する競技者を養成します。体力の維持・向上という面だけでなく、スポーツは健康促進という面でもますます注目されています。それに対応し、スポーツ医学や健康科学、人間工学などの分野も科学的に研究します。また、語学や情報処理の科目も学ぶことで、国際化と情報化を進めるこれからの時代にも対応します。

武道学科

「武道のこころ」は豊かな精神性と高い倫理性にあります。その基本となる「型」の修練を重ねつつ、武道の技術と競技力の向上をはかり、現代社会に対応した指導力を養います。また武道の指導を通じて地域社会に貢献する人材を育成。海外での親善試合や研修への参加を通して国際社会に貢献するスポーツリーダー像も模索します。スポーツ医科学に裏付けられた最先端のトレーニングシステムについても学びます。

スポーツ医科学科

4年制大学として日本で初めての救急救命士の国家試験受験資格を取得できる学科です。救急患者を病院に搬送するまでの医療行為の充実が急務とされる日本の現実に対応。救急救命士の国家試験受験資格を取得できる医学理論、救急医学について学びます。また救急面だけでなく、高齢者や幼児、身体障害者への対応、国内外の災害救助に関する正しい知識や技術を、実践的に学びます。

こどもスポーツ教育学科

身体だけでなく、心の教育に果たすスポーツの役割を重視し、仲間や相手を尊重し、励まし合い、協力し、共通のルールの下で競い合う体験を通じて公正な態度を養うなど、こどもを対象としたスポーツ指導・人間形成面の指導を行える教育者を養成します。

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理工学部

理工学科

1学科6学系の教育システムの下、理学・工学の幅広い知識を柔軟に修得します。広い視野と大局的な判断力を養いながら、各自の夢を実現するための専門性を高めていきます。

機械工学系

機械工学の基本である「熱力学」「流体力学」「材料力学」「機械力学」を修得。「機械設計製図およびDTPD(Digital Technical Product Documentation)」の授業を通して、 自分のアイデアを表現するための機械設計製図の基本技術も身に付けます。 プロジェクト形式の学びを実施。自動車やロボットの設計製作をはじめ、ものづくりを実際に体験することで“問題を提起し、考え、解決する力”が養われます。

電子情報学系

電子情報技術は、今日の私たちの生活に欠かせない要素です。環境・エネルギー、コンピュータ・通信、ソフトウェア・インターネット・マルチメディアについて学び、次々と開発される新技術や、刻々と移り変わるニーズに柔軟に対応し、快適な環境を創造できる技術者を育成します。

建築学系

誰もが安心で安全に暮らせる、快適な居住環境の実現を目指しています。そのために必要な創造的なデザイン力、技術に関する知識、人間的な価値観とスケールを大切にした都市や地域の建築や住環境と建築設計などを学び、問題解決のためのさまざまな応用力を身に付けていきます。

まちづくり学系

“住みたいまち、住み続けたいまち”をテーマに、「空間デザイン」「防災」「河川環境」 「維持管理システム」「都市・交通計画」などの分野を、少人数制で実践教育を中心に指導。ゼミにおいても、教員1人に学生8人程度という少人数を実現しています。

人間情報学系

ヒトの身体から得られるさまざまな情報を、効果的に分析、活用できる知識と技能を身に付け、健康増進のためのスポーツ指導の分野や医療情報の管理・応用や医療機器の開発など、広く医療分野で活躍できる人を育てます。カリキュラムではプロジェクト型研究や実験など実践教育を中心に指導し、身体情報分野と医療情報分野の2分野での人間に関わる情報処理のエキスパートを育成します。

基礎理学系

数学、物理学、化学・生命科学・地球科学、情報科学の科目を多数設置。各人の希望に応じて「数学を中心に学ぶ」「サイエンスを広く学ぶ」など、学び方を選択できます。

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法学部

法律学科

法律学科は、憲法を頂点とした民事法・刑事法・社会法・経済法を中心とする現行の法律制度、それを支えている法の理念・理論の基礎法学を学ぶことに重点をおいた伝統的な法学教育を行い、法的な思考力・判断力を養うとともに、新たな法律問題に関する現代的な法学教育も行い、柔軟な法的思考力・判断力をもった「法律のプロ」の育成を目指しています。

