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ゼミ研究室紹介

※掲載している内容は、2019年6月時点の情報です。現在は内容が変更されている場合があります。

経済学部 経済学科
新関ゼミ(企業分析とファイナンス)

多様な機会を捉え、切磋琢磨することで
実践的な思考力や発表能力を身につける

実証分析

実際のデータを用いて行動ファイナンスを学ぶ

新関三希代先生の専門分野は、金融商品の評価と実証分析。株式、債券、外国為替といった金融商品の価格は日々刻々と変動する。その動向を記述する理論価格モデルが、実際の市場や金融データに適合しているかの検証分析が中心だ。なかでも、「人間が非合理的な行動をする点に着目して経済理論を見直し、心理学によって金融市場の動向を解明する」行動ファイナンスと呼ばれる、新しい理論を主に研究している。

2年次から始まるゼミでは、その行動ファイナンスに基づいて立てた仮説が、実体経済に当てはまるかを検証。3年次の春学期には、大阪大学、関西学院大学と「3大学対抗ディベート大会」を開くことも特徴だ。ひとつのテーマに対して、肯定と否定、それぞれの立場に則した多くの資料を整え、相手の反論や先生のシビアな質問にも答えられるように日々準備を重ねる。そんな取り組みのなかで、社会人として不可欠な能力である「書く」「話す」「コミュニケーションを取る」力をつけることをめざしている。

全力投球

実体経済を学ぶコンテスト
タテのつながりも強固に

3年次の秋学期には、日本経済新聞社主催の株式投資論文コンテスト「日経STOCKリーグ」に参加することが恒例になっている。株の模擬売買をすることで、投資そのものについてはもちろん、経済や金融の仕組み、お金の動きについて理解を深めていくのだ。第19回となる今大会では、全国の中学から大学までの1,792チーム、7,103人が参加。2019年2月に発表された2次審査の結果、予選を通過した5チームのうち、1チームが部門賞を受賞し、8回目の入賞という輝かしい成績を残している。

ゼミのキャッチフレーズは「やる時はやる、遊ぶ時は遊ぶ」。その合言葉どおり、ラーニングコモンズという学内施設で、自主的なグループワークなどを行う一方、花見や運動会といった交流の場も盛んに開催。学年を飛び越えることはもちろん、OBやOGも頻繁に参加。タテのつながりを強固にし、生きた情報交換を行っている。

新関先生は「うちのゼミには刺激がたっぷりあります。自らモチベーションを高め、遊びにも学びにも全力投球する、充実した時間が過ごせますよ」と話す。新関先生が懇意にする証券会社や証券取引所、多彩な企業の面々と触れ合う機会は数多い。内容の濃いアドバイスを得たゼミ生の就職状況が、非常に良いことも納得できる。

3大学対抗ディベート大会にむけて

直前になるとゼミ生たちは、ラーニングコモンズで、自主トレーニングを行う。1日8時間以上費やすこともある。

大会に向けて1泊2日の合宿を実施。チームに分かれて、ディベートの議題などについて討論し、結束力を深める。

本番に向けてユニフォームをつくり、大阪大学、関西学院大学と競う。かつてないほどの緊張だが、力を合わせて戦う。

指導教員 新関 三希代 教授

慶應義塾大学商学部卒業後、慶應義塾大学大学院修士課程商学研究科修了、大阪大学大学院博士後期課程経済学研究科単位取得退学。著書に「マクロ経済学の視点」。休日は加圧トレーニングに励むパワフルウーマン。

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大学・部署名 同志社大学 入学センター入学課
Tel 075-251-3210
E-mail ji-nyugk@mail.doshisha.ac.jp

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