私立

りっしょう

立正大学

立正大学大学からのお知らせ 学びの特徴

※今年度(2027年4月入学)情報を掲載中

心理学部

臨床心理学科

公認心理師・臨床心理士として現場で活躍する教員が多く在籍しており、公認心理師カリキュラムの心理実習履修者定員は国内最大規模の90名、資格取得を目指すための環境が整っています。経験豊かな教員の下、他者の心をみつめ、支えるための実践力を養う環境が整っています。また、2025年度からは「メンタルヘルス・プロモーション科目」など、一般企業の人事や福祉施設職員といった心理専門職以外の進路につながる科目がさらに充実、自分の進路に合わせた学びが選択できます。
特徴的な科目として「心理的アセスメント」「ピア・サポート」「心理演習」「心理実習」などの科目があります。例えば、「心理的アセスメント」では、性格検査や知能検査など各種心理テストに実際に触れ、アセスメントの理論や方法を学びます。「ピア・サポート」では、ロールプレイなどの実習を通して他者を支える傾聴スキルや姿勢について実践的に学びを深めます。こうした実習科目を通して身につけた対人援助のスキルは、心理専門職ではもちろん、一般企業の人事、医療や教育、福祉等の幅広い現場で活かすことができます。

対人・社会心理学科

対人・社会心理学科では、「自分と他者を理解する力」「人づき合いを円滑にする力」「社会を動かす力」の3つの力が身につくカリキュラムを展開。「プレゼンスキルトレーニング」「対人スキルトレーニング」「リーダーシップトレーニング」「社会心理調査実習」といった実践型のトレーニングやアクションリサーチ科目が充実しているのが特徴です。例えば「社会心理調査実習」では、グループでテーマを決め、調査票の作成からデータを収集・解析までを実際に行い、得られた結果をプレゼンテーションしたり報告書にまとめたりします。こうした実習科目を通して対人スキルやプレゼンテーションスキル、リサーチスキルを体得していきます。身につけたスキルは、商品開発やマーケティング、営業や接客などのさまざまな職場で活かすことができます。

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法学部

法学科

学生の将来の展望に応じ、社会公共コース、ビジネス法コース、特修コースの3コースを用意。少人数制を重視し、学生が進路を見通し、将来は「法」に携わりながら、社会で活躍できる多彩なプログラムを設けています。各分野の基本から段階的に学修をすすめることで、知識や理論を修得します。さらに、役所や企業などの現場で実務を体験し、より深い学びにつなげます。また、資格取得や公務員試験合格などを支援するため、法学部が独自に各種受験対策課外講座を開講しています。
将来の方向性を定め、具体的な進路を決める、といった進路決定までの一連のプロセスを無理なく行えるよう、1年次にはすべての学生が修得すべき基本的な法律科目を学んだうえで、2年次から、異なる特色を有する3つのコースの中から1つのコースを選択し学修をすすめます。各コースには必ず修得すべき科目が設定されていますが、いずれのコースに所属していても法学部の開講するほぼすべての科目を履修することができますので、コース選択後の進路変更にも柔軟に対応できます。

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経営学部

経営学科

次世代のリーダーとして活躍できる経営者や、ベンチャー企業などの起業家の育成を目指します。そのため、現役の経営者や実務家による講義を受ける機会を数多く設けています。また、2年次から始まるゼミナールでは、産学連携、地域連携、海外インターンシップなど、実務的色彩を持った多様なゼミナール活動を展開しています。経営実務に生かすことができる知識・理論・スキルの教育をベースに、税理士、公認会計士といった職業専門家の育成にも力を入れ、ビジネスリーダーとして即戦力となる人材を育成します。学生全員に最新ノートパソコンを配布。現代社会のビジネスには欠かすことのできない実践的なPCスキルを身につけることができます。
同学部は、これからの時代を牽引する経営者、起業家の育成を目指しています。現役の経営者をはじめ、ビジネスの最前線で働く実務家を講師に招き、実体験に基づいた“生の声”を聞くことができる「経営総合特論」や、北海道の東川町とコラボして地域の課題に取り組む「戦略経営特講」など理論と実践を融合した多彩な授業を展開しています。

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経済学部

経済学科

現代の複雑な経済社会の仕組みや変化を理解し、幅広い教養を土台に自ら考えて主体的に行動し、課題の発見と解決に取り組める人材の育成を目的としています。教育の特徴として、(1)ステップアップ式で基礎的内容から応用的・発展的内容まで経済学を広く体系的に学べること、(2)将来どのような分野に進んでも強みとなる「社会の仕組みを深く理解する力」と「経済を見通す目」を養うこと、(3)少人数での演習・実習形式の授業を通じて、自らの専門分野を深く探求し、グループでの発表やディスカッションを通じて、表現力・対話力・協働力を体系的に身につけることが挙げられます。
カリキュラムの特徴としては、経済学の専門科目と教養科目をバランスよく学べるよう設計されています。初年次では、経済理論や経済史、数学・統計学などの専門基礎に加えて、語学や情報などの教養科目を学びます。2年次以降は、自分の興味や関心に応じて専門分野をさらに深めることができます。また、近年の経済学の潮流である統計データの活用やデータ分析の手法を扱う科目も充実させており、経済学の伝統的な分野から最新の分野まで幅広く学べる構成となっています。