現代ビジネス法学科

4通りの特色ある「学び」ができます。
1.現代におけるビジネス実務を実務家教員から学ぶとともに(会社法、金融商品取引法など)、ビジネスを規律している法を学ぶことができます(民法、商法など)。
2.ビジネス犯罪に関連した法(経済刑法、ネットワーク社会と犯罪など)を学ぶことができます。
3.知的財産に関連する法(特許法、著作権法、商標法など)を学ぶことができます。
4.国際取引に関連した法(国際取引法、国際民事手続法など)を学ぶことができます。

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文学部

教育学科
中等教育課程(教育学コース)

人間形成に関する洞察を総合的に深めることができます。その中でとくに大事にしているのは、(1)社会や時代の動きをとらえながら、教育の本質とは何かについてじっくり考えること、(2)人間の心と身体のしくみおよびその発達について科学的に知ること、(3)少人数制ゼミナールでの発表や討論によってコミュニケーションの感性を養うこと、(4)各種の実習や社会的活動への参加を通して行動力と責任感を身につけることです。

初等教育課程(初等教育コース)

幼児や児童の人間形成に関わる教育の基本や、幼児教育及び小学校の全教科の基本事項を学びながら「教科教育法」などの科目で実践的な指導力を身に付けていきます。同時に幼稚園や小学校でのボランティア活動や実習を通して幼児・児童との関わりや学級づくりも学びます。幼稚園・小学校ともに合格者を出しています。また、児童館・学堂保育などの関連職にも就職しています。

史学地理学科
考古・日本史学コース

実習と演習を重視。遺跡の発掘調査を行う「考古学実習」や本物の古文書にふれる「史料学実習」を1年次から開設し、自分の手でふれて実感しながら歴史を理解します。一国史的なものの見方ではなく、グローバルな視点を持って歴史を考えられるように、外国史の教員も揃っています。また、ジェンダー論、国際交流、文化、地域社会など、時代区分を超えた多用的なテーマを扱うカリキュラムも準備されています。

地理・環境コース

地理と環境を総合的に学ぶことができ、地球環境、都市開発、景観形成、地域振興など現代社会の諸問題に取り組み ます。必修の「野外実習」で現地調査やフィールドワークの方法を学ぶほか、海外研修も実施。地理情報システム(GIS)やリモートセンシングの授業も充実しています。卒業後は地理・気象情報の分野、地図制作・測量や環境関連の企業にも就職するケースもあります。

文学科
日本文学・文化コース

上代・中古・中世・近世そして近現代の各時代の文学と文化、および日本語に関する極めて多彩なカリキュラムが用意されています。少人数教育によるゼミによって、多種多様な関心を持つ学生各人に応じた学修が可能です。また、周辺学問との比較研究を通して日本文学を学びます。

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21世紀アジア学部

21世紀アジア学科

グローバル社会に求められる資質・能力を身に付け、アジアの諸地域の発展と相互理解の促進に貢献できる国際人を養成する教育を行います。異文化に関する豊富な知識の修得、異文化に対応する高度な資質・能力や英語とアジアの言語(中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ビルマ語、日本語(留学生必修)から選択)とを運用できる高度な語学力の育成など、総合的なコミュニケーション能力の育成を目指します。また日本人の軸足となる日本文化を理解し、日本の礼儀やマナーを身に付け、それを世界に紹介できる人材になってもらいたいと考えています。そのための科目も用意しています。

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経営学部

注目ポイント

企業とその経営(マネジメント)を研究対象とする経営学を基礎とした問題発見・解決能力ー「ビジネス人基礎力」を4年間で身に付けます。少人数教育を行い、ビジネスリーダーとして活躍できる人材を養成します。

経営学科

企業経営に関する理論と実務的な知識・技術を学び、経営管理能力と意思決定能力を修得します。実際の経営、ビジネスに対応し、企業の取締役や経営管理者を講師とした実践的な講座も開設しています。1・2年次の必修科目では、1クラス35人という少人数クラスで学びます。ゼミナール形式の授業は5~6人に分かれ、「チームで働くこと」「相手を知ること」というグループの大切さを身に付けます。

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このページに関するお問い合わせ

大学・部署名 国士舘大学 入試部
Tel 03-5481-3211
E-mail ad1@kokushikan.ac.jp

入試問い合わせ先

  • 【担当部署】
    入試部
    【電話番号】
    03-5481-3211
    【所在地】
    東京都世田谷区世田谷4-28-1
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