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文学部

哲学科

私とは何か、どう生きるべきか、人生に意味はあるのか。哲学者たちは昔からこうした問いを探求してきました。哲学科では、これらの問いに対する哲学者たちの答を学ぶだけではなく、そう答えた理由まで理解したうえで議論・対話をすることによって、哲学者たちの思索を自分のものとし、答のさらなる先へと踏み出すことを目指します。

史学科

史学科では、日本史、東洋史、西洋史、考古学の4分野を学ぶことができます。「演習」科目では、専門的な学術論文を読み込んで研究への活用法などを学ぶとともに、史料の読解に取り組みます。また、テーマに基づいた発表を行い、質疑応答や議論を通じて、研究を進めていく上で必要な技能を養います。

社会学科

社会学とは何か、それはあたり前を疑う学問です。身近な日常生活から地域社会、今、ここにある日本という社会、さらにテレビやラジオ、ネット空間を通じて感じる国際社会まで、そこには多くの「あたり前」が潜んでいます。そのあたり前を疑う力を身につけるために、社会学の「理論と実証」を4年間で体系的に学びます。

文学科

日本語日本文学専攻コース
日本の文学は千年を超える歴史を持っており、その間途絶えることなく現代まで続いてきました。その長い歴史の中で、それぞれの時代において、物語、詩歌、散文など、さまざまなジャンルの文学が誕生し、受け入れられてきました。そして日本文学を表現してきた日本語という言語も、同様に長い歴史と豊かな表現力を持っています。4年間で、日本語や日本文学、さらには漢文学や書道について、時代背景・思想宗教・地域文化などの多角的な視点から学びます。

英語英米文学専攻コース
4年間をとおして「英語圏の文学」「英語圏の文化」「英語コミュニケーション」「英語学」の4つの領域を学び、「読む」「書く」「聴く」「話す」の4つの英語スキルをバランスよく修得します。古英語期から現代までの文学、英語圏の時事ニュースやドキュメンタリー、英語という言語の歴史や特徴など、幅広い領域から多面的に深く「英語」にアプローチすることで、英語をコミュニケーション・ツールとして学ぶだけではなく、英語圏の人々の思想や文化、言語の本質にも迫ります。

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仏教学部

仏教学部では1・2年次に学科に分かれず、共通のカリキュラムで仏教の基礎を学び、3年進級時に専攻分野となる学科・コースを決定します。学びを深めるためのフィールドワークでは、寺社仏閣や美術館を巡り、さらには海外研修を行い、現地での経験をとおして日本と世界の仏教を学びます。また、仏像の制作や書道・華道、法要の作法等を、学内で体験的に学ぶことができます。その他、プレゼンテーションやディスカッションを行う少人数の授業によって、コミュニケーション力を向上させます。

仏教学科

文化遺産・芸術コース
仏教思想を背景にした文化、例えば美術、文学、伝統芸能、比較文化、文化遺産などの観点から探り、さらに多くの体験学修を取り入れて、多角的な文化比較アプローチをするのが特長です。時代を通して受け継がれた豊かな感性と、自分自身の感性を共鳴させることを通して人間が生み出す“文化”の核心に迫ります。

歴史・思想コース
仏教などの諸思想を成り立ちや歴史的展開という総合的な視座から学びます。インドにおける原始仏教・アビダルマ・中観・唯識の思想、法華経の思想、中国における天台・華厳の教理・思想、仏教の変容と発展の歴史など仏教学の専門領域の他、広く世界の思想・宗教・神話の比較研究を行っています。

宗学科

日本宗教・文化コース
インドで生まれた仏教は、長い道のりを経て日本に伝播し、日本の習俗や宗教に影響を受けながら「日本仏教」を形成しました。日本仏教を中心とした宗教に焦点をあて、日本の歴史や思想、文化について学びます。また、「人間とは何か」という問題を考えながら、現代社会が抱えるさまざまな問題にアプローチしていきます。

法華仏教コース
日蓮聖人の思想と行動の意味を探り、日蓮教団の歴史学的な解明の方法や信仰の哲学的・心理学的なアプローチなどを学びます。将来、日蓮宗及び日蓮系教団の僧侶・指導者の道を目指す学生のために、「僧階講座」を開設し、指導にあたっています。国際的にも高く評価された研究を行い、現役の僧侶としても活動している教授のもと、社会問題と関連させて宗教を学んだり、また文化や歴史など多角的な視点に立った宗教研究を行っています。

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データサイエンス学部

データサイエンス学科

データサイエンス学科は、「社会のあらゆる課題を“データ”から解き明かす力」を身につける学科です。
たとえば、スポーツでの勝利のパターン、SNSで流行が広がる理由、企業の経営判断、国際情勢の変化まで、すべてデータ分析が活かされています。この学部では、数学・統計・プログラミングを基礎から学び、AIやビッグデータを使って「本当に役に立つ発見」をする経験ができます。難しそうに見えるかもしれませんが、パズルを解くようなワクワク感があり、自分の興味のある分野(AI、スポーツ、音楽、経済、ゲームなど)に応用できるのが大きな魅力です。また、現実のデータを使って“自分だけのプロジェクト”を作り上げる授業も多く、将来はAIエンジニア、データアナリスト、研究者、企業の企画職など、幅広い進路につながります。「数字が好き」「ゲームが好き」「新しいものが好き」——そんな人が、大きな可能性を広げられる学科です。

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地球環境科学部

環境システム学科

地球環境の構成要素「生物」「地学」「気象」「水」に関する自然科学の知識の修得とともに、環境問題を包括的に捉えるための高度な情報処理技術を学修します。実験や実習を通して測定や分析方法を修得し、環境問題の解決へ向けて貢献できる力を身につけます。
「動物と環境」では、野生動物の生態を知り、野生動物と共存できる未来について考えます。「地圏環境学実習」では、地形と地質から痕跡を拾い集めて解読する方法を学びます。「環境気象学概論」では、高気圧・低気圧や前線、雲など大小様々な大気現象に付いての基礎的な知識を学びます。「環境水文学実験」では、土の中の水や地下水、湖沼水や河川水など、様々な水の性質や挙動について、実験や作業を通して学んでいきます。

地理学科

地理学科における学びの特長は、人文社会系と自然系を融合させた、人文地理学、自然地理学、地図・GIS・測量の3つの領域を学ぶことです。
各学年におけるバラエティ豊富で実践的なフィールドワークや、活発に行われている地域連携・地域貢献プロジェクトでの学び、さらに、旅行業務取扱管理者資格対策講座など職を後押しするさまざまな講座での学びを通じて、地域の総合的な調査・分析力を修得します。現代の地域問題と向き合うプロフェッショナルを育成し、卒業研究や就職につなげます。

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社会福祉学部

社会福祉学科

ソーシャルワークコース
社会福祉学を中心に、心理学、教育学、社会学といった幅広い分野をバランスよく学び、多様な価値観を認め合い、尊重し、ともに生きるための感性を育みます。福祉の専門的知識を学び各福祉領域の理解を深め、演習や実習で的確な技術を修得し、権利擁護に取り組む質の高いソーシャルワーカーを目指します。
総合大学の特色を活かし人間・社会を深く理解する教養を身につけ、その基盤の上に福祉専門職として必要なソーシャルワークの価値・知識・技術を、講義と演習・実習のサイクルを通じて段階的に修得します。社会の現実の場で多様な人々との関係を築き、ニーズを深く理解し、問題を解決する構想力を身につけます。
すべての人々が幸せな未来を切り開くことのできる社会の実現に向けて、社会福祉の歴史・思想・制度と共に、人間の行動や社会システムなどについて幅広く学びます。また、数間にわたるソーシャルワーク実習を通じて、様々な福祉課題に対するアプローチと解決の方法を考えるとともに、実践力を獲得します。

特別支援教育コース
社会福祉学と教育学の双方を学び、特別支援教育の現場で活躍するための力を身につけます。講義や演習を通じて、福祉と教育とを結びつける知識・技術を磨くとともに、特別支援学校などの教育現場に出向き、実践力を伸ばします。

社会デザインコース
社会デザインでは社会福祉の学びを基に、行政・NPO・福祉関連企業など社会の各分野で活躍するための力を身につけます。「ユニバーサルデザイン」「地域づくり」「多文化共生」の3プログラムから選択してアクティブラーニングに取り組み、福祉社会の担い手として構想力を身につけます。
また、社会福祉学に加え、教育学、心理学、司法福祉、社会学などの隣接領域を学びます。「コミュニティ形成論」では地域課題を解決できる人と組織のつながりを検討します。「フィールド演習」では実際に現場での活動や実態調査に取り組みます。

子ども教育福祉学科

保育・幼児教育コース
保育士資格と幼稚園教諭一種免許の取得を目指し、保育所や幼稚園、認定こども園、児童福祉施設等、幅広い視点から職種を選ぶことができます。一人ひとりの特性を大切にした保育者をめざします。

初等教育コース
全国でも珍しい“社会福祉学部にある小学校教諭養成課程”です。福祉の観点をベースとして、子どもたち一人ひとりの特性を大切にし、教育保育の指導法を幅広く修得した未来を支える小学校教諭、幼稚園教諭をめざします。

子ども心理コース
教育・福祉・心理の3つの学問領域を柱として、乳幼児から高齢者まで幅広く心理について学びます。生涯における発達と成長を見守り、想いを受け止めることのできる心のスペシャリストをめざします。

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このページに関するお問い合わせ

大学・部署名 立正大学 入試センター
Tel 03-3492-6649

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